今年の日本伝統鍼灸学会学術大会の事前申し込みが始まったのですが、制作していただいた方々の努力に敬意を表すものの、スクリーンリーダーではどうしても使いづらい部分を意見してしまいました。
まず会場案内でGoogleマップが表示されているのですが、これが音声では非常にうっとうしい。以前にGoogleマップには、臨時休業中と間違ったステータスが表示されていて営業妨害を受けたこともありましたしね。
そして肝心の「視覚障碍をお持ちの方へ」という大切なお知らせ、これが画面の一番下にあるのではわからないのです。参加申込の直下にリンクではなく文章そのものを配置して、アクセシビリティに配慮している学会だという印象をつけたほうが好ましいと。
こういう意見を出して改善してもらうのが、「視覚障碍者支援委員会」の委員長としての役目ですから…。
一般発表の抄録を修正してもらいました
昨夜に伝統鍼灸学会の一般発表の抄録、今年は学術部が書き直してくれた形式で提出となりました。
査読がありますから何らかの意見が戻ってくることそれ自体は仕方ないのですが、どうにも私はオリジナル道具を用いての臨床報告をするので既存の医療体制への不満があることから、棘のある文章を書いてしまうようです。
まぁでも、今回は極度の脱毛を側頸部の硬結から回復していったということで経過報告を会場からは期待されるはずであり、しっかり抄録へ書いておいたほうが良かったのかもしれません。今から本文を肉付けの形で作成しますが、その前にもう一つ別の症例報告を滋賀漢方鍼医会の月例会のために書き上げておく必要があります。
いよいよ隠れ熱中症が連続で
やっと鍼灸に関する話ですが、本日の午前中には隠れ熱中症が連続で来院されます。お一人は今は仕事を休んでおられますが、看護婦さんなのに気づいていないというか理解が追いついていない感じ。
どちらの方も体調が崩れると冷える方向になるのに、今回は暑さが取れなかったり逆気状態になっていたり。最初に気分が悪すぎて救急車で運ばれても、検査で何もわからなかったというのも困った話ですが…。
隠れ熱中症は現役世代で発生しやすいのですが、温度の高い場所で「これくらいなら」とそのまま作業を続行している上に、「自分は若いので熱中症なんて」と否定から入られるので発見が遅れます。今回も見事にこのパターンでした。
脈状は数脈で九菽を中心に中間が分厚く、付き上がりきれていません。問診では頭痛が断続的に発生していないかと、倦怠感がすぐぶり返してくるかを確認すれば判断できます。女性は胸苦しさがあります。
治療は時邪を考慮すると自動的に経絡も経穴も割り出されてくるので、三点セットで確認してから衛気の瀉法です。一本のみで回復できます。井穴刺絡ができれば、そのほうが簡便ではありますが。
Google本体からのメッセージでした
もう一つITネタで恐縮ですが、昨日にiPhoneのショートメールに「Googleのパスワードが不正にアタックされた」のようなものが届いていました。差出人がわからないので怪しいと報告してしまいましたが、Google本体からでした。
今朝にパソコンでメールを確認していると同じ内容のものが届いていて、差出人がGoogleそのもののようです。怪しければ途中で取りやめようと思いつつ作業開始していくと、やはりGoogleそのものでした。パスワードは変更完了。
iPhoneと作業をしていたパソコンのログインは継続されるとあったのですが、鍼灸院でyoutubeを開いたなら見事に再ログインが必要なことに。20数年前のまだ短く単純なパスワードのままでしたから、アタック攻撃を受けてしまったのでしょう、ここは反省です。というより、Googleだけまだ変更していなかったのですが…。
あぁ中間結果は残念
特別に「困った」ということはないのですが、「あぁ残念」という中間結果に。
二か月前に購入した新しいイヤーカフ型ヘッドホン、一週間でケースへ戻しても電源が切れないので音をiPhone本体へ戻してくれませんから、ボイスオーバーユーザーは非常に困ります。メーカーへすぐ報告して、何度かやり取りをして交換品をもらっています。
新しい方も油断していると音を戻してくれないことがあるものの、こちらは今のところ快適。それで二か月くらい乾燥させておいたので以前の機種のようにしれっと復活していないかと昨夜から充電させておきましたが、やっぱりケースへ戻しても電源オフから音を戻してくれません。というより勝手に音を取っていってしまいます。
故障直後に検証していたのと同じ状況で、ケースの右ユニットなら電源オフになるものの、左ユニットへ戻してもオフにならないのです。ソケットはしっかり突き出ているので、内部で断線を起こしているのでしょうか?
足りないよりはいいのですが、困ったものです
紙幣の新札が発行されて多分ですが二年経過するものの、未だに割合が少ないように感じています。キャッシュレスが進んでいるためなんでしょうね、私自身が外では半分がキャッシュレスですから。
新札同士はくっつきやすいので特に千円札は気をつけて場所を離すようにしているのですが、本日に銀行で入金してきたならまず信用金庫で二枚多く入っていました。「まぁ儲けたことにしようか」と、ここはそれで終わり。
ところが次に滋賀銀行でATMで入金していると、最初は一万円足りないということで慌てて封筒を探るとこれは一枚残っていたのでセーフ。でも、こっちでも千円札が一枚多かったんですよね。足りないよりはいいのですが、困ったものです。
リペンジそのものはできましたが
先週のプールは、前夜の串焼きの脂が重すぎて全身が重たく動かなかったものの、意地で1500mまでは泳ぎましたから、本日はリペンジです。
といいつつ、予約表も全部まで埋まらなかったのですが、銀行を回っていたなら雨に降られてここで疲れてしまいました。期日前投票に出かけるつもりでしたが、すぐ戻ってきて正解。
それで泳ぎ始めるとスピードが全く出ないどころか、ストロークが大変。もう800mくらいで上がっておこうかと最初は思いましたが、600mをすぎるとパワーが出てきてしまいました。
1kmを越えてからはパワー全開という感じで、時間さえ遅くなければもっと泳ぎたかったです。でも、個人メドレーのつもりがバタフライのターンが合わず、断念したのだけ心残り。還暦親父が、そこまでやらなくてもいいのにねぇ。
やっとマイクロソフトのフリーメールが送受信できない原因究明
あぁ、やっとマイクロソフトのフリーメールでOAusth2の認証が切れてしまい再認証できない決定的な原因が究明できました。といっても、作者さんにバージョンアップしてもらわないと、どうにもならないんですけどね。
鍼灸院の外部公開用にしてある@hotmail.comのアドレス、長年使ってきましたし名刺やパンフレットにも記載してあります。そしてgmailとは違って迷惑メールの管理が楽で、ルールもわかりやすい。Yahooメールも、迷惑メールへの振り分けは適切。
判明した原因は、長い認証用アドレスを自分で貼り付ける形式が廃止されていて、メールソフトが自動処理するマイクロソフト指定の小さなプログラムを経由しなければならなくなっていたこと。ついでに古い形式で認証しようとすると拒否もしてくれていました。
マイメールやサンダーバードで試していると、アプリの許可をする画面までは同じでもその後が自動処理されていたので、その点もレポートしていたのになぁ。昨夜と今朝に2つメールを送って、作者さんだけでなく皆様にお知らせしておきました。
第三弾テキストの扱いについての見解
漢方鍼医会本部から第三弾テキストの扱いについて、執行部会での検討の返事が戻ってきました。結論は無難なところへ落とし込んでおり、可もなく不可もなくです。
要するにホームページなどですでに第三弾テキストが公式のものであると宣言しており、講義にも用いているので公式テキストとする。しかし、昨今の事情を考慮して地方組織での活用は義務付けない。
本部なら「義務付けまではしないが極力デスクにおいて講義では参照対象としてほしい」くらいにして、第四弾テキストへの改善点を順次受け付けて速やかに作業を開始していくくらい、宣言してほしかったなぁ。
どのみち滋賀漢方鍼医会公式テキストが発行されても、なにかマスコミで取り上げられて内外で大量購読されるようなことにでもならない限り、「こっちの本もある」程度にしかプライドがあるので扱わないことが見えているのですから。
どうやってマスコミベースで鍼灸の標準教科書くらいに取り上げるようにするかもまだ考慮中ですが、それよりも編集作業を終了してもらわないとどうにもならないんですよねぇ。
一皿に全部乗せての食事提供
本日の昼食、「なんとか自然の家」の食堂で出てくるような、一皿でご飯の上に野菜とハンバーグと漬物が乗っているというものでした。笑ってしまいました。
朝にお弁当の準備ができなかったということで正午を回ってから作ってくれたのですが、いつものランチジャーではなく何故かお皿に全部を乗せて運んできてくれます。ハンバーグを一枚そのまま乗せるためだったかな?
最初は「なにするねん」と残りのカルテの打ち込みをしながら思っていましたが、懐かしいタイプの食事提供だと思えば楽しくなってきました。でも、最近なら主に子供が利用する施設でも一皿に全部乗せてという食事提供はないんだろうな。
「自分の力で治ってください」って、の続き
前日のエントリーの「自分の力で治ってください」の続きで、「おいおい最近の病院で本当にこんな言動がまかり通っているのか!?」と、耳を疑いたくなりました。
二か月以上も右腕が痛むということですが、触診してすぐ手掌まで腫れていますからこの時点で骨に異常があることがほぼ確定です。指先は腫れていた痕跡はあるものの今は回復しているので、睡眠は取れるようになったことも読み取れます。
ここまでの説明だけで患者さんは目を丸くしていましたが、「突然に痛みが発生していた当初は指先まで腫れてとても眠れなかったのではないか」という確認に、もっと目を丸くされます。
痛み止めの駐車はその時だけで、あくる朝から同じ強烈な痛みだったといいますから、この場合は画像診断だけでなく患部を触っていたはずなのに、指先まで腫れているのをどうして無視してしまうのでしょうか。「二週間くらいで痛みは回復してくるはずだから自分の力で治って」と、無責任な言葉だったものの二か月してもほぼ変化がなかったのです。
尺骨で肘から二寸くらいの上方向ですから珍しい場所なものの、幸いにして亀裂は浅そうです。治療終了後にタオルを絞ってもらうと、二ヶ月ぶりに握力が出せるようになっていました。茶碗へご飯を盛るにも痛かったのであり、大感激で帰宅されていきました。
一人でたどり着ける練習を二度もしましたが
昨夜は奥さんが不在だったので次男と二人で食事に出かけたのですが、一人で飲みに出られるお店を開拓中なもののちょっとハードルが高すぎるというのが結論。このお店が一番近いんですけどね。
以前にも二度ほど利用したことがあるお店で、評判通りに美味しい。刺身がありますし、お肉料理も美味しい。何より材料が新鮮です。そして昨夜は安かった。
一人でたどり着ける練習も二度目でここも大丈夫にはなったものの、ドアからお店へ入るまでまた通路があり、そして靴を脱いで上がらねばならない。スタッフは多くいてくれますが、お店の中の移動がちょっと難しそう。こんなことを書いていて、そのうちに一人で出かけるのが当たり前になっているかもですが…。
本日の笑い話&びっくり話
本日の笑い話&びっくり話です。
朝に鍼灸院へ出勤してくると裏口から鍵を開いて入ってきますが、胸ポケットに鍵を入れることにしているので今朝も確実に鍵は私が開いたのであり、胸ポケットからいつもの机の引き出しに入れたはずです。しかし、昼休みにランニングマシンへ出かけようとして、いつもの場所に鍵がありません。
しばらく探しても見つからないので、盗難の心配はないからとトレーニングへ出かけました(玄関の鍵は閉めてあります)。戻ってきて昼食を食べながら探し直しますが、それでも出てきません。
今朝に変わったことをしたとしたなら昨日に濡れてしまった折りたたみ傘を乾かしておいたので、これをたたんでいたことくらい。待てよ、白杖と二重になったのでややこしいので先に片付けていたかもと、白杖を置いてある場所を探るとありました。でもなぁ、ランニングマシンへ出かけるときに白杖を持ち出していたんだけど…。
「自分の力で治ってください」って…
腰椎の亀裂骨折だろうものはプロとして日常茶飯事に遭遇しているのですが、腸骨稜の疲労骨折(陥没骨折)を最近頻繁に遭遇します。大きな骨での骨折ですから痛みは半端なく、もちろん自力でそこそこ回復するなどありえません。
本日の午前中に来院された婦人は、一ヶ月前に突然残しの激痛で動けなくなり救急車で運んでもらうものの、色々検査をしてMRIまでやったのに画像で診断できるものはなく、「強いぎっくり腰だから自分の力で治して」と言われたそうです。当然痛みはほぼ同じ状態で、自分で治るなどありえません。
画像診断でわからない亀裂骨折だろうものはこの際話題から外すとして、「ギックリ腰だから自分で治って」という医者の見解に引っかかります。ぎっくり腰は放置すれば自力で勝手に治るものなのか?骨折だって時間経過で自力で勝手にくっつくものなのか?そんな見解の医者が本当にいるのでしょうか。存在価値を疑ってしまいますね。
大雨の日の評議員回
本日は台風7号・8号の影響で、深夜には線状降水帯が滋賀県に発生していたということなのですが、私は熟睡していたので途中で目が覚めたときに豪雨の音は聞いていたものの、雷を知らないままでした。
それで朝から長浜駅と川瀬駅の間で電車が運転されておらず、河瀬中学は休みになったものの高校は試験期間に入っているということで学校があり、かなりの雨の中を次男は自動車で送ってもらって投稿していきました。
鍼灸院の方は大雨ではあったものの、暴風雨ではないので自転車で通院されている高齢の御婦人以外は予約変更はなく、むしろ増えてくるのにパートさんが目を丸くしていました。(自分だって普通に出勤しているのにね)。
午前中のみの仕事を終えたなら、滋賀県視覚障害者福祉協会の評議員会です。議長を命じられていたので欠席はできませんし、彦根市内ですからあいのりタクシーで普通に出かけられます。
昨日に自分で点訳しておいた資料をブレイルメモにコピーしておき、今回はしっかり資料を参照しながらの議長でした。100周年記念行事が開催されるのですが、祝賀会でのドリンク料金だけは雰囲気が変わるのでありました。
どうしてダウンロード形式を変更してしまうかなぁ
あーぁ、どうしてまたこんなクレームが来るだろうことをわざわざやるんでしょうね、本部の録音データをダウンロードするのに私でさえ半日かかっていました。
ホームページの空きスペースへ圧縮ファイルだけをアップし、直リンクでダウンロードさせるという方法は20年前に私が考えたのですが、セキュリティがしっかりしておりパソコンのブラウザからは誰でも扱える方法です。何度も実験を重ねて、カセットテープからの移行期間も含めて開発した方法です。
それが昨年もファイル転送サービスに突然切り替えてダウンロードできなかったというクレームから戻したのに、今度はもっと操作が難しいGoogleドライブ。様々な人へサービスを提供するという概念がないのか、単に独自色を出したいと野望があるのか、それでもリサーチして誰でも操作できる確認をしていなければ単なる自己満足です。
さらに少し聞いただけですが、録音品質がやはり良くない。他の人達も協力しようという状態にないのかなぁ。
メルマガの巻頭言、思い切り宣伝を書いておきました
漢方鍼医会のメルマガ「月刊漢方鍼医」、現在在籍している会員がどの程度購読してくれているのか不安なところがありますが、今年二度目の巻頭言を書くことに。
どうせなら発行が送れている滋賀漢方鍼医会公式テキストの宣伝をということで、菽法脈診と絡めて皮毛・血脈・肌肉・筋・骨の五段階の深さに対応するていしん治療が可能になっていること、押し流す奇形治療もすでに存在していることを書きました。
今の漢方鍼医会の最大の問題は、まともなテキストが存在していないことです。証の名称もなければ瀉法の手技がない、それなのに第三弾テキストしか手に入らないでは新人は戸惑うしかないのです。
脂っこすぎて全身が重たかった
午前中のみの仕事が割と早くに追われたので、水曜日の午後はプールです。先週はバス旅行だったので、二週間ぶり。
ところがところが、プールへ入ると異様なくらい全身が重たいのです。「なんじゃこれは!!」というところですが、原因はすぐ判明です。昨夜の屋台のようなお店での食事、美味しかったですし衛生面など特に問題になるところはないものの、問題になるのは油が消化できない私の身体。要するにこの年齢だと脂っこすぎて、それで全身が重たかったのです。
でもでも、この程度でせっかくのプールを断念できませんし、何より悔しすぎます。1500mのロングを意地で泳ぎ切り、50mのバタフライも成功。あぁでも、ものすごくしんどかったです。
ちなみにお店の名誉のために書き添えておきますが、とても美味しかったのであり二次会向けのお店で夕食を最初から調子に乗って頼みすぎていた方に問題があります。つまり、年齢を考えず食べすぎていた私が全面的に悪いのです。
串焼きのホルモンが実在!!
昨夜に奥さんから、介護の資格を取ったのでお手伝いしている老人施設が停電で仕事が全く終わらず、帰宅の目処が立たないという連絡がありました。一部で発生していた停電ですから、原因は不明。
それで次男と聞いていた屋台のような新しいお店へ出かけることに。おでん大好きな次男ですから、一年中食べられるのはありがたい。私も一年中おでんのあるお店へ通っていましたから、一年中食べられるのが当たり前に思っていました。
おでんもいいですが、ホルモンが串焼き形式になっているっって「じゃりん子チエ」の世界じゃないですか?「実はあれに憧れて実現させたんです」って、本当か嘘かわかりませんが店主との会話。昨夜は調子に乗ってたくさん食べましたが、脂が濃いので次からは半分ですね。
ヘッドとありましたが、豚の頭部の肉の串焼き、これ二木家ではメジャーなお肉なのです。京都駅近くに専門店があるので教えてあげたなら、調査に出かけるという話でした。
評議員会の台本の点訳
まだ自動点訳作業の本番はやっていないものの、金曜日に滋賀県視覚障害者福祉協会の評議員会でまた議長をせねばならないので、進行表の加工をしていました。
3月に初めて議長をしたとき、もっと簡単な進行表をもらうだけかと思っていたなら挨拶文まで書かれている台本であり、点字は作成してもらえるのですがこれだけで10ページもあります。
これだったなら余分な箇所を省いてブレイルメモで読み上げたほうが楽ということで、それも自動点訳で十分という文章ですから自分でやると申し出たのです。
ただ困るのが、ワードで書かれてあること。エクストラというソフトならワードから直接点訳できますが、イブキテンにブレイルスターの組み合わせはシフトJISのテキストファイルしか扱えません。コピペでテキストファイルを作成すると先頭文字が落ちないのですが、そこは以前に作成してもらったマクロの登場で一発変換です。
昼休みに銀行周りをしてきて
午前の仕事が半時間早く追われたので、明日に予定していた滋賀銀行から郵便局へのお金の移動をやってきました。長男の引っ越し費用です。
滋賀銀行の窓口のお姉さん、障害者対応が初めてだったのか指導をしてもらいながら手続きしてくれたのですが、すべての作業工程を読み上げてくれる丁寧さと緊張が伝わってきました。
彦根視点の方の通帳ですからキャッシュカードを使うことはないだろうと破棄したのですが、うーん、持っていても損はないので破棄しないほうが良かったのかも。でも、出勤するなど何年に一度くらいですからねぇ。まだ南彦根駅前には視点がなかった頃に銀座のところで取引していた時代のものです。
メールソフトへの要望、重箱の隅をつついてしまいました
約一ヶ月前から困っているマイクロソフトのフリーメールがMMメールで扱えなくなっている症状、OAusth2の認証切れを起こすことと再認証が取れなくなってしまったことですが、もうお手上げの返信を出しました。
認証方式が高度なものへ切り替わっていくことは仕方ないのであり、それにメールソフトが対応してもらうのですがOAusthの仕組みまではわかっても、自分で認証させることはとてもとてもできません。まして自動的に認証アドレスを発行させるなど…。
どうも作者さんにいくつか上がってきている不具合について伝わっていないようなので、もっと具体的に書いたことと、他のメールソフトでは許可設定のブラウザ表示の後は自動処理をしてくれているので、そのような方式へ変更してほしいと書きました。作者さんへは他のソフトと比較してなので不愉快な内容だったかもですが、ちょっとマイクロソフトのメールには変な情報があったので準備をして書きました。
鍼灸院と鍼灸関連の外部メールは@hotmail.comを指定しているので、本当に困っているんですよ。
ラインのアドレス交換
昼休みに近畿青年洋上大学の時の友人が尋ねてきてくれました。鯖江市から野洲市の友人宅へ向かう途中だったので、立ち寄ってくれたのでした。
といいつつ、本当のところは8月の40周年記念同窓会の案内を封書で送っていて、ラインアプリで連絡しようとするのに検索ができないので、直接登録に来てくれたのでありました。QRコードですぐ登録はできましたが、二人ともなかなか操作できなかったりして。
私がMVNOから入っているので電話番号の表記が少しおかしいのですが、勇気がなくて変更手続きできていません。そのために迷惑をかけたのかと思っていたなら、ライングループの正体は送ったのに「年齢確認ができていないので入れない」斗の返信ですから、無効も色々とやらかしていたみたいです。
何度か「早く入ってこい!!」とメッセージを送ったなら、とりあえずグループに入室できたようです。少し見ていないとラインアプリが変更しまくりで、操作がわからなくなってしまいます。
助手の問い合わせはありましたが
午前中に関東の盲学校に在学中で漢方鍼医会本部の入門講座にも通っている人から、助手募集についての問い合わせの電話がありました。
残念ながら関西の強い師弟制度だと40歳を越えていると精神的なところが保てないので、視覚障害の有無の前にここは該当できませんでした。そして視覚障害がある場合、すでにある程度の治療がこなせるレベルでないと他のスタッフとのバランスも崩してしまうのでゼロに近い状態では難しいです。このあたりは自分で努力するしかない。
私が下積み修行を希望したのは、小学校からずっと盲学校でありアルバイトの経験もないということで社会人になるためでしたが、修行時代に得た知識と技術はその後の鍼灸師としての基礎になりました。特に不問診というものには全く触れていないというか未知の世界だったので、自分ができるようになるなんてという感じです。
でも、その前に「十分に卒後すぐ開業できる実力があるのに」とも言われていました。目が見えなくても病気の治療に携われるという日本独自の素晴らしいシステムだからこそ、視覚障害者自らの努力がより求められます。教えてもらうという受け身ではなく、学びに行くという積極的な姿勢が。
昨日の滋賀漢方鍼医会
昨日は滋賀漢方鍼医会の月例会であり、ここ数ヶ月ピンマイクからの録音レベルが小さかったので調査したところ、アンプ側のボリュームがやはり小さくなっていました。けれどものすごく小さいというほどでもなく。
ピンマイク側のボリュームが以前は何もしなくても大きすぎるくらいになっていたものが、電源を入れるたびに確認して十分な音量になっていなければならないようです。それにしてもハウリングで悩まされていたはずのものが、なぜボリュームが下がってしまったのか不思議です。
臨床懇談会ということで頸部疾患でしたが、私が持参した治験発表でそのほとんどが埋まってしまいました。首が痛むときにはなるべく直接は触らない、けれど側頸部のリンパの流れが悪いものは深くまで押し流す必要がある、一見矛盾していますが大切な使い分けです。
そして特別実技は痰飲の触知方法で、公式テキストには書きましたがこれは実技がないと読むだけでは分からないものです。