ミーティングの中身の続きですけど、小里方式の話が出たので「足並みを揃えるには実技手順を標準化して問題点やアイデアを出し合うのがいい」と、提案です。証決定までに四大病型の判定や病理産物の確認などの手順が入れ込んでしまえると、一瞬で計算しました。
小里方式のフローチャートを描くなど、今やっている実技に特化したテキストの作業に比べれば軽いものであり、ついでにこのフローチャートは治験発表フォーマットとともに資料編に収録することも計算していました。資料編も、段々と充実であり、ここまで資料を揃えているテキストも珍しいくらいです。メディア戦略で、一気に伝統鍼灸を広めることが次の宿題です。
それにしても滋賀漢方鍼医会版のテキストを製作していると堂々と名乗ったのですけど、どこからも反対だけでなく疑問も出されなかったというのはちょっと拍子抜けかも?それだけ第三段テキストを真剣にやろうと考えているところがないということなんでしょうね。