2004年11月14日
2004年 彦根シティーマラソン(その1)

力走する選手たち、管理人たちも端に写ってまーす

レース前にアップをしている管理人たち  ひょんなことから専門が 水泳競技 の管理人が下手の横好きながらスポーツ指導員の資格も取得し、その関連から 視覚障害者サッカー にも関わるようになって、気が付けば陸上を走り回ることに苦痛を感じなくなっていました。
 そこで、何回かは走っていた 5000m競走 を2004年の県大会に出場し、「これだったらロードレースにも挑戦しないともったいないなぁ」という気持ちになったのです。
 そこで、手始めに選んだのが地元の「彦根シティーマラソン」。今まではマスターズ水泳以外には障害者の大会しか出場したことがなく、市民大会に慣れるという意味でも・準備期間からしても絶好のターゲットでした。
RCタグを靴ひもで結びつけた写真  右の写真は自動的に時間計測をする「RCタグ」を靴ひもで結びつけたところです。 全国視覚障害者駅伝大会 では音で感じるスポーツからでは大きな鈴の付いた赤いタスキをリレーしたのですけど、さすがは出場者数の多い市民大会だと早速感心をしている管理人でありました。

 ちなみに2004年の大会では車いす、3km、5km、10kmの部門が開催され、総エントリー数は1660人だったそうです。参加賞も数点もらったのですけど、その中には各種割引券が付いており「僕マクドナルドのポテトがいい」「走る前からいうてるな」と、微笑ましいファミリーコースの人たちもいました。初出場の管理人は、最初から最後まで緊張の連続でした。

出走前の選手と伴走者   出走前の選手とカメラマン

 左の写真は左から選手として出場した「にき鍼灸院」の今度良平、中央が管理人、右が伴走者の一色三郎さんです。右の写真はこの大会のカメラマンを務めた二木優子が一色さんと入れ替わって右に入った写真です。
 出発直前で余裕があるのやら不安なのやら、何とも複雑な表情での記念写真であります。さてさて、結果はどうなりますことやら。


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