2006.1.21/22

IBSAジャパン・セミナーを受講

開講式の写真   指導者講習の講義写真

 2002日韓サッカーワールドカップに合わせるように日本での視覚障害者サッカーがスタートし、 日本障害者スポーツ協会 の中級指導員の資格を所持しているところから「選手経験のある指導者になって欲しい」との誘いで、管理人はこのサッカーと関わるようになったのでありました (「ブラインドサッカーに取り組んで」で詳しく紹介しています)。
 まぁ三十代半ばで始めたサッカーですからパラリンピックは到底無理で初年度のイベントが終わったらさっさと指導者転向と思っていたのですけど、これがなかなか選手もおもしろくてプレーを続けているのであります。
審判講習での試合風景  それで JBFA 日本視覚障害者サッカー協会 のお手伝いも少しさせてもらっているのですが、第一回アジア選手権を日本代表が制したことからも世界に通用するサッカーとなるため IBSA(International Blind Sports Federation) のジャパン・セミナーが開催されることになり、本来の目的に立ち返ろうということで受講してきました。

 審判と指導者に別れてのセミナーでしたが、もちろん指導者コースを受講。基礎知識に多くの時間が割かれたことと、二日目の実技は審判コースの模擬試合と重複したので本当に知りたかった具体的トレーニング法の解説に至らなかったのは残念でしたけど、今後につながる有意義な二日間でした。
 そうそう、模擬試合はしっかり選手として出場し、久しぶりだったのでボールは足に吸い付きませんでしたけどいい汗をかかせてもらいました。模擬試合のビデオもご覧ください。
ビデオ 模擬試合1   ビデオ 模擬試合2

修了書の写真



視覚障害者サッカーの解説へ   スポーツコーナーのトップへ   トップページへ戻る