昨日は滋賀漢方鍼医会の月例会であり、大寒へ入る直前での温かい日に出かけられたのはラッキーでした。でも、朝からものすごく眠たかったですが…。
午前中に特別に組み入れてもらった実技は、円皮鍼といえば滋賀では従来の形状を引き継いだタイプのファロスを探し出せたので使っていますが、平気でパイオネクスを使っていると発言している人がほとんどだったことに驚いて、検証実験を行いました。セイリンの絆創膏付き円皮鍼は従来の形状のものが滅菌済みシートに貼られていて非常に良かったのですが、パイオネクスは頭の部分が平らでなくドーム状に盛り上がっているので、この形状では気が抜けてしまいます。製品ラインナップが変わるということで業者ブースで初めて試したとき、「なんじゃこれは!!」と激怒したものです。
その後に何度か従来の円皮鍼を生産中止にしないように求めても変化がないので、ホームページから意見を投稿したなら営業担当がわざわざ鍼灸院にやってきたこともありました。このときに2つを同時に貼って比較したなら「パイオネクスは寒い感じがする」と営業マンも認めたのですが、製造機器の老朽化でどうにもならないのだとの言い訳でした。
臨床現場では過敏なほどの患者さんでなければ健康被害を出すようなことはめったに発生しないでしょうし、数時間で外すというのもいくつかの実例から注意書きに加わったのではないかとも推察できます。でもなぁ、円皮鍼は長時間つけっぱなしにできるのが一番のメリットなんですよ。そして親しい先生から聞いた話では、長いタイプを使うと疲労感を訴えられることはやはり出るみたいです。その後に頭の部分が平らな製品に変更されたとのことです。
詳細な実験結果までは書きませんが、一見すると腹部や肩上部が柔らかに感じられるのは気が抜けているためです。脈診すればよく分かることであり、自分の身体でまず試してから用いていない証拠です。経絡治療を標榜する治療家なら、これくらい自力で気付けないのでしょうか?
外付けSSDを交換
到着から丸一日かかって、外付けSSDをスティクタイプに変更できました。保管してあるデータ量が多いので、コピーだけでも長時間かかります。
しかも、今までのコード付きのものがちょっとした振動でアンマウントしてしまうため、何度かコピーを失敗しながらでした。小児鍼専用ベッドにレッツノートを乗せて作業させていましたから、変に思われていたことでしょう。これで接続が突然切れてしまう心配がなくなりました。
ただ、メールデータは細かなファイルの集まりの上にメインアカウントは読み書きが激しいので、ディスクを交換するとエラーが発生するのはお決まりのこと。今回も最初は慌てるほど意味不明なリストになっていました。修復は慣れたものです。
やっと夕方から本格的に使ってみたのですが、スピードとしては当たり前ですがさほど変わりません。ホームページのデータも一部コピーミスが見つかったので、健全なデータでもう一度上書きです。
それ以外もチェックしていると、子供が小さかった頃にyoutubeからもらってきたアニメデータが面白すぎて、最後の仕事が片付きません。すっかり忘れていたアニメですから、またみたいです。
メルマガの巻頭言のために更新作業を急ぎましたが…
先程、論文のページへ第53回日本伝統鍼灸学会一般発表、「ていしんの工夫から、「筋の深さ」を押し流す」を追加しておきました。今年初めての更新になります。
メルマガ「月刊漢方鍼医」で来月に巻頭言を執筆することになり、文字数が足りないので参照をしてもらえるようにとサボっていた更新作業を急ぎました。
やっと漢方鍼医会で「見えること」だけでなく「見られていること」が少し意識されるようになったのですから、シンポジストとして登壇していたことをここで強調しておかねばです。時間だけでなく金銭的にも他の集まりへ参加するのは大変なことですが、一つの集まりだけでは偏りがあってダメなのです。
意識の高い代表者クラスは必ずこの領域をわかっていて積極的に集まってくるのですが、滋賀漢方鍼医会でも積極的に参加しようとはしてくれないのがちょっと残念。私が何でもかんでも喋ってしまうので、それが行けないのかなぁ。でも、今年は会場が立命館大学なので可能な限り参加してもらいます。
午前中は眠たかったですが、無事に修復してもらえました
本日の午前中は眠くて眠くて、途中で小児鍼専用ベッドで休憩を入れていたくらいでした。瞬間的に寝落ちも。
昨夜の仕事そのものは終わって残りのカルテを打ち込んでいたとき、「自宅の裏口の三連ドアが外れてしまい鍵がかけられなくなった」と奥さんが連絡に来ます。二年前にリフォームしたとき、裏口をバリアフリーにしたので大きなスライドドアにしたものです。
結構重たいドアですから普通に開閉していれば起こるはずのない自己です。自分たちで溝へ戻すものの、今度は鍵がかけられなくなったといいます。おそらく戻す順番と溝が食い違っていたのでしょう。
20次手前だったのですぐ工務店へ電話をしましたが、もう留守番電話です。設備やさんは朝が早いので今朝にもう一度電話を入れ直して、朝一番の修復を頼むのにいつもとかなり行動が違ったので疲れて眠かったのです。無事に10分程度で修復してもらえました。
素朴に「気」について
今朝も伝統鍼灸学会の学術大会アーカイブを聞いていました。積自治領でしたが、気の概念について冒頭で相当に語ってくれていました。
三千年以上も先輩たちが取り組んできた問題ですから私一人が解明できるようなものではないものの、あるときには実態がありある時には働きがわかるものというのは、量子力学の「不確定性原理」に通ずるものがあります。
これらはニューサイエンスとして1980年代に大いに盛り上がった学術分野であり、やっぱりこういうところへ戻ってくるのだという感じです。あるときには実態であるときには波のような働きになること、それでも「気」は存在するものです。
ドライバソフト?
あれあれあれ、今月のWindowsアップデーとを順次適応させていたのですが、最後のモバイルノートのくせに重たい長男から戻ってきたやつ、昼休みに起動させていたなら忘れていて途中で休眠状態に。
パソコン本体が休眠状態はわかるのですが、復帰させても動作がおかしいので確認してみるとインターネットへ接続していません。稀にwifi接続がおかしくなることはあるのでパソコン本体を再起動させても、普通はこれで回復するのに接続が回復しません。
設定から見てみるとwifi機器が認識されていないようです。コントロールパネルのデバイスマネージャーから確認すると「動作していない」とありますから、ドライバを再インストールするとあっさり接続。でもでも、しばらくするとまた接続が切断されてしまいました。
どうもドライバソフトが期限切れになっている感じなので、手動で接続している間にネットから最新のものをもらってきて安定しました。こんなことぷろかWindows98から触っている人にしかわからないことでしょう。Windows7以降の人には、ドライバソフトという概念さえなくても当たり前です。25H2にアップデートしているのに、困ったことです。
パソコン色々
今週に手持ちのパソコンをすべてWindows11 25H2へバージョンアップさせていますが、使い勝手がほとんど変わらないので実感がありません。少し動作が早いかも?
一つ期待していたのが、毎月の更新に失敗していた自宅のパソコンが25H2になったことで正常に戻るのではないかということ。昨日の夕方にメールを打ち込んでいるとバックグラウンドで何かが動いていることがわかりますから適当なタイミングで再起動をさせようとすると、しっかり更新がされていました。よかったよかった。
ところが、これも以前から交換せねばと思っていたのですが外付けSSDのコードがねじれてしまい、今朝は全く認識をしてくれません。すぐアマゾンでスティックタイプを発注して、大切なデータを消失しないようにバックアップから本格交換をせねばです。
練習にはまだまだ工夫できることが
昨日の午後は仕事を終えて、水曜日ですからすぐプールへ出かけていました。月曜日に1500mのロングと個人メドレーを泳いだばかりなので、ちょっと全身は重たい。
時間が早いのですぐコースがもらえて、「割と泳げるなぁ」とロングへ入った250mのターン直後、コースを横切っていた女性と衝突です。コースを横切ることそのものが良くないのであり、こちらのスピードを見誤られていたものの、コースを独占させてもらっているので文句は言いませんでした。
「あぁ本日はこれでロングはできないかなぁ」と思いつつ再スタートすると、すでにセカンドウィンドウの状態に身体がなっていますから軽く泳げてしまいます。ハイスピードのままで1600mまで泳げました。こういう泳ぎ方もあるのだと、練習のやり方もまだまだ工夫できそうです。でも、個人メドレーでブレストが崩れまくりであり、反省点も。
またしばらくドアのことで悩まされそうです
ありゃりゃー、昨日に交換してもらったドアのオートクローザーユニットですが、半分程度開いた状態で戻すと途中で停止してしまう悩ましい症状が…。
建具屋さんが目いっぱいまで開いた状態から猛スピードで閉じてこないようにと調整してくれたのでしょうが、ほとんどの患者さんは目いっぱいまで開くことがありません。むしろ一人が通るだけの狭い開き方ですから、途中で停止してしまいます。今やってみると、三分の二でも途中停止してしまいました。
それからコマが弱っているので交換してもらえるようにとも頼んであったのですが、この交換もありませんでした。工務店には明日の朝に連絡するつもりですが、またドアのことでしばらく悩まされてしまいそうです。
鍼灸師のスランプ
今朝も聞いていた伝統鍼灸学会の学術大会アーカイブ、心の持ち方が回復をもたらすというようなタイトルですから患者教育の話かと想像していたなら、術者側の話でした。
「養生」ということは患者教育の前に術者が実践していなければならないのであり、当然と言えば当然のことです。でもでも、心の安定というのはなかなか難しい話でもあります。
鍼灸師にもスランプがあるというところ、思い返せば二度ありました。一つ目はありがたいことに開業数年目で予約の隙間のない時期に、泳いでいるので体力はあるはずなのに変な力ばかり入って本治法がなかなかうまく行かなかったこと。これがきっかけで臨床的自然体を編み出しています。
2つ目は漢方鍼医会には変わって少し慣れてしまい、全体が瞑想して学術で何を目指せばいいのかわからなくなっていた時期。やけくそで朝の新幹線で缶ビールを飲んだことさえありましたね。この頃の幅だけが広がるばかりの学術資料、三分の二は御蔵入りになりましたが現在の古典をアップデートに沿って理解するという流れは作ってくれました。
新患さんがとても多いです
年末から新患さんの割合がとても高く、本日も5人ですから進行に支障が出るほど、でも裾野の広がりは大歓迎です。
まだまだ素人さんの意識では毫鍼が刺されることが鍼治療であり、注射針と同じくらいの痛みがあるのではという心配と深く刺されることへの心配のほうが大きく、何度も何度も勧められても実際に治療を受けてくれる人は僅かというのが現状のようです。
80歳を過ぎている高齢の御婦人でさえ痛みと刺鍼が怖くて何ヶ月もためらっていたということですが、老老介護になっているので「早く死にたい」の連発。手伝ってくれとも言われましたが「それは私が逮捕されるから」と半分冗談でかわすものの、「安楽死が合法になればいいのに」の言葉には一部うなずいてしまいました。治療が始まったならおしゃべりが止まりません。
男性患者は「物足りない」という反応をされることが時々あり、痛くない治療がどうして効果が出るのだと何度も質問されたりします。私が治療を受ける立場なら、痛くなく治してもらえるならもうそれしか選ばなくなるんだけどなぁ。
ドアのオートクローザーは一つ交換してもらえましたが…
朝から工務店より「昼休みに依頼のあったドアオートクローザーなどの作業をしたいのですが」という電話があり、昼休みの一時間で完了するということですから承諾しておきました。
治療室と待合室の間のドアはコマを交換してもらい、E,Fの治療室のクローザーユニットと入れ替えてもらうという話だったものが、玄関ホールと待合室のクローザーユニットとの交換に。まぁもう一つ予備ができたということで、ここは打ち合わせと違いましたが目をつぶりましょう。
そして玄関ホールと待合室の間のドアは新しいものへ入れ替えてもらうことになっているのですが、確認に行くと「まだ製作中です」って。おいおい、中途半端な作業に出張してくれたと言いたいですが、水曜日が休みのところが多いので鍼灸院のスケジュールと合わなかったのでしょう。
それでおーとくろーざーがとつぜんなくなってしまったまちあいしつのどあ、定期的にパートさんに確認してもらっていましたがきっちり締めてもらえないことがあり、真冬にはちょっと厳しい。早く最後まで閉まる装置のついた新しいドアになってくれることを願うばかりです。
骨盤の講義、とても面白かったです
今朝に聞いていた伝統鍼灸学会のアーカイブ、その痛みは骨盤以上かもしれないということですから手技療法のことと思っていたなら、大学病院のお医者さんでした。
画像は見えないものの仙腸関節のことを改めて教えてもらいました。認識のとおり仙腸関節は半固定状態で、これは複雑な靭帯によってガッチリ支えられているということです。腹横筋のインナーマッスル運動で回復していた実例、間違ったトレーナーの指導や不十分なヨガで逆に痛めていることも紹介され、足底腱膜炎が仙腸関節に起因するのを知っていたお医者さんは初めてでした。
うちでは直接に矯正する方法がありますし、二木式奇経鍼により硬結になっている筋肉や靭帯を緩めることもできますからインナーマッスル運動は興味程度です。しかし、アスリートには教えてあげたい。それから「歪み」と「ねじれ」の違いについて、質問してみたかったなぁ。
次のステップへの原石
伝統鍼灸学会の学術大会アーカイブの続きをまた見ていますが、2016年に私が視覚障害者支援委員会に参加してすぐ呼びかけた実技交流が、やっと全体レベルでも重要性を認められてきています。
伝統鍼灸学会へほぼ毎年参加するきっかけとなったのは、東洋はり医学会から漢方鍼医会への理論チェンジと池田政一先生からの学術的な影響、そして他の研修会が何気なく披露している実技の中に次のステップへの原石を何度も見つけたからです。
金銭的なことはありますが、どうしてもっとみんな学会参加を積極的にしないのだろう? 治療法が細部で異なってくるのは用具によるところが大きいのだと、“ていしん”のみにしてからすぐわかったことですが、鍼の角度による違いを漢方鍼医会の中であまり重視しないのは“ていしん”が持ちやすすぎるから?いや、本治法はていしんで統一していても毫鍼とごちゃ混ぜにするから理由がわからなくなっているのでしょう。
25H2へ、あっさりアップグレード
以前から気になっていたのですが、Windows11にパソコンが非対応なので裏技でアップグレードさせているため、25H2への大型アップデートは手動で行わねばなりません。
「正月休みにでもやってみるか」と考えていましたが見事に忘れており、簡単ツールを用いれば時間がかかるだけで楽なものの、それよりもアップデータはすでにストレージ内にあってロックを解除するツールさえあればいいという話ですから、検索し直してみました。
25H2が安定した頃にこの手のページは作成されるもので、直リンクを貼ってくれているものがありました。すぐダウンロードしてインストール作業ですが、一時間経過しても通知がないので諦めようかと再起動をさせようとするとすでに作業は完了しており、あっさり25H2になっていました。これで残り2台分もすんなりアップデートできそうです。
首の痛みが集中していました
今週は首の痛みを訴える患者さんが集中しており、それも慢性的に朝から痛むので気分が暗くなってしまうということです。
私も先月に珍しく寝違いを起こしており、昼間は大丈夫なのですが布団で姿勢を変えるたびに痛みが発生してくるのには参りました。激痛というほどではないにしても、思わず動きが止まっていました。
拡張ゾーン処置を行うと全身が「これでもか」というくらいにまで緩んでくれますから、ここへローラー鍼と円鍼を行うだけでさらに気持ちよさが倍増です。そして肩甲骨周囲への押し流す処置ですから、首の可動範囲がどんどん改善するだけでなく持続力もあるので、反響が大きいです。
やはり「メーター走行」の制度、ありました
昨日の乗合タクシーで来院された高齢の御夫婦、激痛で自力では歩けなかったものが帰宅時には歩けるようになっており、感謝を何度も口にしてもらえました。
痛みの主要因は臀部の高潔だったわけですが、押し流す処置の前に拡張ゾーン処置によって全身が緩んでくれていた効果が大きかったでしょう。拡張ゾーン処置がなければ、ここまでの直後効果は出せなかったと思います。
それよりも「メーター走行」という制度、やはり存在するようで本日は電話ですんなり申し込めていました。
見事な証拠でした
あぁまたまたまたやってしまいました、全盲が故の失敗です。けれど患者さんは嫌な顔をせずそのまま治療を受けられていますから、視覚障害者の鍼灸師を信頼してもらえているという証拠でもあります。
昨日からの不調で午後のパートさんがお休みとなり、午後の人数はそこそこ入っているのがわかっていましたが一時間に最大4人だったので、隙間も適当にあったので一人でこなしてしまうことに。最終的に15人になりましたから、これが毎日だとちょっときついですが…。
待合室と玄関ホールと街頭のつけ忘れには十分気をつけていたものの、肝心の治療室の照明をつけ忘れていました。夕方になっても誰も指摘してくれず、夜になってやっと指摘されました。時々「何か見えているんじゃないか」と錯覚をする場面があるのですが、見事に錯覚そのものだったという証拠にもなってしまいました。
初の全固体電池電気自動車が実用化というニュースが有っても
年明け高齢のCES、アメリカで開催されるテクノロジーの最大の見本市で話題が多く出てくるのですが、ネットニュースでは何度か掲載されるもののテレビやラジオでは世界初の全固体電池による電気自動車の実用化のニュースが出てきません。
中国メーカーなら「また誇大広告で技術は未熟だろう」斗思ってしまいますが、北欧のメーカーで昨年には電動モーターの新製品が投入されており、OEMでの供給だといいますから本物なら一気に世界中で広がるはず。
しかし、ラジオでさえ取り上げないということはまだまだ問題があって、実用化には遠いと睨んでいるのでしょう。日本メーカーがコスト的にも大丈夫でスマートフォンから自動車まで幅広い全固体電池を開発すれば、莫大な利益を手中にするんだけどなぁ。まぁその前に、安価で大気汚染がなく無尽蔵に持続できる発電方法のほうが求められますが…。
乗合タクシーでも超過分を支払えば、停留所の先でも乗車できるらしい
午前中に来院された患者さん、旦那さんが足が痛すぎて奥さんも付き添ってこられたのですが、後期高齢者なので運転されないため乗合タクシーです。
乗合タクシーは路線バスの代替品ですから時刻表と停留書が決まっており、予約でのみ乗車できます。予約がなければ運行されない分、料金が非常に安いです。もちろん行政の補助で成り立っています。
私も南彦根駅と視覚障害者センターとの往復が昨年から非常に楽になっているのですが、停留所から先は超過分を支払うと目的地まで乗車できるという制度になったこと、初めて知りました。ホームページを調べてもこのルールは掲載されていなかったのですが、調べる価値があります。
呑気にしていたなら…
年末は駆け込みということで毎年最後になって予約表が埋まるのはいつものことですが、真冬なので1月は反動もあって少なくなるのもいつものことながら、今年は真冬には経験したことがない埋まり方でこちらが驚いています。
拡張ゾーン処置を年末最後から導入できたのですが、患者さんからの反響が大きく口伝えのペースが上がっている手応えです。伝統鍼灸を一気に認知してもらうためにマスコミベースも頭をひねっているのですが、まずは足元の実力のほうが大切ですからね。
でもでも、調子に乗っていたわけではないのですが本日の午後の予約が当初は数名しかなかったというのを知らず、呑気に午前中の報告を聞き流していました。昼休みに午後の予約を確認して、「よくぞここまで増えていてくれた」というところです。
そんな話をパートさんにいきなりしたなら、実は年末年始に義母のなれない介護から疲れが出てしまい発熱しているので、できれば早く帰宅したいという話に。声がかれているので本日は治療よりも休養を優先してもらうことにしました。でも14時台に3人もの新患があったので、途中まで出勤してもらえていて助かりました。
ランニングマシンでストレス発散
鍼灸院の駐車場を拡張したとき、竹ケ鼻町の自宅を購入したときなどなど、大金を動かすのには覚悟が必要ですし、実行をするとしばらく節々が痛くなってしまいます。
最後は気合で実行するので、その反動で気力がしばらく薄くなってしまい節々に貯留してしまうのでしょう。まぁ小市民ということですね。
それで昨日はプールでコースをもらえる時間に間に合わなかったので、前回も一時間走ってはいるのですが80分のランニングマシン激走でストレス発散です。その後は自分へのご褒美に、サイゼリヤでワインのデカンタLにグラスワインをお代わりして飲んでいました。
教育ローンを避けるために貯蓄から
昨日に「経営者年金」の受け取り手続きを、行員さんに代行してもらいながら銀行で行ってきました。よくぞこの金額の貯蓄があったものです。
母親が会社の経理をしていましたから、まだ私が一人で鍼灸院を回していた頃に色々と貯蓄の契約をしていてくれて、その一つということです。自営業ですから、文字通り自分で年金を積み立ててきたわけです。
もうすぐ長男が東京の復職専門学校へ出ていってしまいますから、娘がすでに学生マンションに出ているのと二重になるので、仕送りができない時があるかもしれないのです。教育ローンの活用はさせたくないので、退職金の積立は別にありますから貯蓄を取り崩しても問題はないだろうという判断です。
でもまぁ、毎日40人ずつあれば常勤助手が二人に子供の学費が十分に捻出できていくんたけどなぁ。そういえば今朝は人材に関する夢を見ており、私は正夢がかなり多い方なのでこれも嬉しい感じがしていました。
お酒の味が薄いので余計に飲める??
ずっと背中の痛みが持続していてそれが当たり前になっていたなら味覚が完全に消失してしまった患者さん、「お正月までには半分程度までは味覚を戻そう」と約束をして昨年は治療をしてきました。
思ったほどのスピードで味覚は戻らなかったもののクリスマスまでに少し甘味がわかるようにはなりましたが、まだ中途半端だということで本人はケーキを食べる気になれなかったそうです。
その後に拡張ゾーン処置にバージョンアップしたことも手伝ってか、「50%まで味覚は戻って火によってはもっと味がわかるようになった」東レしそうな表情でした。何より飲酒が好きで、お酒の味が薄いのでたくさん飲めると笑っています。
「そりゃよかった」と一緒になって大笑いしていましたが、病院ではこんな会話はできないという話にも。どうして病院というところは笑うことも回復の力に加えていくことができない、四角四面なところなんでしょうね。
素人の私ですが、2026年の世界の予測
2026年は年明け早々にアメリカがベネゼエラの大統領夫婦を逮捕し、軍事法廷に掛けるという騒ぎから世界のニュースが大きく動き始めています。ロシアと中国が国際法違反だ斗避難しますが、「どの口が喋ってるんねん」という感じです。
確かにアメリカの軍事介入にも問題はありますが、ベネゼエラ国民が大歓迎なのですから完全否定ではないでしょう。マズロー元大統領は二度も不正選挙で権力の座に居座り、ノーベル平和賞は野党の活動家の女性に送られたばかりなのですから。
しかし、過去にはパナマの大統領を捕縛しても利権はあまり帰ってきませんでしたし、9.11のテロの報復でアフガニスタンのアルカイーダを攻撃しても最後は撤退していますし、2003年のイラクへの大量破壊兵器の保持というのは嘘情報での破壊活動でした。
アメリカの軍事介入はうまく行かない歴史を持っているなら、いっそのこと「ならず者」のロシア大統領の捕縛まで踏み込めばいいのにと思ってしまいます。まぁウクライナは支援がまだありますがロシアは経済ガタガタで、今年一年間の戦争継続が困難な感じなのでどこで民衆が立ち上がるかにかかっていると予測します。
ロシアが倒れれば北朝鮮も共倒れであり、そうなると中間にある中国も苦しい状態に。その前にいらんが民衆によって革命が発生する確率も高まっていますし、2026年は歴史に残る大変革の年になる予感です。