それだけ待っていてもらっていたということ

本日から今年の仕事が始まったのですけど、朝に予約ソフトを立ち上げたならびっくりの隙間だらけ。年末で治療終了としたケースが多かったことと、積雪を警戒して予め予約されなかったのが響いたようです。
けれど幸いなことに気温は下がっていても積雪にはならず、そして留守番電話の数からも結構かかってくるのではないかと予測していたなら、予測以上のベルが鳴り止まない状態に。
なんと午前中は五人だけの予約だったものが満杯で午後にあふれるだけでなく、明日の予約も何本も入ってきていたのでありました。それだけ治療を待っていていただいたこと、こちらが感謝なのであります。

今年の不明瞭な予言!?

一方で世界へ目を向ければ、昨年からの大問題を引きずったままでどこに突破口があるのかを模索しながらも、綱引きが続いているというところでしょう。日本は岸田政権がこのままだと利上げと増税路線なので、自滅へまっしぐらです。増税をまずストップして塩漬けになっている補助金などのお金を引っ張り出してこられたなら、活路はあるのですが…。
ウクライナでの戦闘はロシアの負けがわかっているのに、欧米から決定的な武器供与がないのがじれったい。ウクライナ開発のドローンでモスクワを直接攻撃したなら、一気に動いては来るのでしょうが…。
中国がゼロコロナを突然転換したというのは、すでに11月中旬には感染爆発になっていて人の動きを制限してもどうにもならないことが明白になっていたというのが真相らしく、むしろ白紙運動にきっかけをもらったくらいとのことです。すでにピークアウトの兆しという報道もありますけど、国土が広く人口が多い中国なので一筋縄にはいかないでしょう、やっぱり。これが妥当共産党の動きになってしまうと、今年最大の変革になるかも…。

患者さんのニーズと大きく乖離していることについて

前エントリーの続きとなりますが、枠組みを一度リセットしてしまうのに最も効果的な方法は、経絡や気に関する発見をしてそれをマスコミベースに載せられればという手があります。
鍼灸という医療技術に注目が集められれば、それも刺さらない鍼でも治療ができるという事実が知れ渡れば世間からの期待は一気に膨らむのであり、鍼灸業界内部も動かざるを得なくなります。特に若い人たちが興味を持ってくれれば、逆転特大ホームランになります。
少しずつ刺さらない鍼・ていしんでの治療というキーワードは浸透しつつあるものの、学生に届いていない・研修会へ参加しようとしてこない長年の壁があります。そして開業をしたいという願望を持っている人が極端に少なくなっていること、患者さんのニーズと大きく乖離しているのも先輩鍼灸師として悩ましいところです。

年明けから色々とジレンマが

あけましておめでとうございます。本年も「にき鍼灸院」を中心に、鍼灸師として頑張らせていただきます。
ただ、「にき鍼灸院」での個人の仕事としてはお陰様で順調であり滋賀漢方鍼医会も人数不足を除けば昨年の研修成果は目を見張るものがあるのですけど、漢方鍼医会本部との関係が微妙になっているのが現在最大の課題です。
もし書き換え作業が進行している新しいテキストがこのままの状態で強引に発行されてしまうなら、わざわざ高いお金を支払って時間も使って毎月悪い意味での衝突のために東京まで出かける意味がないので、30数年続けてきた東京へ通うことを辞めることになります。適当な距離を起きながら全国組織にとどまることが、バランスを取ることにもなります。
それからまだ水面下の動きであり穏便にうまく移行作業がなされればいいのですけど、伝統鍼灸学会の理事の仕事が増えてしまうかもという心配があります。やらなければならないことはやるしかないので、その時勝負ですけど、あまりにしんどい状況にならないことを祈るばかりです。
ということで、私も還暦がそろそろ見えてきた年齢となり業界内での立場が重たいところへ来ているのですけど、現在の岸田政権のように動けば批判され動かないのも批判されという状況に似ています。一番いいのは枠組みを一度リセットしてしまうことなのですけど、周囲が同調してくれないというジレンマもあったりします。

今年の治療を振り返って

本日は午前中のみの診療であり、昨日の段階で予約枠が全て埋まってしまっていたので冷や汗ものでしたが予備枠を一つ使ったのみで、カルテ打ち込みも追いついた状態で無事に本年の仕事を終えることができました。
本年も色々あったのではありますが、一番大きかったのは二木式奇経鍼を用いての様々なテクニックを開発し、すぐ研修レベルにまで引き上げることができたこと。開発そのものは3年前にしていたのですけど、見た目はただの棒きれにしか見えないていしんなのですが押し付けて使うことを前提にしており、押し付けても瀉法にならない構造へ発想の転換が自分でも追いついていなかったのは今となってはおかしく感じます。
まず肩関節の亜脱臼はわかっているのに医者では処置をしてもらえなかった仰臥すらできなかった患者さん、もちろん肩関節の整復はするのですけどその前に痛みを少しでも緩和しておかねばならないときに子午治療を思い出し、これを二木式奇経鍼で完全に金30版を使っていたときと同じことが再現できることに気づいたこと。子午治療の実力は十分に知っていますから、面白いくらいに逆転ホームランが打てるようになりました。
次に毫鍼を用いていた頃には何でもなかった肩甲骨周囲へのアプローチが、こちらも簡単に再現できることにやっと気づいたこと。ていしんの最大のメリットは絶対に刺さらないことですけど、刺鍼できれば肩甲骨の下側や肩中兪など硬結へのアプローチは簡単だったのに、思いきり押し付けるという操作はできないと思いこんでいましたが、邪専用ていしんで少しやっていたのは弊害もあったものの二木式奇経鍼なら瀉法にならないのですからいくらでもできるようになったのでありました。
そして夏以降は奇経を直接操作することを発見。偶然に顎関節症のことを相談されビジョンが見えて、下顎を用いると面白いように上半身の症状が改善できたことから研修会で検証してもらうと、滞っていた奇経を物理的に押し流していることがわかりました。任脈・督脈・衝脈の3つなら単独での治療効果も大きく、特定の流注上へ操作をすることは手軽で安全な上に症状のぶり返しも少ないというほぼいいことづく目のアプローチになってきました。

わっはっは、興味本位でのヘッドホン購入の途中経過

わっはっは、という感じで、悪い癖に勝てず興味本位で購入してしまった2400円のノイズキャンセリングヘッドホンが届いたので、早速に使ってみました。
まず外観ですけどケースはとてもしっかりしており、USB-Cの充電ケーブルも付属してきています。本体もなかなかしっかりした作りなのですが、デザインがAirPodsProの丸パクリ。これは大笑いです。後から教えてもらうとケースからAirPodsProに似せているということで、ますます丸パクリ商品です。笑いが止まりません。
それで肝心の音ですけど、予想通りこの値段だと音楽鑑賞を楽しむレベルではありませんでした。しっかりノイズキャンセル機能は働いてくれているのですけど、音抜けが悪い。イコライザーで補正すればそれなりに使えると思ってライブ会場に加工するアプリから聞いたならこれは適当に使えそうではあるものの、音楽に関しては宣伝をしていなかったのでまぁ「こんなものか」です。
それでもう少し使っているのですけど、説明書に書かれてあるタッチ操作ですが、少しずつコツは掴めてきていてなんとか操作は可能のようです。でも、感度がバラバラですね。そして本体横だけにセンサーが内蔵されているので、「あの長い棒はなにのため?」です。丸パクリのためだけなんでしょう。イヤーピースを交換することで音はそれなりに補正できましたが、やはりニュースアプリやデイジーを聞くためのヘッドホンだと割り切りました。本命のシャオミは、3月くらいに購入しましょう。

奇経の直接操作、仮説はどうやら正しいようです

下顎からの任脈もしくは衝脈の直接操作、年末になって駆け込んでくる患者さんから「少しは痛みがあるけどとても気持ちいい」という反応です。
「処置をしてもらっていると何かが押し流されていくような感じがある」ということで、一ヶ月以上鼻詰まりで苦しんでいたのに処置中で通ってきたという患者さんは初めての経験だったのですが、よりリアルに表現をしてくれていました。頭にも響いていたそうで、頭痛もその場でほとんど解消していました。
口の中の痛みでずっと苦しんでいて数年前からの定期メンテナンスによりようやく食事の楽しさが戻っている患者さん、任脈を操作するようになってからさらに成績がいいのですが「詰まっているものが流れていくようだ」とのことです。やはり仮説のように正経からの余分なものを奇経が常に受けていて安定を図っているものの、余分なものですから沈殿しすぎるとはっきりではない症状として出てきている、それを押し流すことで広範囲に回復ができているようです。

昨日は納得の泳ぎ納め

昨日のスポーツプラザ、泳ぎ納めということで出かけていました今月の目標はすでに達成できており、日曜日にはランニングマシンも激走しているので、軽く流す程度でもかまわないと思いつつ。
けれど14時を過ぎていたのにすぐコースがもらえて、周囲を見てもさほど混雑していない感じだったので「最後だしゆっくり楽しく泳ごう」とスピードを抑えてスタートしたなら、結構調子が良くすぐ1kmに到達できてしまいました。
こうなったなら左腕の大けがから四年なので、今まで到達できなかった距離まで泳いでみようかということで2kmまで到達できました。1.8kmを超えたなら足が痙攣しそうになっていましたけど、バタフライは逆に見ずに乗れていたかも。納得の泳ぎ納でした。これでロッカーにトレーナーの忘れ物さえなければ、完璧だったんですけどね。

どうして増加しているのか、恥骨の亀裂骨折

昨日の最後の患者さんで驚いたのですが、今年後半になって何人目の恥骨の亀裂骨折だったのでしょうか?
特徴としては自覚症状が股関節がどうにも動かしにくいということで思い切って来院されるケースがほとんどながら、実はどこが痛むのか本人にもはっきりしていないことです。内臓から腰から股関節と痛む範囲が広く、自発痛も強いもののある姿勢では痛みが停止できます。けれど寝返りでは強い痛みがあるので熟睡することができず、そのうちに食欲も落ちてしまうので内蔵の病気ではないかと心配されていたりもします。
診断のポイントはやはり脈診で、両寸口が同時に強くなっている骨折の脈状を見逃さないことです。次に恥骨のどのあたりで亀裂が発生しているのかを確認することで、さらに打診で患者さんに説明をします。加えてすぐ瀉法鍼とローラー鍼を行い、瞬時に症状が軽くなることで納得をしてもらわないと治療がなかなか前へ進まないでしょう。けれど原因さえ追求できれば、回数さえあれば治癒させられる疾患でもあります。
一年以上も股関節が悪いのだと病院を何箇所も変更して検査とリハビリを繰り返していたという一年前から来院している女性、痛みがあまりに強烈だったので三ヶ月弱で治癒しているのですが定期メンテナンスを欠かさないようになっていたりします。

引き継ぎ体制は最初から考慮しておくべき

一日もやもやしていましたしここへの書き込みは控えていたのですけど、問題が解決したので一部を伏せながらストレス発散のために書かせてもらいました。
問題になりそうだったのは伝統鍼灸学会の役職を拡充してもらえないかという唐突なお願いメールが届いたことなのですけど、今まで共同作業をしてきたことならやむを得ない事情なら一定期間の代打は仕方ないところですけど、職種が視力がないと難しいものでありまた日々の鍼灸師がやっている業務とは少し違う分野なので、質問を投げ返したならお願いの取り下げが戻ってきました。
学会運営というものは目標に向かってほぼボランティアで協力する人達が集まり動かせているものですから、いつかは来る役職交代のため引き継ぎ体制も最初から考慮しておくべきでしょう。「視覚障害者のための情報提供委員会」は引き継ぎに頭を悩ませましたから、すでにその点は考慮して次の世代にいつでも渡せるように整えてあります。

悪い癖は、とうとう止まらず

あぁ、やっぱりやってしまいました、アイテム探しに夢中になってしまうとどうにも購入してしまわないことには気がすまないのであり、年内到着で注文を確定させてしまいました。あきまへんなぁ、この悪い癖は。
購入したのはノイズキャンセルシステムが2つ同時に搭載されているという謳い文句の上にブルートゥース5.3ですから、スペック的には驚異的です。2つ同時と言っても一つは通話用のものですから、高級品ならわざわざ宣伝していないのかもですが…。
問題は完全分離型のノイズキャンセリングヘッドホンながら2400円しかしない格安品であり、会社名からしてもチャイナです。この価格帯のものは宣伝ほどの音質が期待できないのは覚悟しているのですけど、使い込んでもいないのに壊れてしまう危険性があることです。それでも購入したくなってしまうのが、悪い癖なのです。鍼灸院の負担にはせず、自分の小遣いから出しておきましょう。

またちょっと悪い癖が

またちょっと悪い癖が出ていまして、ランニングマシンで使用してきたブルートゥースヘッドホンのバッテリーが極端に弱っているとわかるなり、もう次のアイテムを探すのに夢中なのです。
とりあえずはほぼ同じモデルが予備でありますからこちらに変更すればそれで済むのですけど、今はリュックに入れっぱなしにしている外出専用としてきたのでそれに変わるものが欲しくなってしまうのです。また鍼灸院でキンドルの読書用に使っていた格安のものがいつの間にかだめになっていて、その代わりも欲しくなっていたりします。
どちらもすぐ購入する必要がまったくないのに、アマゾンで少し検索をしたなら見比べるのに夢中になってしまいます。それも、それなりの値段のものでないと宣伝文句ほど音質は良くないことがわかっているのに、低価格で他にはない機能を並べていると目が奪われてしまっています。
さらにさらに、「あのときのキーワードで出てきたものが見つからない」となると、維持になって探してしまったり…。本命はシャオミの強力なノイズキャンセル機能のやつと、すでに決まっているのにです。

年末になって改めて思うのでした

世界情勢不安定からのインフレで望まない物価高騰という精神的に嬉しくない年末、コンビニのサンドイッチの値段が書かれていたなら軒並み300円近くに高くなっていたのには私も精神的に寂しくなってしまっています。いつの間にか100円も高いのでは、電子マネーもすぐ残高がなくなってしまうわけです。
それでも寒さからくる突然の疾患や、年末になって待ったなしの症状は毎年の年末の風景になってきました。残り日数や時間との戦いになっています。
「にき鍼灸院」では患者数で補えているので治療費の値上げをしたことがないのですが、今後の経済情勢も見て値上げはせずに頑張り続けようと年末になって改めて思うのでした。

やっぱりヘッドホンはバッテリーに問題がありました

先週に充電ができないトラブルがあると書いたブルートゥースヘッドホン、昨日にランニングマシンで走っていたなら一時間ちょっとでバッテリーが切れてしまいました。やっぱりバッテリーが弱っていたようです。
イヤーフックがついていてネックバンドタイプという見た目は不細工でも長時間スポーツに使えるというものだったのですけど、まだ三年しか使っていないのにバッテリーが駄目になってしまうのはちょっともったいない。音質は価格相当だったものの、ランニングマシン上で使うのですからそれなりの音量に上げていたので問題はなかったので、やっぱりもったいない。
バッテリーに起因するなら三年持てば十分というところでしょうけど、同じ時期に購入した同じ会社のものがまだまだ元気ですから「なんでやねん」なのです。まぁでも、ほぼ同じモデルで日本語対応のものがもう一つありますから、そちらへ切り替えましょうか。

昨年のこの日程、豪雪の被害でした

毎月第4月曜日の朝に定期メンテナンスの予約を入れられている患者さんがおられるのですけど、今朝に予約表を見たなら書かれてあったのを確認したと同時に、「昨年のこの日程が豪雪で参っていたんだよなぁ」とも思いました。
土曜日の寒い夜には長年お世話になったお好み焼き屋が閉店されるということで最後のあいさつに出向いていて、日曜日の朝もまだ雪はチラチラしている程度だったのに午後になるといきなり積雪になってきたなら、あっという間に超スピードで60cmにもなっていたのでありました。月曜日の朝は自動車は全く動かせない状態で、パートさんも出勤をお断りしていたのでした。
それでも徒歩で来院され治療を希望していただく方が朝からおられたのは、内心とても嬉しかったです。今回は北海道や山形県や新潟県で被害が出ているのですけど、降雪そのものは必要なことなので覚悟はしているのですが一気に降らないでほしいです。まぁ滋賀県でもスキー場はほっとされているところなのでしょうけど。

温かい待合室で、良かった

今思えば「ここしかなかった」のタイミングで、エアコンの交換工事は行われていたでしょう。
まず本日の寒さ、日曜日に工事を設定していたなら間違いなく大きな音が一日中鳴り響いていたでしょう。そして日曜日の工事だとものすごく寒い上に、交通事情もどうなっていたかわかりません。
それから、ほこりっぽいという理由でランニングを土曜日から金曜日に急いで変更したのですけど、この天候だと昼休みにわざわざ出かけることはできなかったですね。ついでにヘッドホンの問題もわからないままだったでしょう。とにかく温かい待合室で、良かった。

なんだったのだろう、昨日は

昨日の昼休みにロボット掃除機を走らせている裏側でランニングマシンをしてきたのですけど、ヘッドホンが起動してくれず音楽なしで走らざるをえないことに。耳が開放されている気持ちよさは久しぶりだったものの、何かを考えてしまうので頭が疲れてしまいます。水泳は疲れないのにね。
使っているのはネックバンドタイプという両耳が独立しているのではなくコードが有るのですけど、その分だけバッテリーが長持ちするので10時間は使えるというもの。デザイン的にはいまいちですが、スポーツ用としてはとても便利です。
それで鍼灸院へ戻ってきて充電するのですけど、復活しません。充電コードを変えてもだめです。こりゃいきなりバッテリーがお亡くなりになってしまったのかと悲しかったのですが、今朝に自宅でもう一度充電したなら復活してきました。なんだったのだろう、昨日は。

やっぱりホコリが舞い上がっていました

今朝に鍼灸院へ到着して、びっくりです。ほこりっぽいのです。
やはり昨日の待合室のエアコン交換工事、窓を開いて行ってもらうのが通常なのですけど診療時間と被ってしまったので仕方なかったのですが待合室は二度も掃除機をしてもらい治療室は原則ドアを締めていたのに、ほこりが舞い上がっていました。昨日は空気の流れでそのままで良かったのですが、一晩経過してホコリが床に落ちていたというところです。それも大量に。
朝からクイックルをして目立ったところはコードレス掃除機もしてもらったのですけど、それでもどうにも気に入らないので昼休みに窓を開いた状態でロボット掃除機を回らせていました。これでやっと、清潔感が戻ったのでありました。

カルテの打ち込みも、よくぞできたと我ながら思っています

昨日の大変な仕事とエアコン工事の一日だったのですけど、カルテの打ち込みは外せない行程でありこれも良く出来たものだと我ながら感心していたりします。
カルテでいちばん大切なことは経過の記録であり、詳しくいちいち書いているとそれだけで時間がなくなってしまいますし前回に同じでは見返したときに何もわかりません。それで長い間に身についた習慣として、現在の治療のメインを最初に必ず書き込むのですけど、経過が良好ならいいのですが思い通りになっていないときには難しい。
そして証を記録に残すことが次に大切なのですが、時間に追われてしまうとつい忘れ去ってしまうのが近年の悩み。奇経を流注上から操作するようになって女性の証が変化しており、覚えきれないのであります。

本当に大変な一日でした

本日の仕事は、本当に大変でした。でも、疲れましたけど全て完了できてよかった。
まず積雪がない間にと滑り込みでの予約が殺到し、見事に予約表が埋まっていきます。しかし、午後にはエアコンの交換工事が入っているので予備枠を使うことができません。
完全な昼休みの間に工事をしてほしかったのですが、開始になったのが13時40分くらいからで、治療室と待合室のドアを開放して寒くならないようにとやってみましたが騒音と治療室の室温が下がってしまうので、ここは患者さんをできる限り待合室に留めさせない作戦に切り替えです。
幸か不幸かこのような日には大味の仕事になってしまうもので、14時台の患者さんが二人も無断欠席になっていたので回転が早くなり待合室問題は通過。15次手前には患者さんをとりあえずベッドに入れてしまい、どさくさ紛れで移動させておいた椅子や小児鍼専用ベッドまで元通りにしてしまいました。こんな状況で30人以上もの治療、自分でも良くやったと思います。

本日は実母の命日

12月22日は実母の命日であり、もう14年前のことになってしまいます。次男がまだお腹の中にいた字期だったので計算はしやすいのですけど、そんなに時間が経過したのだとも思ってしまいます。
それで今夜は仕事が終わらないこともあり、昨日に父親と飲みに出かけていました。話題は年末年始の集まりのほうが多かったですけど、ゴルフショップ時代のことも。
毎朝仏壇には向かっているのですけど、今朝はさらに念入りに拝んでおきます。

小児鍼専用ベッドは折り畳めるポータブルタイプだったのでした

本日は午前中のみの診療だったので、週後半のパートさんは秋に足の骨折をしたばかりですからまだ力仕事はさせられないので、明日のエアコン工事に備えて本日のうちに待合室の椅子を治療室の中へ移動させておきました。ドアのオートクローザーを一度外せばもう少し楽に入ったのですけど、まぁそれはいいか。
問題はどこに仮置きするかなのですけど、ベッドの頭側へ持ってくればいいのですが一時的なことなのでちょっと大変すぎるのであり、Aベッドの横へ。ここはE,Fの治療室へ移動するための通路なのですけど、少し我慢するしかないと考えたのですけど、後から実際にカーテンを引いて通ってみたなら通れなくないものの、必ずAベッドに接触してしまいます。これはまずい。
でも、思い出してしまいました。小児鍼専用ベッドはもともと折り畳めるポータブルタイプであったことを。ベッドは折りたたんで出窓の近くへ移動させ、そこへ待合室の椅子を置きました。これで小児鍼も通常通り行えますし、通路も通常通りに通れます。残りは午前中に来院された患者さんが、レイアウト変更にびっくりされることだけです。

冷たい水と水着には参りました

本日のプールは水が冷たくてまいりました。燃料代がもったいないので昨日は停止させていたなら、寒波で水が冷たくなってしまったのかと思えるほどでした。
本当のところはわからないものの、水を温める装置が規格通りには回転していなかったようで場所によっては暖かい水にはなっていたのです。海水と同じく大きな水たまりだと簡単には温度の違う水が混ざらず、とても刺激的でした。
それよりも自宅で準備しているときに「なんだかこの水着の紐は変な長さになっているなぁ」と嫌な予感がしていたのですけど、ロッカールームで着替えたなら片方の紐が中へ入ってしまい引っ張り出せないアクシデント。どうにもできなかったので予備の水着で泳ぐ羽目に。だからこの水温なので無理せず1kmまでにしておきました。

待合室のエアコン、その後

昨日に慌てて家電量販店に発注に行った待合室のエアコン、これが昨日の夜には音が収まっただけでなく今朝からは数分間音がなっていただけで静かに動いているのです。どういうこっちゃ!
この状態から推測すると、気温が下がりすぎると筐体(シャーシ)の歪が大きくなってしまい内部で部品が擦れてしまうのでしょう。気温が一定以上あれば、これが発生しない。
でも、年数が経過していますし冬の寒さはこれからですから、いつ停止してもおかしくないような運転が不安定なものを使い続ける訳にはいかないです。交換は必然だったでしょう。
ということで、明日はすぐ工事に取り掛かってもらえるように待合室の椅子の一つを、すでに治療室の中へ対比させておきました。患者さんはレイアウトが変になっているので、びっくりするだろうな。

押し流す奇経操作2

妊婦さんで任脈を八会穴の列缺と下顎の流注上からの操作をどちらもさせてもらい、八会穴は奇経全体を活性化させ流注上のものは沈殿しているものを押し流しているという仮説がある程度証明できました。
この仮説で産後の新米お母さんの乳腺炎は列缺よりも下顎の流注からの操作のほうが成績が良く、検証の段階へ進めそうと思っていたなら、今度は大胸筋が腫れてしまい自発痛で苦しいという男性が登場してきました。
無茶な筋トレでもしない限り大胸筋が晴れるのは打撲くらいなのですけど、本人には覚えがないということです。でも、これは打撲でしょう。ということは正経から奇経へ余分が沈殿してきているのであり、下顎から任脉の流注を操作するとリアルタイムで腫れが小さくなり痛みも半分になってしまいました。次はどんな検証ができるのか、楽しみです。