マスクは無力だったのに、専門家という人たちはアホです

新型コロナについて、マスクとワクチンのことをずっと専門家という人たちや医者は推奨し続けてきたのですけど、オミクロンになって特にマスクは「口ほどにもない」ということが証明されたのに、まだ推奨をやめようとしていません。
未だに日本人は生真面目にマスクをどこでも装着しているのに、世界一の陽性者を一ヶ月以上も堂々の第一位で独創しているのにです。専門家という人たち、アホです。
一時期「マスク会食」なるものを宣伝していたこともありましたっけ?飲食店が拡散の要因でなかったことはもちろん、ほぼ無力だったマスクをしながら食事をして美味しい料理を台無しにしていたこと、どう説明してくれるのでしょうね。

冷房調節が難しいですね

台風の影響で油断をしていたなら雨に遭遇してしまう天候が続いているのですが、気温は30度までながら湿気が多いのでエアコン無しではちょっときつい状態です。
けれどエアコンに近いベッドの患者さんは寒くなってしまいますし、暖房よりも冷房のほうが調整の難しいところです。それも夏のかかりだと早くから冷房を入れたなら汗が出なくなってしまいます。
この夏は小さい治療室のエアコンが壊れてしまい買い替えたので、新しいものは効率が改善されていますからより冷えますからこれを利用して、余裕があればFベッドに患者さんを入れないようにして一台で調整していたりします。

紹介文を考えてみました。

7月31日に撮影をしてきた経絡治療関連の各研修会のビデオ、ホームページへ掲載していくのですけどちょっと美味しい紹介文の原案を書いてみました。
「ていしん」での本治法が今や漢方鍼医会の代名詞にもなっていますが、刺さない鍼は視覚障害のある鍼灸師を育成するのに大きな利点になります。それを支える病理考察や手法や絶対値のある脈診などを紹介しています。なお、動画の長さからモデル患者の詳しい病理考察が抜けていますが、撮影時期が真夏であり胃腸への負担が結果的に腎の津液不足につながったということで治療をしました。脈診をしている段階と結果が異なっているのですがそれが診察であり、脈診は難しいと言われますが一度で正解を導けなくても構わず、修正しながら診断できていくように組み立てられているのが漢方鍼医会です。

あーーっ、ロッカーキーを久しぶりに破損させてしまいました

あーーーっ、久しぶりにやってしまいました、スポーツプラザのロッカーキーの破損を。
昼休みに泳いでいたのですけど、天候が不安定なので自宅へ荷物を取りに一度戻ってからですから時間がない中を泳ぐのでスピードを出しており、何度もコースロープに接触していました。そして仕上げにバタフライも泳いでいたのですけど、これもコースロープに接触していました。ですから、いつ破損したのかがわかりません。
コースはわかっても概ねの場所がわからないとスタッフもすぐには見つけ出せないということで、変える都合もありますからとりあえずマスターキーでロッカーを開いてもらうことに。昨年の秋にバタフライをまた練習し始めた頃に何度か破損させてしまったのですけど、久しぶりながら申し訳なかったです。

「少しずつ」というのがくせ者で

ホームページの更新がしばらく滞っているのですけど、リンク集のページが古くなっていてリンク切れやコメントが古臭いなどで修正を少しずつやっています。
けれど「少しずつ」というのがくせ者で、時間を取って一気にやらないとホームページの更新はできないのであります。
ネットサウンド講義を配信していた時期にはほとんど定型作業で更新ができていたのであり、一度楽なものを覚えてしまうとだめですね。まぁでも、ネットサウンド講義は話をするのが大変だったのではありますが。

ワインが棚ぼた

昨日にウィスキーが在庫切れになっていたという話の続きですけど、鍼灸院の二階に箱に入った瓶のお酒があったので焼酎だと思って自宅へ持ち帰っていました。
ところがコルク栓になっていますし、娘に見てもらうとやっぱりワインです。それも長野県の。すぐ冷凍庫に入れて冷やしましたけど、コルク抜きはないかもと諦め半分で聞いたならこちらは在庫がありました。
日曜日にワインを飲んでとても美味しかったですからもう一度と思っていたのですけど、思わぬところで棚ぼたです。でもでも、一本飲んでしまったなら今朝は少し身体に残っていましたけどね。

あれっ、ウィスキーの在庫がない!!

これまたびっくりしましたね、この私がウィスキーの在庫状況を間違えていたなんて。缶ビールは自動車で取りに行ってもらわねばならないのでタイミングをきっちり測っているのですけど、ウィスキーはコロナ騒動以後はアマゾンに切り替えたので自由に配達してもらえますから油断していたようです。
本日の午後に毎月第一水曜日の予定を繰り上げて銀行へ入金してきたので、すぐ出納帳ソフトへ正しい金額を入れてバックアップをするため夕方に鍼灸院へ戻っていました。この処理は素早くできました。
それで「ちょうど自宅のものがなくなっていたから」と二階のキッチンで在庫を探したなら、見事にないのです。かなりゆっくり飲んでいたはずなのにと思いつつ、パソコンで注文履歴を調べたなら四ヶ月以上前になっていました。そりゃなくなってしまうはずです。大汗を出してしまいましたので、もうお風呂も済ませてしまいました。

この温暖化、本当に本当になんとかせねばです

いやはや、本日は久しぶりに猛暑が戻っています。台風の影響だと思われますけど、やっぱり33度もあると冷房なしはきついです。
それでもまた雨が降り出すまでの一日か2日のことだと思えるので、心には余裕がありますね。けれど中国の四川省では琵琶湖よりも大きな湖の70%の水がなくなって水力発電ができなくなり、命が優先ですから工場が停止しているとか。長江では水位が低下して大昔の仏像が出現してきたというニュースも。
反対にパキスタンでは大水で国土の3分の1ガス以外で、これも大変なことに。地球温暖化でヒマラヤ山脈の氷河が溶けてしまったからだということで、50年以上前の墜落事故を起こした飛行機の残骸が現れてきたということでもあります。この温暖化、本当に本当になんとかせねばです。

久しぶりに点字図書館へ電話

久しぶりに点字図書館へ電話です。私が電話を入れるときにはほとんどが鍼灸関連の書籍のことであり、非常に恐ろしがられているのですけど…。特に夏は夏期研の要録の点訳作業があったので恐怖されていましたが、これに関しては点字使用者が少なくなったので中止です。
まず伝統鍼灸学会の50周年記念誌については発行を墨字に合わせられればという要望があるので、ボランティアに任せっぱなしだといつになってしまうかわかりませんから展示データについては自分たちで担当することにして、最後にまとめてもらう仕事ということでお願いをしました。その前にテキストデータを細かく区切ってもらうこともお願いしました。これであとは自分たちが頑張るだけであり、年度末ながらサピエにもアップできるかも。
そして「伝統鍼灸」雑誌のテキストデイジーなのですが、実態を聞けば職員さん自らが変換作業を行っていたのだとか。ボランティアさんは月に一度来られるかどうかであり、冊子なのでデータとしても非常に文字数が少ないので、自分でやってしまったほうが早いからだそうです。ということはデータ完成が異常なほど遅いのは、単純に作業を後回しにされていたからでした。
「10月初旬には次が出てきますよ」とこちらは脅迫をして、一気にやろうとするから時間がないのであり、データ分割をして作業すればと指示させてもらいました。3月には半角スペースとかゴミ文字を置換で削除してしまえる方法まで伝授したのですから、もう少し頑張ってほしいよなぁ。

やれやれ血圧計の問題が解決です

もう電子血圧計は市販品で大量にはあったのですけどまだ精度が低いということで、開業をした35年前にはまだ水銀柱の血圧計を使うのが当たり前であり、一つ持っていたのですけどいつの間にか聴診器のゴムは風邪を引いており水銀も途切れてと使えない状態になっていました。
特に血圧測定が必要だという患者さんも多くなく、あったとしても病院や家庭で日頃から測定されている人ばかりですから鍼灸院なのに常備していなかったのですけど、6月に血圧の薬は飲んでいても突然の高血圧になっている自覚のない急患さんがあって肝を冷やしましたから、すぐアマゾンから購入したはいいですけど間違って3つも届きました。
2つはすでに無料で譲渡をして、手首付近で測定するタイプのものを残したのですけど、これが無茶苦茶な数字になってしまいます。まずは手背側に本体をセットしたのですけど軽く200をオーバーしてくれますし、エラーにもなってしまいます。最高血圧が200を超えていたなら頭がふらふらして、人の治療をしているどころじゃないので絶対におかしい。低血圧のパートさんでさえ、高血圧の数値になってしまっています。
英語の簡単な説明書しか付属していないので装着している図を見てもらうと、本体の設置が首相側になっているのでひっくり返したなら、30ほど数値は下がりましたけどこれでもまだおかしい。そこでさらに図を見てもらうと左手に装着されているということで「どっちでも差はそこまで出ないと思うけど」と疑いながら左手に交換してみると、ほぼ正しい数値に。何度か再測定しても大丈夫ですし、パートさんにやってもらっても普段の数値でした。やれやれ、血圧計の問題が解決です。

今度の「隠れ熱中症」は?

「やっぱり」という感じで、先週末からちらほら出てきていた隠れ熱中症が今週になって急激に増えてきています。
6月末からのものは全く身体の準備ができていなかったところへの猛暑であり、それが急に平年並みに戻ったというあまりにすごい状態でしたから症状の方もすごかったのですけど、現在のものは覚悟の上での猛暑からピークを過ぎてやれやれという心の緩みが一番大きいです。ですから、症状としては前回ほどひどくないのです。
でも、脈状だけで見抜けるようになった経験は大きく、証決定にも治療を絞り込むにも迷いがないのでこちらとしては非常に楽であり、効率的な治療になっています。中国では琵琶湖より大きな湖の70%もが失われ、パキスタンでは国土の3分の1が水没する集中豪雨と、もはや地球温暖化を横目で見ているわけにはいかなくなっていますから、鍼灸師の役割も大切です。

やはりベッドの下側へ潜り込んでいました

午後に一時間ちょっとでしたけど空き時間ができたので、窓を開きながらの作業ができますからベッドを移動させて下側の掃除をやりました。
昨年末は大雪が二度も襲ってきたので大掃除そのものはやったものの、ベッドを動かしてまでの床掃除ができていなかったことがずっと気になっていたのでありました。ロボット掃除機のトラブルで、最近余計に気になっていたのでした。
Bベッドの下側には、洗濯ばさみが2つも。棒の長さの適当なものがないのでずっと昔に購入したクイックルの道具をそのまま使っているのですけど、クイックルワイパーを挟む部分が壊れているので洗濯ばさみを応用しているのですが、時々行方不明にしてしまうものはやはりベッドの下側に潜り込んでいたのでありました。

ノートパソコンスタンド、ちょっと想像と違っていました

今使っているカルテ管理のノートパソコン、USB機器の接続が突然ダメになるなど問題児ながらキータッチは快く、それはわずかに角度がつけられる足を持っているからです。
これを書いているノートパソコンもUSB外付けキーボードでわずかに角度のつけられる足があり、時々平らにして使うと一気に疲れを感じるくらいです。
それでカルテ管理のノートパソコンが段々と不調になってきていますからいつでも次へ交換できる準備はしているものの、次のノートパソコンでもなんとか僅かな傾斜がつけられないかとノートパソコンスタンドなるものを試しに購入してみました。確かにノートパソコンそのものを持ち上げて放熱効率が良くなりますけど、角度が求めているよりもかなり高いのです。5度くらいあればいいのですが15度くらいあるのか、昔の98のような極端な角度に感じてしまうので不採用です。点字の本を後ろ側にかませるとかで、自分で工夫するしかないでしょうか。

電気シェーバーと安全カミソリ

最近の電気シェーバーは深剃りができないというか、薄い髭の人を対象にしているケースが多いそうで、二年前に交換したものは特にあごひげには何度も何度も当てなければならないようになってしまいました。
私は社会人になった頃からひげが濃くなってきて、頬のひげも濃いですから電気シェーバー選びにも苦労していたのですけど、フィリップスの丸い刃でやっとこれはきれいにそれるようにはなりました。けれど前述のようにあごひげが根本からはそれないのです。
そこで10年ぶりに安全カミソリをコンビニで購入。初めて使ったのですから当たり前ですけど、散髪でやってもらうくらいにきれいに全部それました。入浴中ではありませんから石鹸を使うなど安全策は必要ですけど、週に二度ずつくらい併用していきましょうか?シェーバーの替刃も互換品ながら深剃りを宣伝にしているものがありましたから、数カ月後に購入してみるつもりです。

足の筋肉に痙攣が、完全にやりすぎです

先週に続いて、昨日の日曜日にも追加料金が必要だったのですけど昼間にスポーツプラザへでかけて運動三昧。
先週は油断から受けてしまった邪気を完全に抜いてしまいたいということで、スピードは出さなくていいから大量の汗を出すことを目的にしていたのですけど、今週はせっかく時間のあるときにランニングをするのだからと90分しっかり走ることを目標にしていました。
そして時間があるのでプールにも入ってきたのですけど、ランニングの最後にスピードアップしなければよかったのに最後は意地が出ていましたから、ランニングだけで完了ならそれでいいのですけど「やっぱり」という感じで、途中から足の筋肉に痙攣が。プールまでメニューに入れているなら、全体でのペース配分をしないとだめですね。

肩甲骨周囲へのアプローチ、本日までに気づいたこと

昨日も二木式奇経鍼による肩甲骨周囲へのアプローチについて書いたのですけど、本日もたくさんの症例に遭遇して少しずつ施術の整理ができつつあります。
まずていしんを揺らすようにして使うことがこのアプローチの味噌と言うかポイントなのですけど、邪専用ていしんでも臀部では押さえつけて揺らしているのですけど何が違うのだろうと患者さんの身体へ問いかけてみると、臀部の深いところには邪気が蓄積しているのです、やっぱり。例えば椅子に座り続けているだけでもやがてそれは邪気になっていってしまうのであり、単なる停滞よりも影響は大きくなってしまいます。
ところが肩甲骨周囲のものは自発痛があるならそれは邪気ですが、大抵は不愉快さがあるだけか自覚がないものであり、これは悪血です。邪気とお欠で使い分けを考えていくと効率的ではないかと、本日はここまで考察しています。

結局殆ど変わっていなかった全数把握

新型コロナの「全数把握を外してくれ」という要望はかなり早くから県知事単位で出されていたのですけど、とうとうい者から「診療よりも報告に時間がかかってしまう」と脅迫されて、やっと回避することになりました。欧米でも昨年いっぱいまではしていたものの、日本のものはあまりに項目が細かすぎて研究機関がやるような仕事だったそうです。
ところが、蓋を開いたなら「件単位で判断してもらって構わない」って、地方自治体への丸投げではなんのための政府であり首相の決断なのか、いきなりの総突っ込みでした。記者会見の前に、誰会見をしなかったの?
それで今度は「一律の基準を作ります」ということになったのですけど、岸田首相では本当に大切なことは何も決められないのだと自民党大好きの人でもよくわかったことでしょう。来月の国葬が終わったなら、すぐ交代決定ですね。

猛暑から、また肩甲骨周囲へのアプローチが増加中

猛暑が続いていた頃からまた増えてきていたのですけど、強烈な肩こりで肩甲骨周囲への二木式奇経鍼のアプローチを繰り返しています。実はやっている方も、おもしろいですが…。
変わったところでは運動大好きの小学生が今月に入ってから練習をしていると、後頸部から肩甲間部付近にまで湿疹ができて、おまけに痛みもあるといいます。皮膚科の薬を塗っていると湿疹は半分程度にはなるのですけど、何かわからないかということでの来院。肩甲骨周囲の硬結がひどいので痛みだけ緩和できればとやってみたなら、なんと湿疹まででなくなってしまいました。
背部痛が二ヶ月以上も続いているというご婦人は、首も回らなくなってきたということでこれはお得意のパターン。ところが施術した明くる日はとにかく眠くて、何時間眠ったのかわからないくらいだったとか。発熱も倦怠感もなくとにかく眠いだけだったそうで、「こんなに身体が悪かったのだと気づけた」と喜んでおられました。

ロシアより中国のほうが早く内部崩壊の危険が…

まだネットニュースで少しずつ流れてきているレベルでテレビや新聞は大きく取り上げていないのですけど、中国経済の失速は十分わかっていても不動産バブルの衝撃は日本の90年代より遥かにすごいことになっているみたいです。
まずマンション購入でのローン支払い拒否が300県となっていますが、これは当局に睨まれたならほとんど終わりという中国社会ですからほんの一握りの我慢できなくなった人たちのことで、実際には10倍では済まない数字でしょう。
法人関連のことを含めたなら、現時点で中国内での建築工事の半分が途中放棄状態であり、不動産業も建築業もそして銀行業も出口のない自転車操業さえ停車寸前のようです。
新型コロナによる内需の前倒しも落ち着いてしまいアリババやテンセントという通販サイトの利益も、携帯電話の製造の利益も半減で、世界の工場の役目もあまりの横暴さから引き上げられてきていてと若い年代の失業問題、技術大国を言いながら基礎がないので新開発のできないテクノロジーも行き詰まっています。
加えて地方自治体の大きな収入だった固定資産税のようなもの、社会主義の中国では土地はすべて国のものですから貸し出す形になっているのですけどこれが激減していて、地方公務員の給与がすでに何割も下がってきているということなのです。この情報は衝撃的でした。公務員に給与が支払われなくなると、もうクーデターしかありません。
ロシアの横暴さに目が奪われ続けていましたけど、中国も同時に内部崩壊してしまうかもです。まぁ西側としては第三次世界大戦をすることなく秩序が変わるかもしれないので、半分は歓迎ですけど経済混乱も避けられないですからねぇ。

デジカメも力技で復活?

院長ブログにルンバの手入れの記事をアップしようということで写真撮影をしようとしたならシャッターの開かなくなっていたコンパクトデジカメ、ソニーのサイバーショットですからもったいないと思いつつ10年選手なのでほとんど諦めていました。
それでも少し軸がずれているようにみえるということだったので、家電に強いパートさんに壊してもいいからと預けておいたなら、なんとなんと回復してしまったのでありました。
爪楊枝で突っついたりと原始的というか力技というか、とにかく少しずれているのならうまくはまり直すかもしれないということでやっていたなら、奇跡的に軸のズレが回復してしまったそうです。ルンバもデジカメも、少し力技で試すことが肝心でした。

頭をフル回転の次は身体も回転でしたが、疲れが

前エントリーの続きになりますが、頭をフル回転させたので次は身体を回転させるために午後からプールです。
先週は根性を入れて1.6kmのロングを泳ぎましたし、日曜日は邪気から回復していたものの最後まで振り払おうとランニングの後にプールまでしていたので頑張っていた一週間だったのですけど、またロングをと狙っていました。
でも、身体は正直で疲れが残っており頭の回転も段々と停止してくるので、根性入れてもっと泳げなくはなかったのですけどお盆のときのように怪我をしては大変ですから800mでストップ。その後に買い物があったので南彦根駅の向こう側まで歩いたのですけど、風があってまだ8月ですけど気持ちが良かったです。

昨日は体力よりも頭のほうが疲れました

昨日のうちに書き込みできなかったことだったのですけど、水曜日は午前中のみの診療なので予約枠が逆に早くから埋まってしまうのであり、予備枠を活用することもしばしば。
昨日がちょうど呼び枠が必要な状態だったので上から順番に埋めていったのですけど、なんと9時30分の予備枠を使ったのに予約表に記載されていない患者さんが来院されています。しかも、予約カードにはしっかり日時が記載されているのであり、どこかで入力ミスをしてしまっているようです。こういう偶然があるものなのです。
ここからは頭をフル回転にして、いかにして今寝てもらっている患者さんにはいつもより時間が短縮になったかを悟られないように治療効果も出して、そして待ってもらっている患者さんには待ち時間のイライラを感じさせないようにするかです。普通なら次官になると一気に入ってもらうのですけど、一人ずつ時間差をつけて入ってもらうことでイライラを感じないようにすること、これは駐車場の空き具合にもつながってくるので体力以上に頭がつかれました。

モスクワの政治家が標的になるレベルに

「プーチンのラスプーチン」と言われた偏った思想家の娘が自動車爆発で殺害されるという事件がモスクワで発生したのですけど、この娘もウクライナへの進軍を助言していたといいますから、標的ではあったものの、ど真ん中のストライクにはなっていなかったかもしれません。けれど、いよいよ政治的なレベルへ戦争が進んできたということみたいです。
ロシアは当然のごとくウクライナの特殊工作員が仕掛けたものだと主張し、すでに国外逃亡しているとまで細かく情報を流してきているのですけど、あまりに詳細で「おいおいフェイクだろ」と突っ込みが聞こえてきそうです。
一方で、ウクライナに現在亡命中の政治家がロシア国内で半プーチンの活動をしている団体名で犯行声明を出してきているのですけど、これも「ほんまかいな」という感じもします。けれど、いずれにしてもモスクワの政治家が標的になるレベルへ戦闘は展開してきているということに間違いないでしょう。人の命が散ってしまうことはとても悲しいことであり、早く終わってくれることを祈るしかここからはできないのでありますが…。

youtubeへのアップ作業、本日は順調に完了できました

昨日のyoutubeへのアップロードはパソコンくんが頑張るだけで私は監視役だけなのに、やたら苦戦していた感じがありました。ネットも圧迫されて高校野球の決勝戦中継が途切れ途切れにしか聞こえないこともあり、「こんなに回線が遅かったかなぁ」と疑ったくらいです。
ところが今朝から残りの2つをアップしていくと、手順は慣れたので順調に運び、そしてそしてスピードこそ昨日より少し早い程度ですけど安定して作業が進むのです。昨日の状態、あれは一体何だったのだろう?
それから公開までの表示を見ている余裕があったので観察していると、必ずAIによるチェックが有り、長時間で高画質のビデオだと圧縮処理もしているようです。youtubeを専業にしている人、アップロードは早い回線を使ってもここのチェックは飛ばしてくれるわけではないので結局再生時間と同じくらいアップには手間がかかってしまうようです、他人事ながらご苦労さまです。

そもそもPCR検査を導入したのが間違いだったと考えています

やっと現場の医者からの絶叫が響いて、感染症法を改正するのが決定的となりました。まずは帰国時のPCRの義務がなくなるそうですし、全数把握ももはや勝手に放棄されているので濃厚接触者という概念もついでに廃止してしまえばいいのです。
私は最初から、感染症の把握をするのにPCR検査を導入したことに間違いがあったのだと考えてきました。抗原検査より陽性を見逃してしまう確率は低いそうですけど、逆に偽陽性は多く出てしまいます。これが初期状態から「無症状の人が多い」という話になり、混乱に拍車をかけてきました。そして濃厚接触者を必要以上に隔離するという方針も。
肝炎やインフルエンザなどでもキャリアという保菌者でありながら症状の出ない人がいて、主にはそのキャリアが感染を広げてしまうのは確かなのですけど、死亡率が高くなければ制限しても仕方ないことです。そしてキャリアが多くいたとしても、やがてその感染症は沈静化しますから、逆にキャリアをあぶり出そうとするといつまでも収まらないのです。
そうだ、思い出しました。エイズが最初に問題になった頃オートクレーブを導入して滅菌処理をするようになったのでした。あれで銀鍼が使えなくなり、やがて使い捨てのディスポになって初学者の技術力が落ちてしまったのでした。あまりの潔癖は触診をなくしてしまうのであり、AIに診察・診断してもらうしかなくなってしまうのでは?それだったならどうしてにぎり寿司はなくならないのだろう?