ロングディスタンス2005 奮戦記
2005/3/6 於 名古屋市障害者スポーツセンター


タッパーが合図棒で選手を叩く写真 今年もやりました、恒例のロングディスタンス1500m自由形!!

 しかし、しかしです。「年齢の壁」とはいわれたくないものの、遂にクラス落ちというのか30分を割り込んでしまったのです(涙、涙、涙)。

 朝早くからタッパーとして協力して頂いたスタッフのお二人には、申し訳なくて(ペコリ、ゴツン、ゴロン)。せめてではありませんが、格好良い合図棒での写真を大きく掲載させて頂きました。

 でも、スポーツとはどんな状態であってもやり遂げれば気分爽快の満足感とともに、次への目標という贈り物をくれるものです。
 今回の大反省からアドバイスもあって判明したことは、ロングであったとしてもスピード練習は必要であり逆にスプリントであったとしても長距離の練習が必要で、しかも交互に取り入れていくことが効率的だということです。

合図棒と泳いでいる選手のアップ写真  実際に疲労の蓄積から敬遠していたスピード練習をすることによってフォームが崩れていたことに気付くだけでなく、ゆっくりしか泳いでいないと水をしっかり捉えることすら忘れていたという事実に愕然でした。
 今は「おっさん体型」になりかけの修正と合わせて、肉体改造中(?)です。よーし、来年の大会は・・・。

 下の写真は、ゴール直後の管理人と、タッパーのお二人です。どうも、ありがとうございました。それから、レース直前のビデオが少しありますので掲載しておきます。

呼び出しのビデオ   入水時のビデオ

左から浦崎さん、管理人、わかなちゃんの写真


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