昨夜は参りました1

これから書くのは思春期とはいえ、わがまま放題で家族のもめごとの唯一の原因となっているかな、長男がやらかしてくれた事件で疲れ切ったという話です。
今年だけでサンドもiPhoneを破損させています。一度目は喧嘩の勢いで次男のものをへし折ってしまいます。本当にへし折れていました。まだこれは6のwifiのみで使えるもので、電池交換したばかりというのがもったいないだけでこれで懲りればいいのに、反省がありません。
二度目は母親のSE2をぶん投げて、ガラスだけでなく液晶まで粉々になってしまい背面パネルも割れていました。街の携帯屋さんでその日のうちに修理はしてもらえたものの、背面パネルの破損が今回の致命傷に。
三度目は母親が寝ている間に勝手にお風呂へ持ち込んで湯船へ落としてしまい、背面パネルの破損から浸水をしてしまい成仏してしまったのです。スマートフォンのことですからどうしても必要であり、また街の携帯屋さんでSE2の未開封品を購入してデータ移動までやってもらいました。一万円は安くなりましたけど、本当に痛い出費です。

事務作業を後回しにしてしまうと、ろくなことがありません

午前中のサウンドテーブルテニスの体験会を終えて、朝食を取らずにでかけていましたから昼食はちょっと豪華な中華にしました。生ビールと紹興酒も飲んだものの、一人で2000円はランチとしては少し使いすぎ
その後に自宅で少しだけ昼寝をして、15時30分から伝統鍼灸学会の理事会へオンライン参加するため鍼灸院へやってきて、この時間を利用して今月の帳面の生理をしていました。
ところが第一水曜日に銀行への入金と決めているのですが、その記録がされていないのです。大慌てでネットバンキングを開いて確認して、2つの転記作業です。本日が月末でセーフでした。事務作業を後回しにしてしまうと、ろくなことがありません。

これからサウンドテーブルテニスの体験会

これから彦根市視覚障害者協会の行事で、盲学校の体育館でサウンドテーブルテニスの体験会にでかけてきます。というよりも、役員として強力です。
昨年は初めてということで参加者が外部を含めて多く、ゲーム形式にしたこともあって大いに盛り上がりましたけど、今年はどうなることでしょうか。高齢者のレクリエーションであり、視覚障害者が集まっているのに騒がしいサウンドテーブルテニスというのもねぇ。
これもお付き合いということでもあり、新型コロナの影響で今年も行事が次々に中止になっていますから皆様の顔を見るということで、楽しく参加してきましょう。それにしてもバス旅行、出かけられたのになぁ。

ガンダムシリーズが復活していました

この秋クールはアニメもドラマもおもしろくて連続で見てしまうものが多く、動画ソフトはGYAOとTVerを主に開いています。youtubeは、めったに開いていなかったりして。
それで有料サービスのアマゾンプライムビデオなのですけど、一つ最後まで見ていなかったアニメがあるので今朝の空いた時間に見てしまおうかと久しぶりに開くと、機動戦士ガンダムのシリーズのかなりが復活していたのに驚きました。
ゴールデンウィークの頃に公開されて劇場で見てみたかった「閃光のハサウェイ」、配信サービスに登場してきているとはネットニュースにあったのですけどセル版を購入するのだと思っていたなら、これも無料で見られたのでありました。三部作なので取っ掛かり部分であり、二部作くらいでもう少し話が進んでも良かったかなぁと。それと小説を読んでいないと、映画だけではストーリーが把握しきれなかったです。

本日が切り替え最終日

いよいよ残り一日で新しい滋賀盲同窓生を中心とするメーリングリストのシステム管理者となるのですが、大変なのは引っ越し作業であり運用が始まればそれ以後は手放しで構わないのです。
この引っ越し作業、大半の方はご自分で登録エントリーをしているか手伝ってもらいながら登録完了までやってくれているのですけど、「どうしてもできない」という高齢の方もやはりおられます。これは仕方ないことではあるものの、ある意味ではITサポーターが手取り足取りやりすぎて、自分で覚える気をなくさせてしまっている麺もあると思います。
最終日の本日に相当数の滑り込みでスタートに間に合わせてくるのだろうと予測していますから、二度手間ばかりになるのであえて夕方までは直接登録の作業をしないことに決めました。

失礼ながら横槍を

今年の伝統鍼灸学会沖縄大会が二週間後に迫ってきたのですけど、オールオンラインということでこれだけで参加のハードルが上る人と下る人が出てしまうのですけど、全体的にはハードルが上がってしまう印象であり、参加者数がく戦中とのことです。
ところが会頭講演なのですが、抄録を読んでいると気になることが。「県内唯一の養成施設として」と自らの学校のことを表現しているのですけど、沖縄盲学校がずっとずっと以前から存在しています。
おそらく本土復帰の前には設立されていたでしょうし、東洋はり医学会でお世話になっていた頃にはすでに沖縄支部というのも存在しており、沖縄県では視覚障害者が鍼灸を支えてきたと表現しても過言ではないのでしょうか?これ以上ここでは書きませんけど、最近になって沖縄の鍼灸がようやく動き出したかのようにも捉えられる表現は、誤解をされないようにと失礼とは思いつつ横槍です。

恒例の天井写真の入れ替えでしたが

一週間くらいで立冬となりますから、恒例の天井写真の入れ替えを夕方に行っておきました。
前回は6枚全てを入れ替えるのにたった16分しかかからなかったのに、今回は表面のビニールが暴れてくれますから広い治療室の方だけで15分くらいかかっていました。
ところがFのベッドではビニールが完全に外れてしまいどうにも収まってくれません。金属枠を安定させるために一度ビニール無しで固定をしてみて、そこからやり直していましたからここだけで30分もかかってしまったのてでありました。ランニングの疲れが、こんなところで吹き出してきてしまいました。

今は膝の痛みが

昨日の仕事があまりの状態で疲れていたのに、午前中の予約がうまく回って昼休みが大きく取れそうだとわかったならランニングに気持ちが向いてしまうのでありました。
自宅へ戻って荷物を用意してドアを出たところで、財布を鍼灸院に忘れてきたことに気づきます。お金は必要ではなく会員証だけが必要なのですけど、時々であれば忘れてきたことを申告すれば受付を通過させてくれるので、ここはそのままスポーツプラザへ。
日曜日より少し長く40分ランニングしたなら、今まで痛くなかった右膝が少し痛みます。亀裂骨折からいろいろなところへ負担がかかっていたツケが回ってきているので仕方ないのですけど、膝の痛みを殆ど知らなかったのにこの10年はなにかあると感じるようになってしまいましたね。

昨日は思い切り疲れた一日

あーーーっ、昨日の仕事はものすごい状態で疲れました。今週は大量のメールに埋もれてしまうことはわかっていたのですけど、別件続出で参りました。
まず伝統鍼灸学会の方ですけど、オールオンライン開催ということではなっから参加の意志のない人が遥かに多いことがわかります。昨年は全く情報が流れてこなかったので私もパスしてしまったのではありますが、今年は早くから情報を流していたのに視覚障害者では画面が見えないということ、手続きの不便さで敬遠されています。理事会へ手続きの不便さを苦言としてメールするのも、気が引けました。
そして来月からの滋賀県立盲学校同窓生を中心とするメーリングリストの引っ越し、木曜日から受付開始とアナウンスしておいたので仕事の合間で作業をして間に合わせるのがこんなにも大変だとは。しかも、こういう日はどんどん予約が増えてしまうものであり嬉しい悲鳴ではあるものの、最後にカルテから出納帳への転記機能が外れてしまっていて、もう一度大量に転記させるのに21路手前までかかってしまったのでありました。

沖縄大会の申込みは完了しましたが…

今年の伝統鍼灸沖縄大会のエントリーを一昨日に、入金を昨日にしたので今年のエントリーは完了したのですけど、「おらおら」という感じのするページにはちょっと…。
アイドルのイベントなど放置しておいても申し込みが殺到するようなものならいいのでしょうけど、鍼灸の中でも経絡治療系統のものは対象人数がもともと少ないのですから丁寧に宣伝すべきであり、ましてオンラインなのに金額が高めですからそれだけのメリットを宣伝すべきと思うのですがねぇ。
登録フォームがGoogleのものを利用すると簡単に作成はできるのですけど、Googleのアカウントがないとログインすらできないというのはそれだけで嫌われてしまいます。それから振り込みが銀行であり、ATMを想定してカタカナ表記になっていたのですけど窓口から頼むと口座名称が漢字表記ということで、確認を受けてしまいました。ネット配信を頼んでいる会社に頼り切って、チェックをしていないのでは?

結局PCR検査とは、何なんだ?

昨日の滋賀県での新型コロナ新規確認数が7ということで、一桁でずっと安定はしているのですがここまで下がってきたなら0になってほしいという気持ちがやはりあります。
ところが、全国では気持ち悪いくらいにまだまだ下がり続けているのですけど近畿圏だけ下がり方が鈍い数字になっています。これは関東圏での感染がより万円していたと言うか隠れ感染の率が高いからだと推測はしているのですけど、それ以上にPCR検査を受ける人数が少なくなっているのも要因だろうと考えます。分母が小さければ、当然ながら分子の数も少なくなりますから。
結局の所、騒ぎが大きくなった頃から私は思い続けていたのですけどPCR検査は疑いが濃い人だけを対象にすべきであり、無症状の人は野放しで集団め免疫をより早めたほうが良かったのではないでしょうか?イギリスが最初に集団免疫作戦ということで症状があっても野放しにしたのは間違いだとは思いますけど、無症状の人まで隔離することで経済を壊してしまったのであり、PCR検査の頻度を低くしておけばこの冬は大騒ぎするほどの感染にならないのではと考えます。
それともう一つ、インフルエンザの検査キットを市販品にすること。見た目ではインフルエンザとコロナの区別がつかないのですけど、インフルエンザであれば症状が収まるまで家庭内で寝ているだけて構わないのですから、近所で大騒ぎになることもありません。

実際にエントリーをして解説を

今週はメーリングリストの引っ越しを控えてやたらメールを扱う回数が増えているのですけど、加えて伝統鍼灸学会の方の用事も重なっていますからちょっとしんどい。
昨年はテキストファイルの抄録集が手元に届くのが遅かったので開かないままだったのですけど、今年は総会に出席せねばならない義務がありますからオールオンラインでも申し込む必要があり、メールソフトへ関連部分を落とし込むことでブラウザへのアクセスが簡単になりました。
そこから委員へ解説をするためにも実際にエントリーをしたのですけど、Googleフォームのサービスであり英語が混在して聞き取りにくいものの自力での入力はできました。こういう点を解説しておかないと、視覚障害者はなかなかエントリーをしてくれないですからね。

メーリングリスト設置で奮闘中

いやはや、先日に滋賀県立盲学校同窓生を中心とするメーリングリストを引き継ぐことを決断したのですけど、最初のシステム設定までが大変だろうとは予測していましたけど色々出てくるものです。
ITサポーターに頼りきりでweb操作なとしたことがないという人か多いのだろうとは予想していましたけど、本当に登録手続きが不安でテストを試みたり何度も失敗をしたり白旗を上げたりが続出でしたが、システム管理者への負担を減らす努力もしていただいているということでこれは嬉しい悲鳴です。そして継続希望がここまで大きかったこと、今まで管理していただいた人には本当に感謝していますけど閉鎖をいきなり通告するのではなく相談という形をしてもらえれば、もう少し余裕のある引っ越しができたのですけど…。
恐れていたフリーメールで相性が悪いのが存在すること、きっちりこれも予測どおりでマイクロソフトが提供するサービスは迷惑メールフォルダに振り分けられてしまいました。使わないようにと注意書きをするつもりですけど、強引に登録操作をするとその後は受信フォルダへ入ってくるようにもなっていますから、ルールが定義されればいいのかなぁ。まぁスクリーンリーダーではリロードされてしまう画面の操作は至難の業なので、使わないほうがいいです。

ドアのローラーが外れてしまい…

土曜日の夕方、突然に玄関ホールと待合室を仕切るドアで大きな音がして、「患者さんが転倒したのではないか」と冷や汗が流れました。
結果的には転倒はされておらずドアのローラー部分が経年劣化で脱落してしまい、そのためにドアが自然に外れてしまっていたのでした。患者さんのほうが驚かれていたことでしょう。
ローラーは回収しておいたので素人でもネジ釘さえあれば修理できそうでしたが、高さが違って余計に動かないでは困るので工務店に朝から連絡。とりあえず支障はなくなったのですけど、30年以上も経過しているのでくたびれがひどいですから、この際に入れ替えるかなど検討していこうとなりました。

昨日はドジな一日

昨日は「もう何をやってんねん」という感じで、ドジな一日でした。
まず朝に鍼灸院でネットサウンド講義の収録をして、一度自宅へ戻るという約束だったので寄り道して期日前投票を済ませてしまおうとビバシティに行ったのですけど、今回は選挙日程が繰り上がってしまったためなのか水曜日からの開始ということで会場そのものがまだ開いていませんでした。
午後に右足の亀裂骨折を起こしてから一ヶ月間できなかったランニングをお試しに半時間走って、汗を流してこれは気持ちよかったのですけど着替えているときにヘッドホンのケースを落としてしまいます。のんきなものでケースだけ拾って帰ろうとしたなら偶然に片耳のヘッドホンに触って、ケースから2つとも飛び出していたことにここで気づきました。まだ二ヶ月しか使っていないancヘッドホンですから、もったいないことをするところでした。セーフ。

テスト用メーリングリストは起動、勧誘作戦を考えねば

来月から滋賀盲同窓生を中心としたメーリングリストを引っ越しして本格運用しシステム管理者となるのですけど、その前にテスト用メーリングリストでいくつかテスターの声を聞くことにしました。
まず登録操作があったときにシステム管理者へ通知が来るのですけど、メールアドレスだけではわからない人があまりに多いのにはびっくりでした。それから自分のメールアドレスですけど、マイクロソフトのlive.jpは迷惑メールフィルターがいい加減なので登録操作が完了できないという驚きのハプニングも。有名なgmailやYahoo.mailは大丈夫そうです。携帯電話のキャリアメールも、直接登録なら問題なさそうです。
問題はどこまで引っ越しされるかです。「この際ですからメーリングリストはもういいだろう」というケースもあるでしょう。年配の方ほど継続してメール配信を希望されるみたいですが、新しいメンバーがないとなかなか盛り上がらないのも予想でき、せっかく引っ越しするのですから一つ盛り上がってもらいたいので勧誘作戦を考えねばです。

現時点でストック過剰ではありますが

どうしたことか邪専用ていしんのストックを分けてほしいと言われることが多く、先日も見学者に分けていたならストックがゼロということにそこで初めて気づきました。
「これは早速に追加を頼んでおかねば」ということで、春に手直しに戻している標治法用二木式ていしんがまだメーカーから返送されてきていませんし、45mmの本治法用ていしんのストックもないだろうと発注しておきました。
メーカーに作り置きがあったのか本日に宅急便が届き、手直しの標治法用二木式ていしんも同梱されていました。ストックを一斉整理したなら本治法用ていしんが4本残っていたということで、これでまず本治法用二木式ていしんは10年は購入しなくても大丈夫そうです。封筒からビニール袋ろに入れ替えてきれいになりましたけど、現時点ではストック過剰です。
(追記)
標治法用二木式ていしんに入れ替えましたけど、夕方からは二人だけだったのでまだ実感がありません。というよりも、呼吸と手法を合わせることに試行錯誤を繰り返しているので、今は標治法は後回しなのであります。ていしんそのものに治療力があるので、今は鍼の形状に任せてしまっています。

学術大会の点字プログラム作成

伝統鍼灸学会の「視覚障害者のための情報提供委員会」で委員長を引き継いだとき、年に二度の連絡会議については運営に負担を感じなかったものの負担に感じたのが会計処理のことと、学術大会での点字プログラムの作成。
いよいよオンラインのみとはなりましたが沖縄大会が目前となり、初めて点訳作業をしているのですけどテキストファイルが迅速にもらえるようになったのでそこから自動点訳のためのデータを作成すればいいのであり、前後を削除する作業まではとても素早くできました。
そして現在はピンディスプレイを使いながらチェックをしているのですけど、要するにタイム手テーブルが追いかけられればいいのであって固有名詞などはすべて省けるのであり、作成ポイントが分かってしまえば機械的に修正できることもわかりました。
ついでに次からは固有名詞などをテキストファイルの段階で削ってしまえばいいのであり、そうすればほぼ自動点訳のみで作業完了となるかもしれません。1つクリアであり、理事会運営ももう少し慣れればというところです。

光回線のありがたさを感じています

また恥ずかしながらの話になりますけど、思春期の長男がわがままからスマートフォン強奪事件を起こして今回は取り戻すことはできたのですけど、あちこちの部屋で暴れている間にインターネット機器のコンセントプラグが曲がってしまい電源に接続できなくなってしまいました。
ペンチでプラグを伸ばせば接続できそうな感じではあるものの、レンタルされている機器なのでもありコンセント側が壊れても困るということで、これはケーブルテレビの会社へ連絡をして修理に来てもらうことにしました。ついでに固定電話の廃止についても、半年前倒しで手続きをすることに。
これは今回問題ではなく、その間に私のiPhoneのモバイル回線を軸にファミリー共有している子どもたちへモバイルルータ代わりでネット接続を提供できたのですが、たった二晩で楽天モバイルが無料提供している5GBを使い切ってしまったのです。3つ同時に動画を見ていたなら一晩で2GBくらいは軽く消費してしまうのは考えれば当たり前なのですけど、それだけに光回線の使い放題のありがたさを感じるのでありました。
(追記)
今朝から1Mbpsに落ちた通信速度でも動画は見られますから問題なかったのですけど、春からプランを切り替えたIIJの回線をほとんど使っていなかったので切り替えてみました。さすがはdocomoははやい!!けれど一時間半の動画にラジオを一時間聞いていたなら900MB消費していました。やっぱり光回線はありがたい。

まだ呼吸と手法は迷っていますが、少し進歩も

まだ呼吸と手法を合わせるところで補法について迷っているのですけど、一つ大きく変更しようと考えているのは途中で息を止めるプロセスを設定していたのを省こうということ。
取穴がうまく決まらないときには最後に息を止めたほうが経血を探しやすいのですけど、これは確かなことですが必須にしてしまうと次に息を吸うプロセスへの切り替えが上手く行かないというか、力が入りすぎてしまうのです。力を抜いてが手法の大原則であり、また息を止めるタイミングを図ろうとして緊張しすぎてしまいますから、これは省いたほうが無難になってきます。
「どうしても取穴が決まらないときには息を止めながらのほうが決めやすい」ということにして、呼吸のどちらの段階でも取穴は構わないということにしたほうが良さそうです。息を吸いながら決めていると「あれっこのプロセスは間違ってしまった」と慌ててやり直していたのであり、もう手法よりも呼吸にしか気が向かなくなってしまっていたという試行錯誤の失敗例でした。

テスト運用のメーリングリストは設置できました

滋賀県立盲学校の同窓生を中心とするメーリングリストが当時の爆発的視覚障害者への普及に合わせて開かれてから20年、途中でアドレス変更があり一度サーバの乗り換えがあってとありましたが、管理の都合などで閉鎖通知が来てから10日。
近年はスマートフォンの時代ですからメーリングリストの役割は限定的になっていたのですけど、それでも視覚障害者のコミュニケーションツールとしてメールの需要はまだまだ高く、メーリングリストが廃止されてしまうのはあまりに寂しいということで、レンタルサーバの契約をしているような人が他に見当たらないので私がシステム管理者に名乗り出るしかなかったのです。
3年前に一つ設置して運用しているのですけど、今回は少し大規模になるので下調べをやり直してテストメーリングリストが設置できましたから、昨日からテスター募集までこぎつけられました。登録・解除の自動フォーム、きれいに機能するものです。

暇があっても、まだ何もできていないのであります

水曜日は予備枠を使い切るくらいの満杯になってしまうことも結構多いのですけど、午前中のみの診療ということで電話のかからないこともあったりします。
本日は隙間のあった方の水曜日だったのですけど、伝統鍼灸学会のプログラム部分をうまく見つけてもらえてテキストファイルから前後がカットできたのですが、メーリングリストの案内を書いていても前へ進みません。
午後にとりあえず泳いできて体力づくりは良かったのですが、ワインをいつものハーフではなくフルの500ml飲んだなら酔ってしまい、鍼灸院へ戻ってきても昼寝の延長線でまだ何もできていないのであります。

アクセスカウンターの数字を見て思ったこと

今朝にホームページのアクセスカウンターを見て、昨日の訪問者数に驚きました。このミニブログの投稿を確認するのが主な目的ですけど、自分でも一日に一度はアクセスして数字を一つ稼いでしまうものの、それでも二重カウント防止は入れてあるカウンターなので、40後半は驚きでした。
しかも、今朝も10をすでに超えてしまっていますし、誰かが紹介をしてくれないとこのアクセス集中はないですからね。ひょっとして京都医健へ出しておいた求人票から?
今すぐにでも常勤助手はほしいところであり、来年に卒業してくる学生は二年間も実技がまともにできていないというか、肝心な鍼を握れるようになってからの実技のできていない世代ですから「刺さない鍼」へシフトするには相当に努力してもらわねばならないですけど、安易に接骨院へ就職するというのは鍼灸という技術を自ら捨ててしまうのと同じことなので腹をくくって修行の道を志してもらいたいところです。

呼吸と手法、また迷っています

やっぱり鍼灸の技術修練に実技は必須だなぁと毎回研修会で思うのですけど、呼吸と手法の動きを合わせることについて自分一人は納得できたのですけどそれを他人へ伝える工夫は、イコール技術確立につながるということでやってみました。
瀉法の即刺徐抜については、即刺のときに「フッ」と実際に声を出しながら息を吐いてその勢いで鍼が動き、釣りで魚が食いついたときのイメージで手応えを待たずにすぐズルズルと引っ張り上げてくる、これで説明がうまくいきました。自分でも動きが確立できました。
しかし、補法は徐刺即抜でありどちらもまだうまく表現と手の動きが会いません。というより、営気の補法は時間が眺めになりますからいいのですけど、衛気の補法の表現ができずにまた迷っていたりします。

委員長としてのお仕事

伝統鍼灸学会の「視覚障害者のための情報提供委員会」で今年度から委員長になってしまったのですが、内部の運営についてはさほど難しくなくyoutubeの動画撮影とそれに伴うホームページの記述で独自色が出せつつあります。
けれど理事会は晴眼者の中で学術運営の慣れない状態であり、やたらと資料が多いのには参ってしまっています。テキストデイジーがまだ一つも完成していないのですけど、次の冊子がもう届いてしまいました。委員会MLにはすぐ転送です。
そして学術大会で配布する点字プログラムの作成、点字を打ち込むくらいは短時間でできてしまうのですけど資料を読んでもらう時間とかが問題なんですよねぇ。レイアウトの確認は点字図書館でサービスしてくれるでしょうけど、練習のためにオンライン開催ですけど作成してみましょう。