メダルラッシュながら、滋賀県でもマンボウ適応

昨日も東京2020オリンピックではスケートボードで金と銀の1・2フィニッシュ。レスリング女子でも金であり、野球も決勝進出です。そして特筆すべきは女子陸上で、史上初の決勝進出であり、走るたびに日本新はすごいすごい。
その反面、新型コロナの新規確認も歓迎されない日を追うごとの新記録ラッシュ。滋賀県でもとうとう100を超えたということで、日曜日からマンボウ適応の対象になるらしいです。
昨日の午後から娘特撮までiPadAirを購入にでかけていたのですけど、電車の混雑具合はコロナ前と変わらないくらいに思えてしまいました。学校があったなら、座ることもできなかったでしょう。
それでせっかくですから夕食も食べてきたのですが、草津駅近くの居酒屋なのにほとんど来客がありませんでした。とってもおいしくメニュー豊富で大満足なのに、店員さんは「マンボウが適応されるんですよねぇ」と暗い表情でした。気の毒ですけど、やっぱり客足は落ちるでしょうからね。

ワクチンのハイテクノロジー

昨日に一度目の接種を終えて「モデルナアーム」が発生してくるのかを観察していましたが、若干ですけど発生しているみたいです。倦怠感とか頭痛など、他の体調の異変はありません。
約3年前に大けがをしてしまった左肩関節であり、今でも軽い自発痛があったり泳ぐときに痛みを感じることはあるので純粋にモデルナアームかどうかの区別はできないものの、持続的な自発痛というのはかなり久しぶりですから反応には間違いなさそうです。
脈状はすっかり戻っているので既にムーなそのものは分解されてしまったものと想像されるのですけど、このハイテクノロジーにはやっぱり舌を巻いてしまいました。鍼灸治療はローテクノロジーですけど、それ故に共存の道が大きいとも感じました。

一度目のモデルなワクチンを摂取してきました

「その他の医療従事者優先枠」ということで、滋賀県立大学の体育館で一度目のモデルなワクチンを摂取してきてもらったところです。
会場は思ったより大規模というか、面倒くさいほど何度も何度も確認があってやっと筋肉注射へ辿り着くという感じでしたけど、筋肉注射は聞いていたとおりほとんど痛くありませんでした。それにしても会場職員は看護婦さんが大半なのでしょうけど、本当にご苦労さまです。あれがこれからも毎日続くのですからねぇ。
それで楽しみにしていた身体の変化ですけど、今の所副反応らしきものは何もありません。気にしすぎているので直後に三角筋の痛みを感じたり肩上部のハリを感じたり、でも錯覚の領域ですし気にするほどではありません。脉状も数分間は細くなり少し沈みましたけど、太さが戻ったなら特別に何かという脉状もなく経過しています。明日のほうが楽しみですね。

トリアージュも自宅療養も、当然じゃないでしょうか

昨日の東京2020オリンピックでは、女子ボクシングでの金メダルの快挙が一番取り上げられていました。体操男子個人でも鉄棒で金メダル。その他に決勝進出でメダル確定のものがいくつもあり、まだまだメダルラッシュです。そしてメダルには届かなくても頑張った選手・コーチ・関係者、本当に素晴らしいです。
その裏で、まだまた新型コロナの新規確認が増え続けています。滋賀県でも過去最高の79でした。ただ、一部に形式的も含めて反発はあるものの、入院は重症のみでそれ以外は自宅療養という方針変更はかなり口裏合わせがあったようで、トリアージュそのものを否定する発言は出てきていません。
欧米では最初からこの形式であり、感染が確認されたなら無症状でも何でも病院へ放り込んで、しかも防護服の完全看護というやり方のほうが異常だったということをやっと認めただけの話です。鍼灸院ではずっと普通に対処してきたことなのですから、開業医はすでにワクチン接種も終えているので点滴くらいはできる処置のはずです。

昨年と今年、夏バテと熱中症の違い

切り分けツールと脈状から夏バテと熱中症が見分けられるようになったのですけど、昨年は夏バテのほうがかなり多かったのに今年は熱中症のほうが多い印象です。
昨年は新型コロナ騒動が勃発し、緊急事態宣言から第一波が落ち着いたと思ったのに夏の暑さの中で新規確認数が一気に第一波を上回り、大きなストレスから体調を崩しての夏バテということになっていたのではないでしょうか。すごい数脈を、何度も見ました。
今年は緊急事態宣言に慣れてしまいストレスは半減しているものの、真面目な人ほどマスクをつけっぱなしにするので、それも気温的には昨年よりはやや低めなのでマスクを外さないため、熱中症が多くなっているのではと考えています。脱水症は水分補給をすればすぐ回復しますけど熱中症は意識ははっきりしているのに身体の自由が利かないのでより危険であり、しかも一週間以上も症状を引きずってしまいますから決して強い治療をしてはなりません。五気での季節の治療、理にかなっていますね。

若い世代へのワクチン接種へのショック療法

東京も猛暑が続いていますが、東京2020オリンピックは女子の体操で初めてのメダルという快挙でした。レスリング男子でもメダルが出ており、野球は延長線のタイブレークでアメリカを破り、準決勝は宿敵の韓国戦へ。卓球の団体も男女が順調に勝ち上がっています。
その裏で新型コロナの新規確認は、東京で2000と「少し少なくなったかな?」と数字のマジックに慣れてしまっているのですけど、神奈川で1500に迫る勢いであり、月曜日の確認数としては軒並み過去最高だったそうです。
そこで政府は緊急処置が必要な重傷者を最優先で入院できるようにと、無症状はもちろん継承から中程度も自宅療養の方針を固めました。トリアージュとしてはもっと早くにこのように打ち出すべきであり、現在の感染の中心が20代から30代の若い世代ですから感染しても死亡リスクが低いので、マスコミも特段の反発をしていません。むしろ若い世代にワクチン接種を促すためのショック療法になるのではと、私も思いますのでこの方針には反対しないですね。

熱中症と暑気あたりの見分け方がわかりました

先月に発見した「時邪を利用した切り分けツール」で五気に対する季節の治療も見分けられる件ですけど、慣れてくると真夏なので五気での治療が昨年よりかなり多く見つけられています。そして治療成績が抜群です。
陰経と陽経を交互に摂按し、どちらが落ち着いたのか判定し難いときに五気の治療が当てはめられるというのが発見で、季節に応じた経絡とその経血から射法をします。それでもどちらも落ち着ききらない脈状を観察していると、まだ脈の不沈の違いがあります。
真夏だと夏バテ(暑気あたり)が五気の治療と重なるのですけど、渋って沈んできてしまいます。これが逆に浮いてくると熱中症で五気に該当しています。特に熱中症の場合は「前触れもなく突然このひどい症状に陥ったのだろう」と問診すれば、その回答が得られます。夏バテの場合は一般的なことと同じで、体調が落ち始めたなら抵抗ができなくなってしまい不調が続いているかを問診で聞けば回答に繋がります。

「また次がある」

昨日は体操男子個人で銅メダルをまた獲得であり、東京2020オリンピックも中盤から終盤へ向かっていくのですけどメダルラッシュは続いてほしいと願っています。新しい種目でのヒーロー・ヒロインの登場は、本当に衝撃的だった。
けれど昨日も書いたのですけど競泳はメダルが3つであり、女子に至っては決勝へ勧めたのが金メダル2つの大橋悠依のみ。メドレーリレーで面目は立ったものの、男子はメドレーリレーで日本新記録を出しているのに6位と、世界との差が開いてしまっていました。もちろん午前中に結晶が組まれるという変速プログラムへの対応という面もあったでしょうけど、それは海外選手も同じことであり時差のない地元有利の条件からすれば惨敗としか言えなかったです。陸上も、今のところ惨敗です。
スポーツのことですから「また次がある」で、この話題はここまでで終わりに出来ます。しかし、新型コロナへの対応は作根年はじめから後手後手のものがそのままであり、このままでは経済も生活も世界から遅れる一方になってしまいます。経済には「また次がある」はないのですから、何も言わないだけの政府がこのまま続いていいのか!?

オリンピック大盛りあがりですが、その反面で

昨日もまたまた柔道混合団体で銀メダル、アーチェリーで銅メダル、男子サッカーがPKまでもつれ込んだものの準決勝進出とオリンピックでの勢いが止まりません。本当に中継に釘付けになってしまいます。
その反面で、陸上男子100mは期待をされていたのに予選敗退であり、陸上は軒並み世界との差が顕著でした。競泳も大橋悠依ちゃんの金メダル2つで輝いてはいるものの、ロンドンやリオ大会からすれば数が激減しており決して好調だったとは言えません。バドミントンも事前の期待に届かなかったと書いたなら選手たちに本当に申し訳ないのですけど、スポーツというものは相手を研究しますからずっと勝ち続けるというのはできません。次は3年後のパリなので、好調だった競技は更に上を目指し、丁重だった競技は立て直しが必須となります。
ところが新型コロナのパンデミックは100年ぶりのことで以前の経験を誰も覚えていないのですけど、それにしてもオリンピック期間中に新規確認がうなぎ登りになっているという姿はなんともお粗末です。首相が「オリンピックをやるのだから国民も一眼となって協力を」くらいの宣言がゴールデンウィーク前にあれば、絶対に違っていたはずなんですけどねぇ。

鍼灸モード全開の一日

いやはや、先週の東京オリンピック関連で変な連休が入って流れが途切れてしまったところへ、猛暑と感染確認数の急増ということで今週は予約が低調だったのに、本日に集中をしてしまいました。
「もう我慢していられない」という感じの電話が多く、中にはワクチンの副反応からというものなどもあって、土曜日としては最高記録の40に到達でした。元々の予約も確かに多かったのですけど、上手に呼び枠にはまってくれました。
それにしても助手がいないのに13時45分の枠で3人も取ってしまい自分でも大丈夫かと思っていたのですけど、カルテまで記入して間に合わせてしまえるのでありました。途中からはもちろんカルテ記入はせず治療だけを優先していたのですけど、これで免許持ちの助手がいればなぁという感じです。
新型コロナの感染拡大も、求められる医療には人が集まってくれるものなのです。そして論文の質問も届いていたりして、急にまた鍼灸モード全開の一日になっていました。

フォームサービスも活用してみたいです

伝統鍼灸学会の理事会で臨時決議が必要になったので活用されたGoogleフォーム、HTMLの知識がなくても簡単に投票やアンケート集計ができてしまうので非常に便利だと思いました。
興味が出たので調べてみるとフォームサービスも色々ありましたが、無料でそこそこの機能が整っているというのはさすがにGoogleです。ビジネスユーザーならオフィス365を契約しているとすぐ同じことができてしまうようですが、研修会とか同窓会の集まりでは無料が基本ですからねぇ。
ただ、今回困ったのは画像認証を行わないと投票ができないこと。これも調べると出さない方法があったので、暇ができたなら一度自分でフォームを作成して実験してみたいですね。今は8月8日の「視覚障害者のための情報提供委員会」の開催、ちょっと緊張しています。

すべてのスポーツマンの共感を得たことでしょう

昨日もまたまた女子柔道での金メダルだけでなく、フェンシング男子団体の金メダルというのは本当にすごいすごいことでした。バドミントンもやっとという感じではあったものの混合ダブルスでの銅メダルに、競泳はメドレーリレーで男女どちらも決勝進出と、折り返し地点ながらすでに金メダルの数は過去最高を突破しました。
メダルに届かなくても感動的な場面は数多く、競泳は世代交代になっていくのですけど今までのメダリストたちが「幸せでした」と選手生活を振り返る姿は全てのスポーツマンの共感を得たことでしょう。私もヘボ選手でしかありませんでしたが、スポーツは今でも苦しみながらもずっと楽しんでいます。
ここまで来たならオリンピックを途中で中止するということはあり得ないですし、パラリンピックももちろん開催でしょう。問題は夢中になっている国民がほとんどなはずなのに、新型コロナへの感染に気を配っていない人があまりに多いことです。感染すべくして感染していたような人に、入院費を請求するという脅かしくらいはかけてもいいと思いませんか?

靭帯損傷だけなら治療ができたのに…

昨夜にラジオで卓球女子の銅メダルマッチを私は聞いていたのですけど、リビングのテレビではバドミントン女子のダブルスが流れていました。
聞けば先月中旬に膝の大怪我があったとかで、靭帯損傷はひどいものの半月板がセーフだったので痛みに耐えながらの強行出場だったとか。そしてこの後には手術が予定されているとか。
さすがに軟骨でも骨は骨ですから半月板損傷があると一ヶ月では間に合わないものの、靭帯損傷だけなら瀉法鍼を使うことで一ヶ月で間に合わすことができたのにと、今頃の情報では遅いのですけどオリンピックだけでなくいろいろなことがあるものです。

メダルラッシュに反して、アホの一つ覚え

昨日も柔道は男女それぞれに金メダル、そして意外なことに初めてだったらしいのですけど卓球個人女子で銅メダルと、まだまだメダルラッシュが続いています。本日も結晶種目がいくつもあって、オリンピックがいつまでも続いてほしいくらいです。
その反対側で新型コロナの新規確認が東京で3800と、全国では1万人を超える数字に。こちらはうなぎ登りになどなってほしくないのに、メダルラッシュと争ってほしくないのに数字が伸びてきてしまいます。
もちろん確認数字は潜伏期間があってから検査ですから約2週間前に感染していたものと推定されるのでオリンピックとは関係ないのですけど、今更緊急事態宣言を拡大させても誰も何も聞かないのにアホの一つ覚えを政府はまた出すつもりみたいです。むしろ逆効果だということ、誰も進言しないのでしょうか。

エアコンの中で汗を流しながらの作業本当にこれで良かったのかな?

はーっ、少し仕事が早く追われたと思ったのに、思わぬ落とし穴にエアコンの中なのに汗を出しながらの作業が待っていました。
オートクローザーのついた待合室との間のドア、2000年のリニューアル後から何度も何度も悩まされてきたドアなのですけど、近年はクローザーとドア一式をEベッドの横のものと交換することで快適になっていました。
ところが夕方から変な音がすると思っていたなら、開きっぱなしにするための金具が緩んでドアにくっついてガイドの中を滑ってしまっていました。まずドアから金具を外すために金具のネジを緩め、金具を端っこで固定しようとするのですけど今度はガイドがじゃまになるのでガイドの固定を外さねばなりませんでした。そこから金具を止めてガイドを止め直してと、建具屋さんなら苦もない作業なのでしょうけど、素人には容量が得ず焦りながらの作業でした。本当にこれで良かったのかな?

ワクチン接種の予約が、あっさり完了

「早く摂取したい」とは考えていなかったものの、医療関係者として安全性が少しでも高められることと集団免疫確保のため、優先枠での案内が来ていたのでワクチン接種をインターネットから行ったところ、あっさり希望通りに取れてしまいました。
接種券番号の入力が必要だったので視力を借りる必要はあったものの、この程度は文句を言っても仕方ありません。素直に視力を借りてネットから予約処理をしたところ、スクリーンリーダーで問題なくすぐ出来てしまいました。
開始直後だとサイトが混雑していると考えて月曜日から開始になっているものを木曜日の本日にずらせておいたのですが、最短予約の8月2日でもまだ予約可能だったようです。別枠ですでに申し込んだり摂取の済んでいるケースが多いのかな?

オリンピックと新型コロナ、この国は何をやりたいのかが見えてきません

昨日の東京オリンピックは、女子200m個人メドレーに続いて女子柔道と体操男子個人総合にも金メダルが誕生し、200mバタフライ男子の銀メダルが呼び水になった感じでますますメダルラッシュがすごいです。
一方で酷暑の炎天下のゲームに選手から不満の声が続出しており、テニスは開始時間が繰り下げられることになったのですけどアーチェリーでは暑さから気絶する選手がすでに出ているとか。野球もプロ選手がやったことのない時間帯の試合開始に酷暑であり、サッカーはフランスから4得点のすごい勝ち方でしたけど夜のゲームながら過酷日程が大変そうです。
その一方で新型コロナの新規確認が東京で3200に迫り、神奈川でも1000を超えています。20代と30代の感染が七割ということですから、若者が何も協力をしていない証拠です。高齢者が重症化しないだけ冬場より改善はしているものの、一体この国は何をやりたいのかが見えてきません。

すごいすごいすごい、そしてもう一つすごい

すごいすごいすごい、そしてもう一つすごい。女子400m個人メドレーで金メダルの大橋悠依ちゃんが、200m個人メドレーでも金メダルです。
ラジオで実況中継を聞いていたのですが、スピード面ではバタフライ・バック・ブレストまででトップは取れるとしてクロールで振り切れるのか、距離が短いだけに日本人には不利だと言われていたのに最後の5mで逆転して、目視でもトップだったそうです。
競泳での二冠はブレストの北島康介さん以来であり、女子ではもちろん初めてです。一つの大会で金メダル2つも、平昌での高木菜那さんについで二人目ではないでしょうか。彦根はこれから大フィーバーになります。

オリンピック選手の活躍をまちなかの若者は見習ってくれないのかなぁ

昨夜はソフトボールの決勝戦で思わず力が入り、毎日嬉しい寝不足が続いています。金メダルは本当にすごいですね。そしてあの女子選手たち、本当にソフトボールが大好きだという情熱が伝わってきます。
サーフィンで銀と銅、柔道では男子がまた金メダル、重量挙げ女子が銅メダル、女子サッカーが決勝トーナメントへ進出し、競泳も決勝進出が再び出てきました。
一方で東京での新型コロナの新規確認が約3000と、よん連休明けですから検査の蓄積していたものが一気に集計されたので跳ね上がった数字にはなりましたけど、それでも「感染を防がなければ」という意識があるのでしょうか?20ダイヤ30代の重傷者が増加し、60代以上はあまり重症化していないというのですからワクチンの効果はあるでしょうけど若者の意識が今は足を引っ張っています。オリンピック先週の活躍を、まちなかの若者は見習ってくれないのかなぁ。

エアコンフル稼働で写真交換

「あっしまった、立秋まで二週間を切っているぞ」、天井の額の写真交換は四季に合わせて行っているのですがまとまった時間が必要なので、タイミングが取れるかどうかです。
立夏のときにはゴールデンウィーク手前に半時間弱隙間ができたので、少し時間超過になることをパートさんに了解してもらって行ったところ16分という新記録で交換できました。額の歪が少しずつ大きくなっているので今回は苦戦が予想されていたのでかなりの時間が必要です。
そうしたならオリンピック中継でテレビにかじりついているのか猛暑で外出を控えられているのか本日は一時間以上の隙間があったので、エアコンをフル稼働させながら行いました。それでも45分で完了でしたから、手際がそれだけよくなっているということです。できれば助手がいて、すべて任せておけるのが一番なんですけどねぇ。

子供の頃の夏休みはどうだった?

本日は台風の影響で風がいい具合に強く、そして直射日光も少ないので「子供の頃の夏休みはこれくらいの暑さだったよなぁ」という感じになっています。猛暑と言っても彦根なら34度くらいであり、朝から30度になってもそこからの上昇は少なめでした。そしてアスファルトの照り返しも、今より少なかった。
それで小腹がすいたときにちょっと食べる、豆の小袋が大量に入っているお菓子が少なくなってきたので思い切って昼休みに買い物に出てきました。この豆のおかげでかすが隙間に蓄積して右奥場の炎症が起きてもしまったのですけど、これは自業自得です。
外を歩いてくるとやはり風が涼しく、子供の頃の夏休みが懐かしいのでありました。今の子供はエアコンの中でスマホばかり、楽しいのかなぁ?

すごいすごいメダルラッシュ、問題は今後のイベント開催を科学的に検証すること

いやはや、東京2020オリンピックが開幕したなら、すごいすごいメダルラッシュに開催を反対していた人たちもあっけにとられていることでしょう。そして日本人の活躍が嬉しくないはずがありません。
スケートボードで2つ目の金メダルに銅メダル、そして暑い中国の壁に阻まれ続けてきた卓球が混合ダブルスで初代王者に。柔道も今のところ一つもメダルの取りこぼしがありません。体操団体男子も銀メダル。アーチェリーの男子団体の銅メダル、最後の一矢はしびれました。
猛暑の中でパフォーマンスを発揮しているアスリートと、それを支えている大会関係者には感謝感謝です。問題はオリンピックで新型コロナが感染拡大をしたのかを、科学的に検証することです。そして今後のイベント開催はどうしていくかを、科学的に考えることです。根性論や哲学じゃウィルスと共存はできませんから。

熱中症の脈状

世間ではヨン連休になっていたその後の週明けですから、相当に警戒して午前中はこちらの方から予備枠を使っていったのですけど結果は12で、通常の月曜日とほぼ変わりませんでした。
午後は空いていた枠が次々に埋まったので30に到達できましたけど、猛暑でやはり外出しにくいですよね。それにオリンピックの中継もみたいですし。午前中は競泳のラジオ中継に、私のほうが夢中になっていました。
熱中症の脈状を何度目かで遭遇したのですけど、まず胃の気が薄いところへはねていて遅数のリズムが悪い。かなり複合的な脈状ですから一発で見抜くというわけには行かなそうですけど、慣れてきたなら脈診だけで診断できるようにはなってきました。そして治療は五気による「季節の治療」です。

競技本格化まだ2日ですけど、すごいメダルラッシュ

東京2020のオリンピック、本格的に競技が始まって2日しか経過していませんけど、日本のメダルラッシュはやはり嬉しいものです。新型コロナ対策の無能ぶりは行政や専門家と言われる人たちの責任であって、アスリートには精一杯のパフォーマンスを期待するばかりです。
女子400m個人メドレーのゴールドメダリストになった大橋悠依は彦根市の出身であり、高校生まで彦根に済んでいましたからひこにゃんの宣伝も兼ねてすごいフィーバーになってきています。残りの種目でも表彰台に立てれば、その後の彦根はお祭り騒ぎでしょう。桐生くんもリレーに出場できればいいですね。
新たな種目のスケートボード、欧米ではプロスポーツでありすでに巨額の富も得ていると言いながらオリンピックのゴールドメダルはやっぱりすごい。
柔道の一日で兄と妹が同時にゴールドメダリストになるというストーリー、これは絶対にアニメ化されるでしょう。お家芸の柔道は今のところゴールド3つにシルバー1つ、前回の東京オリンピックを上回るハイペースです。
卓球のミックスダブルスとソフトボールも決勝進出ですでにメダルが確定しており、どちらも奇跡的なゲームを繰り返していて素晴らしいの一言です。

400m個人メドレーで彦根出身の大橋悠依ちゃんが金メダル、本当におめでとう

午前中に飛び込んできたビッグニュースです。女子400m個人メドレーでの金メダルは、彦根市出身の大橋悠依。“king of swimmer”といわれる水泳最強の種目で日本女子初の金メダルです。
「うまく行けばメダルに届くかも」というのが前評判だったのですけど、昨日の男子400m個人メドレーでメダル確実と言われていたのに予選落ちという衝撃の結果から午前中のレースでもあり大騒ぎされていなかったのですけど、本当におめでとうです。
彦根東中から草津東高へ進み、インターハイで力に頼らない泳ぎからスカウトされて東京へ出ていき、一時は極度の貧血とスランプから競技を諦めかけていたというのは有名な話です。圧勝という情報からラジオの録音でレースを安心しながら聞いたのですけど、自由形へ入ったところで「メダルは確実です」という実況から泳ぎの伸びやかさがわかりました。本当におめでとう。