経済から見た歴史書

毎月第一水曜日に銀行への入金と決めているので、今月は余分がなく本日に入金してきました。
 しかも、税理士事務所への支払いも早速に済ませたので、ちょっと余裕があるはずが手元には現金が残らなかったので「シュンタロウ」状態です。
零細事業所というのは、辛いのです。まぁそれでも6年前のcovid-19のパンデミックから科学的根拠もないのに三密会費を連呼されていた時間帯からすればまだ楽なものであり、ホルムズ海峡の事実上閉鎖ももう一ヶ月は続かないだろうというのが予想です。
 でもでも、イラクのクェート侵略に始まった湾岸戦争から30年以上経過しているのに、ペルシャ湾を経由する原油のみに依存し続けてきた日本の原油制作は一体何だったのでしょう。カザフスタンや南アメリカで原油が西側技術で大量に出てきていたのですから、調達度合いを変更していなかったのは愚策です。
 経済から読み解く歴史の本を連続で聞いているのですが、ずいぶんと舵取りを間違った政権が多かったことに呆れるばかりです。ナチスドイツと大東亜戦争に突入していった日本の間違いは小学生の頃からわかっていましたが、正しい主張をしているのに大声でかき消されてしまい間違った方向へ進んだ歴史がこれほど多かったこと、現代の医学にも当てはまっていることを実感しています。