年度末は色々と面倒な普段やらない事務作業が発生してくるのですが、ここ数年間の頭痛の種になってきたのが伝統鍼灸学会の委員会報告書。
委員長を引き継いだときに「二木さんのやり方でやればいいから」と、こちらは事務作業の引き継ぎを求めたのですが丸投げ状態となり、一応前年度までの書類は送ってもらいましたがワードにベタ書きのボランティアにこれまた丸投げしていた理解不能な書類でした。仕方がないのでテキスト部分だけをコピペで抽出し、ファイルの制作を視覚障害者協会の評議員の時間を使って内職していた状態。全く会議を聞いていませんでしたね。
あくる年からはそのテキストファイルに変更を加えていく感じとはしたものの、果たしてこの形式でいいのかという疑問が常にありました。和暦と西暦がごちゃまぜだったりしているのに叱られませんし、一度前年の書類を間違って送付していて大慌ての滑り込みセーフというのがありました。
今回から統一フォーマットのテンプレートが提供され、最初は「個のWordファイルは困ったぞ」斗思っていましたが総務部の見本からテキストエディタで上書きの形に編集してみると、これは効率的。それを印刷してまたもや総務部の見本へ上書きしてもらい、これで予算・決算での表敬式もしっかりサポートされるので来年以降が楽になりました。
楽しくライトノベルを読んでいて
昨年の秋からキンドルアンリミテッドに大いにお世話になっているのですが、きっかけはライトノベルが面白いので無料でたくさんありますから片っ端から読むこと。もちろん鍼灸関連もたくさん読んでいます。
そこそこ面白そうなタイトルであり説明も気に入ったのでダウンロードした作品、ちょっと間違いで二巻から落としてしまったので一巻を探して落とそうとしたなら、ユーザーコメントはひどいものばかり。
「そこまでひどいなら単行本化されないだろう」と思って読み始めると、確かにいちいち小競り合いのエピソードが入らなくてもとは思いますがそんなひどい作品ではなく楽しいです。ただ、ライトノベルにはお約束でカンスト能力が備わっていることと、出演キャラクターが固定気味なのは気になります。まぁでも、月間990円は非常にお得です。
アニメのサブスクは無事にキャンセル
家族の誰がサブスクリプションの登録を押したのか、それとも時々ある勝手に登録されてしまう機能でユーザーからの課金をせしめる方法なのか、アマゾンのプライムビデオでアニメの登録を知らせるメールが届いていました。
そういえばアマゾンミュージックは二年に一度ずつくらいで期間限定のアンリミテッドへのアップがあり、期限いっぱいになって登録継続の確認が来るタイプだったのかもしれませんが、アップグレードの快適さはわかるものの特別必要としなければ課金はしたくない。
ということで、2月末には登録の管理をと思っていたなら一週間過ぎてしまい慌ててメールを開き直すと、次の日曜日が期限だったのでセーフ。独力で解除できるか心配だったものの、あっさり解除できたのでキャンペーンタイプのものだったのかもしれません、やっぱり。
同じ「整える」ということでも
午前中の最後の方で、思わず邪専用ていしんを放り投げるようにして落としてしまいました。患者さんとなにかの拍子でぶつかって落とすことがほとんどなので、珍しいことです。
ナソ処置の時のことですからすぐパートさんを呼んで探してもらったのですが、いい機会だからと二木式ていしんの太い側での処置を試みてみました。「これでも菽法の高さへオートフォーカスで整ってはくれるな」という手応えではあるものの、脈状が少し硬い。
その後に消毒された邪専用ていしんが戻ってきたので重ねて処置を行うと、やっぱり脈状が柔らかになり太さが違います。経絡の凸凹を整えることと、邪正を整えることは違うのだと感じました。
今さらながら平和ボケしているようです
イスラエルとアメリカが合同でイランへの攻撃を開始して約一週間、イランの中枢メンバーが確実に集まっている場所と時間が特定できたことから時期を早めての攻撃開始だったようです。
1979年のイラン革命以後は宗教指導者による独裁政権となり、イラン・イラク戦争は8年間も続きましたしその後に何度も宗教的な国民を惨殺しての抑圧を繰り返してきた国であり、近年の核兵器製造の秘密主義からの攻撃ではあるものの、気に入らないからと攻撃していいはずはありません。
ベネゼエラの大統領を電撃作戦で最少人数の死者のみで逮捕してしまった成功体験が仇になったのかこの状況は想定内だったのか、それでもロシアがウクライナへ進行したときの皮算用と同じく長期間の戦闘の泥沼になりかねない状況です。ロシアはすでにシリアを失い、今度はイランと後ろ盾がなくなるので、ますます孤立を深めますが…。
ところでパラリンピックの競技がすでに開始されていますが、ロシアとベラルーシの国を名乗ることと国旗の使用を認めたことに大きな反発が出ていますが、アメリカとイスラエルの国を名乗ることと国旗の仕様にも批判が噴出です。北朝鮮やイランなど「お前らなぁ」という国が世界中あちこちにあること、今さらながら日本は平和ボケしているようです。
トイレは近いし水は飲んでしまうし
また冬の寒さに戻っていた本日、午前中のみの診療を終えて銀行へまとめて入金に出かけるのですが、出発直前にトイレを済ませたはずなのにもう寒さで尿意が迫ってきます。
信用金庫ではお札を数えてもらうのに時間がかかりますからトイレを借用すると伝えたなら、頭の記憶よりもずっと奥だったということで、結局場所がわからずついてきてもらうことに。思っていた以上に大量に出ました。
その後にアイステーションと滋賀銀行を回って鍼灸院へ戻ってくると、またまたトイレを急がねばならないことに。不思議なくらいに出ました。
その後はプールで1500mのロングは機嫌よく泳げましたが、バタフライで50mをとターンをしたなら、バランスが取りにくかったところで思い切り水を飲んでしまいました。お腹が一廃になってしまい、サイゼリヤでは少ししか食べてきませんでした。
木の箸を自分で作る体験
今年の彦根市視覚障害者協会のバス旅行は6月17日に設定され、昨年の帰りに「区付き村へ連れて行ってほしい」という要望で行先もすでに決定していました。
問題は滋賀県高島市朽木と限定されると、温泉があるのは知っていましたがそれ以外に体験型で安いものがあるのか、実は探し出すのがかなりストレスでした。バス会社の営業に丸投げしたところ染色の体験って、おいおい見えない人がやってもしゃあないやんか!!しかも、その他のオプションも値段の高いものばかり。
自分でもう一度探し直そうということで、こういう時こそAIの活用ということで質問するとピックアップされていなかった施設がヒットし、木の箸を自賦んで作るというものがありました。しかも安い!!さらにロビーには飲食持ち込み可能と合ったので、温泉を含めても全体が安上がりでできそうです。ストレスから解放されて、嬉しかったです。
楽しく記念撮影できたようで、こちらも嬉しかったです
ここへ来て花粉症の治療の患者さんが急増中なのですが、雨が降ってもまだ苦しいというくらい今年の花粉は大量で強力のようです。
先週に三度の治療を終了している女子高生ですが、小学校の時から花粉症の時期になるととんでもない状態を毎年繰り返してきていたということで、三学期の授業がすでに終わっていたのを利用して父親と一緒に治療へ来ていました。
今朝に父親から「日曜日の卒業式ではマスクも不要で記念写真が楽しく撮影できて喜んでいた」という報告を聞きました。来年以降も大学は休みの時期なので、本人が通いたいという話をしていたことも。こちらも治療家としてとても嬉しい気持ちにさせてもらいました。
予想通りのiPhone17E、私は購入しませんが
予想通りのiPhone17Eが発表されましたね。価格は99800円と据え置きながら、ストレージが倍増の256GBスタートなので、実質的には値下げ。
昨年の16Eがスペックとしては予測通りながら価格が期待どおりでなかったので微妙だったものの、今回は相当に進化しているのでこの価格で納得はできるでしょう。私は購入しませんけど。
ついでならセルラーチップだけでなくwifiチップも自社製にできたのですから、液晶ディスプレイでのiPod touchも復活させればいいのに。もしくはiPad miniminiとか。
まさかの3G表示
昨日の帰りの新幹線、懇親会があったのでしっかり飲みましたが解除を頼んで乗車しないと危ないので品川駅で40分も改札近くで立って待っていたので、座席に座った頃には半分酔いが冷めていました。
そこで外出時にはあまり見ないyoutubeにアクセスして閲覧していると、突然に再生が中断してしまいます。二度目も三度目も中断になるというか段々途切れるタイミングが早くなるので電波が弱いのかとステータスバーを確認すると、3Gの表示が!?
なんじゃこれは、です。docomo回線ですから今月末で3Gが停波し、これに伴ってアクセス障害が発生する可能性があるというのは聞いていましたが、きっちり罠に嵌ってしまいました。基地局の調整に入って利用できる電波が少なくなっているらしいです。それにしても3Gでは動画再生ができなかっただなんて…。
それでキンドルからダウンロード済みの本を読もうかと思いましたが、酔いが残っているので頭に半分はいらないのでアマゾンミュージックアプリにして、個人ライブラリから音楽を聞いていました。個人ライブラリは勝手にダウンロードされていること、初めて知りました。
昨日の東京
昨日は早朝から深夜まで、伝統鍼灸学会の理事会を中心に東京へ出かけていました。渋谷駅で下車したのは記憶では二度目ですが、あんなにややこしいところは通りたくないですね、新宿よりもわかりにくい。しかも、拡張工事はまだまだ続くそうです。
午前中は理事会であり、年度末ですから報告事項と次年度の取り組みということで、役員の新陳代謝のことや伝統鍼灸という分野を知ってもらうためのこと、わかっていてもなかなか進まない話です。うまくマスコミベースが活用できればいいのですが…。
午後は伝統臨床セミナーへ一緒に参加させてもらい、こちらも色々と勉強をさせてもらいました。触診についてはヒントが多く貰えました。ただ、見ていての感想ですが参加者全員に講師側からの実技が受けられるような作り方、時間的にできるはずなんだけどなぁ。
こんなところへ戻ってこなければならないなんて
前エントリーの続きになりますが、「どうして実と判断したなら抜き取るしか発想がないのか?」と考えていると、これまた未だに脈差診の発想が抜けていないというか呪縛があるのではと思いました。
脈差診であれば浮で指についてきた箇所をチョンという感じで軽く排除する、これで経絡の凸凹が削り取られる形ですが整う方向となるので、臨床が非常に楽です。またよほど敏感でなければこの程度の抜き取る手法は、持続的でないので時間経過で整ってきます。
菽法脈診では治療終了時にすべての脈が菽法の高さへ整うことで絶対値が得られており、それ故に陽経の処置法というアルシュの矛盾も発生してきます。ここは滋賀漢方鍼医会であれば邪専用ていしんがあるので、ナソ処置でクリアできています。充満・停滞と外邪の違い、こんなところへ戻ってこなければならないなんて。
実となれば抜き取らねばならない?未だにそんなことを
昨夜のミーティングでのズーム会議、予定になかったシャワーを浴びてしまえたので自宅でパソコンから参加することに。パソコンからはまだ二度目なので、先にズームアプリを立ち上げておくとURLから素直に入れないなんて…。
会議のテーマは補瀉でも、瀉法について主に理論面からどのように考えているのか。これは本部の第三弾テキストが解決できないままに発行されていることに対して、地方からの意見を今頃になって聞いてみたいというある種身勝手なテーマ設定。
どの地方組織も七十六難を重視しているなら、陽気と陰気の操作が補瀉だと書かれてあるので衛気の補法と営気の補法だと結びつけられるはずなのに、変に五行関係を絡めて結局わけがわからないことになってしまう。衛気と営気の使い分けなど、基本刺鍼を毎月やっていないからできなくなっているだけ。
そして「未だにそんなことを」と思ったのが、「実」となったなら抜き去る手法が必要だと思いこんでいること。実とは充満・停滞のことであって必ずしも外邪によって発生しているものではない、外邪の時だけ抜き取ることが必要だとすんなり割り切ればいいのに。
さてさて漢方鍼医会としてはどうやって間に合わせてくれますか?
昨年の学術大会で登壇者の一人となった補瀉シンポジウム、流派を越えて技術交流が50年という長い年月をへてやっと実現できましたから、これを途絶えさせてしまうのは非常にもったいない。
補瀉とは主義だけでなく選経・選穴や用具からくるもの、用いる場面や理論面など多種多様で、これを日本伝統鍼灸という立場で一つの話にまとめていこうというのは、相当な労力と時間が必要になります。
「是非とも継続でやっていただきたい」と要望を出すことは簡単ですが、「それなら責任を持ってやってもらえるんだよね」斗突っ込み返されるのは必然です。1月には「言い出しっぺの責任を背負う覚悟はある」斗啖呵を切りましたけど、実際を思うと重圧です。
それでも覚悟を決めて溶けさにメールを出したなら、大歓迎の返信が。今年は学術部セミナーで賛助団体の補者についてを披露していくということで、来年はほぼメインテーマになるらしいです。さてさて漢方鍼医会の現状、どうやって間に合わせてくれますか?滋賀漢方鍼医会は公式テキストで打ち出せる準備が整っています。
今シーズンの花粉症治療
急にこの暖かさですから花粉の飛散量が半端でなく、次々に花粉症の治療を申し込まれています。
今シーズンは何故かニュースで杉花粉の飛散について取り上げているところがほとんどないのは、ミラノ・コルティナオリンピックの印象があまりに強かったからなのか、すでにWBCに関心が移っているからなのか、強すぎる高市内閣の動きに目が奪われているからなのか、特効薬ができたという話を聞かないのに騒がれていません。
ところで、今シーズンの花粉症の治療が以前よりも手応えがあります。拡張ゾーン処置との相乗効果だと推測していますが、治療終了時点で呼吸が改善し目の痒みなどもなくなっている方ばかりです。
あぁよかった、でも疲れた
あぁ本日の午前中は患者さんも巻き込んでの大騒ぎであり、治療上のトラブルではないもののとても疲れてしまいました。パートさんも、とても疲れた顔で帰宅されていきました。
新患さんが知人の紹介ということで場所はあらかじめ知らせていただいたことから近くまでは来られているのですが相当な(激烈な)方向音痴で、しかも方向音痴に限って移動しながら電話をしたりその前に人の話を聞かないケースばかりです。
自分が方向音痴だとわかっているなら、せめて説明する側の立場で場所を停止した状態で報告してくれればいいのにそうしないことが、方向音痴の源なんでしょうね。うちの家族にもいることから「場所がわからなくなったなら停止して周囲の確認を」というのに、動き続けるので困っています。
説明しきれないのでパートさんが困り果てて電話を代わってほしいと来ましたから、まずはビバシティの駐車場の中だというのでスターバックスを探してそこからもう一度電話をと言いましたが、大きな独立した建物が見えるはずなのに店舗内の方のスターバックスの前に陣取ってくれるという、普通ならとてもとても考えられないパターンに。
南彦根駅と陸橋はわかるというので、陸橋をくぐらせて右へ曲がり陸橋に沿って直進して2つ目の信号だと説明したなら、今度は陸橋の降り口から「四車線の道路を走るのか」と、これまたあり得ないパターンに。
直進とは道路をそのまま進むとしか意味はないはずとこちらは理解しているのですが、次は「曲がるというのは四車線の道路を横切るということなのでしょうか」の追加質問には、とうとう切れてしまい「信号を右に曲がるとしか説明していません話を聞いて下さい」となりました。一連の電話を聞いていたのですから、もうこの段階で治療室の患者さんは果たして到着できるのかと盛り上がっています。
無事にご到着されたというアナウンスで、もう一度治療室の患者さん全員が盛り上がったのは言うまでもありません。「どんな人なのか顔を見てみたい」というリクエストもありましたが、ここはプライバシー保護ということでもあり守秘義務もありますから通常のベッドへの誘導に。あぁ、でも無事に到着されてよかった。そして思い切りの疲れが残りました。
ちなみに恥骨の亀裂骨折であり、脈診と症状だけですぐ本体は見抜けました。整形外科では症状を訴えられる部位しか画像検査を行わないので、想像もされていないことでしょうし、すぐには理解できないことでしょう。下腹部より歌詞にかけて不愉快な痛みが持続しているだけでなく、次第に動けなくなっており服薬による副作用で体調も崩れてきているところでした。
マイクロソフトが独占禁止法の疑い、そこから…
二日前にマイクロソフトが独占禁止法の疑いで捜査を受けており、ヨーロッパでも同じ疑いで捜査が進んでいるということです。マイクロソフト製のソフトを走らせる際に、自社のクラウド以外では動作スピードが出ないようにしていたり、値段が上がるように設定したという疑いらしいです。
あまりにエクセルやワードが強すぎて、マイクロソフト365のようなクラウド型に移行していることもあり、クラウドも当然ながら自社のものが一番相性がいいからという押しつけで結局は値段がつり上がっているというのは、そのとおりでしょう。クラウド利用とソフト利用がセットになっているのは、マイクロソフトだけですから。
これを機会に売り切り型のオフィスへ戻る、あるいはフリーソフトのリアルオフィスが標準になっていく、かつて「一太郎」が日本語ワープロソフトでは最強だったのに世界標準でなかったことから縮小したのですが、「リアルオフィスを世界標準に使用」という動きになれば数年で状況はひっくり返ることもありえます。
鍼灸も「委託内」「必ずしも刺鍼する訳では無い」「アツくない治療もある」事が広く知られ、総合判断で総合科の治療ができているということも知られれば、数年で医療業界の標準が変動してくるんですけどねぇ。
もうしばらく熱燗はコップでは飲まない!!
実は月曜日の視覚障害者支援委員会後のちゃんこ鍋による懇親会で、飲み放題コースを選んでいたこともあって勧められるので日本酒の熱燗を勢いよく飲んでいました。というより、途中からはビールのように飲んでいました。
二十歳くらいで親父たちと鍋のときに熱燗をコップで飲んでいてなんともなかったのですが、いつ頃からか日本酒は身体に残るようになって美味しい刺身でもなければそれほど選ばないのですが、久しぶりの熱燗は火曜日に思い切り残ってしまいました。頭痛はしなかったものの午前中は思い切りしんどく、お弁当が食べられない状態。昼休みに小児鍼専用ベッドへ倒れ込んだなら、すぐ10分くらい寝ていました。もうしばらく熱燗をコップなんかでは飲まない!!
でも、夕食にカレーうどんを食べたならカレーのスパイスは偉大で、胃の動きが一気に改善してきました。昨日の朝も何故かカレーライスでスタート。
体調も戻って仕事は楽に動けましたが、遅くにしか到着できなかったプールなのでトレーニングは控えめにしようと思っていたのに、泳ぐとやっぱり楽しいので個人メドレーも含めて通常のプログラムに。しっかりその後からワインを飲んで、夜は紹興酒も飲んでいました。
五千円札への両替はお金の管理が少し混乱します
うーん、半年に一度は悩まされることですが五千円札のストックが無くなるというのは、お金の管理が一時的に混乱します。
500円玉は一ヶ月で50枚はなくなってしまうので銀行への入金で必ず両替しておくのですが、信用金庫でないと50枚の人巻きで両替してもらえません。滋賀銀行では手数料を取られてしまいます。
そして五千円札は診察が発行されるまでは自動両替機があったのですが、コストがかかるので廃止になってしまいました。今はまだ自分の通帳へ一度入金してその後に種類を指定して出し直すことができるのですが、ATMでは五千円札だけを指定するというのはできないそうです。信用金庫の親切さ、頭が下がります。
拡張ゾーン処置、最近感じること
拡張ゾーン処置、自画自賛になりますがこの治療法のあまりの気持ちよさに患者数が確実に増加してくれています。
一時的に「慣れ」から邪専用ていしんそのもので虚している箇所を探すようになり迷いかけていましたが、鍼は道具であり手の延長ではあるものの道具は道具なので、触覚を越えるものではありません。まずは指の触覚で虚している箇所を探り、その周囲で一番停滞している箇所へ処置をしていきます。
あくまでも邪専用ていしんは邪を払っているのであり、瀉法を行うていしんではありません。充満・停滞は実ですが、停滞を突き崩すという意味で用いているのだと改めて感じています。
あれは一体何だったのだろう?
昼休みにびっくりくりくりです。ベッドに横になりながらiPhoneでスマートニュースを読んでいて、時々エラーで表示できない記事はありますから気にしていなかったなら、次にyoutubeを見ようとして表示ができません。
メールもその他のアプリも通信をしていないので、こういうときには再起動をと電源を落としましたが、次がなかなか立ち上がってきてくれません。iPod touchの時代には起動が遅くて毎回不安でしたが、最近この手の不安を感じたことがなかったのに…。
無事に立ち上がってきてくれましたが、それでもwifiは表示されているのにまだ通信をしてくれません。ちょっと頭を冷やそうとしばらくデスクの上に放置しておいたなら、何事もなかったかのように通信できるように戻っていました。あれは一体何だったのだろう?
何でもやってみないと分からないものです
昨日は東京で「視覚障害者支援委員会」があり、昨年の秋に初めて実施できた実技セッションについての反省会からでした。実技の進め方については二度もリハーサルをしましたが、ギャラリーが入ってのものはやってみないとわからないことばかりで触ってもらうにも座席順とか、もっと整理したほうが良かったという意見がほとんど。
それから私からの意見ですが、ベッドの周囲に人が群がっている時間帯はアーカイブのビデオに残せないというか見れる状態にならないので、まず最初に脈診など基本的なところだけやってから収録をスタートして一通りの実技をスピードを考えて行ってしまい、ここでビデオを停止して入り乱れる時間帯にして、最後のまとめをまたビデオ収録するのがよさそうです。
それと晴眼者にアイマスクを付けてもらいベッドの周囲を歩いてもらうという体験、これが非常に好評だったという話も付け加えておきました。何でもやってみないと分からないものです。
どうするアメリカ?
昨日も書き込んだアメリカのトランプ大統領がやりたい放題で一方的に弱いものいじめの相互関税、トランプに指名された判事でも法的根拠がなく大統領が勝手に発動できる権利ではないと全面否定だったようです。
そして次なる法律的に明記されているもので10%から上乗せして15%にすると宣言している関税、本当にやりたい放題です。
それよりも、やはり返還訴訟があちこちですでに始まっていてこれは還付しなければならないでしょうから、連邦予算として大打撃になります。減税処置を関税からの収入で行ってきましたが、続けられません。どうするアメリカ?
(追記)
2月24日から新たに発令された関税については、法律的に大統領が命じられるとあるそうです。しかし、緊急的に貿易不均衡を是正するためのものであり、外国を従わさせるための関税でないことは明白。いつかどこかでアメリカへ先進国が団体で半旗を掲げることもありえますよね。
アパートの鍵の結果
土曜日の朝に東京へ到着したならアパートの鍵を忘れていたという長男の話、出発直前に契約書のコピーを持参し忘れていたのでこれを持っていったのが結果的に幸運となりました。
不動産屋から管理会社へ連絡があり、実際には鍵屋さんが来るのですが最初はノブの付替えということで約三万円必要だと告げられたものの、契約書には管理会社で予備が保管してあると書かれてあるのにその予備がなかったということで、負担は管理会社に慌てて変更。
ネットで写真を見るとどうも部屋の鍵を玉突きで交換していただけと疑問がありますが、今回は新品に付け替えられました。それでも息子の自覚が足りないこと、これが一番問題です。
今のアメリカの現状
日本時間の昨日、アメリカのトランプ大統領が再就任後から勝手に連発している相互関税について、最高裁が違憲判決を出しました。トランプが任命した判事が過半数でも、認められないものは認められない。
早速にトランプは裁判官を批難する投稿を行っており、民主主義の国家元首がこの態度は老害そのものです。今年11月の中間選挙でレームダック状態になることはほぼ決定的ですが、その前に足元の共和党からの反対もずいぶん大きくなってきています。
予想通り相互関税に変わる別の法律からの関税を発言していますが、問題は今までに違法徴収された関税の還付です。のらりくらりと遅延作戦を繰り広げては来るでしょうが、使ってしまったお金を捻出して変換せねばならないというのは、これからアメリカ政府にとって大変な負担になります。新しい関税を阻止する裁判もすぐ起こされてくるでしょうから、普通なら周囲が「もうこれくらいにしておいたら」と静止するところ、そうならないのが今のアメリカです。