年末は駆け込みということで毎年最後になって予約表が埋まるのはいつものことですが、真冬なので1月は反動もあって少なくなるのもいつものことながら、今年は真冬には経験したことがない埋まり方でこちらが驚いています。
拡張ゾーン処置を年末最後から導入できたのですが、患者さんからの反響が大きく口伝えのペースが上がっている手応えです。伝統鍼灸を一気に認知してもらうためにマスコミベースも頭をひねっているのですが、まずは足元の実力のほうが大切ですからね。
でもでも、調子に乗っていたわけではないのですが本日の午後の予約が当初は数名しかなかったというのを知らず、呑気に午前中の報告を聞き流していました。昼休みに午後の予約を確認して、「よくぞここまで増えていてくれた」というところです。
そんな話をパートさんにいきなりしたなら、実は年末年始に義母のなれない介護から疲れが出てしまい発熱しているので、できれば早く帰宅したいという話に。声がかれているので本日は治療よりも休養を優先してもらうことにしました。でも14時台に3人もの新患があったので、途中まで出勤してもらえていて助かりました。