やっとロングディスタンス2012を掲載

やっとホームページ本体へ、水泳競技の《気が付けば10年連続、ロングディスタンス2012》を追加ができました。
 毎年なら一週間程度で掲載しているものなのですけど、デジカメのビデオモードでビデオは撮影して別のカメラでスチール写真にしていますから、スチールのデータがこちらへ来なかったのであります。
 そして少し書いている「取穴書」は、最後の正念場の編集作業真っ最中です。

クロックマン

 受付カウンターのところに四角くて針もなければ液晶もない喋るだけの時計がおいてあるのですけど、これが関西弁で憎たらしくジョークの聞いた言葉を次々と喋るので子供には大人気。
 実は大人にもかなり人気があって頭のマヨネーズ型ボタンを押している人も多いのですけど、研修会の先生からもらった「クロックマン」という商品です。
 時々「どこで買えるの?」と質問を受けるのですけど、今日の患者さんはインターネットでの検索ができないということでこちらで調べて差し上げました。

本治法を一本のみで

 昨日は滋賀漢方鍼医会の月例会だったのですが、午後からの実技で本治法の一本目だけであまりに綺麗な脉が出来上がってしまい、「勇気ある撤退」も選択肢の一つということを描きながらその後を探っても崩れるばかりというケースがありました。
 そして、春から夏にかけては本治法を一本で完了ということが過去にもあったのではありますけど、昨日は一つだけでなく複数のケースにぶつかりました。
 「これは研修会だけのこととは見逃せないなぁ」と思っていたのですけど、今日の治療室でも一本のみで本治法を終えるケースが複数でています。季節的なことなのか、まさか金環日食が影響はしていないでしょうけど・・・。

筆が進んでいません

 そろそろ来月の研究部発表に向けて抄録を作成せねばならないのですけど、まだ筆が進んでいません。
 題名については昨年末の提出だったので早くから決まっているのですけど、中身はギリギリまで調整するということでほぼ白紙状態で放置していました。
 うーん、本文は現状報告を埋めるだけでいいのですけど急いでその組み立てを考えねば。

正しい時間に修正しました

 それで近年にいくつかを買いあさっていたものですから一つ婦人用の腕時計もあって、これは普段に腕にまいて外出するのがやっぱりできない代物なので、白衣の旨ポケット専用にしています。
 これはこれで重宝しているのですが、狂い方が激しくて一年間で10分も進んでくれます。
 予約のペースを守るために5分間は早くなっていた方が精神的に安心はするのですけど、さすがにこれだけ狂ってしまうと感覚がおかしいので、今日は正しい時間に修正しました。

やはりしっかりしたものを買わねば寝

 腕時計は音声で喋ってくれるタイプのものを私は使用しているのですけど、デジタル腕時計が流行った時代には一万円以下で普通に売っているモデルがありましたから電池交換で少々料金がかかりましたけど長く使い続けていました。
 しかし、防水が弱くなって壊れてしまい、この十年間くらいはmade in chainaの安い腕時計をいくつも使ってきました。
 でもでも、安いものは短時間で壊れてしまうもので結局はどれくらい節約になったのか分からず、今度は日常生活用具の日本製にしました。重量がありますけど、やはりしっかりしたものを買わねば寝。

こちらも鍼灸治療で処置します

 もう一回だけ歯の話題で、昨日に私の二回目の処置を受けてきました。二歳十ヶ月の次男も連れていたのですけど、次男が暴れずにフッ素の塗布を受けてくれたので、これも助かりました。
 奥歯に大きくかぶせるための処置が始まりましたから、奥歯の背が低くなってしまいなんだかすきま風が吹いているような気がしますね。
 麻痺がまだ残っていることを正直に伝えましたけど、ここも鍼灸治療の方が専門家ですからこちらで処置をします。

今度は鍼灸治療の出番です

 歯の話題が続いてしまいますけど、助手の親不知ですが時間経過とともに腫れがひどくなってきてしまっているのでこのままでは処置してもらえなくなりますから、一度出勤してきたのですけど病院の口腔外科へ行かせました。
 思春期から服薬を続けている薬があるのでそれも病院でなければならない理由だったのですけど、最初に担当してくれた医者から変更をお願いしてでも緊急に抜いてもらう必要がありました。
 それで昼休みに連絡が入り、病院側も緊急と判断してくれて既に抜いてもらえたそうです。腫れがきつくなってしまうと、それだけで点滴治療が必要になってしまいますからね、助かりました。今度は痛みを回復させる鍼灸治療の出番です。

「分」の単位が英語にはない

 「取穴書」の編集作業もいよいよ最終段階になってきたという感じで、WHO標準部位の公式和訳についても許諾が得られそうな感触であり、三度目の入れ替え作業を行っていました。
 ところが、もらっていた日本語文章は学校教科書用のものであり第二次日本経穴委員会が直接出しているものではなかったので、例えば1寸5部という表記が1.5寸となっていました。
 調べてもらうと英語には「寸」の表記はあっても「分」という単位がないためであり、1分は0.1寸というような表し方にもなってきます。

歯の炎症は怖い

 鍼灸の話題でなく歯の話題が続いて申し訳ないのですけど、私の続きではないですが今度は助手の虫歯が痛み出して親不知であり、しかも腎臓の持病があるので病院へ行かねばならないということで昨日は書き込みの時間が取れていなかったのです。
 虫歯だけでなく神経も炎症を起こしているということで腫れ上がってしまうと大変なことになりますから、こんな時は仕方がありませんね。
 それにしても歯の神経が炎症を起こしてしまうこと、恐ろしいです。

食べることを忘れていても平気

 それで今朝は空腹感が戻り筒はあるのですけど、麻酔が強すぎた後からは食欲をほとんど感じない状態になってもいました。
 食べ始めたら普通に食べられるのですけど、食事を特に欲しいとは思わない状態だったのです。食べたくないのではなく、食べることを忘れていても平気でした。
 この状態はかなり不思議だったのでもう少し自分の身体で色々研究してみたかったのですけど、研修会でモデル患者になることにより血実がもたらしているものと結論されました。もちろん治療は、肺虚肝実証でした。

白状しなければ分からない程度ですが

 土曜日の書き込みができないままだったのですけど、歯の痛みについてはやはり心経が相当な炎症を起こしていたようで違和感が残っているものの解消をしています。
 しかし、処置の途中で痛みを感じたので二本目の麻酔が施され、その影響で舌の麻痺が右側の一部に残ってもいます。
 白状しなければ分からない程度ですけど、少し喋りにくい状態です。

でも、ただでは転んでいません

 でも、ただでは転んでいません。
 夜中にはとても布団では寝ていられない状態でしたけど身体を起こしていればある程度痛みが緩和するので、「取穴書」のまた一部を手術することになったので中間ファイルを生成すると効率がいいため、この作成作業をしていました。
 昨夜は二時間も睡眠時間があったかどうかだったので、昼休みの痛み止めが効いている間に昼寝をしておきました。

90%以上は間違いないだろうと

 それで耐えられない歯痛ですからどうしたかといえば、明日からは二十周年記念大会の講師合宿も控えているので何とかして歯医者へ出かけられればと予約ノートを朝に確認すると、何とか一時間半はまとまった空き時間を作り出せそうでした。
 午後に時間短縮でタクシーで出かけて、少し待ち時間がありましたけど診療を受けることができました。
 痛み止めを服薬していたのでハッキリした反応がなかったものの90%以上はここで間違いないということで、一番奥の歯から神経を抜いてもらいました。
 結果としては何度か銀歯をかぶせ治しているのですけど細かなひびが入っていたらしく、そこから雑菌が侵入して神経が炎症を起こしていたようです。
 今はまだ麻酔が残っているので、右ほおの感覚がおかしいですね。

二度目のお世話に

 ゴールデンウィークの旅行中に右下奥の歯痛が発生したのですけど、歯磨きをしたならすぐ回復してしまったので「近いうちには歯医者へ」と思いながらも、今週の水曜日は都合が悪かったので診察を受けていませんでした。
 すると昨日の深夜に少し痛みがあったのですけど、これも歯磨きをするとすぐに回復したので、「次の水曜日には」と思っていました。
 ところが今朝早くからの痛みは激烈で、自分で鍼治療をしても効果が数分程度であり、朝には痛み止めを服薬せねばこっちの仕事ができない状態に。
 痛み止めを服薬したというのは、やはり歯痛で一度あるだけであり、二度目のお世話になってしまいました。

思いこみというのは

 西洋医学的には鎖骨下動脈症候群ということになるのでしょうけど、腕の角度によって急に強い痺れが発生して来るという患者さんが来院されています。痺れが強いと、痛みに感じてしまいます。
 経過は順調で治療当日はすぐ眠れるようになり、その他の脾も夜中に目が覚めることはなくなっています。また痺れが指先にしか発生しない時も出てきています。
 治療は肺虚肝実証で行っているのですけど、ふと小腸に該当する脉が出っ張っているように触れたので思わずていしんを持っていったなら、凸凹は確かに平らとなるのですが途端に渋り始めました。必ず小腸経を用いていた時代、思いこみだったのでしょうね。

またまた大手術をすることに

 「取穴書」が、ここに来てまたまた大手術を行うことになりました。標準部位を一度は独自和訳に差し替えたのですけどWHOから直接に許諾を得ることができず、けれど日本経穴委員会から嬉しい低予算での許諾が得られることとなり、さらに注釈についても掲載できるようになってきました。
 そこで言い回しについて統一的なものへと調整してもらっているのですが、これが上がってきたならドッキングさせられるように新しいファイルを製作することに。
 こんなにしんどい製作作業、もうしばらくはやりたくないという漢字ではあるのですけど、わくわくする作業なのでもあります。

竹馬の友

 それから「取穴書」の方ですけど、メインとなる第三章の取穴に関する本文の言い回しを、できる限り統一的で更に分かりやすいものへ少し手直ししようという話は先月からありました。
 取穴に関していじるのではなく、あくまでも言い回しを柔らかくして統一感を持たせようというのですけど、執筆担当としてはギリギリのレベルまで削ったつもりですから実はやりたくない作業でした。
 指摘をされれば「なるほど」という言い回しが確かにあるのですけど、自分の表現ですからやはりやりにくい。でも、この作業を竹馬の友である小林先生がやってくれることになりましたから、とても嬉しいのであります。

あれ、長すぎるぞ

 メルマガ「あはきワールド」への原稿依頼が来ていたのですが、まだまだ「取穴書」の編集作業が続いているので先月分を今月に延ばしてもらっていました。
 締め切りにはもう少しあったのですけど、早めに片付けてしまわないと身動きが全く取れなくなっては困るので中身がやっと決まりましたから昨日から執筆していました。
 5000文字と記憶していたのですが「長すぎるぞ」と確認すると2000文字であり、ちょうどそれくらいになっていたので全体を整え直してお昼に完成しました。
 この原稿については、一年後くらいにはホームページにも掲載できると思いますけど、まずは無料メルマガを購読してみてください。

記念大会の直前だからこそ

 それから今朝にメールを開いてビックリしたのですけど、東京で行われる初心者向け学術イベントらしいのですが「伝統鍼灸の真髄を学ぶ」のようなタイトルで、私に講師依頼が来ていました。
 それも七月の滋賀漢方鍼医会と重なる日程であり、八月は個人的な用件でお休みせねばならないことが既に決定していますから本来ならお断りするところですけど、漢方鍼医会二十周年記念大会の直前であり夏期研もありますからPRになればと、お受けすることを決断しました。
筋としてはまず滋賀に欠席のお願いを出してからなのですけど、これは記念事業への協力でありますし、記念大会の直前だからこそみんなで盛り上げていくというスタイルのために私が欠席するというのもいいことなのかも知れません。

アップデート作業は慎重に

 前回のエントリーの続きですが、今朝に助手のiPhoneのことを尋ねてみると、自宅の無線LANにも無事接続されてメールも見られたらしく、基本的な設定そのものは引き継げていたらしく、ほっとしました。
 インストールしていたアプリの数もそれほどなく、鍼灸院の光ファイバー環境で落とし治したものですからスピードに驚嘆しており、ついでにアップデート作業もしていませんでしたから最新の状態にすることができました。
 今回は被害が最小限で食い止められましたけど、アップデート作業は慎重にという教訓でしたね。

あぁぁぁぁ、という感じでした

 あぁぁぁぁぁっ、という感じでした。昨日のアップデート作業。
 助手のiPhone4が初期状態から一度もIOSのアップデートをしたことがないというので、それはいくら何でもセキュリティも悪いからやった方がいいということで、治療室のパソコンを使ってアップデート作業を手伝いました。
 ところが久しぶりのIOS5へのアップデートだったので、iPhoneが再起動してきてもまだアプリの蛎戻し作業がそこから始まるということを忘れてしまっていました。パソコン側のiTunesが終了できたので切り離してみると、アプリが一つだけ戻った状態であり、仕方ありませんからアップストアより購入履歴で落とし治してもらったのであります。

まだ当分は

 それから今月は「取穴書」に加えて、「あはきワールド」の原稿が控えていますし、来月の本部研究部での発表準備もせねばなりません。
 本部研究部の症例については、二つ用意してあるうちの一つが当初の予想とは違った展開になっているので原稿も直前まで手直しが必要な状況であり、まだ当文楽はさせてもらえそうにないのであります。

その長い休みですから

 その長い休みですから、メールチェックもそうですけど「取穴書」の作業も続いているので、今回はパソコン持参で出かけてもいました。
 奥さんの実家にも先月からインターネット接続が可能になっているので、それも無線の機器は元々鍼灸院で使っていたものですから何もしなくても接続できますので、iPod touchも持参してニュース関連もチェックしていました。
 案の定というか、思ったほど時間を周囲がくれなかったのではありますけど一つのセクションは作業を完了させてきました。

小学校へ普通に出かけられるか

 長いゴールデンウィークの後半も終了し、今日からは通常の生活に世間も戻りますから鍼灸院も通常の診療となります。
 ところで我が家ですが、まだ子供が小さいので家族サービスということで旅行に出かけていました。
 奥さんの実家を経由することで三泊4日という長い長い旅行をしてきましたから、今朝から小学校へ普通に出かけられるのかちょっと心配をしていたなら、幼稚園の長男が朝からビデオが見たくて一緒に見てしまいやっぱり腰が重たかったですね。