本日の昼休みにランニングマシンへ出かけていて、これは気持ちよく25分間走って、いい汗でした。還暦親父なのに時間を惜しんで運動しているなんて、涙ぐましい。
ところが帰り道です。朝からの大雨なので水たまりがあちこちにできていて、靴に染み込んできそうなくらい深い場所がありますから避けて通るためにいつもと少しだけ違うグレーチングの上を歩いていて、そのまま門真で歩けばよかったのに近道で斜めに歩いたら場所がわからなくなってしまいました。
どこかの駐車場へ迷い込んでしまい、もう自分がどの方向を向いているのかもわかりません。時々自動車が通るのでそれを目標に修正しようとするのですが、どうも違う。
幸いにも歩行者の女性が声をかけてくれて、同じ方向だったので途中まで連れて行ってくれました。10分くらい迷子になっていたみたいで、鍼灸院へ戻ってきたならギリギリ。もし間に合わなかったならどうしていたことでしょうか。
どうして引っ越しを認めたかの理由
長男のワガママで東京へ出てから3ヶ月半で引っ越しを認めたのは、一つは高校生の時に合宿書に馴染めずすぐアパートにして、そして通学に切り替えたということがあったからです。住居に馴染めない人は馴染めないのであり、出戻りは困るからです。
もう一つの理由が課題が多いのでアルバイトができないという先輩の言葉を真に受けてこちらにばかり頼ってくるので、引越の代償にアルバイトをさせようという意味があったからです。より生活費の厳しさがわかるからであり、ひょっとすれば援助が楽になるかもしれないかも?
それで資金を用意しておくべきなので昼休みに銀行へ出かけて、定期預金を一つ崩してきました。コンビニで昼食を買おうと立ち寄ると、おにぎりが全部なくなっていて残っていたのが唐揚げ弁当のみ。白米とからあげだけという若者のお腹具合を計算してのものでしたが、後から考えるとこれしか入っていないのに高い弁当でした。しかも、還暦の私には重たすぎるのであり、おにぎりでは感じなくなった防腐剤の匂いが白米からしていたのでやっぱりコンビニ弁当は私にはちょっと無理。
気分の悪い解約手続き
前エントリーの不動産関連は苦手という続きで、ネットの時代ですから賃貸契約などはネットでほとんど解決できてしまうものの昨夜に奥さんに代理で打ち込んでもらっていてどうしてもわからない箇所があったことと、このページの記述が不自然なので問い合わせをしたのでした。
まずは本人確認のための照明を写真撮影して添付するようにとあるのですが、運転免許証かパスポートと極めて原型的。この時代にマイナンバーカードが使えないはずはないと聞いたなら、使っていただいて結構ですって、最初から書いておくべきです。これからは運転免許を持たない人も増えるのですから。
そして思わず「余計なお世話だ!!」と突っ込んでいたのが、転居後の住所と電話番号の記入が必須になっていたこと。これは手続きの遅延で連絡事項が後から発生するかもしれないのでという意味らしく、「それだったらはじめから解約後に生じるかもしれない連絡のための住所と電話番号と書けばいいのに」と、ここは相当にきつく文句を言いました。
解約50日前以上でないと1ヶ月分の家賃が発生すること、これはそれぞれの契約で違うのですから私の勘違いでしたが、明け渡しの立ち会いは契約者がというのは居住者だけでも構わないことを拭きしておくべきです。その他にも表現が紛らわしいフォームであり、気分の悪い解約手続きでした。
毎日のように出来事が発生、鍼灸院とは本当におもしろいところです
どうしてこう毎日ドタバタと出来事が発生してくるのか、自分の職場でありながら鍼灸院というところは本当におもしろいところなんだと思います。
昨日は書き込んでいませんでしたが9時台に7人のオーバーブッキングが発生していましたが、スタートの時間帯だったので繰り上げて仕事を開始することで一週間前とは違って疲れを残さずに回避。
本日はオーバーブッキングではないものの予備枠を使っていた上に長男のアパートに関する問い合わせをしなければならないということで、とても時間が足りない状態。不動産関連については、苦手です。
ところが今朝も9時台から10時台が早く流れて、10時30分の患者さんがまだ一人でしたから思い切って電話を。個人確認が最近は面倒で長時間かかるところを代理できるところはパートさんにやってもらって、時間内に目的達成となったのでありました。ついでに電気の契約も解除したいところが個人番号の欠かれたメールを紛失しているので、本日は断念。
隠れ熱中症の第一号
本日の午前中は気温的にはまだ大丈夫だったのですが蒸し暑さはちょっと耐え難い不快状態だったのでこの夏初めての冷房を入れました。やっぱり空気が爽やかです。
ところが、まだその程度の暑さなのに午後に若い女性が隠れ熱中症の第一号です。10日前から咳き込む症状が停止せず、段々と頭痛になり体調不良ということで昨日に病院へ行ったなら、なんと蓄膿だと言われます。
出された薬を真面目に飲みましたが体調は一向に回復しないということからの来院ですが、ものすごい数脈です。バセドウ病も真っ青という感じの数脈ですが、特有の脈状はなくこめかみも痩せていませんから、別を診断せねばなりません。
腹診をしてもあまり変化がなかったので手足の五行穴をさっと撫でたところ、数脈が幾分収まったなら中位が分厚くなりそれが上昇しきらないので、ここで熱中症と見分けられます。微熱もあったということで隠れ熱中症です。隠れ熱中症は現役で働いている人に圧倒的に多く、最初は誰もが「そんなんじゃない」と否定してくれるのが困るところです。
昨日のバス旅行、お箸づくりは良かった
昨日は彦根市視覚障害者協会のバス旅行ということで、実質的にバス旅行としては今回が最後になりました。参加人数の減少とバス代が高くなっていること、そして補助金が少なくなっているからです。
今回は高島市の朽木、昨年の最後に「朽木には行ったことがないので連れて行ってくれ」という鶴の一声からです。温泉があることは有名ですが、それ以外に何をするのかで困ってしまいました。バス会社からはセンスづくりを提案されましたが、AIから調べるとお箸づくりができるとあったので値段的にもこちらへ変更。
このお箸づくりは上手にできていて、ガイドの上にお箸になる杉の木材を乗せて四面を交代させながらカンナで削っていくと、自然に先端が細くなってお箸になっていきます。仕上げに紙ヤスリで表面を磨き、油を塗ってもらえるのでコーティングも。そして削りカスもいい匂いがしているので、持ち帰るビニール袋もセットされていました。
夕食に道の駅で購入してきたバッテラを、このマイお箸で食べてみました。感触もいいですし、匂いもいいのでしばらくお気に入りで使えそうです。
カルテデータと突き合わせながら治験発表を打ち込み
日曜日の滋賀漢方鍼医会で発表する治験発表、七年ぶりに同じ頚椎椎間板ヘルニアで来院されたものを比較しながらという形式になっています。
かなり珍しい形式というか、私には記憶がないタイプのものです。書き込みをしながら話が混乱しないようにと工夫していきました。
いずれホームページでも公開はしますが、昨夜にカルテの履歴と突き合わせながら一気に打ち込みをしました。いつもなら就寝している時間になりましたが、結語や考察まで打ち込んだので帰宅したなら速攻で寝てしまいました。
最初から狙っていたことですが、カルテデータがなければ七年前のものを原稿に直すなどできません。まして比較しながらです。パソコンで管理しているからこそできたことであり、普段から患者さんにも「臨床現場ではカルテは命綱ですから」と繰り返していますが、本当に鍼灸院の命綱です。
キンドルを読むための様々な方法
昨日の朝に奥さんから「読みたい本があるので代理で購入してほしい」と、書店にはないらしいのでアマゾンでの注文を頼まれます。一年に一度ずつくらいあることなので検索しますが、アプリではヒットしません。
パソコンのブラウザから検索するとすぐ見つかるのですが、キンドルということなので印刷版を注文しようとアマゾンのページへ飛ぶと、アンリミテットで無料で読めそうです。これはラッキー!!
iPhoneにキンドルアプリを入れて私のアカウントでログインすればすぐ読めるのですが、何冊もアンリミテッドで読んでいることを知っていますから小さな画面は嫌なのでタブレットを購入してくれないかと、本当に使い切るのかわからないので高い買い物を言われてしまいました。
専用タブレットは便利なものの最近の機種は3万円前後と高価になり、これならファイアータブレットのほうが実用的ですがアマゾンのハード製品はセールのときに大幅値引きとなるので、今は購入できません。それより本当に使い切ってくれるのか?
ということで、長男が高校へ入学して学用品として購入したもののほぼ使わなかったノートパソコンをリカバリしてあるので、これで読めないか昨日の夕方は悪戦苦闘していました。ブラウザからアクセスできるところまでやっておきましたが、マイクロソフトストアから無料でパソコン用アプリがあることを今朝に知りました。現在の新しいバージョンはリリースされたばかりで散々な評価点ですが、まぁバージョンアップしていくでしょう。
また冷や汗で必死にコントロール
本日の午前中の予約はやや混乱していて、またまた冷や汗での流れを必死にコントロールしながら状態でした。
10時にどうしたことか4名分が予約されていて、そのうちの御夫婦は高齢で着替えが時間がかかってしまいます。いつもタクシーで早めに来院されますから空いたベッドから準備を始めてもらうので、9時30分の予備枠を使うわけには行きません。
ここへ「送迎が午前中しか頼めないのでなんとか押し込んでほしい」という劇症の腰痛だという電話が入ってくるので、計算上はなんとかできるはずですから10時30分の予備枠へ入ってもらいます。ところが、どうしたことか10時の4人目が来院されません。
やれやれ少しペースが落とせるかもと思ったなら、10時ではなく10時30分へ変更してもらっていると4人目が来院されます。カードもそのように書き換わっていたので、変更の電話を受けたときのミスのようです。まぁでもオーバーブッキングではないので、慌てずに処理できる範囲に収まりました。やれやれです。
常勤助手がいれば1人分のオーバーブッキングくらいならなんとかできるくらいに処理能力は上がっているのですが、施術者が一人だけだと今はこれが限界。急激な物価上昇の中で、人件費を考えると苦しいところなのですがやっぱり常勤助手が欲しいですね。
日本人は律儀ですから…
玄関ホールがサウナ状態にならないように、待合室との間のドアを冷房期間中はオープンにしておくのですが、毎年悩まされるのがドアを固定しているのに強引に閉めようとする人が現れること。ひどい場合にはガムテープを引きちぎってでも閉めてくれます。
実験的に新しいドアの機能でオープン側に固定したところ、土曜日は一日経過して誰もドアを閉めなかったのに月曜日は数人が閉めてくれました。日本人は律儀ですねぇ。
しかも、夜に来院された方は入ってきたときにもう閉めてくれたのであり、ドアが開きっぱなしだと「銅冶って占めるのか?」を反射的に考えているようです。やはりエアコンが稼働したなら、必殺のドアを外してしまう方法で解放しっぱなしにするしかないようです。
ホルムズ海峡の機雷掃海作業は派遣すべきでしょう
昨日のサッカーワールドカップで格上のオランダに日本が引き分けに持ち込んで勝点をもぎ取った中継に沸き立っていたときに、アメリカとイランが停戦に関する覚書をするというニュースがお互いに発表されてきました。イスラエルがレバノンに拠点を置くヒズボラとまだ小競り合いを繰り返しているので楽観はできませんが、とりあえず戦闘をお互いに嫌がっているアメリカとイランの間では停戦にはなりそうです。
そこで次がホルムズ海峡を安全にタンカーが航行できるかという問題で、イランが機雷を設置したはずですから掃海作業が必要。自衛隊は世界一の技術を持っています。アメリカへ恩を売るにも、絶好のチャンスです。
派遣をするにも二週間から三週間くらいかかりますから、停戦が確認されてからの作業は前提でも今から退院募集と出航準備を遅滞なくすべきなのに、変な慎重論を言う人が未だいるんですね。どのみち大惨敗した野党連中なのですが、世界が見えないから自ら大惨敗したことがわからないのかなぁ。
Google翻訳がまた進化していて
二週間ぶりのGoogle翻訳アプリ、ぶっつけ本番だとまた混乱するといけないのであらかじめ起動して色々試してみると、さらに進化していました。
まず前回まで何故かヘッドホンから出力される音声がぶつぶつに途切れて酷かったものが改善されており、ヘッドホンを使ったほうが翻訳が反映される速度が格段に早い。リスニングモードであれば、ほぼ同時通訳のレベルです。
ただ、会話モードだと日本語で話しかけたものは必ずヘッドホンからベトナム語で出力されるものの、ベトナム語の日本語翻訳はiPhone本体から出力されてくるという変則。どちらも翻訳された音声はヘッドホンから出るようにすればいいのに。
もう少し世界的スポーツイベントは自由に閲覧したい
サッカーワールドカップ2026がすでに開幕しているのですが、前回はavemaが全試合を無料中継してくれたのに今回はダゾーンの独占ということでほとんどの人が見られませんから、今朝の日本戦が実質的な開幕。
ダゾーンは“サッカーパック”として最初三か月980円のキャンペーンをしていましたが、これが年間契約のみということで大きなトラブルに。行政指導が避けられないということで、急遽即時解約を認めるかスタンダードプランへの変更を認めるようになり、スタンダードプランならいつでも解約可能なので最小限の出費に抑えられることに。
そして地上波テレビはNHKが中継ですからみんなが見られましたが、ラジオは文化放送と一部のネット中継のみ。私はラジコプレミアムがあるので聞けましたが、強豪オランダに先取点と追加点を取られながらも二度も追いついての引き分けを聞けました。3月のWBCもそうでしたが、もう少し世界的スポーツイベントは自由に閲覧したいですよねぇ。
昨日はさらに石切神社へお参り
昨日の地域一斉清掃が終わってシャワーをして少し休憩してから、年に一度ずつはお参りをしている生駒山の石切り神社へ参拝してきました。力仕事の後だったので、お尻が痛かったです。
お参りの時に雨になったというのはもう30年くらい前のまだ一人で参拝していた時期からは初めてだったと記憶するのですが、にわか雨でも強烈な降り方だったので思わず雨宿りを。幸いにも10分程度で止んでくれました。
お参りの後はおなじみのお店で遅い昼食です。初めて鉄火巻きを食べてみましたが、このお店だとこのメニューで今後は決まりという感じ。
京都まで戻ってきて次男のリクエストでポテトフライの専門店へ。でも、ポテトフライそのものはこれはものすごく美味しかったのですが、トッピングが微妙すぎで味をぼかしてしまいます。そして値段と味が不釣り合いでした。
お腹が最後まで膨れなかったので京都駅で立ち食いそばを食べて、バッテリーが切れるまで音楽を聞きながら戻ってきました。モバイルデータが無制限というのは、これは精神的に楽です。
地域一斉清掃では毎年の三倍の土砂が
毎年6月には地域一斉清掃ということで溝掃除を中心に行うのですが、近年は第三日曜日から第二日曜日に変更になったので研修会と重ならなくなり、無理なく参加できるようになりました。
今年は隣の家が建て替えということで取り壊し作業がありましたから粉塵が飛散しており、かなりの量になっているだろうという予測通りに毎年の三倍くらい土砂を拾いました。土嚢袋が一つで十分なところを、3つ分でしたからね。
うちも三年前にリフォーム工事でブロック塀を削ったりしましたから、このあたりはお互い様です。それでも鍼灸院の隣の家はいつもならほとんど土砂が出ず泥を流すだけなのに、ここだけで土嚢袋が半分入ってしまいました。鍼灸院の駐車場からも毎年の倍くらい土砂が出てきて、デッキブラシを押していると腰がきつかったですね。
骨折の判断ではこれからは言葉に気をつけねば
本日も新規で骨折の疑い濃厚という患者さんが何人も来院されます。鍼灸院内では今まで断言して話してきましたが、ちょっと数が多いので「疑いが濃厚です」から、「臨床的に骨折と判断できるものです」のように、表現には気をつけねばです。
坐骨が1年半も痛くてとうとう歩行が困難になってきたという患者さんは、「MRI撮影もしてもらったのに」ということですが、細かすぎるものは映らないのであり、症状から骨折と判断できるのに画像診断しか頼りにしない医者のほうが本当は同化しています。一度の治療で、上がらなかった膝が上がるようになっています。
左上腕、肩で亀裂が発生しているだろう患者さんは昔からの人なのでこちらの言葉を全面的に信用していただけるのであり、最後にどんどん挙上できなくなっていたものが挙上できるようになったことに感動されていました。でも、言葉にはこれからは気をつけねばです。
誰もドアを閉めようとしません
本日は彦根ではカラッとしていたこともありまだ大丈夫なものの都会では真夏日になったところも多く、もう少し気温が上昇したならエアコンが必要な感じでした。6月も中旬ですから、そろそろ仕方ないところです。
ガスファンヒーターは仕事終わりに片付けて、来週にはタオルも夏物にせねばならないでしょう。8部袖の白衣は暑いのですが、師匠が肘を冷やすなと繰り返していたことがわかる年齢にもなってしまいました。
玄関ホールがサウナ状態にならないように待合室のドアを解放しっぱなしにするのですが、実験的にフルオープンにしておいたところ誰もドアを締めて帰宅しようとされません。今までならガムテープで固定しているのを剥がしてでも閉められていたりしたのに、どうしたことでしょう。
入ってくるときには指を引っ掛けるくぼみがないのでそのままですが、戻るときには見えているはずなのに誰も閉めようとしません。これがうまくいくなら吊り下げから外す手間がないのですが、もうしばらく実験です。
知らぬが仏というやつでした
昼休みにコンビニで支払いを済ませてくるという名目で外出し、しばらく歩き回っていたことでかなり気分転換でき、昨日からの強烈な抜けない疲れを落とすことができました。
ところで鍼灸院へ戻ってから気づいたのですが、今使っている通信タイプは平日の12時代が32kbpsという超スローになることを条件にデータ量に制限がありません。しかし、決済を普通にやってきました。
ナナコだったのでタッチのみですから通信量が少なく、普通に使えていたのでしょうか?ペイペイのようなQRコード決済だと通信量が必要なので、もしかするとできなかったかもしれません。知らぬが仏というやつでした。
気分転換に外を歩いてきます
今週はどうしたことか午前中の電話の数がものすごく少なく、午後になるとそれなりにかかっては来るのですが予約表の埋まり方に偏りが…。
本日は朝から何本もかかってきているのですが、私が疲れが抜けず不調という日にはキャンセルや変更のことがやたら多くなるもので、午前中は省エネモードでの仕事に。
昼休みには気分転換も含めて南彦根駅のコンビニまで歩いて、本日でなくてもできてしまう用事を済ませてこようと思っています。両目からの涙は停止しましたが、肩甲間部の自発痛がまだしています。直接に邪を受けてはいませんが、守りが弱くなっていたところですからいつもなら完全に跳ね返しているのにダメージになってしまったのかも。
また疲れが追加される状態に
昨日の夜から治験発表の原稿を打ち込もうとしたなら、苦悩しているMMメールがマイクロソフトのフリーメールにアクセスできない問題への回答が届いていたので、とりあえずそちらを先に検証していました。
書かれてあることが、今まで一人で一つのフリーメールしか利用できないと言われ続けていたものは間違いだと認めてもらえたのですが、これはそもそもフリーメールなのにどうやって個人を特定するのか・いくつアカウントを作成しているのかをどうやってチェックするのか、そもそも矛盾していることです。
popでもiMapでもいいのですが、OAusth認証が取得できないところに問題があると質問しているのになぁ。これで余計に午前中の半分認知症のおばあさんの疲れが抜けなくなり、今朝は両目から涙が流れ続けています。
治験発表はものすごく大切
今月の滋賀漢方鍼医会、臨床討論会ということで部位や疾患ごとに知識交換をする座学が定期的にあり、今回は頸部の疾患。
先月に私が伝統鍼灸学会の一般発表で側頸部へのていしんでの押し流す処置を発表するということから実技も行ったので、その続きということになるのでしょう。頸部と言っても消化器から呼吸器に筋肉の痛みなど、多種ですから話がまとまるのか。
そこで今回も頚椎ヘルニアと診断があったものを治癒した治験例、それも珍しい7年後に再発をして二度目も治癒しているものがありましたから発表することに。
治験発表から治療体型を学ぶということはとても大切なことであり、東洋はり医学会の頃には先輩たちの発表から様々に学ばせてもらいました。思い込みで治療を組み立てるようなこともありましたが、作文が入っていても治療の流れを把握できるというのは様々な知見発表を聞いておくのが大切です。今から執筆に入ります。
まいったなぁ、堂々と半時間遅れてこられては
午前中の仕事は予備枠を一つ追加しただけですから見た目にはそこまで詰まっていないはずなものの、半分認知症のおばあさんが堂々と半時間遅れで来院されるので大変。
留守番電話に予約時間がわからなくなったからというメッセージが残っていたので、こちらから電話をして9時30分だと伝えましたが、自宅が直線距離で一時間なものの三重県なので一度取り消したほうがいいだろうとも伝えました。というのも送迎してくれる息子がその場におらず、いつ帰宅してくるのかがわからないということだったからです。
もう一度電話をもらう約束にしていたはずが、そこが半分認知症ですからわかっているのかいないのか、そして息子にも伝わっていたのかいないのか。今までも予約時間から20分くらい遅れられるのが平均でしたから、伝わっていてもこういう形だったかもしれませんが、もし一度消去していたところへ新たに予約が入っていたならベッドが絶対的に足りなかったのであり、冷や汗者です。
そこへ予備枠を使っていた時間帯と重なりますから、一時間で7人分の治療をということになります。強引に一つベッドを早めに開けてもらったのも気の毒でしたが、こちらの頭の中の進行表もフル回転で状況整理です。常にパートさんには説明しているのですが、ベッドへ入れるよりも出していくことのほうが大切なのです。次が入らないからです。おかげで12人分のカルテが未処理で残ってしまい、果てしない打ち込み作業が終わらないと昼食にならないのでありました。
ほとんど活用したことがないインターホン
開業時からほとんど活用した記憶のないインターホン、稀に宅配便などで呼び出されることがありますが、困るのが宗教関連の勧誘の人たちはインターホンで呼び出してきて、玄関先で長々と話し続けられること。
ですから、インターホンの音がしても受話器を取らずにそのまま玄関へ直行して応対するのが普通になっていましたが、どうしたことか受話器からコードが抜けてしまっていました。
先週にパートさんが発見して修復してくれていると思ったのに、しっかり刺さっていませんでした。本日の宅配便のときに受話器を取っただけでコードが抜けてしまいます。この手のものはモジュラージャックが採用されていてカチッとハマるのが定番なのに、何故か変なソケットであり経年劣化でコネクタがゆるくなっていました。夕方に試行錯誤して修復はしましたが、セロテープも撒いておかないとまたすぐ抜けてしまいます。ということで少々ブサイクですが、補強しておきました。
盲目の少年が成長していく物語が閲覧したくて
先月の途中でプライムビデオを明け方に聞いているとき、配信動画はエピソードが終わると自動的に別の番組を再生して色々見せようとしてきますから、盲目の少年が魔術師として成長していくという物語が始まってしまいました。
よくある魔法もので突出した才能を生まれ持っているというやつですが、盲目の状態で生きることに関心があまりなかったところから始まり、急成長していく姿に思わず魅かれてしまいました。
ところがプライム会員が閲覧できるのは2話までとあります。もう少しじっくり調べれば閲覧方法があったのかもしれませんが、別のアニメ配信サービスとの連携ですぐ閲覧できるとありますし30日間は無料体験があります。すぐ加入の手続きをして、最後まで閲覧しました。まだ物語そのものは途中ですけどね。
他にもサブスクだからみられるアニメ作品がいくつかあり、主要なものは閲覧できたので解約手続きです。あまりに配信サービスが多すぎて、何がなんだかわからない。基本サービスに好みでドラマ・アニメ・映画など好きなものをトッピングするシステムに統一してくれればいいのに。
鍼灸の世界大会の記事を読んでみて
学会誌「電燈鍼灸」を今朝も聞いていましたが、2016年につくばで一度だけ参加したことがあるWFAS(世界鍼灸連合だったかな)のロンドン大会は、部屋によって通訳がつかなかったりなどはあったものの実技供覧はすごかったみたいです。
しかし、北京での会議のような大会は高度な闘技は行われるものの、ひたすら鍼灸の科学化の方向のみというのにはがっかり。まぁそりゃそうかもしれません、鍼灸師という鍼灸だけの免許があって独立開業という制度があるのも日本特有のものですから。
アメリカでも日本の鍼灸師に近い制度があって独立開業はできるように聞いていますが、スポーツ鍼灸とか美容鍼灸とか特別な分野に絞った感じみたいですし、世界のほとんどは医者が鍼灸をやっています。あるいは無資格に近い状態の免許もない制度だけで施術ができていたり。
この記事を読んでいて、鍼灸という技術が極められるのは日本だけであり、日本の視覚障害者とはなんと恵まれた状況にあるのだろうと改めて思いました。だからこそ伝統的な鍼灸術を、マスコミを使って広く知ってもらう時間帯に来たのだと実感します。