陸上競技の紹介
スポーツを始めようと考えて、一番取り組みやすい競技はといえば「陸上」でしょう。走ったり投げたりというのは生活の基本ですからね。それだけに興味と奥深さは尽きることがなく、オリンピックでも花形競技であります。
障害者スポーツにおいても陸上競技はメジャーなもので、上の写真の車いすスラロームのように特殊な競技と、通常と何もルール変更のない競技に大別されます。
視覚障害者の競技では、音響によって方向の指示が認められています。あるいは伴走者が認められます。上の写真は音響に向かっての60m競争でゴールをした直後の写真です。
写真はありませんが投擲競技や跳躍競技では助走をしてもよく、B1クラス(全盲)でも走り幅跳びは30mの助走をしないと勝てないというのが世界レベルなのです。その他の競技でも全く同じで、助走をしたりリレーなどがあります。その際にサイドコーチは禁止されているかほとんど無力なのです。信じられますか?
左は車いす選手による競走で、右は伝導車いすを含む重度選手のスラローム2です。スラローム競技というのは日本で発案されたものであり、車いすのテクニックを競うものとして世界で採用されるようになりました。逆にテレビで見かける三輪車の車いすマラソンみたいに道具にもお金のかかったプロスポーツが世界では存在します。また画像での表現が困難でしたから割愛しましたけど、知的障害者部門も盛んで世界へ飛び立っていく選手がどんどん出ています。
2004/5/23 滋賀県障害者スポーツ大会 5000m競走の報告
第7回全国視覚障害者駅伝大会
2004彦根シティマラソン
2005年も5000m競走
第8回全国視覚障害者駅伝大会
2005年彦根シティーマラソン
10年ぶりに親子部門でエントリー 彦根シティーマラソン2015
今年は家族全員で参加、彦根シティマラソン2016