ロシアは実質的に内戦状態?

特に日本のニュースメディアではほとんど報道されていないのですけど、「やっぱりなぁ」ということがロシアでは発生しているようです。事実上、内戦状態に入ってきたということです。
ずっと以前から、ソ連時代から弱小の小さな共和国は親分に睨まれた小童のようで嫌々ながらでも従っておくしかなく、小童にも美味しい思いをさせてくれる親分肌がソ連やロシアにあればいいのですけど一方的に吸い上げるだけの悪党でしたから、今回のウクライナ戦争でどうしようもなく弱ったところで一つが独立宣言を出したなら次々に独立宣言です。
舎弟のように従えていたチュ王アジアの国々は、ウクライナ戦争が始まってまもなくからロシアとの縁切りを始めてきていましたから、戦争終結後は中央アジアで次の紛争が起こることが見えていました。しかし、その前に小さな共和国の独立に加えてモスクワなど都市部での凶悪犯罪と銃犯罪の爆発的増加、テロも増加中ということでもう内線状態です。西側からすれば一番理想的な、内部崩壊ということになるかも?

シリアル通信?

まだ点字のピンディスプレイのことをやっているのですけど、土曜日の夜にBM32のインストールできなかったUSBドライバについてはバックアップファイルそのものが間違っていたということで、USBメモリからも実行できることがわかりました。私の分について、ブルートゥースなので基本的には使わないですが…。
それでマニュアルを読む大切さを実感しましたから、BM16のマニュアルをホームページからもらってきて関連部分を読んでみました。すると点字ディスプレイモードはパソコン側から操作するだけで自動的に切り替わるとあり、ブレイルスタート連動させるのに手間がかかっていたというのは記憶間違いでした。
考えてみればブルートゥースではソフトウェアを追加インストールして通信ポートを割り当てる必要があり、USBも仮想シリアルポートという名称が出てきていたのですから、コネクタが変更になっているだけでシリアル通信に変わりがなかったようです。残りは点字編集システムの会社へ電話をして、確認してみることだけです。
(追記)
電話で直接聞いたところ、点字編集システムのピンディスプレイ対応は非常に遅いようです。「そんなん普通にできるやろ」という感じなのですけど、対応が良かったなら一つ購入しようかとも考えていたのに…。

さらにノートパソコンを調整していて

さらに点訳関連の続きになりますけど、問題のシリアルポートでBM16を運用してもらおうというノートパソコン、不要なのですけどUSBドライバも用意はしておきました。もちろんすんなりインストールされます。
こっちのパソコンはセットアップ作業を省略形式にしていたのか、マイドキュメント内の書類が不足していたりデスクトップにアイコンが残ったままになっていたりであり、ブレイルスターを立ち上げるとおなじみの小太郎の音声が出てきてくれません。
DTalkerの音声はアルティアというソフトにバンドルされているので、「また探しまくらないと出てこないのかなぁ」と再び途方に暮れかけたのですけど、これもサポートファイルを集めておいた中にすでにストックがあったのですぐ解決できました。これからBM16のマニュアルを探してきます。
それから余計なことなのですけど、BM32の新しいバッテリーは購入済みなものの古い方を最後まで使ってしまおうとしつこくやっているのですが、一度の充電で使えるのが30分くらいということも判明してしまいました。まとめて使いたいときは、古いバッテリーでは無理ですね。

焦りましたがUSBドライバもインストールできました

前エントリーの続きで、点字エディタを現在所有されていない先生へブレイルスターを組み込み済みのXPノートを2つ貸し出すことにはなったのですけど、ブルートゥースで接続させてしまっているのでUSB接続できるように調整しておかねばなりません。
USBドライバはわかりやすいところにまとめて取り出してありましたからインストールしようとしたなら、これがエラーになってしまい昨夜は大慌てに。まだXPがサポートされていた時代のものでありインストールに苦心した記憶が無いので「なんでやねん」です。幸いにも元のサポートディスクが見つかりました。
今朝から鍼灸院へやってきてCDを総ニュしてみると、IEが自動的に立ち上がってきて説明が読み上げられますから「せっかくだから」と読み進めてドライバインストールのリンクがあったのでこれを実行してみると、あっさりインストールできてしまいました。仮想通信ポートのプログラムも必要だったようで、単純なドライバソフトだけではXPではだめだったようです。胸をなでおろしました。

点訳の仲間が集ってくれましたが、BM16は思い出せないことが多くて

伝統鍼灸学会の50周年記念誌を自分たちで点訳するしかないので準備をしているのですが、私を含めて四人集まればなんとかなるかと最初は考えていたのですけど現在六名。もう二人集められれば一人の分担が墨字100ページということで、これは点字一冊分なのでものすごいスピードでできるかもしれません。
でも、BM16という私も最初に使っていた携帯型ピンディスプレイとしては初期モデルしか所有しない人がいて、接続がまだUSBではなくRS-232Cというシリアルポートという、これだけでも年代がわかりそうなものです。でも、ブレイルスターは対応をしているので、どう支えしてくれれば作業には問題ありません。私も当時はやっていたのですから。
幸いにもシリアルポートの付いたXPノートも所有していたので今から整備をやり直すのですけど、パソコン側はわかるのですがBM32にすっかり慣れてしまいBM16を忘れてしまっているので、外部ディスプレイ(点字ディスプレイモード)の動作を思い出さねば。

こんなタイプの季節の治療も気をつけるべき

covid-19のパンデミック以後に人類全体がもろくなってしまった印象なのですけど、なぜか「今はこんな感じの症状が集中して来院されるなぁ」という不思議な現象も発生してきています。
慢性腰痛から下肢への放散痛はあったという高齢の御婦人、年明けから突然に手足すべてが痺れてきたなら痛みも伴い、特に右の足底は感覚鈍麻で非常に歩きづらくなってしまったということで、ずっと駐車も受けていたのに悪化してしまったということで紹介されて来院。ひどく姿勢が歪んでいたのでまずは骨盤矯正も加えながら全体的に戻そうと初回の治療をしたところ、痺れが回復するだけでなく全身へ広がってしまった湿疹まで一気に回復してきたのです。
骨盤の歪みに着目すべき時期なのかもということで、アトピー性皮膚炎の若い女性にやってみると非常に気持ちよかったと言われますし、昨年からの腰椎の亀裂骨折がひどすぎた男性も今まで以上に矯正をしたなら「スッキリした」と言われました。こういうタイプの季節の治療というのも、着目すべきなんでしょう。

通帳を閲覧して、一瞬青ざめましたが

1月は正月休みの上に「成人の日」まであり、しかも毎年なら積雪で予約状況が大混乱になってしまいますから、季節調整値ではあるものの収入がどうしても伸びないのは当たり前です。
ですから、毎月最初の水曜日に銀行への入金と決めているのですけど実際は前月の収入分を入れているのですから、1月は規定通りの金額にしてあとがしんどくならないように心がけています。
ところがネットバンキングで通帳を閲覧してみると、な・な・なんと余裕を持たせて40万円弱は残高が残るようにしているはずなのに17万円ほどに減ってしまっています。一瞬「どこかでクレジットカード詐欺に遭遇しているのか!?」と青ざめましたけど、一覧を.CSVで落としてきて閲覧すると先月に火災保険で18万円が別に引き落とされていたのでありました。私がうっかりしていただけで、先にこの文を入金しておくべきだっただけの話しでした。

ボイラーが勝手に着火してしまうことについて、一応の結論が出ました

水回りの話題が続いてしまいますが、ボイラーが勝手に着火してしまう症状について工務店と水道屋さんが再び見に来てくれました。
親父がまたしゃしゃり出てきたので説明に倍の時間が必要になってしまい治療が遅れるので大変でしたけど、勝手に着火してくる症状は再現できました。そしてボイラーの手前にあるバルブを締めてしまうと着火することはなくなったので、原因が水道管の漏水という結論も動かないことに。
そして、どこで漏水しているのかを追求することは非常に困難だそうです。お湯を通しているので導管が用いられているだろうということであり、ピンホールが開いてしまうことも稀にあるそうです、やっぱり。地下水の影響が大きいのかも?
ただ、建物内部で漏水しているならすでにどこかで水漏れが確認できるレベルでしょうから地中や床下だろうということであり、現段階で建物に被害が出ることは考えられないということでもありました。もし漏水箇所を特定して修理しようということになると建物のあちこちを壊さねばならないことになってしまうので、修理代のほうが遥かに高くなってしまいます。
ボイラーを通してのお湯の供給さえ停止してしまえば原理的に今以上の被害は出さないのであり、二階のお風呂も使っていないのですから「どうしても」というのであれば瞬間湯沸かし器を設置すればいいのであり、ボイラー直前のバルブを締めて今後は使わないという結論になりました。

合理的判断そのものを期待しないことにしました

前エントリーの合理的な判断をしてくれないことに釈然としないことの続きですけど、要するに私が治療に携わる上で合理的な判断を常にしなければというサイクルから外れられないだけで、世間一般は常にそのような考え方はしていないのだと納得することにしました。
問診をしていても合理的に答えてくれる人はほんの一握りであり、要領よく答えてくれるケースでも症状まで切り分けられていることは少ないものです。まして時間的なことがごちゃごちゃになっていて、本人しか知らない情報の方を先に話してくることさえ珍しくありません。
要するに「合理的判断をしてくれているだろう」と期待して行動してしまうことそのものが間違いであり、日常で発生した疑問の全てに石橋を叩いて渡る心構えが必要なのでしょう。そうでなければロシアがウクライナへ一方的に戦争を仕掛けるなど、専門家という人たちがほぼ予測を外した減少など出てくるはずがありませんから…。

合理性のないトラブルに、釈然としません

今朝のトラブルは参りましたねぇ、まさかまさかの展開ですけど、どうにも合理性に欠ところが未だに納得できません。
先日からのボイラー関連での水道のことがあちこち気になってしまい、昨日の帰宅中に駐車場から水の出ている音が気になり散水栓のドレーンを確認すると、全開になっていましたから少し開く程度に調整し直しておきました。ドレーンというのは水を抜くための栓のことで、散水するときには締めてその後に水を水道管から抜いて氷点下になったときに破裂しないようにするための装置です。
いつもは少し開いておく程度で何もトラブルがありませんでしたし、元栓もきつくなっていることは確認したのですけど、なんと直後から水が吹き出してきていたというのです。つまり、元栓の締め方が非常に甘かったのです。そんなんあり!?
私が元栓ももっとがっちり締め直せばよかったのですけど、通常は次の仕様に控えて元栓をがっちり締めるのであり、ドレーンを前回にしておいたならいざ融雪をさせようとしても漏れていく量も膨大なので役に立ちませんからそんな事しないですよね。ドレーンを全開にしておいたという親父の合理性のなさに、未だに釈然としません。それで、こちらがずっと怒鳴りつけられるというのは、なんでやねん。

ブラウザも時代の流れ

今月に入ってWindows8.1のサポートも終了し、いよいよインターネットエクスプローラの時代が終わりました。iMacを初めて購入したときにバンドルされていたのがMAC版のie5でしたが、そこから長かったです。
昨日にエッジでのダウンロード方法の質問がメーリングリストに流れていたので、きっとユーザーが少ないだろうからと回答してうまく行ったのですけど、使ったことのないieモードというのを試していたならYahooのトップページではサポートされていないブラウザだという表示になってしまうのには、ここまで作られているのかと逆に感心しました。
逆に今度はクロームでのダウンロード方法を忘れてしまっているのであり、圧縮ファイルなどはそのまま落ちてくるようですが警告が出るものについてはやはりダウンロードマネージャーが必要なようで、カーソルでたどる必要がある分だけやはり私はエッジのほうが使いやすいです。

COVID-19はもう放置でいいのか、まだまだ脅威なのか?

COVID-19の第8波襲来と言われていますが、確かに患者さんからも感染の連絡はあるものの今ひとつ実感が無いというか、世間的に切迫感がありません。
地球レベルで言えば中国が絶賛感染大爆発中であり、しかもその国民たちが海外へ出かけるのに何も制限をかけないというのですから、「ウィルスを大量輸出しようというのか」と火種になっています。そしてアメリカではxbb1.5とオミクロンではあるものの新たな変異種によりまた感染者数が増加中ということですが、whoが警告しているのは中国人の海外渡航の方です。
決してCOVID-19が落ち着いたわけではないものの 「そこまで大騒ぎしているのは日本だけだぞ」というのが、客観的なところでしょう。よほどでない限り自宅療養ですし、検査キットで陽性が出て相談しても発熱外来を逆に断られるというのですから法律に縛られて報道がされているのみです。コロナウィルスがどうでもいいというのではなく、インフルエンザと同等にして内科や小児科で区別することなく診療をして、学校も職場も臨機応変に対処するだけでいいと書いています。

即決で抜いてもらってきました

やっぱりという感じでしたが、右下奥歯を抜いてもらいました。
正月を過ぎてからどうも硬いものが右側では噛めなくなってしまい自発痛の発生している日もあって、ここは二木式奇経鍼の練習台に自分の身体を使えるということできっちり技術研究はできたのですけど、痛みは抑えられても食後に変な感じですし歯髄を抜いてから10年経過しているので、覚悟はしていました。
レントゲン撮影では顎の骨からほとんど支えられていないということで、痛みがなければ抜歯を見送ることもできたはできたのですけど、他の葉への悪影響を考えると思いきったほうが絶対にいいですからすぐ抜いてもらいました。やっと麻酔が抜けたくらいです。

源泉徴収の資料作りでプチ残業に

またまたやってまいりました源泉徴収のための資料作り。といっても、出納帳ソフトから一覧表示をさせ、行コピーでエディタへ持っていって少しだけ見やすいように加工するだけです。
それを最後はワードへ再びコピーをして、プリンタで出力すれば終わりなものの、1月には奥さんの国民保険の納税金額の記入もあって、これはパートさんに資料を見てもらわねばなりません。
ということで、早朝から出勤はしてきたものの別のメールの処理を優先させていたなら仕事時間へ突入してしまいました。隙間で資料そのものは出来上がりファックスもしてもらえたのですが、お陰でカルテの打ち込みが後回しに。逆にプチ残業になってしまいました。

点字エディタで忙殺されていました

本日は連休明けで電話の数がまた多かったのですけど、それよりも点訳作業の準備で忙殺されていたという感じでした。
簡易エディタがユーティリティーに含まれていて、まずその設定に戸惑い問い合わせることも。電話の向こうでもパソコンの音声が聞こえてサポートしてくれるとは、さすがに担当部署です。まぁでも、これで紛らわしいステータス表示が標準からは外されるでしょう。しかし、16マスや24マスのタイプには、こちらの簡易エディタのほうが使いやすいのかもしれません。
もう一つ問題は置換機能で、ブレイルスターのものは非常に協力で正確に置換してくれるのですけど、以前のブレイルメモエディタの置換機能は文章全体をむちゃくちゃにしてくれましたから、これは使わないように釘を差しておきましょう。

えっ、BRL Pad?

昨年に日本伝統鍼灸学会が50回大会ということで無事に開催され、アーカイブから復習もしています。なかなか濃い中身で、一気に見られていないのが実情ですが…。
それで50周年記念誌が発行されるのですけど、点字版についてはボランティアにおまかせすることを最初に考えたものの記念誌のようなものは作業が定期刊行物の隙間でしか行われないということで、未完成のまま放置されてしまう危険性もあるということで自分たちで作業するしかないという結論になり、各先生へ作業分担のお願いを出しているところです。
ピンディスプレイを所有している先生方からは快諾がいただけること、感謝しかありません。それで点字エディタと連動できるのかということですけど、ブレイルメモシリーズのユーティリティーにBRL Padという簡易エディタが入っていることを教えてもらいました。
早速に使ってみると「あれっ、点字は表示されるのに音声での読み上げができない」と、ということでヘルプを見返してみると指定が必要なようでPCトーカーを設定してここはクリア。けれど16マスの指定になっているのか一行がそのまま表示されず、散々メニューを見回してもちょっとすぐには解決できそうになかったので問い合わせたならステータス表示がオンになっていました。これで32マスすべて表示できるようになり、スッキリです。
でも、簡易エディタということでワードラップ機能がなく、それほど多発することはないでしょうけどレイアウトが不細工なものになる可能性があります。やはり「おまけ」のソフトですから、仕方ありません。

ランナーズハイ

歯の具合が悪くても身体を動かさないほうがもっとストレスになるというのは、私の身体がしっかりランナーズハイになっているからでしょう。
ランナーズハイというのは市民ランナーなど地道に運動量をこなしているアスリートのアドレナリン状態というのか、定期的な運動の範囲を超えて少々きつい運動を少なくとも数日お気には行わないと代謝物質の排出ができない体質になっていることです。しっかり運動ができているのですけど、悪い表現をすればスポーツ依存症でしょうか。
昨日は朝から倦怠感があまりに強いので一日自宅から外出しなかったなら、本日は頭重がしていてもどうしてもランニングマシンをやりたくて仕方ありません。走り始めたなら体調が一時的に安定して昼食をしていても大丈夫だったのですけど、少し昼寝をしたならまた頭痛がしています。

水曜日に抜歯するしかないようです

自己治療で人体実験ということで、右下奥歯の具合が良くないことを調整しているのですけど、やはりあまり経過が良くない状況です。
痛みとしては今のところ抑えられるようになり噛みしめることもほぼできるように改善はしているのですが、ちょっとしたことで頭痛が発生してきており全身の倦怠感も出ているということは、歯茎で膿が蓄積しているということでしょう。この頭の中心で感じられる頭痛、覚えがあります。
まだ子供が小さく賃貸マンションにいた頃、廊下で子供用の遊具で一緒に遊んでいたのはいいですが壁に激突してしまい結果として前歯が真っ二つに折れていたということがありました。その時に原因不明の頭の中心での頭痛があり、治療をすれば収まるのですけどすぐぶり返してきていておかしいと感じていたところ、歯がグラグラしてきたことからわかったことでした。水曜日に抜歯するしかないようです。

健康保険証と電子カルテ

昨日の笑い話なのですけど、笑えない一面も。
長男がニキビの治療を少しでも早く受けたいということはいいのですが、「昨年夏に切り替わっているはずの健康保険証を渡してくれた?」って、今頃なにいうてんねん!!!という、とぼけた電話が奥さんからかかってきました。8月の中学野球クラブ全国大会へ参加するため二人分だけ先に抜き取っているはずで、確実に渡した記憶がこちらにはあります。そうしたなら財布の中にあったということでした。
これがマイナンバーカードにマイナ保険証として統合しておいたなら、忘れようがなかったのです。事実上マイナンバーカードは健康保険証と一体化させることで義務化されるのであり、作成に関しては潮時でやるしかないということで良い機会なんでしょう。
でも、マイナ保険証の読み取り機の普及率が三割に到達していないようですし、信頼性という点でもかなり不安があります。そして鍼灸業界でもなかなか進んでいない電子カルテなのですけど、義務化されない限り移行へ抵抗しているのが日本医師会だといいますから笑えない話です。紙ベースのカルテに比べ維持費が相当にかかるのが負担なのですけど、デジタル化は今後のために絶対に必要なことです。

自己治療で人体実験

今年の仕事へ入ってから、歯の食いしばりがあって体調を崩すとか歯茎の腫れが抗生物質を飲んでいても引いてくれないなど、歯の疾患を併発されている患者さんは珍しくないもののかなり集中している印象です。頭痛になっているケースも複数ありました。
それで私も左下奥歯の一つがすでに歯髄を抜いていてカバー処置のしてあるもの、10年くらいなりますし一年半前に痛みが再発していたのでレントゲンで見てもらうとまた弱ってきていることはわかっているのですが、還暦までは持っておきたいと考えているものの最近硬い食べ物だと噛み締めづらい感じになっていたので昨夜に自己治療を。
一気にやりすぎてしまったのか早朝には自発痛がちょっと強いので「ひどくならないうちに抜いてしまうか」と、覚悟を決めました。けれど朝からもう一度寝ていたなら痛みがなく噛み締められるように戻っています。うーん、水曜日まで自己治療を繰り返して回復できるのか人体実験です。

ボイラーが勝手に着火してくる症状、その後

二日前のボイラーが勝手に着火されてしまうという症状ですけど、二階の風呂場でシャワーをしっかり出してお湯が来るのも確認してから今度は蛇口がきっちり停止させて半日ボイラーの電源を落としておきました。
昨日の朝になってどこの水道も出していない状態からボイラーの電源を入れたなら、30分くらいしてやはり勝手に着火してくる症状が出てきてしまいました。これでどこかの水道管が漏れていることほぼ確定のようです。
とりあえずはボイラーが必要なときにだけ電源を入れればいいものの、ずっと放置しておいて建物そのものがだめになっては大変ですから修理は必須です。古い記憶を辿って鍼灸院の建物図面を引っ張り出してきました。水道技術のことはよくわかりませんけど、治療中の電気屋さんと話をしていたなら漏れがあるかどうかのチェッカーがあるらしく、闇雲にコンクリートを破るわけではないそうです。

ていしん治療は全身の歪みにプラスポイント

本日から小寒ということで、昼過ぎは暖かかったもののさすがに一番冷え込む時期ということで寒いです。出入りは激しかったものの、土曜日の割に混雑していませんでした。
本日に目立っていたのが、骨盤がずれての症状。腰部や臀部の痛みはごく当たり前なのですが、足底の感覚鈍麻を起こしていたり全身が歪んでいたり。
ていしん治療と聞けば表面的な症状や優しい症状への治療だと連想してしまう鍼灸師が多いようですけど、どっこい変に刺鍼しない分だけ全身の歪みにはプラスポイントがあります。毫鍼だと刺さないと効果が出せないのですから、変にねじれているものにはバランスが取りにくかったりするのです。特に今は絶対に瀉法にならない二木式奇経鍼があるので、骨盤矯正がなくても治療できてしまうくらいです。

ボイラーの奇妙な症状、原因はまだ不明です

まだ原因がはっきり追求できていないので困っている途中なのですけど、今年に入ってからボイラーがお湯を出していないのに勝手に着火されて運転をしているという症状が発生してきています。パートさんが見つけてくれました。
このようなことは初めてであり、とりあえず本当にお湯を出してみるとこれはしっかり出てきてくれますからボイラー本体にはあまり問題はなさそうなのですけど、とりあえず問題を切り分けていくためにもお昼にサービスに来てもらいました。ボイラー直前の水道を締めてしまうと勝手に着火されることはないので、まず本体には問題がないことはわかりました。
サービスの話では蛇口に問題があるケースもほぼないだろうということで、建物内部へ引き込まれている水道管の何処かで漏れがあるのではないかということです。一つ思い当たるのは年末に二階の風呂場でロボット掃除機の水洗いをしたことなのですけど、ここの蛇口がおかしいだけならいいのですが、数日かけて追求していくしかありません。

やはり亀裂骨折が増加中

昨日の初仕事はロケットスタートという感じだったのですが、目立っていたのはぎっくり腰と亀裂骨折。どちらも強烈な痛みなので一刻も早くという患者さんなのですが、亀裂骨折に関してはやはり驚かれます。というよりも、驚かないほうがおかしいですね。
プロの立場としては亀裂骨折に遭遇することなど珍しくないというより日常茶飯事であり、長く病院へ通院しても一向に痛みが緩和しないということで来院されたなら亀裂骨折だったというケースは多いものです。昔に福島弘道先生が取れない曲泉付近の痛みに太衝-通里という新たな奇経グループを提唱されていましたけど、今から思えばほとんど亀裂骨折でしょう。
それで年末からひどい膝の痛みで引きずって歩くのも苦痛という状態の男性、もちろん膝は全体的に腫れていて屈曲も殆どできない状態であり亀裂骨折があります。本日も連続で来院してもらうと、まだ足は引きずらないと歩けないものの夜間痛がなくよく眠れており、今からでも仕事ができそうなくらいだと満面の笑顔になってくれていました。

患者さんの方へ感謝です

昨年の仕事始めは年末からの豪雪で予約表そのものが隙間があったのですけど、除雪作業で痛みが発生してしまい「時間はそちらに合わせますから」という感じの、悲痛な電話が何本かありました。
自動車は走れるようにはなっていましたけど、まだいつもほどではないのにです。スロースタートではありましたけど、患者さんの方へ感謝でした。
そして今年はロケットスタートという感じでいきなり30人を超えてしまい、一日で増えた数では新記録ではなかったかと思います。今年も患者さんの方へ感謝です。