今年は大きな揺り戻しの予感が

本日が立春であり、暦は春になります。実感としては「ここから春に向かっていくのだ」ということで、気持ちは明るくなります。
 まだまだ2月は積雪になることが多く、特に昨年は「建国記念の日」を過ぎてからの連日の降雪で大変なことになっていたのですから、この寒さの中で来院していただける患者さんに頭が下がります。鍼灸師はこの患者さんの思いに、答えていかねばなりません。
 それにしても2026年がもう一ヶ月経過してしまったのですが、昨年は世界中で政治が独裁的というか権威的な方向に大きく動いてしまったので、大きく揺り戻してくる感じがします。医学界も大きく揺り戻してきて、鍼灸の価値を世界が認めるように一撃かっ飛ばしてみたいものです。
(追記)
 患者さんに教えてもらいパートさんにも確認したところ、今回の衆議院選挙はあまりに短期間で準備ができずビバシティでの期日前投票所の設置はないのだそうです。当日は大雪の天気予報にも変わってきましたから今回はパスかも。天候による投票率の低下は組織票のほうが強くなるので、現在のマスコミ予測と違った結果になってくるかも?