この値段の差がよくわかりまへん

 鍼灸院の中で履いている靴はマジックテープのスクールシューズのようなものなのですけど、5年以上は使いますから最後はボロボロに。
 本日まで使っていたものは最低でもコロナパニックの前から使っていたのであり、先日の東京へ持っていく時にリュックへ押し込んでいたなら一気に表面が破けてきてしまいましたから、午後の時間が少し空いていたのでパートさんと一緒に買物へ出てもらいました。
 ホップマネーにチャージしてすぐ使ってしまうというパターンの練習に放ったものの、以前は3000円くらいだったのに一気に5000円はちょっと値上がりが早すぎ!?1月に購入したダンロップのファスナー付きのものが5500円だったので、この差がよくわかり魔片。
(追記)
 買物時間を短縮したかったので色と形状だけで選んで履いてみてすぐ決定したのですけど、今見てみたなら厚底のブランド品でした。一流ブランドではなかったですけどね。

ルンバのバッテリー交換作業

 ロボット掃除機でもルンバに買い替えたのは2020年7月で、まだまだコロナのパンデミックの騒ぎが大きかった頃であり仕事量も不安定だったのですけど、だからこそ強気でやるべきだと購入したのを覚えています。
 それでバッテリーが通常は二年程度と言われているのですけど、二年半まではとても元気だったので三年目になる昨年にキャンペーンで交換用を購入はしておいたのですが、できる限り長く使おうとこの冬まで頑張らせていました。
 90分駆動するはずが30分にまで縮んでしまったので、今朝の9時台に予約がなかったので、パートさんに手伝ってもらいながら交換です。もっと簡単にバッテリーだけ引っ張り出せるのかと思っていたなら、ネジを外してバックパネルを開く必要がありました。
 このネジが二種類あって、小さな方は完全に外れない構造になっているのがわからずちょっとくろう。そして回転ブラシも外す必要があることに気づくのにも、時間がかかってしまいました。バッテリーそのものは固定用の爪だけで簡単に交換できてしまいました。

私が書いても仕方ありませんけど、昨日からのスポーツ界での大ニュース

 昨日からスポーツニュースで大騒ぎになっている、メジャーリーグの大物選手(大谷翔平選手)の専属通訳が違法なスポーツ賭博に手を出して多額の借金を選手の預金口座から払い込んでいたという問題。通訳が球団から解雇され責任を背負うのは当然なのですけど、もっともっと問題が大きくなってしまいそうでスポーツファンとしては心配です。
 ニュース速報からまず疑問に感じたのが、どうして通訳ではなく選手の銀行口座からの振込だったかです。公私にわたり信頼関係があっても、さすがに夫婦ではないので銀行通帳と印鑑までは預けていないでしょうから嘘をついて預けてもらったのかハッキングでもして勝手に送金したのか。でも、一番考えられるのは選手に頼んで肩代わりしてもらったのであり、実際に昨年から何度も分割で支払われている記録が出てきています。
 すると選手も違法賭博の事実を昨年から知っていたということで、ここが問題です。賭博幇助ということで法律に触れていますし、今後の操作でプレーへの大きな影響は免れないでしょう。この事件を知ってショックから、秋に右腕のトラブルが発生してきたのかも?
 でも、その後に出てきている報道の中には解雇のその瞬間まで事実を全く知らなかったというのもあります。これなら選手生命に関わることはなさそうですけど、そうしたならどうやって勝手に送金をすることができていたのでしょうか?ネットからの送金では生体認証が考えられますけど、パソコンを共用していたとしてもこれは高額すぎて難しいと思われますし、二段階認証だと本人のスマートフォンが必要になるはずです。それに多額ですから銀行からの渓谷はあったはずで、どうして気づかなかったのでしょうか?
(追記)
 一週間経過してまだまだ事件の全体像にわからない面はありますけど、一つはっきりしたことはギャンブル依存症の人は嘘に嘘を重ねるのであり、正しい事実を話していないということです。子供の頃に親に知られたなら叱られると思って嘘をついたなら罪悪感があるものの、時間稼ぎに嘘を重ねると罪悪感が薄れてしまい多重の嘘になって自分でも真実を見失うくらいになる経験は誰でもしていることです。

コントロール+オルトを無変換に置き換え、なにげに便利です

 視覚障害者が特に全盲がパソコンを使うにはスクリーンリーダーが必須なのですけど、OSはXPが正直一番使いやすかったもののスクリーンリーダは最新版のほうがいいです、やっぱり。
 PCトーカーは正式版の前にβ版が出てくるのですが、何度か痛い目にあっているので基本的には使わないことにしているものの、今回はエッジのアドレスバーからの検索ができない不具合が解消されているというので導入してみました。
 まだエッジからの検索はうまくできないのですけど、それよりもコマンドがコントロール+オルトだったものを無変換に置き換えられるようになったこと、なにげにこちらのほうが便利です。

憧れていた牡蠣小屋を体験

 昨夜に密かに憧れていた「牡蠣小屋」に出かけることができました。文字通り牡蠣を殻付きのままで焼いて食べる施設で、その場で食べますからこれ以上の美味しさはありません。
 牡蠣小屋は瀬戸内海沿いに多くあるのですけど、牡蠣の産地ならもちろんあるということで今回は能登半島の養殖業者を応援するという企画にもなっていました。あまりの強風でテントが倒れそうになってしまい一時間ほど入場を待ちましたけど、それだけの価値がありました。
 蒸し焼きにするというスタイルは想像しておらず焼きながら食べるのですから当然時間がかかるのですけど、普通のバーベキューでも半分ずつ蓋が移動できるコンロがあったならアイデア商品でヒットすると感じていました。

祝日のプールは…

 本日は「春分の日」なのに、真冬並みの寒さに加えて暴風雨というすごい天候になっています。ちょっと記憶にない寒さです。
 そういえば昨年は親父の49日が終わったばかりだったので何をしていたのだろうとブログを読み返してみると、まだ疲れた状態であり荷物だらけなので家の中の探検をしていたとありました。何十年も足を踏み入れたことのない箇所もあるとかいてあったのですけど、これは今もあまり変わっていなかったりして。
 それで本日は午後に伝統鍼灸学会の臨時評議員会があるので出席せねばなりませんから、午前中の時間を利用してプールへ。祝日の午前中にプールへ出かけてよかった例がないのですけど、本日は特に人数が多くてあまり泳げませんでした。
 それよりも「いつかまたやってしまうのでは」と予感していた右眼球をどストライクで打撲してしまうこと、傘立ての位置を確認しようとして看板があってやってしまいました。慎重にゆっくり動いていたので致命傷には遠かったですけど、ここで気力がすでに萎えていました。もし祝日にプールへ入るなら、開館時間に合わせて入場しないと、絶対にまた何かに足を引っ張られてしまいそうです。

テキスト執筆での、風通し作業

 実は「もし反発があったならどうしよう」と少し不安を抱えていた実技に特化したテキスト執筆、ほとんどの会員は代わりにやってもらえるならラッキーとしか思わないでしょうけど「コンセプト段階で一枚噛んでおかないと」という意見が出てきても、これは当然でした。
 けれど、あっさり一人が執筆してしまう方がバランスが取れてそのほうがいいということになり、独断先行を認めてくれたのでホッとしました。今の滋賀漢方鍼医会の雰囲気は、とてもいいですから波風が立たないほうがいい。
 それで「押し流す奇経治療」の見直しをして、次に「腹診」も病理産物の触り方までは書いたものの五臓のどれがどんな病理産物に着目すべきかを書いていなかったので見直してみると、もっと見出しをつけたほうが読みやすいことがわかってかなり手直ししています。打ち込んでいる最中はどうしても夢中になってしまうので、全体の風通しはあとからの作業というのがよくわかってきました。

「押し流す奇経治療」の資料、一部公開

 一昨日の実技で「押し流す奇経治療」も威力抜群なことをまた証明してきたのですけど、なにせ開発真っ最中の技術ですから数ヶ月もあいだが開くと情報が相当に古くなってしまいます。
 それで実技に特化したテキストの執筆を加速させるためにも役員の先生へ提出をしてみようと見直してみると、一番最初に執筆を始めたファイルですから今の情報と違っている箇所があり、集中して訂正作業もしていました。
 まだ12月の段階では「押し流す」のですから少々痛みを与えても気持ちいい程度なので容認されると書いていたこと、わかってしまえばやはり患者へ苦痛を与える治療というのは避けるべきですね。
 昨日は洋上大学の仲間が三重県鈴鹿市から治療に来てくれたのですけど、看護婦であり大学教授ながら効果があるものは効果があるとすぐ認めるところ、さすがです。でも、痛みが全く無いのは施術をしてくれているのか不安にも感じるとも言われました。

「鍼灸師・鍼灸学生の方へ」のお知らせ、これも終了としました

 covid-19のパンデミックから4年、今月で医療の特別体制も解除され全て元通りの状態に法律的にもなるということで、滋賀漢方鍼医会の非公式活動も終了としました。
 ということで、このホームページ上部に掲載してきた「鍼灸師・鍼灸学生の方へ」というお知らせも、削除をしました。
 最初こそ毒性が本当に強かったものの、前世界中で大騒ぎのやり過ぎだったですよね、やっぱり。特に日本は初動が遅かったくせに、いつまでも緊急事態のままで真面目な日本人ですから未だに引きずってしまっている。もっともゼロコロナで元々の不況をさらに悪化させて国家転覆の危機になっているお隣の国よりはマシでしょうけど。
 ウィルスは人類よりはるか昔から地球上に存在している大先輩なのですからけんかを売っても仕方なかったのであり、それだけに共存もできたはずです。まぁ証拠こそありませんけど、人工的にいじっていたものがうっかり流出してしまったとしか推測しようがない状況、中国だけでなく多数で研究所を運営していたので中国だけを責めないというのが明らかですし。

最後の非公式月例会でしたが、この四年間の成果が凝縮

 昨日の滋賀漢方鍼医会での最後の非公式月例会、10人を超えると一気に活気が出てくるのであり新しい人の参加も弾みになりました。
 伝統臨床セミナーでブラッシュアップさせてきた腹診を中心に脈診まで含んだ実技、最初に頭をぶん殴ってしまうと夢中になってくれるのであり、一時間以内に診察するための手も目もスタートダッシュで作れてしまうので向こうも嬉しかったという感想でした。
 ちょっと意外だった感想は、「この段階はまず変化を感じてもらうだけだからそれがわかるだけでいい」としていたのですけど、鍼灸学校では教員が一方的に自分の知識を話して「これでわかっただろう」という態度をしてくるので逆に疑問しか残らなかったというもの。鍼灸学校なのに鍼灸師を育てようという気がないんですかね。「初めて面白さを感じた実技だった」ということです。
 そして最初から入会する気持ちでもあったようですけど、大幅に会費を値下げすることや新テキストの準備もあるということで、一気に三人もの入会表明はとても嬉しかったです。古い会員にも刺激になった一日でした。

ついに出ました、この発言

 ついに出ましたねぇ、この発言。トランプ前大統領が「11月の選挙で当選がなければ流血の惨事になる」と。つまり、2021年1月の連邦議事堂での流血事件が再現されると。
 おいおい、あの事件は自分の呼びかけで発生したものだと自ら認めたに等しいじゃないですか。バイデン陣営からすぐ突っ込みも入ってきましたけど、共和党内部から「お前は不適格」のコールがこれから発生してきそう。裁判にも影響しますよ、絶対。
 ロシアの大統領選挙は、これは「そんな漢字の行事」でありプーチンの続投に。そして自民党大会は例年のお祭り的集まりから、すっかりお通夜状態。どの国も政治がどうしようもないです。

これから最後の非公式例会、来月からは公式に戻ります

 本日は二ヶ月ぶりの滋賀漢方鍼医会の月例会になります。1ヶ月間抜けただけで、ずいぶん久しぶりな気がしてしまいます。もっとも先月は娘の学生マンション契約に出かける時間ができたので、ラッキーではありましたけど。
 covid-19のパンデミックから一年間は自主勉強会しかできず、その後三年間も非公式活動ということにしてきたのですけど、年度替わりから公式活動へ戻ることになります。そのための話し合いがまず持たれます。本部の新テキストに振り回されて今年度も非公式活動だったのですけど、長かった。
 そして、滋賀漢方鍼医会版の実技テキストの半分程度までは執筆ができてきているので、本部へ喧嘩を売る形になるのか本部のほうがすり寄ってくるのかはこれからですけど、完全に滋賀の漢方はり治療を追求していきます。
 その第一弾として、伝統臨床セミナーで得た初心者への最初に頭をぶん殴ってしまう実技が得られたのであり、これを実践してみます。

個人メドレーは思い切り筋肉を使ってます

 昼休みは水曜日に泳げなかった分のプールなのですけど、時間がないのでロングは400mまで。ちょっとこれだけではクロールでは物足りないんですよねぇ。
 けれど個人メドレーを本日は二度泳いだので、手足の筋肉は痛みを感じるほどになりました。個人メドレーは本当に全身の筋肉をものすごく使いまくりです。
 ところがところが、ブレスト(平泳ぎ)で唇からのタッチが怖いのでここは十分に余裕を持たせていたのですけど、最後のクロールで思い切り壁へ激突してしまいました。個人メドレーでのストロークは、まだまだ把握ができていません。

独自の診察法を持っていないのは、不安にならないのでしょうか

 理由はよくわかりませんが、このブログでもいくつか取り上げているように疲労骨折からの患者さんが最近かなりの数になっています。covid-19から四年、警戒心が薄れて疲労が出てきているのでしょうか?
 それで患者さんと話していたのですけど、私は脈診をしているのであり骨折の脈状というのを知っていますから診断が容易なのですけど、独自の診察法を行っていないというのは本当に恐ろしいことをしているのです。治らない・治せない症状を見ていて、なんとも思わないのかといつも不思議です。
 さらに腕全体が腫れていた亜脱臼については、それこそ脈診をしていなければ骨折だと誤解して病院へ送ってしまうのではと想像してしまいます。こちらは骨折がないということが脈診でわかったので原因追及が早くできたのであり、同じ「痛い」でも様々であること、独自の診察法がなくてどうして不安に感じないのでしょうか。

ほんま、あほでっせ

 昨年秋からの自民党によるパーティー券販売からのキックバック裏金問題、国会で追求しても「知らなかった」の答弁ばかりになることがわかっていましたけど、茶番劇に国民はあまり関心を示していません。納税しない国会議員という話題には、関心を示していますけど…。
 それよりも和歌山県で開催されていた際どすぎるセクシー懇親会、誰がどう見ても昭和の時代からずっとやり続けていたのでありコロナが落ち着いたので喜んで再開したというのがわかりきっています。そして政党助成金が注ぎ込まれていたことに、関心を示しています。
 それにしても裏金問題が騒がれていたのにこんな懇親会をやってしまうバカさ加減、スマートフォンだけで簡単にネットへ写真も動画も投稿できてしまう時代のことをわかっていません。そして内部リークがあるという話も。岸田総理のバカ息子がやっていた忘年会についても、参加していた中からお金で週刊誌へ売ったやつがいるのは明白ですし。ほんま、あほでっせ。

驚いた患者の続報

 昨日の非常に驚いた患者さんの続報ですけど、左肩関節が亜脱臼していたものは半分くらい睡眠が取れたということであり、痛みも半分近くまでに改善。そして治療後には水平近くまで挙上できるようになったので、疑われてはいませんでしたけど亜脱臼を実感でした。
 腰椎が疲労骨折を起こしてきた様子を再現ビデオを見せてもらうように伝えてくれたものは、十分に動けるまでに回復していたもののまだ腰を曲げていないと歩行はできません。けれど睡眠はしっかり取れるようになっていました。
 そして、この患者さんの紹介での新患は胸椎の亀裂骨折が発生していて、それを我慢していたならぎっくり腰も発生してしまい最初の診察では必死に仰臥位になっていてくれたなら脂汗だらけに。簡単に痛み止めの駐車だけで帰宅させてしまう整形外科、どこを診察しているのでしょうか?

あれっ、uSBスピーカーとICレコーダーが同時に接続できない

 パソコンネタが続いてしまいますが、明後日の滋賀漢方鍼医会月例会に向けてピンマイクとともにICレコーダーの充電をしておかねばならないのですけど、現在のカルテ管理をさせているノートパソコンへ接続させたならオーディオドライバを奪い取られてしまい、外部USBスピーカーから音が出なくなってしまいました。
 USBコネクタを変更したなら音は出るのですけど、ちょっと使いにくくなってしまうこととまた音切れも発生してくるので一度ドライバを削除してセットアップし直すことに。
 これで元通りのコネクタは使えるようになったのですけど、何故かプロトーカーの音声だけは音割れする内蔵スピーカーから出てきてしまいます。こうなったならシステムの復元であり、正常に戻せました。月例会の録音は、別のパソコンで管理する手順でいきましょう。

興味津々で触らせてもらいました、パソコンの話です

 夜は仕事から戻ってくると一目散に缶ビールを飲んで晩酌タイムに入るのですけど、昨夜は娘に購入したノートパソコンのアップデートが一応終わっているはずだからと、触らせてもらうために晩酌が我慢できるのでありました。セットアップそのものは、朝に一緒にやっておきました。
 14インチのレッツノートというのは初めてで、ものすごく軽い。そしてきれいであり液晶画面もすごい。ただし、低価格には秘密があって最初の出荷時に筐体に傷がついてしまいメーカーからは出せないパソコンになっていたからです。それと若干発売から年数も経過している。
 それでも十分なスペックがあり、動作は早かったです。笑ってしまったのがマイクロソフト・オフィス付属だったのですけど、このパソコンに入っているのと同じで法人向けのものを個別インストールしていました(使うには何ら問題ありません)。スピーカーがしょぼいのは、モバイルだからある程度は仕方ないですね。
 それと、もう一つ。昨日にアマゾンから宅急便が届いたのですけど注文した覚えのないもの。よく納品書を見てもらうと、ノートパソコンにおまけで外付けハードディスクがプレゼントでくっついてきていたそうです。これは嬉しい誤算でした。

再現ビデオを見せてもらっていたような、疲労骨折の始まる様子

 続いて驚いた午後の患者さんは、朝に希少をして朝食までは腰痛などなかったのに、ちょっと痛みを感じ始めたならあっという間に激痛になっていました。
 ぎっくり腰で突然の痛みというのはあり得ることですけど、そうではなく差し込まれるような痛みがじわじわと広がってきたそうです。背中や足まで響きが伝わってくるということです。脈状も骨折です。
 腰を直接診察して打診もして、亀裂骨折を確認。でもでも、こんな感じで亀裂が発生するのだと再現ビデオを見せてもらっているような感じでした。これは明らかに疲労骨折であり、亀裂骨折は馴染みがなく理解しづらいので今後は疲労骨折の言葉をもっと積極的に使っていきましょう。

何気なく買い物をしていただけなのに、肩関節を亜脱臼

 本日の臨床は驚くことの連続であり、疲れが蓄積して夕方の空き時間はパソコンの前で居眠りしてしまいました。まだ二人の治療が残っているんだけどなぁ。
 午前中の患者さんは昨日に何気なく買い物をしていただけなのに突然左肩関節痛が発生してきたなら、あっという間に激痛になってしまい自動車のギアチェンジもできなくなっていたということで、夜間痛であまり眠れてもいませんでした。
  診察すると左腕が指先以外は腫れており、一瞬骨折も疑われるほどですが脈状はそのようでありませんでした。けれど、この激痛はおかしすぎます。左右の肩関節を比較することで亜脱臼だとわかり自重による整復処置で肘が本日は曲げられるところまで回復しています。

管理職の無能さが

 昨日も銀行周りで午後のフリータイムが潰れてしまったのですけど、大学進学というのはこんなにも金銭が移動するのだと覚悟をしていなかったので大変大変。サラリーマンの過程は、一体どうやって対処しているのだろう?
 最初に郵便局から貯金を出してこなければならなかったのですけど、伝統鍼灸学会の年会費の振込用紙が入っていたのでついでに払込です。昨年度は中身を確認せず点字図書館へ回してしまい、発表があるのにちょっと冷や汗でしたから。
 それでこの二年間は現金での振込だと手数料110円が余計にかかりましたから通帳からの払い出しということをしていたのですけど、この手数料が不要になっていました。まず通帳へ入れてから振込と窓口での手続きが二段階になって局員さんに負担だけかかること、管理職が無能だから郵便事業が赤字に転落するのです。

超浅刺を超えるために、次なる関門は?!

前エントリーの続きとなりますが、「押し流す奇経治療」で本日のところは改良した手法ですべての患者さんに身体内部の響きを感じてもらえたことと、自己治療でもまた違った響きがあったので改良の第一弾は間違っていないことを確認しています。
 けれど、ここで考えたのです。どうして首藤傳明先生は自分の手応えは十分で自分の患者さんたちも満足されていたのに、全国レベルの技術に・鍼灸業界で当たり前の技術に「超浅刺」が到達できなかったのだろうかと。
 一つは首藤先生自らが超浅刺の回線技術が特殊だと名乗ってしまったこと、2つ目は超浅刺の浅さの基準があいまいだったことでしょうか。「押し流す奇経治療」では施術部位がハッキリしていますし、組み合わせを割り出すのも容易です。問題は素人の患者さんに、「毎回こんなに変化があるんだ」と実感させられるレベルまでに理論も実技も育てられるかです。

「押し流す奇経治療」で、失火リシタ会呂雨までできました

 しばらく前に「押し流す奇経治療」の手法のパワーアップができればとぼやいていたのですけど、まだパワーアップにはもうひと工夫必要そうですがしっかりした改良ができました。
 今まで問題があったのは、私は少し暗い痛みがあっても気持ちよさと同居しているので「押し流すのだからこれくらいはやっても」と手法をわざと荒削りにしていたのですが、刺激量がオーバーしてしまう患者さんがいたことと、今ひとつ押し流せていないケースがあったこと。それで圧力を調整したなら首藤傳明先生の超浅刺とほぼおなじになっていたことに感動もしたものでした。
 それで今朝にちょっと考えながらやってみると、二木式奇経鍼をつまむようにして持って指と接地面の高さも合わせてみたなら、痛みを全く与えることなく主義ができるようになりました。そしてどの患者さんも身体内部の響きが感じられるようにも。これをもうひと工夫して、必ず症状の変化が出せるようになったらなぁ。

もう鍼灸の図書制作はやらないと決意させられました

 昨日のテンションだだ下がりになっていた点字データの修正作業、「もう二度と自分たちで鍼灸関連の点字図書は作成しない」と決意させられましたね。
 鍼灸の勉強は自分でテキスト執筆をしているくらいですからこれからも仕事をする限り続けていくのですけど、テキストデータのほうが遥かに便利になってしまいましたし固有名詞が読めないというのは一々チェックされていないことですからどうしようもないのです。正式な図書でなければいくらでも点字データは作りますし、便利なことはわかっています。活用もしていきます。
 けれど電子ブックの時代であり、漢方鍼医会に限らず伝統鍼灸学会もキンドルのシステムを上手く使って郵送料金の節約も兼ねて電子発行に切り替える時期に来たでしょう。印刷物が欲しい人は、アマゾンで印刷してもらえばいいことですし。

テンションだだ下がりです

 今はちょっと気が進まない作業が控えているので、テンション下がり気味です。もう二度と自分たちだけで本を点訳する作業などしない、ましてサピエへアップするなんてこと目指さないです、こんなにしんどいなら。
 伝統鍼灸学会の50周年記念誌は、印刷物と提供されたテキストデータがあまりに乖離しているのできちんと点訳できる範囲のみということにしたのですけど、外注した構成データがあまり良くないと言われてしまいました。今朝から「点字編集システム」で、またやり直しのチェックです。
 そして私がチェックしたはずのよみが不明なリスト、明らかに違うものがいくつもあると書かれてあります。推測よみをしたものがいくつかはありますけど、ほぼ調べたのになぁ。このメールを開くのに躊躇しています。あぁテンションだだ下がりです。