やはり「メーター走行」の制度、ありました

昨日の乗合タクシーで来院された高齢の御夫婦、激痛で自力では歩けなかったものが帰宅時には歩けるようになっており、感謝を何度も口にしてもらえました。
 痛みの主要因は臀部の高潔だったわけですが、押し流す処置の前に拡張ゾーン処置によって全身が緩んでくれていた効果が大きかったでしょう。拡張ゾーン処置がなければ、ここまでの直後効果は出せなかったと思います。
 それよりも「メーター走行」という制度、やはり存在するようで本日は電話ですんなり申し込めていました。

見事な証拠でした

あぁまたまたまたやってしまいました、全盲が故の失敗です。けれど患者さんは嫌な顔をせずそのまま治療を受けられていますから、視覚障害者の鍼灸師を信頼してもらえているという証拠でもあります。
 昨日からの不調で午後のパートさんがお休みとなり、午後の人数はそこそこ入っているのがわかっていましたが一時間に最大4人だったので、隙間も適当にあったので一人でこなしてしまうことに。最終的に15人になりましたから、これが毎日だとちょっときついですが…。
 待合室と玄関ホールと街頭のつけ忘れには十分気をつけていたものの、肝心の治療室の照明をつけ忘れていました。夕方になっても誰も指摘してくれず、夜になってやっと指摘されました。時々「何か見えているんじゃないか」と錯覚をする場面があるのですが、見事に錯覚そのものだったという証拠にもなってしまいました。

初の全固体電池電気自動車が実用化というニュースが有っても

年明け高齢のCES、アメリカで開催されるテクノロジーの最大の見本市で話題が多く出てくるのですが、ネットニュースでは何度か掲載されるもののテレビやラジオでは世界初の全固体電池による電気自動車の実用化のニュースが出てきません。
 中国メーカーなら「また誇大広告で技術は未熟だろう」斗思ってしまいますが、北欧のメーカーで昨年には電動モーターの新製品が投入されており、OEMでの供給だといいますから本物なら一気に世界中で広がるはず。
 しかし、ラジオでさえ取り上げないということはまだまだ問題があって、実用化には遠いと睨んでいるのでしょう。日本メーカーがコスト的にも大丈夫でスマートフォンから自動車まで幅広い全固体電池を開発すれば、莫大な利益を手中にするんだけどなぁ。まぁその前に、安価で大気汚染がなく無尽蔵に持続できる発電方法のほうが求められますが…。

乗合タクシーでも超過分を支払えば、停留所の先でも乗車できるらしい

午前中に来院された患者さん、旦那さんが足が痛すぎて奥さんも付き添ってこられたのですが、後期高齢者なので運転されないため乗合タクシーです。
 乗合タクシーは路線バスの代替品ですから時刻表と停留書が決まっており、予約でのみ乗車できます。予約がなければ運行されない分、料金が非常に安いです。もちろん行政の補助で成り立っています。
 私も南彦根駅と視覚障害者センターとの往復が昨年から非常に楽になっているのですが、停留所から先は超過分を支払うと目的地まで乗車できるという制度になったこと、初めて知りました。ホームページを調べてもこのルールは掲載されていなかったのですが、調べる価値があります。

呑気にしていたなら…

年末は駆け込みということで毎年最後になって予約表が埋まるのはいつものことですが、真冬なので1月は反動もあって少なくなるのもいつものことながら、今年は真冬には経験したことがない埋まり方でこちらが驚いています。
 拡張ゾーン処置を年末最後から導入できたのですが、患者さんからの反響が大きく口伝えのペースが上がっている手応えです。伝統鍼灸を一気に認知してもらうためにマスコミベースも頭をひねっているのですが、まずは足元の実力のほうが大切ですからね。
 でもでも、調子に乗っていたわけではないのですが本日の午後の予約が当初は数名しかなかったというのを知らず、呑気に午前中の報告を聞き流していました。昼休みに午後の予約を確認して、「よくぞここまで増えていてくれた」というところです。
 そんな話をパートさんにいきなりしたなら、実は年末年始に義母のなれない介護から疲れが出てしまい発熱しているので、できれば早く帰宅したいという話に。声がかれているので本日は治療よりも休養を優先してもらうことにしました。でも14時台に3人もの新患があったので、途中まで出勤してもらえていて助かりました。

ランニングマシンでストレス発散

鍼灸院の駐車場を拡張したとき、竹ケ鼻町の自宅を購入したときなどなど、大金を動かすのには覚悟が必要ですし、実行をするとしばらく節々が痛くなってしまいます。
 最後は気合で実行するので、その反動で気力がしばらく薄くなってしまい節々に貯留してしまうのでしょう。まぁ小市民ということですね。
 それで昨日はプールでコースをもらえる時間に間に合わなかったので、前回も一時間走ってはいるのですが80分のランニングマシン激走でストレス発散です。その後は自分へのご褒美に、サイゼリヤでワインのデカンタLにグラスワインをお代わりして飲んでいました。

教育ローンを避けるために貯蓄から

昨日に「経営者年金」の受け取り手続きを、行員さんに代行してもらいながら銀行で行ってきました。よくぞこの金額の貯蓄があったものです。
 母親が会社の経理をしていましたから、まだ私が一人で鍼灸院を回していた頃に色々と貯蓄の契約をしていてくれて、その一つということです。自営業ですから、文字通り自分で年金を積み立ててきたわけです。
 もうすぐ長男が東京の復職専門学校へ出ていってしまいますから、娘がすでに学生マンションに出ているのと二重になるので、仕送りができない時があるかもしれないのです。教育ローンの活用はさせたくないので、退職金の積立は別にありますから貯蓄を取り崩しても問題はないだろうという判断です。
 でもまぁ、毎日40人ずつあれば常勤助手が二人に子供の学費が十分に捻出できていくんたけどなぁ。そういえば今朝は人材に関する夢を見ており、私は正夢がかなり多い方なのでこれも嬉しい感じがしていました。

お酒の味が薄いので余計に飲める??

ずっと背中の痛みが持続していてそれが当たり前になっていたなら味覚が完全に消失してしまった患者さん、「お正月までには半分程度までは味覚を戻そう」と約束をして昨年は治療をしてきました。
 思ったほどのスピードで味覚は戻らなかったもののクリスマスまでに少し甘味がわかるようにはなりましたが、まだ中途半端だということで本人はケーキを食べる気になれなかったそうです。
 その後に拡張ゾーン処置にバージョンアップしたことも手伝ってか、「50%まで味覚は戻って火によってはもっと味がわかるようになった」東レしそうな表情でした。何より飲酒が好きで、お酒の味が薄いのでたくさん飲めると笑っています。
 「そりゃよかった」と一緒になって大笑いしていましたが、病院ではこんな会話はできないという話にも。どうして病院というところは笑うことも回復の力に加えていくことができない、四角四面なところなんでしょうね。

素人の私ですが、2026年の世界の予測

2026年は年明け早々にアメリカがベネゼエラの大統領夫婦を逮捕し、軍事法廷に掛けるという騒ぎから世界のニュースが大きく動き始めています。ロシアと中国が国際法違反だ斗避難しますが、「どの口が喋ってるんねん」という感じです。
 確かにアメリカの軍事介入にも問題はありますが、ベネゼエラ国民が大歓迎なのですから完全否定ではないでしょう。マズロー元大統領は二度も不正選挙で権力の座に居座り、ノーベル平和賞は野党の活動家の女性に送られたばかりなのですから。
 しかし、過去にはパナマの大統領を捕縛しても利権はあまり帰ってきませんでしたし、9.11のテロの報復でアフガニスタンのアルカイーダを攻撃しても最後は撤退していますし、2003年のイラクへの大量破壊兵器の保持というのは嘘情報での破壊活動でした。
 アメリカの軍事介入はうまく行かない歴史を持っているなら、いっそのこと「ならず者」のロシア大統領の捕縛まで踏み込めばいいのにと思ってしまいます。まぁウクライナは支援がまだありますがロシアは経済ガタガタで、今年一年間の戦争継続が困難な感じなのでどこで民衆が立ち上がるかにかかっていると予測します。
 ロシアが倒れれば北朝鮮も共倒れであり、そうなると中間にある中国も苦しい状態に。その前にいらんが民衆によって革命が発生する確率も高まっていますし、2026年は歴史に残る大変革の年になる予感です。

拡張ゾーン処置が好評のようです

連休明けは予約電話が殺到するものですが、本日は午前中があまり埋まらなかったものの午後がすごい勢いで埋まってしまいました。いきなり30人を突破です。
 さらに新患さんの数もすごかったのですが、それよりも年末の最後の週に初めて来院された患者さんからの反響がすごかった。なにがって、拡張ゾーン処置の効果が高く、一気に大ファンになったという声です。
 ほぼすべての患者さんが全身が暖かくなり、気持ちよさが持続するだけでなく治療効果の持続力もアップしています。少しずつこちらも効率アップしており、なんとかですがカルテ記入も遅れずに進行できるようになっています。

サインインで大苦戦

「本年の誓の次の投稿がこれかよ」と言われそうですが、午前中の仕事中ずっとイライラ状態でした。アップルアカウントのサインインが失敗連続だったのです。
 元日にTVerで見逃していたM1グランプリを見終えて期限よくしていたのに、「アカウントへサインインの要求がありました」の警告が出てきます。場所がわけが分からないのでおそらく海外からのアタック攻撃を受けていたと思われます。Yahooで昨年アタック攻撃を受けていたので、同じ手口でボットからの攻撃でしょう。
 いい加減にそろそろパスワードをもっと強力なものにとは思っていたのですぐ変更手続きをして、念のために他のデバイスはサイン・アウトさせる処置をしていましたから、ポッドキャストを聞くためのiPhone7はサインインし直す必要がこれがうまく行かない。何度も何度もやり直して、午前中の最後に椅子に腰掛けてじっくりやって、やっと成功しました。
(追記)
 当たり前のことですがポッドキャストアプリはアカウントと紐づいているので、サインインできなければ登録番組のダウンロードも再生もできません。やっと再生できるようになって、「ワンボタンの声」のタイムマシンラジオ、久しぶりのシリーズですが漢字Talk7.1でセントリス610を購入した頃の話題がものすごく懐かしかったです。“スピード・ダブラー”というスピードアップソフト、お世話になりましたねぇ。

念頭での誓

新年おめでとうございます。本年も精一杯治療を尽くさせていただき、同時に伝統鍼灸の発展にとどまらず鍼灸師の認識を転換させ、「鍼灸といえば伝統分野に取り組むべし」としたいです。
 尊敬すべき諸先輩も同じようなことを思われても実現しなかったことですから簡単でないのはわかっていますが、ネットで情報が拡散する時代ですからうまく時流に乗れればと頭をひねっています。
 鍼灸師側には「ほら伝統的な技術を用いれば治療成績が上がり同時に経済的にも潤うんだよ」ということが見せつけられればと言いたいところなものの、これは横のつながりである程度知っていても他人事で取り組もうとしてくれませんから、ここはやはり「痛くない治療ができるんだ」と素人さんに認識してもらい、痛い治療を拒否するように仕向けることなんでしょうね。

病理考察がなければ突破できなかった症例

そしてもう一つ最後の最後で遭遇した、病理考察という手段がなければ経絡治療であっても脈診がそのほとんどなら解決に導けなかっただろうものです。もちろん脈診は絶対に必要で、突破口は脈診からもらってはいます。
 まず助産師をされている方ですから医学的な情報は正確で、約一ヶ月前から鼻炎がひどくなってから体調全般が悪くなり始め、数日前から顔の右半分に痛みを感じてきています。服薬はしてみたが、効果がなく他の不定愁訴も強くなってくるので「30日で診療してくれているか」と思いつつ、電話を入れたとのことでした。
 本当に顔の右側が膨れてきていましたが、皮膚表面の艶まで薄れていたことからこれは歯が原因でないとわかります。妊娠適齢期の女性に胸で熱がこもってしまう状態が頻発していることと、側頸部の高潔はそこまで強くなかったこと、脈診で両方の寸口が同時に盛り上がっていることからやはり胸で熱がこもっているのだと考察できます。
 服の上から膻中を押さえて痛みがあるかを確認すると、実は胸にも痛みを感じることが何度もあったものの弱くて瞬間的なので、特には申告しなかったといいます。確認のため二木式奇経鍼で膻中から熱を抜いてみると、これだけで顔面の痛みが軽くなってきました。
 病理としては鼻炎から局所の熱が発生し、この程度の熱なら循環すれば問題にならないものの胸で元々熱がこもっており、胸から下がれないので顔と胸の狭い範囲で熱が行き来するため、急激に顔が膨れて痛みにもなり右半身全体のアンバランスにもなっていたのでした。
 治療は肺虚肝実証で悪血への治療もして、拡張ゾーン処置で頭から邪が抜けるようにもして、この時点で全身はとても気持ちよくなりました。もう一度膻中から二木式奇経鍼で直接熱を抜くと、見え方が暗くなっていたものが一気に明るくなったということでした。
少しおまけの話を書くと、出産数の減少が著しいのですが最近は外人が来院されることが多く、ベトナム人が多いとか。スマートフォンの翻訳アプリの活用でなんとか対応しているとのことです。出産現場ではアプリを通じての会話は困難なので、早くリアルタイム音声翻訳が実現してほしいものです。

妊婦とぎっくり腰と胎児

昨日で無事に2025年の仕事納めをさせてもらいました。本年もありがとうございました。
 最終日に印象的だった症例ですが、前日に来院していたぎっくり腰の妊婦さん。看護婦さんであり、脈診だけで「突然に腰痛が発生してきていただろう」と告げると、この時点で噂は聞いていたもののびっくり。
 妊婦と遠方という条件がなければ一度の治療で終了しているのですが、年末でもありダメ押しでもう一度来院してもらいました。列缺からの奇経を活用した安産処置、一日で胎児が高い位置までせり上がってきていたのは、こちらも驚きました。実はこの結果が確認したかったのでもあります。

伝統鍼灸を選べば実現ができるのに

昨日の鍼灸院、久しぶりに40人を超える隙間のない予約状況でした。でも疲れた感じはなく、これくらい動き続けているとハイテンションが止まりません。
 確かにパートさんの手伝いだけで術者が一人だけだと、毎日この人数はきつくなってしまいます。30人くらいまでなら余裕なものの、トラブルが発生したときにリカバリできない感じです。
 伝統鍼灸学会の中で、何度も「一時間に5人が治療できる」「一日に大勢が治療できる」と、鍼灸という仕事に希望が持てる発言を繰り返してきました。志は高くてもワーキングプワーの状態では、何にもなりませんからね。逆に金儲け主義では、患者さんが食い物にされてしまい業界の評判を落とすばかりです。
 志は高く経済的にも潤う状態、それは技術研鑽により高い技術を適切な料金で大量に提供していく、これでしょう。どうして伝統鍼灸の道を選ぶ人が少ないのか、伝統鍼灸ならこれが実現できるのに。

「翻訳こんにゃく」の時代がやってくる

日曜日の夕方にブラウザの「日本語に翻訳」の機能があまりに衝撃的だったので、今朝はクロームの方でやってみていました。いやいや、これは楽しいぞ。
 本部の録音のネタで低品質の録音の品質改善で検索すると、中国語のページばかりが出てきましたから「ちょっとヤバいかも」と思いつつ、開くだけなら大丈夫とアクセスすると中国語ばかり。
 ページを再読込してアプリケーションキーから「日本語に翻訳」を実行すると、数秒でほぼ完璧な日本語になってくれました。これはきっと韓国語やフランス語などでもできるんだろうなぁ。
 アップルインテリジェンスとAirPodsProの組み合わせだとほぼ同時音声通訳になる翻訳機能を大々的に売り出していますが、来年になるとGoogleのジェミニが同じ機能をヘッドホンを問わずに可能にしてくれるということで、ドラえもんの「翻訳こんにゃく」の時代が実現するんだなぁと、まずはブラウザで遊んでいました。

ブラウザの翻訳機能、びっくりしました

世間はもう休暇に入っていても、鍼灸院はまだ30日の午前中まで診療が続きます。稼ぎ時の企業もありますし、年中無休というところも多くありますから、まとまったお休みをもらえるだけ感謝しなければですが。
 昨年と一昨年は滋賀漢方鍼医会公式テキストの打ち込みをしていたので、2日程度休んだだけでしたが、今年は逆に自宅で一人だけの時間が多くなるそうです。それでも昨日は午後から本部の情けない運営について指摘するため、パソコン仕事をしていました。
 11月のあまりにひどい録音についてすぐ指摘したのに対応されず、ミーティングの方から突っついてやっと動く程度。それもまだ音質が非常に悪いのですから、こういう時こそAIの力を借りるとか考えるべきなのに、頭の回転が鈍い人たちばかりです。
 AIに訪ねたなら音質改善のサービスを教えてくれたので、検索すると英語しかないので初めて日本語に翻訳する機能を使ってみました。XP時代に翻訳サイトにURLを送ってということをしたことはありますが、機械的な言葉からなるべく日常に近い言葉になっていてびっくり。鍼灸が世界へ話題を投げかけられれば、翻訳機能を使って読みに来るケースは爆発的に増加するんだろうな。

もう休暇が始まっているので

今回の年末年始は企業も公務員も休みが長く、すでに休暇に入っている人は多いそうです。円安なのに海外旅行の人数も増えているのだとか。
 昨日の午前中に散髪へ出かけましたが、自動車の数が半端ないことに。ビバシティの出入りはあまりに大変なことに。歩道を歩いていたなら停車中の自動車に当たってもしまいました。
 ついでに年末年始のお酒のつまみをお菓子屋で買ってきましたが、珍しいのであれこれ取っていたならちょっと金額にびっくり。まぁ早速に外食せず過ごせるようにはなりましたが…。

それはそれは恐ろしいことです

二日前に初診だった高齢の女性、二ヶ月くらい前からの右腕の痛みが段々と悪化していて、自発痛になっていて握力を出すとたまらないほどの痛みになってしまいます。
 一番痛みが強いのは臂臑を中心とする肩関節から上腕ですが、本人もしっかりわからないということです。脈診で骨折の脈状が触れますから場所の特定をしていくと、臂臑のやや下側に亀裂骨折がありました。治療後には腕が挙上できるようになり、夜間痛が消失してよく眠れるようになっています。
 脈診があったからこそすぐ診断できたものではありますが、整形外科や接骨院へずっと通院していたのに「どうしてわからなかったのだろう」という質問になります。症状を直接診察すれば骨折の疑いがあることは医者なら判断できそうなものの、画像診断で患者を直接触らないのですから小さな亀裂骨折が発見できません。発見できたならギブス固定か手術だと言われ、大げさなことになります。
 理学療法士は局所をマッサージしていてそれはそれは恐ろしいことです。「そのときは気持ちよかったんだけど」ということですが、説明はしませんでしたがそれはそれは恐ろしいことです。強烈な痛む箇所をマッサージするなど、大馬鹿者です。まぁ接骨院なら平気で毎日やっていそうなことですが…。逆にもっと壊していること、表面に出ていないだけでしっかり存在していそうです。

あれっ、クリップボード拡張がスタートアップから外れていた

これは私にしか関係ないことなので、笑って飛ばし読みしておいてください。
 自宅のノートパソコンは10月からウィンドウズアップデートがうまくインストールされないのですが、ウィルスデータだけは更新されるので「そのうちに修正されるだろう」と、適当にしています。今の使い方なら、特に問題ないですし。
 今朝もメールをやっていて、大量にリンクコピーを貼り付けたいことがあって作業をしていると、「あれっクリップボードデータが呼び出せない」と調べると、スタートアップからクリップボード拡張のプログラムが外れていました。何かの拍子でPCマネージャーが外してしまったのでしょう。
 クリップボード拡張はWindows98の頃から欠かせないツールであり、編集作業の効率アップには絶対必要なのです。履歴を確認すると、1ヶ月半も前から外れていたようです。

ケアレスミスが大事故につながりかねない

今朝はまだ厳しい寒さの早朝に、どうしても気になり鍼灸院の玄関を確認に出ていました。まぁ自分のケアレスミスなので、仕方ないのですが…。
 昨日の降雪は彦根ではみぞれ状態で、午後は雨になりましたからすっかり溶けていましたが、夕方からまたみぞれに。患者さんが階段を使うときにすべらないようにと水を流しておき、念の為に夜中も出しっぱなしにしていました。
 ここで酔っ払っていたので大きな勘違いを。弟と昨夜は飲みに出かけていてご機嫌で戻ってきて、溝へ直接落ちるようにホースをやり直さずに水を出していたのです。もしも最低気温が氷点下を遥かに下回っていたなら、玄関一体が凍りついているところでした。
 なんのために長いホースを活用する方法を考え出していたのか、雪国の常識としてケアレスミスが大きな事故につながりかねない大慌てをした出来事でした。

クリスマス寒波で思い出したこと

「里には降らないでしょう」と昨日は強気の雪予測をしていたのですが、彦根ではギリギリみぞれ状態だったものの見事に積雪となり、山間部は豪雪になっているところも。
 本日が12月26日なのですから、クリスマス寒波の大雪に何度もやられたことがあるので積雪になっていて仕方ないところでした。5年前の70cmは、大晦日からの積み増しでしたね。
 クリスマス寒波で思い出すのは、本当にクリスマスイブの夜が寒くてあくる朝に40cmもの積雪になっていたこと。岐阜県からの高校生が何も知らず電車でやってきたものですから、治療を受けずに帰宅することもできないので普通の靴で南彦根駅から歩いてきたのは気の毒でした。このときに親父が朝から滑って右肩を強打して、ずっと痛みを言い続けることにもなったんでしたよねぇ。

読んでみたいタイトルの本ばかりですが

今朝に閲覧していた伝統鍼灸学会学術大会のプログラムは、教育部の「今まで繰り返し読んだ本」でした。昨年の「学生時代に読んでおくべき本」が好評だったので、第二弾です。
 昨年は学生へおすすめでも私の知らないタイトルがいくつもあったのですが、今年は繰り返し手に取っているということでほぼすべてのタイトルは知っていました。読んだことがあるのは、ゴブンノイチもないですが…。
 自由に本が読めるなら、かなりのタイトルは読んでみたいものばかりです。視覚障害者の読書環境は40年前だと点字本を借りるかカセットテープだったものが、今やネットでデータがダウンロードできますし電子ブックもあります。でも、鍼灸の少し古い本は読むことができないんですよねぇ。

今朝の閲覧もとても楽しかった

今朝に閲覧していた伝統鍼灸学会学術大会のアーカイブは、北辰会の実技供覧。中医学の用語を用いる意味が、ようやく理解できました。
 少数穴での治療が特徴ですが、もう一つの特徴は主に置鍼で対処すること。一般発表の中で七十六難から考察されることが言われていたので、もっと具体的にはどうなるのだろうと聞いていると、やはり鍼の角度には重点が置かれるとありました。七十一難に衛気は横刺でとあるのですから、営気は逆説で垂直を意識するのは必然です。
 他の研修会の実技を閲覧していても、根本となる考え方は共通になってくるのだと実感です。昔はもっと諸説あるように感じていたのですが、古典が基準なのですから洗練されてくれば後はアプローチのやり方で味付けが変わってくるだけなのでしょう。
 まぁでも、刺鍼や抜鍼で補瀉の方向をコントロールされているとは言いながらも、衛気を動かすことで営気を引っ張ってくるというのはやや七十一難からズレてしまうとも感じます。

なんだか懐かしいなぁ

そういえば奥さんが「クリスマス・イブなのにどの番組もしょうもない」と、テレビ番組のことを嘆いていました。これはテレビ局が資金不足なのか、番組コンテンツが貧弱になり特番を組めないのか。
 本当に昭和の最後になってしまいましたが、「青年の船」に乗船する直前の緊急打ち合わせで彦根へ戻ってきていて、その時の歌手が企画した特番でPSY-sの“パラシュートリミット”に魅了されてしまったのでした。
 “パラシュートリミット”の衝撃から土曜日の午後はNHK-FMが地域単位で個性的な番組を作っていた時代なので仕事の合間に探して聞きまわったり、ダビングラジカセで講義のカセットテープも確保していましたが、FMラジオのエアチェックもしていたんでしたよねぇ。なんだか懐かしいなぁ。