緊急事態宣言とは、何なのでしょうね

滋賀県を含めて新型コロナの緊急事態宣言が今月末まで、また延長されてしまいました。単純に行政側が責任回避のために宣言しているだけじゃないのかと、自粛の動きは年寄り以外にはほぼない感じです。
日経新聞の調べでは渋谷地区の60%の飲食店が短縮営業の時間を守っておらず、そうなれば当然アルコールも提供していたということで首都圏は飲食店利用とアルコール提供が新規確認の数字と全く関係ないこと、データでも証明されています。滋賀県では初めてのことですからかなりきっちり守られていますけど、マンボウが発令されても数字は増え続けていたのであり、緊急事態宣言もコロナ感染とはあまり関係ないことになります。
もちろん野放しのままでいいとは言えませんし、どんちゃん騒ぎをしていたのではこれは確実に数字を拡大させてしまうでしょう。問題なのはエチケットをどうやって守ってもらうかであり、これは音楽イベントなどでも同じことです。プロ野球はエチケットが守られていますから、感染拡大につながっていません。
それにしても「通院控えは逆に危険」と昨年叫ばれたのですが、本日の予約表は特に午後が元々は3人しかなく、パートさんにお休みしてもらったというのは真冬のとき以来だったでしょうか。ちょっと愚痴?