確定申告の書類を準備

積雪で隙間時間のある日だからこそ、確定申告の準備を整えてしまいたいとちょっと頑張りました。
 午前中に出納帳の最終チェックをすると、ここ数年はフリーパスでしたが二箇所ほど明らかな間違いが。一つは元帳の記入漏れであり、もう一つは転記ミス。あぁ細かな間違いがないか、ちょっとだけ心配。
 午後はクレジットカードの明細をネット経由で印刷。枚数が多くなるので逐次圧着ホッチキスで閉じてもらっていましたが、途中でインク切れが発生していて一人で作業をしていなくてよかった。
 これでこちら側で用意する書類は揃いましたから、後は税理士さんのところへ持っていってもらうだけです。

今朝も積雪になりました

先週の最長最強寒波に続いて、昨日の朝に一瞬地面が真っ白になっていましたが、今朝はやっぱり積雪に。
 しかし、すでにピークは過ぎているということで3cm程度ですから交通への支障はほぼないに等しい状態。融雪のために水は出していますが、9時までには停止して大丈夫でしょう。と思っていたなら、11時ころまではかなり激しく降り続いてくれました。量が少ないので運転に自信のある人なら、問題になる積雪ではありませんでしたが…。
 それでも予約の増加はあまり期待できません。すでに昨日に繰り上がってきた方もおられましたし、もう一日待てば足元はしっかり改善するのですから。

またまたアップルIDのパスワード変更

またまたお正月に続いて、アップルIDのパスワードを変更せねばならないことに。差し迫った問題ではなかったものの、何度もログインに失敗するので変更したほうが早いと思ったからです。
 きっかけはiPhon5SでIOSのアップデートが配信されるというニュースから。未だにセキュリティバグがあると修正されること、これがIOSの強みでもあります。デジタル証明書の更新が、今回はメインだったようですが…。
 久しぶりに持ち出してくるとサイズが小さく、保護ケースさえもっと柔らかなものならこのサイズでも私は不満はないのですがね。この5Sで7の時と同じくパスワードがすんなり通らないので、変更したほうが早いと考えたのです。実際に次は7も5Sも、すんなり一発で通ってしまいました。後の始末は、パスワードをメモしてある書類をすべて更新していくことです。

最後に反省反省のプールになってしまいました

また積雪になる前にということと土曜日は月末になるのでスポーツプラザが休みになりますから、昨日の午後はプールで思い切り泳いできました。
 出かける前は「今月は距離はしっかり泳げているから少し休憩モードでも」と思いつつ、2週間前に250mのターンをしたところでコースを横切っていたおばちゃんと衝突してしまい、やり直しになってからはいきなり身体が軽くてスピードも出たのでその再現を試みてみました。ちなみにコースを横切っていたほうが違反行為です。
 毎回200mあたりからロングを泳ぐセカンドウィンドウの状態に入るので、ちょうどそこからスタートできたということだったのでしょう。昨日もスピードが出ていて気持ちよかった。
 個人メドレーを最後に泳ぐと決めているものの、バックやブレストの個別練習ができていないのでそこからやってみて、最後にバタフライで手が上がってきませんから個人メドレーはパス。この判断ミスがダメージに繋がってしまいます。やっぱり無理してでも個人メドレーで終わればよかった。
 ダウンでクロールを泳いでいて、ダウンだからと壁に到達するストロークを多めに想定していたなら壁に激突。スピードが元々出ていたので、勢いの割に外傷ができなかったほうがラッキーでした。でも、最後に反省反省のプールになってしまいました。

真冬の積雪は最後にしてもらいたいです

今、外を確認してくると天気予報のとおり積雪はなく、むしろ凍結予防に水道を出しっぱなしにしていましたが昨日よりも温かいくらいです。
 さてさて、積雪にならない間に午前中に目一杯の予約になっても対処するつもりです。その後がまた恐ろしい状況になりかねませんからね。
 患者さんと話をしていると「本等に今年は…」というセリフが続出するのですが、まぁ気象条件が身体に響くので仕方ないものの昨年の連日での積雪騒ぎをすっかり忘れられています。牡丹雪であり数日経過するとすっかり慣れてそのまま来院されていましたが、真冬の積雪は今回で最後にしてもらいたいですね。
(追記)
 8時手前から吹雪になり、一時的に地面が真っ白の状態に。すぐ太陽が出てきて自然に溶けましたが、警戒から逆に駆け込みの予約は控えめでした。

アーカイブを見終えました

今朝に伝統鍼灸学会の学術大会のアーカイブ、開会式と閉会式はパスしましたがすべて見終えました。
 入門紹介については会場でのビデオ収録がなかったようで、後からそれぞれでPR動画を制作して投稿する形式だったようです。どうして漢方鍼医会はやらなかったのだろう?こういうところが執念が足りない。
 まだ残り二週間ほどあるので、シンポジウムは当然として骨盤の講義やいくつかの実技供覧は復讐のために見直したいです。視覚障害者支援委員会については、来月の連絡会で雛形になる実技を漢方はり治療で収録して、それに準じて行ってもらうようにと考えています。

急ぎ過ぎの選挙では?

昨日から「高市解散」と言われている、衆議院総選挙がスタートしました。長らく続いてきた自民党と公明党の組み合わせから自民党と維新の会に組み換えがあり、予算計画も予備費で年度末に大盤振る舞いする形式から最初から組み込んだだけでなく数年分で考える形式へ変換する、そのための信任選挙と説明はされました。
 しかし、通常国会の冒頭での解散でこの状態だと年度内に来年度予算は成立しませんし、その前に雪国の厳しい環境で選挙というのは立候補者にも選挙民にも過酷です。大学受験にも影響が出るかも。さらに解散表明から投票まで最短日程ですから、投票所入場券どころか広報すら届いていません。点字や録音の資料、間に合わないだろうな。
 何より地方自治体の負担が重く、期日前投票を呼びかけてもその場所だけでなく人員の確保だけでも大変。時期だけでもどうにかならなかったのかというのが、率直なところです。
 そして突然一斉に掲げてきた、食料品への消費税ゼロ。一見して喜ばしいですが販売時に課税されない非課税なのか、生産時にかかった経費も減免される免税なのか、生産者には免税でなければ負担のみになりますが後から計算して戻してもらうことになるので事務手続きができてしまいます。そして10%と0%は落差が大きすぎるので、居酒屋などは客数低下につながるかもしれません。やはり急ぎ過ぎの選挙に思えています。

たかをくくっていたのに

午後のパートさんのところで葬儀が発生してしまいお休みされたのですが、朝に予約表を確認するまでは「積雪の影響でバラけているだろうから一人で大丈夫」とたかをくくっていたのに、14時に4人入っていて愕然です。
 しかも、14時30分も二人入っていて、14時台は満床の6人。治療だけなら一人でも回れますが、会計やベッドメイキングに電話応対まで入ると、とてもとても回りきれません。パートさんがいてくれても、オーバーブッキングなのですから。
 急いで副院長にラインで手伝えるか確認をして、本日は助かりました。その後も再びの積雪の前にと予約の追加があり、最終的には30人を越えてくるのでありました。

やはり一筋縄では行きません

前エントリーの拡張ゾーン処置の理論が解明できたかもというものですが、やはり隅々まで考えていくと一筋縄では説明しきれないこともわかってきました。
 いくら邪専用ていしんという新しいアイテムが処置を劇的に勘弁で効果的なものにしているとはいえ、よくわかっている理論やアプローチならすでに広く知られて実践されているはずです。
 経絡治療という分野を素早く確立するために本治法のウェイトが高く、標治法をあまり意識されていなかったため頭部の治療法がごっそり抜けていたのですが、流注が側頭部だとゴチャゴチャで判別できず膀胱経が明瞭な部分を用いる合理性はすぐわかります。そして膀胱経は背部の大部分に分布しています。
 しかし、どうしてケースごとに集中的にタッピングをする位置が変わっていくのかが、合理的に説明できないのです。

拡張ゾーン処置の理論解明?

まだ確定ではありませんが、拡張ゾーン処置の理論構築ができたかもしれません。いや、まだ西洋医学とごちゃまぜ状態なので、手がかり程度か。
 百会よりも後方に現れてくる反応を邪専用ていしんを用いて邪が抜けるまでタッピングするのが拡張ゾーン処置の概要ですが、邪も確かにあるのですが「どうしてこの辺りに」が謎なのです。
 ポイントをあぶり出すためにゾーン処置が非常に有効で、邪専用ていしんは出血を伴わず痛みも出ないメリットがあります。そして全身に発生してくる変化は、自ら画期的な処置法と呼んでいるくらいです。それだけに理論が改名されない間は、外部には公開できません。

苦労した電気の開通作業、最後は仕返しも

はーーっ、春から長男が東京の復職専門学校に通うのに伴ってアパートは12月の頭に押さえてきたのですが、娘のときには一括で手続きができたのに一部個別の手続きが必要になっています。
 電気について普通に東京電力かと思えば、「必ず東京電力よりも安くする」という条件で新会社との契約になり、電気メーターの番号を教えろと来ました。
 そんな書類はもらった記憶がないと伝えると、部屋に設置されているメーターの記号を見て伝えてほしいのだといいます。それだけのためにわざわざ東京へ出かけられませんから不動産屋に聞いてほしいというと、一番最初は不動産屋も把握していないだろうから現地で確認してそこで電話をというのです。
 ところが明くる日の電話では、不動産屋が把握していれば早くその番号を伝えてもらわないと当日に通電できないかもしれないと話が変わり、毎日催促の電話です。長男が不動産屋で鍵を受け取るときに手伝ってもらって手続きをとしていたのに、不動産屋は手伝ってくれなかったとか。
 こちらから折り返しの電話をすると、個人情報のため電話番号とメールアドレスにアパートのフル住所をと形式的すぎる。やっと午後になって番号を伝えて、通電可能となりました。
 ここで私は気づいていたのですが、ちょっと意地悪を。申請は24日でしたがすでに過ぎているので本日に契約確率だと書類が合わなくなるのに、単純に了解と返事をしておきました。案の定、半時間後に本日から契約開始に訂正したいという電話がかかってきました。

この冬の営業妨害はこれくらいにしておいてほしいですね

「此れだけ大雪になったのだから」斗少し期待して琵琶湖の推移をネットから見てみると、まだマイナス57cm。この時期としては15cmも低いです。
 しかし、積雪が水になって琵琶湖へ戻って来るには一週間以上掛かるのであり、ここからは水位低下の要因がないので危険な状態からは脱出できるかも。
 昨日が日曜日だったので助かりましたが、この冬の積雪による営業妨害はこれくらいにしてほしいですね。今朝は水を流すだけで、手作業での除雪作業は少しだけで済みそうです。

初めてパソコンでズームに参加

かなり延長戦になった理事会、寒いのでこたつに入りながらやりたかったので初めてパソコンのズームを使ってみました。
 ズームそのものが好きではないのでiPhoneばかり使ってきましたが、ビデオを停止して寝転びながら聞くというスタイルが難しいものの、会議への参加はパソコンのほうが楽でした。
 画面が切り替わるごとにスクリーンリーダーが喋ってくるので、iPhoneは自動処理で相手へは聞こえないもののパソコンは筒抜けですからミュートが必須でした。でも、iPhoneより切り替えがスムーズですから、今後はパソコンを中心にしていこうかなぁ。

東京行きの撤回、大正解でした

昨日のうちに東京行きを撤回しておいて、これは大正解でした。早朝に確認すると吹雪であり、お昼すぎには15cm程度の積雪になっていました。
 「朝に吹雪いていたなら出かけない」と最初から決めていたのでそのとおりになったわけですが、これだと南彦根駅へ戻ってきたときに一人で帰宅できないことになっていました。
 さて次なる問題は明日の仕事であり、夜には降り止むということで自動車もそこそこ走るでしょうが、除雪作業をどうしておいたものかです。夜から水を出したのでは絶対に凍結しますし、何もしなくてもかなりまでは溶けそうですが確実に残っているので、今からやるべきかどうか。降り続けていますから、無駄ですね。

認識が甘かったです

前々エントリーで雪害は軽い方」と書きましたが、昼休みにランニングマシンをやろうと出かけたなら残雪が多い上に硬い凍結ばかりに、認識が甘かったです。
 吹雪でもないのに一直線の道で迷子になりかけており、偶然通りかかった若い女性もビバシティへいくというので誘導してもらったくらいです。帰りも結構苦労しました。
 まだ一晩あるものの、積雪にならなくても凍結もなくならないので南彦根駅までの独り歩きは危険を伴いますから、東京行は断念してオンラインに変更する連絡を入れました。その分だけ3月1日には出席する理由ができました。

今朝もライトノベルにハマっていて

昨年に思いついて再登録をしたキンドルアンリミテッド、ちょうど三ヶ月の無料キャンペーンに当たったので読めるだけ読んで停止しようと当初は思っていたのですが、暫く続けることに。
 歴史書が最近面白くていくつか興味が湧いたのがありましたし、それよりもライトノベルの方にハマってしまいました。月に二冊は読んでいると、しっかりもとが取れています。
 今朝もライトノベルを聞き始めたなら、スピーカーだと寝落ちしてしまうのですがヘッドホンだと眠たくならず、続きを検索してダウンロードまでしていました。ライブラリが満杯にならないように、読み終えたものは利用停止にもしておきました。

凍結がしっかり残っているのは

今朝も強く凍結していたのであり、真冬の厳しい寒さが続いています。1月は前半が非常に多かったので、少し休憩が取れている気分。
 明日に伝統鍼灸の理事会で東京へ出ることになっているのですが、南彦根駅まで送迎が期待できないので吹雪だったなら断念することにはしているのですが、足元の凍結した積雪は残っているだろうな。
 それでも今回の豪雪は全国ニュースに出まくりとなりましたけど、30cm程度は3年に一度ずつくらいの量であり、雪害としてはまだ軽い方です。問題は凍結が長く残ることで、視覚障害者の大きな敵です。

まだまだ油断はできません

昨日の顕著な積雪情報は、公式では31cmということでした。彦根ではやや多い方でしたが、30cm程度なら明くる日はもう道路は大丈夫。これが40cmを越えると3日後になってしまいます。
 今朝に一応外の状況を確認に出ると、昨日の午後の積雪も馬鹿にできなかったようで裏口への出入りがちょっと大変なことに。凍結も結構していました。
 長期寒波の後半は北陸から東北がメインになるとのことでこの辺りは一段落ですが、昨年は「建国記念の日」を過ぎてから連日の積雪に悩まされたのであり、まだまだ油断はできません。
(追記)
 「油断できない」と書いていたなら、出勤してきて駐車場から数歩歩いたところでパートさんが転倒したとのことです。臀部から落ちたものの、その後ギャグアニメのシーンのように仰向けになって頭も打撲。掃除を中断して、すぐ治療に取り掛かりました。電話が鳴り続けてくれるので、なかなか仕上げができなかったりして。

ラジオネームは“オバケの69太郎”

そんな朝の除雪作業をして鍼灸院へ戻ってくると、きっかけ部分は聞けなかったものの鍼灸のことが話題になっています。昔から聞いているつボイノリオ、臨床をしたことはありませんが鍼灸師の免許をお持ちです。
 やはり毫鍼で刺鍼したときに痛みが発生するのではないかというのが話題になってしまい、痛くなく刺鍼できるから鍼灸治療は存在しているという方向に。でも、それでもアクシデントで痛みになることはある。女子アナは美顔鍼灸での効果は実感しているものの、顔面への置鍼が未だに慣れないとか。
 そこで積雪のために時間ができてしまいましたから、あまり投稿したことのないメール送信です。頻繁に投稿していれば本文にラジオネームだけでいいのでしょうが、最初なので記入項目が多いのには参ります。そして、中身が中身ですから真面目になってしまい、もう少しおもしろくかけたら良かったのになぁ。
 ちなみにラジオネームは“オバケの69太郎”。意味は番組を聞いている人にはわかりそうなものです。

初めての積雪はトラブルだらけに

前エントリーでは同じ舞鶴市内でも豪雪とほとんど積雪がなかったという違いを書きましたが、冬には一度か二度は直撃されてしまう積雪での被害がやはり発生です。石川県と滋賀県に“顕著な大雪情報”が出されたものですから、全国ニュースへ登場です。
 実測値からも体感的にも30cmというところですから、降雪が終われば数時間で自動車はかなり走れるようになり、明日は道路としては大丈夫になるはずです。でも、夕方までちらちら降り続くみたい。
 初めての積雪だといろいろとうまく行かないことが続出するもので、玄関にはホースから水を出しっぱなしにしたいのですがシャワーヘッドを踏み潰されると困るので場所を決めかねていたなら、陶器でできた傘立てをひっくり返して割ってしまいました。普通の傘立てに買い替えるのは仕方ないとして、大きすぎるので捨てるのが大変。
 この失敗で「トユのそばに固定できればいいのに」とふと思いついたなら、シャワーヘッドとカチッとするユニットを一度分離してならホースが通せてしまえることを発見。三年目にして、やっと解決策にたどり着きました。
 もう一つの失敗は、自宅前に敷設してある融雪ホースの片側から水が出ないこと。結論は誰かが設定を変更していたので2つ口になっている水道の片方からしか水が出ていませんでした。誰がいじったのだろう?
 少し早とちりをして片方のカチッとするユニットをホースから抜いてしまったなら、これがなかなか戻せないのが今朝一番のトラブルでした。こんな寒いときに手がうまく動かず、半時間はかかってしまいました。

意外や意外でした

北海道から西日本まで日本海側を中心に大雪の天気予報を呼びかけられている中、まず本日の朝は積雪ゼロでした。
 昨日がものすごい強風であり、降雪があっても山の方へ吹き飛ばされてしまうので積もらないだろうとの予測ができたからです。本日は風が止んでいるので、明日がやっぱり恐ろしい。
 ところで昨日に舞鶴出身の方と話をしていたのですが、西舞鶴で漁港の近くだったのでほぼ積雪がなかったということでした。東舞鶴では降雪でも音がなっているというスキー場でしか聞いたことのない状況に恐怖したものの、地元の人には当たり前のことだったという体験があったので、意外や意外でした。

喉の痛みから、徹底したうがいを

日曜日から少しのどの痛みを感じていたのですが、今朝から布団の中にいるのに咳き込むことが出てきてしまいました。私は冬の始めと終わりに風邪になりがちですが、真冬にインフルエンザ観戦をするのは10年に一度くらいなのに…。
 そこで必殺の徹底したうがいです。covid-19が流行し始めた頃、感染そのものには恐怖は感じなかったものの風評被害のほうが恐怖を感じたので、徹底的にうがいをすることで防いでこられましたから。
 そうそう、早とちりで「うがい薬はコロナの回復を助けて予防にも効果的」というのを、当時の大阪市長と大阪府知事が記者会見で発言していたこと、すっかり忘れられていますが古典的な間違いです。薬を使うと有用な細菌まで死滅させて、発病作用のある最近に感染しやすくなるのです。

今回の選挙、何がしたいのかさっぱりわかりません

昨日に高市首相が発表した通常国会での冒頭解散と、史上最短日程での衆議院選挙ですが、一気に高市人気に陰りが出てきましたねぇ。ついでに維新の会がぶち上げた、大阪府知事と大阪市長の出直し選挙も。
 まず地方自治体は確定申告直前に来年度予算案の作成の真っ最中であり、期日前投票も含めて人員確保をしなければならない。いつもの開票会場が確保できなかったという報告も出てきています。雪深い地方では掲示板の設置が大変の上に、ポスターを張っていくのにも一苦労であり、そして誰がそれを見るのだろう。
 また選挙へ参加する人員を増やすために18歳からに成人年齢を引き下げたのに、大学受験の真っ最中で日程が重なることもありそうですし、期日前投票など貴重な勉強の時間を削って出向く高校生がどれだけ存在するのか。言っていることとやっていることがバラバラです。「働いて」と言いながら、与党が過半数に達しなかったなら退陣すると宣言もしてしまいました。イギリスのトラスさんみたいにならなければいいですが…。
 結果はやってみなければわからないものの、今までお知りを押してもらっていた公明党が敵になるのですから、小選挙区では思ったほど自民党は議席が取れないのではと予測します。そして裏金問題で落選した人たち、まだまだ風当たりが強そうですし。いきなり高市首相退陣では日本の政治が潰れてしまいますからそれは望んでいませんが、それでも一体、今回の選挙で何がやりたいのか、私にはさっぱりわかりません。そうこうしている間もトランプ大統領がグリーンランドを譲れとか、暴言を吐きまくっているのに。

積雪時のノーマルタイヤで走られてしまうことについて

まさに暦通りの本日からの大寒、週末までずっと大雪が降り続く可能性があるということで気象庁が注意を呼びかけています。すでに北海道だけでなく、東北では大雪でありこれから北陸も相当に積もってくるでしょう。
 そして彦根は戦々恐々としているところであり、現在の強風であれば山の方へ吹き飛ばされてしまいあまり積もらないのではという期待をしているものの、明後日までが気が抜けません。一度積雪になってしまえば、あきらめが付くのですが…。
 そしてここ数年は高速道路での大渋滞が発生するのは、ノーマルタイヤのままで走るドライバーがトラブルを起こしているからです。雪国でなければ恐怖を知らないからではありますが、積雪地帯でノーマルタイヤでトラブルを起こした場合には相当な罰金刑が出る法律を作ればいいのにとさえ思ってしまいます。大都会で数センチの積雪でも交通事故は発生しており、積雪時にはノーマルタイヤで走ってはいけないという法律のほうが正解かも。

フルコースで拡張ゾーン処置を受けてみて

そして月例会での小里方式進行表に基づいた実技、年数の経過している会員ばかりになったので進み方が早いのでメインは拡張ゾーン処置に。
 先月はまだ検証の段階に入ったところだったので本治法があってからの処置ではなかったことと、会員がそれぞれに追試をしてきて少し慣れてきたことから、あちこちで抵抗が緩んで響きにつながる感触についての意見交換がありました。
 「抵抗を突き崩す」という表現を今のところしているのですが、滞っているものを突き崩すことにより流れができている感じです。決して邪気を抜いているのではありません。理論としては「つむじ療法」に近いものです。
 そして私自身が本治法からのフルコースで初めて受けてみると、肩甲間部の凝りが見事に解消していたのは驚きました。また下肢への響きは就寝時まで残っていました。そして今朝になってもオーバードーゼはなく、気分がとてもいいです。