2016年11月13日(日) 彦根市総合運動場周辺


今年は家族全員で参加、

彦根シティマラソン2016


スタート位置へ向かう前に娘と次男と三人で記念撮影  昨年 10年ぶりに親子部門でエントリー 彦根シティーマラソン2015 ということで、他の親子を見てうらやましく思っていた親子ペア部門での出場を果たしたので、次は家族全員で出場することを夢見ていたところ実現することができました。右の写真は体育館で着替えを終えて、出場位置へ移動する前にお父さん(管理人)と娘と次男の三人で記念撮影をしたものです。 ビデオ 体育館前でスタート位置までの移動を待っているところ
 昨年の大会直後に、次男は「僕はお母さんと一緒に走る」と宣言し、長男は一人で走った方がもっとスピードが出せたのにということで単独での出場を希望します。(昨年は2年生ですから単独出場はできない年齢でした)。すると、視覚障害者での伴走代わりに親子ペアで出場できるのは娘だけになるのですけど、娘は運動に全く興味のない人種ですから説得をしてもなかなか首を縦に振ってくれませんでした。
 いよいよエントリーが始まってから、たまたま長男が留守の時に四人で食事をしていました。長男は少年野球チームから団体でエントリーするという段取りになったという話から「隆成(次男)はお母さんとエントリーすればいいんだよね」と確認をしていて、「お父さんと愛菜(娘)は今年は応援か」とあきらめの言葉を出したなら、「私も頑張る」と決意表目が飛び出しました。決心が変わらないうちに、その夜にエントリーをネットから完了させておきました。
誘導ロープを持ちながら笑顔の愛菜(娘) 右の写真は、スタート位置で誘導ロープを自分に巻き付けながら、まだ余裕のある表情の娘です。 ビデオ 出発前にまだ遊んでいる娘と次男 と、まだまだ余裕です。 ビデオ 3kmグループのスタート のように、今回は応援団が存在しなかったこともあり自分でコンパクトデジカメを片手に握りながらビデオ撮影をしてみました。画面が揺れまくっていること、ご容赦ください。それから管理人の息がものすごく上がっているように聞こえますけど、子供のペースで走りましたから、それほどしんどくはなく大げさに聞こえるだけです。
 ところが、まだ1kmも走っていない間から娘は腹痛を訴え始めます。昨年もそうでしたが今年も誘導ロープを持ちながら走るためのリハーサルが一度しかできておらず、ぶっつけ本番が露呈しました。勢いよく飛び出した次男も2kmあたりで追いついたときには頭痛がすると相当に苦しそうだったものの、お姉ちゃんにはどうしても負けたくない気持ちでダッシュをして ビデオ 陸上競技場へ入ります のあたりでもう一度追い抜かしたのですけど、再びダッシュをして先にゴールしていました。一年生にしては、よく頑張りました。
 腹痛に耐えながら ビデオ 陸上競技場へ入りゴールまで残り300m と弟に抜き去られながらも最後の頑張りです。 ビデオ 苦しみながらもやっとゴール と最後まで走りきることができました。
 親子ペアには公式タイムがないのではっきりしませんが、おそらく19分前後らしいです。公式タイムの出ていた長男は、3km部門で148位とのことでした。下の写真は、左が力走中の娘と管理人を友達のお母さんが撮影しておいてくれたものをもらったもので、右は記録証を持ちながら野球部の三年生だけ集まっているところです。

力走中の愛菜と管理人   記録証を持ちながら野球部の三年生たち


 ちなみに次男と娘は、あまりにしんどかったので来年はもう出場しないとの宣言が・・・。親子ペアで出場できるのは小学生までなので、最後のチャンスだというのですけど、今度の決心はもっと固そうです、やれやれ。


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