脱水症状は防げたのですが…

昨日のランニングマシンのことですが、今年に入って二度走っているのですけど二度とも脱水症状を起こしてしまいどうしても悔しくて、ペットボトルに水分を用意してのチャレンジでした。
一時間までなら水分補給無しで何度も何度も走れているのですが、それを過ぎてしまうと過去にも大腿部のだるさが急に際立ってきていたのであり、フルマラソンを走るつもりなどないのですが途中での水分補給の大切さを身を以て体験です。昔の学生スポーツだと「水を飲むとバテる」と言われたのですけど、とんでもない話でしたね。
ところが快適に走りきることはできたものの、ヘッドホンをノイズキャンセルタイプにして音楽の質も高めてと準備が良すぎてしまい、二度もケースを手で振り払ってしまい落としてしまうトラブル付きになっていました。最後は知らない利用者さんに探してもらうことに。
それから遅い昼食をしたのですけど、空きっ腹では酔っ払ってしまう教訓から赤ワインは半分に。こちらはトラブルなしにお腹が膨れました。

オミクロンのピークアウトとその後の経過は?

まだまだおミクロンの感染者数拡大がストップしてくれないのですけど、その反面で一番最初に流行へ入った沖縄県は明らかに数字も下がってきてピークアウトをしています。データから解析すると、やはり全国のピークアウトは今月末で、緩やかに数字も落ち始めるでしょう。
今までと少し違うところは桁が一つ違っているので、数字が落ち始めてもしばらく水平飛行でよくわからないことであり、それを過ぎたなら急激に落ちてくると予測されます。けれど昨年11月のような非常に落ち着いた状態になるのは、しっかり春になってからだとも予測されます。
ヨーロッパで言われ始めたステルスオミクロンは、まだデータが十分に出てきてはいないのですけどさらに無症状の人が多くなっているという印象ですから、今年中に単なる風土病になってしまう高3がさらに大きくなったと解釈できるのでは?

さらに身近での感染の話を聞いて

さらに患者さんと話をしていると、身近で新型コロナに感染をして入院をしていたという実例を聞きました。
お一人はデルタの前だったので感染判明から二週間、しっかり入院させられたということですけど症状は数日経過しないのに解消していたとか。もうひとりはデルタで、解熱して3日経過すると次へ感染させる心配はないということで四日間で退院。こちらも症状は入院する頃には解消していたとか。
ベッド上にいても暇をつぶすのにはテレビを見るかスマートフォンをいじるかくらいしかなく、ラインやメールが頻繁に送られてきて参ってしまったそうです。それでいて入院中の休業補償がしっかり支払われており、私の場合は立場的にダメージのほうが大きいですけど派遣社員とかなら逆に儲かっていたかもです。飲食店の休業妖精に似ていますけど、でも復帰後の周囲の目がやはりありますからねぇ。

オミクロンは身近で実例が聞けました

これだけオミクロン株の感染者数が出てくると、「ここの人が感染した」「あっちの人も感染していた」と、かなり身近での実例を聞いてきています。
孫が医療関係者という人、37度台の微熱程度だったのでスルーしようかと思ったなら職場から検査するように言われホテル療養となったのですけど、あくる日には解熱しておりホテル待機中は暇で仕方なかったとか。体調不良そのものも感じなかったらしいです。
芸能人も次々に感染しているのですけど、定期的なPCRをしていれば無償譲渡してそのうちに引っかかってしまうのはごく当たり前のことでしょう。オミクロンが南アフリカで確認されてから二ヶ月以上経過しており、オミクロンそのものがまた変異をしていてさらに弱毒化してインフルエンザ以下の毒素しか出していないようです。まずは濃厚接触者という概念をなくし、それで感染が拡大しなければ分類を2類から5類へ下げることなど朝飯前のはずですけど、どうして政府は実行しないのだろう?

あっさり拒絶されなくなったのではありますけど

「にき鍼灸院」の中にいなければ全く役にも得にもならない情報なのですけど、なんとなんと昨年の秋からカルテ管理をさせているXPノートで一部のUSBメモリがマウントできないという症状が出ていたのですが、あっさり解決してしまいました。
非常に触り心地のいい筐体であり反応スピードも良く、ちょくちょくスペースキーの反応が鈍いことを除けばずっと使い続けたいノートパソコンなのですけど、どうしたことか一部の外部USB接続がうまく認識されないというか、拒絶されていたのです。
そして時々意味不明の再起動やシステムクラッシュがあり、今朝もシステムが固まってしまったのでCクリーナーというお掃除ソフトは以前にもやっているはずなのですがチェックさせると、なんとレジストリに120以上の修正箇所がありました。修復して再起動させると明らかにWindowsが安定しているので試しに拒絶されていたUSBメモリを差し込むと正常に動作してしまうのです。
拒絶されていたのが2つUSBメモリがあったのですけど、2つとも正常に読み書きできるようになってしまいました。これだったならICレコーダーも正常に接続できそうなのですけど、ネットサウンド講義の収録は終わってしまいましたからファイル変換が今後は不要なんですよねぇ。
(追記)
見事にICレコーダーも認識されるようになり、レコーダーメニューを管理するソフトも自動的に立ち上がってくるようになりました。あぁこの数カ月間の苦労は、一体何だったのだろう?

今回も的中しますか!?

昨日の数字は日曜日の検査結果ですから低めに出てくることはいつものことながら、オミクロンが爆発的感染拡大をまだしているものの最初の流行になった沖縄では確実にピークアウトが読み取れます。
敢えて感染爆発という言葉を用いなかったのですけど、これは以前からの流行と同じく海外に比べたなら波の大きさがものすごく小さいのであり、医療崩壊がまた叫ばれてもいたのですがこれまた何回もの波が来ていたことを全く生かしていなかっただけの話です。現場で奮闘していただいている方々には頭を下げるしかないものの、それにしてもエッセンシャルワーカーが濃厚接触者の範疇に入って社会活動を停止させていることへ何も手を打たない政府、アホの極みです。
それで今後の予測なのですけど数字の桁が違うのでピークアウトを読み取るには水平飛行をしばらく続けたならということであり、その後に緩やかに下り始めたなら一週間くらいで急減してくると思われます。最初から緩やかに下り始めるのは今月末で、来月半ばに一気に落ち着いてくる曲線を想像しているのですが、今回も的中しますか!?

今後のホームページ更新はネタ不足かも?

ネットサウンド講義の変換作業を昨年末にリカバリさせたレッツノートで行ったところ、vistaの時代のパソコンですからXPとして利用するならスペックが十分すぎるということで、かなりのスピードで変換してくれていました。
youtubeへのファイル変換も午前中にできてしまったので、ホームページの書き換えが終わったならアップロードしておいたのですけど、やはりエッジでは上手くリンクから操作が開いてくれずクロームを使う必要がありました。Googleが嫌がらせをしているかも?
これで最終回の収録も負えられているのですけど、最終回のアップロードは一ヶ月後くらいの予定です。この二年間はものすごい勢いでホームページの更新がなされていたのですけど、春からはネタ不足になってしまうかも。

ネットサウンド講義、残響音が

それで滋賀漢方鍼医会の非公式月例会もまた人数が少なくなっていたので、座学の代わりにネットサウンド講義の残り2回分を他の先生にも参加してもらって収録してきました。
あまり音響効果について深く考察することなく(考察しても公共施設なのでほとんど何もできませんが)、普通に収録して今朝からパソコンでファイル形式の変換作業の途中で聞いていると、残響音がかなりしていました。
エコーというほどでもなく、同じ話をもう一度やることもできませんからこのまま当然使うのですけど、こういう雰囲気が変わるなら別のときにも人数を増やして収録するという試みがあってよかったかもしれなかったです。シーズン2という話は今のところないのですけど、できればやりたくもないですからね。

どうしてまたマンボウなの?政府が有頂天になっていただけだったのでは?

昨日に滋賀漢方鍼医会の非公式月例会へ出かけてきたのですが、オミクロンが爆発的拡大を続けている影響なのか大雨の影響なのか、先月までと違ってかなり電車もデパートも人数が少なくなっていました。
おそらくは全国的にマンボウが適応されていることから外出を控えられていたのでしょうけど、それだったならどうして「成人の日」の三連休とかをもっと外出抑制を呼びかけられていなかったのかと思いますし、マンボウを適応する前に首長の演説で協力を求めていれば時短営業とかなかったはずです。
そしてそして海外のデータを参考にすればこのオミクロンは爆発的に数を増やす代わりに急激に減少することが予測できるのですから、それを踏まえた行動様式をもっともっと早くに低減すべきだったでしょう。G7の中で唯一日本だけが驚くべき低水旬を実現させていたヶ月、政府が有頂天になっていただけの話だったのでしょう。今の総理大臣、前の総理大臣よりもっと運営がひどいです。

次男が中学受験に合格

先週に中学受験へ挑戦していた次男ですけど、本日が発表であり無事に合格の電話が来ました。よかったよかった。
四年前に娘が受験したときには、夏休みから取り組み始めてすぐ安全圏と言われ、あっさりパスしてしまったのであり、家族としては二度目のことですから塾での評価も合格圏と評価が出ていたのでそこまで心配していませんでしたが、やはり昨夜はちょっとドキドキしていました。
次男は一年計画でたどり着いた合格であり、今まで根性を見せて何かをやりきったことがなかったものですから、ちょっとこれから褒めてやりたいと思います。

デルタとオミクロンの違い、ほんの一例ですが

オミクロンの感染拡大の勢いが未だ衰えず、マンボウの適応範囲も拡大中です。一方で滋賀県は病院資源が持ちこたえられるということで適応を見送っているのですけど、昨年のデルタで奈良県と和歌山県が断固拒否をして経済を守ったのに教訓を得ているのでしょう。
本当に学習をしない政府はまたまた飲食店の時短営業を盛り込んでいるのですけど、さすがに知事の判断に委ねているところもあります。けれど牛丼チェーン店までまた時短というのは、どう見ても履き違えでしょう。それに食材納入をしている業者や仕出し業など、全く保護されない人たちを積み残したままです。デルタとオミクロンの違い、そのまま適応してエラーになっていることがあとからこの政権の致命傷になると思います。
それから素人さんでも気づいたことは、「マスクをしていれば感染は防止できる」というのは迷信だったこと。最初から「マスクは感染を人へ拡散しないことが主目的です」とアナウンスされているのに勝手に解釈されていたこと、やっと適切につけ外しする人が増えてきました。

ゲストも迎えてネットサウンド講義の最終収録を

今月の滋賀漢方鍼医会の非公式月例会を開催するかどうか、直前までずれ込んでしまい休みも仕方ないと思っていたのですけど、感染は困りますがオミクロンを必要以上に恐れることもまた良くないということで人数がなんとか揃いました。
それでも寂しい状況に変わりはないので、座学ができませんから何かをと考えたならネットサウンド講義を収録すればと思いつきました。何人かゲストが最後になって登場していただけることになります。
に回分を収録することにより最終回までたどり着けるのであり、アップ作業は遅れますけどパンデミックになってからの仕事が一つ負えられることになります。

積雪は少なくてもシャーベット状

昨日に続いて今朝も積雪になっていましたが、天気予報がラッキーにも外れていてくれて2cm程度でした。しかし、シャーベット状になっているので滑りまくりです。
そして昨日にランチジャーを持ち帰るのを忘れていましたから朝から鍼灸院へ取りに来ていたのですけど、シャーベット状の道路ですから積雪量は少なくても現在位置が把握しづらく、白杖を叩くようにして響きを確認しながら歩いていたのですが道路を渡ったところで川へ転落してしまいました。
幸いにも水量が少なく、長靴と手袋をしていたので濡れることも外傷もなく、すぐ這い上がってきたので被害はなく済みました。自動車を運転していた人、驚いただろうなぁ。あぁそれでも、10念後だと今回のように素早く身体が動かなくなっているので被害が出ていたと思います。

本日は大寒

本日は二十四節気での「大寒」。つまり、ここから二週間が最も寒い時期であり、節分から立春へとつながっていきます。春はもう少しのところまでに来ています。
ところで大寒ということは六気だと「初の季」に入るわけで、数日前より腎経と膀胱経の井穴では切り分けツールの反応が落ちてきていたのですけど、この寒さですからきっちり肝経と胆経の井穴に反応が変わっていました。
そして五気だと立春の前18日ということで土用に入っており、脾経の太白が治療欠ということになります。こちらもきっちり反応が変わってきており、今回の土用は脈状だけでも季節の治療だと見抜けるケースがあります。病理考察がややこしすぎるものを季節の治療へ投げているわけではないものの、矛盾を含むものは季節の治療が確実に効果を出してくれることに自信がついてきました。

昨日の猛反省、空きっ腹は酔っ払います

昨日の反省文です。水曜日は午前中のみの診療ですが嬉しい悲鳴で予備枠まで使っていたのでカルテ記入が後回しになり、片付けを終えて帰宅できたのは13時30分頃。
そこから奥さんの住所録ソフトの整理を手伝ってからプールへ出かけたのですけど、1000mのロングは泳いで練習としてはまぁまぁというところ。そして遅い昼食ですから外で済ませることにしたのですが…。
イタリアンで赤ワインによく合う辛いソーセージが年末からお気に入りになってしまったので美味しく飲むために、デカンタを500mlて注文したなら空きっ腹ですから良い過ぎてしまいました。先週も同じように良い過ぎていたのであり、空きっ腹だと半分にしておかないとだめですね。

もうすぐ全国でも水平飛行に入るはずですが

昨日の大阪・兵庫・京都の知事がテレビ会議を開いてマンボウの適応を今は見送るという判断をしましたけど、経済を守ることとオミクロンからの脱出を見据えるなら適当ではないかと市民からは見えます。
まだ感染者数そのものは過去最高を更新し続けていますけど、沖縄から始まり大都会から地方へと波がずれて到達していますが、早い場所ではすでに水平飛行に入ってきましたからもう少しで全国的に水平飛行という状況になりそうです。そしてオミクロンの特徴は爆発的な感染力の反面、収束スピードも早いことです。
まだ地球レベルでは先進国が中心ですけどこれだけコロナウィルスが拡散したのですから、日本に続いて先進国では集団免疫直前のレベルになって、今後の波は小さめで本当の収束へ向かってくれそうな予測をしています。
(追記)
大阪では病床使用率が設定しておいた35%に到達しそうということで、様々な圧力からやはりマンボウを適応しなければならないということになりそうです。疑問を感じながらの適応です。国内では累計の感染者数が200万ということで、五ヶ月で100万の積み増しとか。では、PCRを受けていない人も含めたなら累計の感染者数はどうなるのでしょうか?

また積雪に見舞われましたが、外出に抵抗感がありません

今朝は全く予期していなかった積雪にまた見舞われてしまいました。外へ出て、しっかり積もっていたのにはびっくりでした。家族の誰も教えてくれないのであり、長靴を履いていてよかったです。
それでも昨日より少ない3cm程度であり、自動車が走るには全く支障のない積雪です。融雪も、すぐできてしまいました。
そして元々の予約が詰まっていたのですけど、滑り込みで予備枠に入ってこられるのであり、患者さんも外出することに抵抗感がなくなってしまっています。感染症病棟のことを尋ねると、最初は無症状でも入院させていたので満杯になりそうだったので慌てて中等症以上へ変更したところ、今はベッドが空いているそうです。それよりも小児科の方で預かっている数が少し多いとか。

院長ブログと違って思いつきで書いてしまうことがありますけど

「院長ブログ」で2021年内に新型コロナは集団免疫手前の状態になり相当に落ち着くというむ責任予言を書いたのが3月、期待値がどうしても入ってしまうのでGWまでにというのが9月下旬へずれ込んでしまいましたが見事に的中して、ほっとしました。
続く観測では真冬になるともう一弾の波が来ることを予言して、これもすぐおミクロンの出現で的中しているのですけど、いずれもデータに基づくことであり第六感だけで書いたものではありません。
ところが、院長ブログはかなりまとまったデータから確率の高い推察ができないと執筆しないのですけど、こちらのミニブログは思いついたままを書くこともあり、うまく行けば10分の1で悪くても同程度にまでしか感染者数は出ないのではと書いてしまいましたが、これまた期待値のほうが大きくてあっさり過去最大を更新してしまいました。まぁ予言として書いたのではありませんから責任は感じていませんけど、それでもピークアウトは意外と早くにやってきます。でもでも、マンボウとか出されてしまうと予定が立てられなくなってしまうんですよねぇ。

除雪作業の影響からの来院が急増中

前エントリーでもまた積雪があったことを書いたのですが、本日の午前中はずっとみぞれが降り続けていたのに平気で予約の電話が入り続けていました。彦根のドライバーなら平気で自動車が出せるレベルではあるものの、降り続けていたんですよ。
診察すると新規の場合は、ほとんどが除雪作業で痛めてしまったものか疲れが蓄積しすぎて体調を崩してしまっていたものであり、70cmもの積雪が連続であると身体はおかしくなってしまいますよね。
このペースだと今月いっぱいはまだまだ大雪の影響からの患者さんが続出しそうであり、疲労骨折が出てきているのが気になります。よほど亀裂が大きくないとレントゲンでは診断できないのであり、仮に診断できても手の施しようのない箇所が多いので、鍼灸治療をもっと広く知ってもらいたいです。

8cm程度の積雪なら「これは良かった」

昨日の天気予報だと彦根は積雪を免れるかもと期待していたのですが、夜中から猛吹雪になっていました。けれど今朝に窓を開いてみると、雪が溶けている音がしたので一安心。
それで8cm程度の積雪ですから自動車が走るのも長靴を履いて歩くのも支障はない程度であり、完全に感覚が麻痺しているので「これは良かった」と思えてしまうのでありました。
ところが鍼灸院へ出勤してくると、吹雪になっているのに水道が出されていません。いつもなら親父が「こんな早くからやっても無駄でしょう」というくらいの早朝から水道を出してくれているのにです。量が少ないので自分で融雪をして開始に間に合っているのですけど、昨夜は弟と飲みに出かけていてそれで爆睡してしまったらしいです。未だに積雪に気づいていません。

今月の月例会はどうなりますことやら

今月の滋賀漢方鍼医会は会場予約の都合で次の日曜日に日程がずれているのですけど、オミクロンの急激な拡大状況の中でラッキーだったのかアンラッキーだったのか、微妙なところです。
マンボウの適応を各地の自治体が出す模様ですけど、マンボウを発令したところで完成が抑え込めてきたかといえばどこにも証拠がなく、その前に検証さえされていないのですからサイクルの早い変異種に対して発令する意味がやはりわからないです。それにデルタのときよりも、解除のタイミングが難しくなることがわかっているのに、それでも要望を出すのはもっとわからないです。
そして医療関係者の研修会ですから、マンボウや緊急事態宣言が出されてしまうと自分たちは怖がっていなくても行動抑制をせねばならなくなってしまいます。といいつつ、9月の緊急事態宣言中でもリアル研修会を再開してきましたけどね。オミクロンはサイクルが早いので一ヶ月待てば着実に数字は下がるのであり、国産の飲み薬が承認されたならそれこそインフルエンザとの違いがわからなくなってしまうのですから、マスクさえ不要な時間がもうちょっとで戻ってきそうなんですよ。

海底火山の超巨大噴火

日本時間で二日前の土曜日の昼過ぎに発生した、トンガ沖の海底火山の大噴火ですけど、実はこのニュースを知ったのは日曜日の早朝に津波警報が出ていたことからでした。
気象衛星の観測では噴煙が会場から1900mまで見られたということで、地上の火山であれば小さな国なら溶岩に飲み込まれてしまうほどの超巨大噴火だったということです。
これからの影響が心配で、小笠原の海底火山からの軽石だけでも問題になるのにその数倍の軽石が発生したでしょう。タンカーの運行には支障がないとしても、中型以下の船舶の運行が長く影響を受けることになります。そして、何より噴煙の影響で今年は冷夏が決定的です。農作物の植え付けを例年以上にして、収穫量が落ちないように対策する必要があるでしょう。

オミクロン株へ、庶民の対応は?

オミクロン株による新型コロナの第6波は数字が非常に大きくなっていますけど、騒いでいるのはマスコミと一部の行政のみで庶民は冷静に受け止めているケースのほうが遥かに多く、経済活動を止めない方向に庶民のほうが動いています。
昨日も娘と一緒に映画にでかけていたのですけど、シアターはほぼ満席ですし親子連れが元気に騒いでいますし、売り場も普通に買い物客が行き来していました。夕食にもう一度出かけたのですけど、かなりのお客であり、大騒ぎこそしていませんでしたが会話のボリュームも大きかったです。
けれど、まだワイドショーの話を真に受けて外出を控えたいという連絡もあったりします。ご高齢であれば危ない場面へ遭遇しないようにというのも理解はできます。ただ、二年を経過して外出をしない方のストレスは大きいでしょうし、また運動不足からの身体がもろくなってしまうことのほうがあとから負担になってしまうのですけどねぇ。
(追記)
沖縄県では高止まりながら、先週の感染者数が先々週より減少していました。予測ではまだ今月いっぱいまで高い数字ながら、水平飛行になればピークアウトを待つだけです。そして月末から数字が下がり始めるはずですが、期待値が高すぎるかなぁ?

歩道がまだ歩けない状態に、帰りはギブアップ

年末に散髪をしておかなければならなかったのですけど大雪で出かけられず、ようやく昨日は自力で出かけたもののひどい目に遭遇です。
まずはビバシティの横の歩道が全く除雪されていないので歩くことができず、仕方なく車道を歩いていたなら親切な人が誘導はしてくれたのですけど水たまりに足を何度か突っ込んでしまいます。その後の歩道は小学生が通学しているので大丈夫と思っていたなら、これも除雪が不十分で国道を渡る箇所がなかなか見つけられない状態。
危険をこの時点で感じて引き返すことも考えたのですけど、どのみちビバシティの中を突っ切るしか帰宅の方法がないので強行突破はしたものの、その後も凍結していたり場所が何度もわからなくなったりで、到着した時点でへとへとになっていました。ここでギブアップをして、帰りは迎えに来てもらえるようにすぐ電話をしたのでありました。

オミクロンはインフルエンザと同等かそれ以下になってしまっているのに…

年明け早々に沖縄県でのオミクロンでの症状についてのレポートが出てきていたのですけど、まだ数が少なくてデータとして考察するには不十分でしたが、神戸市が公表したものも全く同じ傾向であり、オミクロンはインフルエンザと同等かそれ以下になってしまっています。
行政としては感染が大規模になればその中に含まれる高齢者や基礎疾患を持っいる人がいくつかは重症化したり死亡してしまうので「感染しないでください」ということにはなるのですけど、けれど毎年流行してきたインフルエンザでも肺炎になってしまうと入院する小児がいますし高齢者が発熱をきっかけに死亡に綱買ってしまうこともあり、年間では2000人前後の死亡例となってきたのですから、「もういいでしょう」と言い出せないのが不思議です。
それより何より濃厚接触者という制度、今でも「自分で連絡をしてください」って保健所の業務が追いつかないので本人へ投げつけているなんて、さっさと廃止すべきなんですよね。感染症の分類についても「早く下げろ」と言われ続けているのに、これを変更しないと岸田内閣は早期退陣へ追い込まれてしまいますよ。