プロフィール

サッカーボールを足元にJapanユニホームでの管理人の写真  あまり公開するほどのプロフィールというものがありませんし、自慢話のようになるので本来はこのようなページが好きではないのですけど外からのお客様のために書かせていただきます。

氏名  二木 清文(にき きよふみ)
 右の写真はずっと憧れていた「Japan」を、非公式ながらもやっと手に入れたユニホーム姿です。「顔が写ってないやんか」という批判もあるでしょうが、先天性の視覚障害者でありますから、ごく自然な姿だと思ってください。
 視覚障害者といっても全員が全盲、つまり全く目が見えないというわけではなく80%近くは弱視で多少の視力があります。管理人の場合には、左が0で右が0.01ですから人の影がようやく分かる程度です。最近はパソコンで文字が書けるだけでなくスキャナで本が読み込めて一人で読書も出来るようになりましたが、何かじっくり読みたいとか勉強をする時には点字の方が遥かにいいですね。

取得資格 あんま・マッサージ・指圧師、鍼師、灸師。
その他に日本障害者スポーツ協会中級指導員と、アマチュア無線の免許。
共同執筆した本の写真  社会人になってからは老人ホームの慰問以外では一通りの按摩をしたことがないので、自称ペーパーマッサージ師」です。ここは鍼灸院のホームページですから、これ以上は余計なことを突っ込まないでおきましょう(苦笑)。
 上手かどうかは別として文章を書くことがあまり苦にならないものですから、「いつかは本を出版したい」と思っていました。せっかくであるなら自分を育ててもらった鍼灸の、それも脉診や経絡を生かした鍼灸術のことをまとめ治せればいいなぁと考えていて 「経絡治療の臨床研究 やさしい解説と実践取穴法」 の編集責任を担当しました。おかげさまを持ちまして、この本は十年間で印刷した500部の販売を完了しました。そして、この本は 滋賀漢方鍼医会 を設立する布石となりました。自分たちで書くのも何ですが、新しい入門者の受け入れが容易となるだけでなく研修会そのものがさらにスムーズとなり、一つの時代を支えられたと思います。 漢方鍼医会 本部の出版にも火を付けたのではないでしょうか?
 一冊を出してしまうと少しノウハウができて、漢方鍼医会十周年記念出版の一つ『用語集』を「お前が言い出しっぺだから」ということで担当をしました(させられました)。作成委員会を結成するのはいいですが臨床家集団ですからとても出版のためだけに集まれる時間がありませんし、西日本が中心だったとはいえ距離的にもとても無理です。繰り返し練り上げなければできるものではない「用語集」ですから一つアイデアを出してみました。メンバー限定で添付ファイルもOKの専用メーリングリストを設置してテキストファイルに直接書き込みをしながら交換するという形式です。これで一冊を作り上げました。インターネット時代だからこそできた技でしたね。この方式は、その後に漢方鍼医会での出版の基本パターンとして定着しています。
 またこれらの出版から十年が経過し、「新版漢方鍼医基礎講座」と「要穴の臨床取穴法」という、二冊の新しい書籍として引き継がれています。「要穴の臨床取穴法」は、委員会の副委員長として参画しています。

 なお、管理人でもある院長は上記でも紹介したように視覚障害者であり、デザインや配色についてはアップロードの前にチェックを受けているものの行き届かない面が多々あると思われます。コンテンツ内容だけでなく、ページ構造などに関してもお気づきの点がございましたら、お気軽に メール が頂ければ幸いです。



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