先行摂取の案内が届いていたので

「その他の医療関係者」の枠でワクチン接種の案内が来ていたのですけど、当初は7月初旬に案内が来て中旬からは摂取開始とあったのですけど約一ヶ月遅れになっています。
これは問題になっている、職域摂取の申込みが多すぎてワクチンが足りなくなっているという余波を受けたものでしょう。それにしても「その他の医療従事者」ではあるものの、一般職種や大学より優先されていていいはずなんですけどねぇ。訪問の看護婦さんや救急隊員などもこの分野だとされていますから、コロナの診療を行っていない開業医よりも優先されるべきだったのでは?歯科医師はどうだったのだろう?
それでメールに添付されてきた書類がPDFのみだったのですけど、これはきれいにエッジで読み込めたのでありリンクも働くので便利ではあるものの、一般的な視覚障害者のパソコンスキルだとちょっと厳しいかもしれないです。PDFそれ自体が役目を終えたフォーマットだと言えるのですけどねぇ。

予約ソフトがトラブル

予約管理をさせているソフトが午後になっておかしくなり、書き込みができないという状態には一瞬焦りました。カルテ管理のソフトはまれですけどエラーを起こすことがあり、パソコンを再起動させないと回復しないことはわかっているので今回も再起動をさせましたが、書き込みが出来ません。
そういえば午前の最後にバックアップまでは取れたのですが、その後にエラーメッセージが出ていたのでもう一度バックアップせねばと思いつつ、そのままになっていたので一瞬焦ったのです。最悪は昨日の夜のバックアップに戻すしかないからです。
念のためコントロールパネルからソフトのアンインストールを行い、その後に上書きインストールをしてデータも無事に回復できました。この程度の管理はさほど難しくないはずですけど、ソフトを使うだけの人だとたちまち立ち往生です。

土曜日に時間が余るというのも

まだこの夏のピークかどうかはわかりませんけど、猛暑の中ですけど昼休みにスポーツプラザへでかけてランニングマシンで走ってくるという奇特なことをやってきました。世間ではヨン連休になっているので本日は予約の電話がまた少なく、キャンセルのほうが多かったので昼休みに時間が取れてしまいました。
移動中も直射日光さえ避けられれば風が吹いていてそこまで暑いという感じではなくむしろ涼しさを感じるのですけど、一度停止をすると汗が吹き出してきてしまいます。自転車に乗っているのと同じことですから、これは仕方ありませんね。ずっと冷房の中にいるよりも、身体のだるさは取れます。
久しぶりに残りの予備枠を計算しなくても済んだ土曜日なのですけど、土曜日に時間が余るというのは理由はないですけど腹が立っても来ますね。

無観客だったならセレモニーだけでも良かったかもしれないのに

昨夜に東京2020のオリンピック開会式が、無観客で行われていました。私は目が見えませんからラジオで聞いていたのですけど、途中で寝落ちしてしまっていました。
今朝から様子を聞いていると、三密を避けるために入場行進で会場へ入った選手が何割も途中退場をしていたということで、フィールドには入場してきた選手が一堂に会することがなかったとか。途中退場をした選手は、どういう心境だったでしょうね。記念にはなったので悪い気分ではないでしょうけど、寂しさは感じたでしょう。
それだったなら選手も入場せず、用意してきたセレモニーと聖火の点火だけにすればよかったのに…。だから天皇が挨拶を始めたのにどっかり最初座っていて、首相と東京都知事が慌てて起立するのがテレビに丸写しになったりするんですよ。

youtubeへのミラーアップロードが、それなりに閲覧されていたことについて

東京オリンピックに伴う特別な祝日設定でよん連休になっているのですけど、診療はそのまま続行していて本日はかなり追加予約があったもののそれでも時間が作れたので昼休みにネットサウンド講義の収録を行いました。
前回のネットサウンド講義をyotubeへミラーアップロードしたときにファイル名の付け方にミスがあって修正せねばと思っていたのに実行できていませんでしたから、ついでに修正作業を手間取りながらやっていると、各ファイルの閲覧数が20から30もあったのに驚きました。
滋賀漢方鍼医会の会員はホームページのMP3ファイルを利用しているでしょうからyoutubeは外部の人達ということになり、複数回アクセスが有ったとしてもそれなりの人数が聞いてくれていることになります。youtubeの99%はアップした本人が確認のために閲覧するだけという状況の中で、特に宣伝もしていないのに聞いてくれている人がそれなりにいるというのは感謝なのであります。

これでも今年の夏はまだ楽なのでは?

二年前に購入した水分を含ませてから振り回すとひんやりするタオル、この夏は昨日に初めて使いました。首周りが涼しく、やはり楽です。
しかし、考えてみれば二年前はとても暑すぎて購入を決断したのであり、昨年はマスクをしていたこともあって7月に入ったならすぐ使い始めて水分を途中で何度も交換していたくらいだったのですけど、今年は7月下旬で「もったいないから使おうか」という程度ですから、ここ数年の夏に比べれば暑さは今のところまだ楽なのでしょう。
お盆までまだ3週間ありますから油断はできないものの、夕方から太陽が沈むといきなり涼しくもなってくれています。あまりに天気がいいので雲がなく熱が抜けてしまうからなのでしょうけど、熱帯夜がないのは本当に楽です。

長野オリンピックのときはどうでしたっけ?

昨年も全く同じことが発生していたのですが、オリンピックのための特別法で祝日が移動してきており、診療をしているのに「祝日は休みだから」と予約の電話があまりかかってきませんでした。
コロナ前の人工大移動を想定しての法律だったのですけど、それでも海外からの旅行客が押し寄せるのはオリンピック会場と有名な観光地であり、滋賀県奈良近畿の中心部で宿泊先が確保できなかった組が流れてくる程度でわざわざ琵琶湖観光を主目的とするケースは殆どなかったでしょうから、殆どの地域でこの法律はありがた迷惑です。能登半島の先端や足釣り岬とか、日本人なら観光をしても外人さんには足が向けられないだろう地方まで休みにしなければならないのは、やっぱり東京中心主義だから?
それで患者さんと話していたのですけど、長野オリンピックのときには開会式も閉会式も特に祝日を移動させたなどはなかったですよね。もちろん規模は違いますけど、首都圏だけ政令で対処できなかったのでしょうか?
そしてもう一つ、長野オリンピックではこれほどもめごとが発生した記憶がありません。すべて順調だったかと言えば採算が取れないだろう新幹線を強引に先行建設したとか、開会式の会場が長野市内の関係ない場所と指摘されたとか年明けになっても積雪量が足りないとかで、組織委員会やスタッフが不祥事で辞任や解任されるなどはなかったですよね。コロナ以外でもこの東京オリンピックは、日本人としてあまり嬉しくないオリンピックになってしまったかもです。

どうしてこんな時代遅れのものが

日常生活用具の給付を受けながらも購入したリンクポケットの文句を次々に書いてしまっているのですけど、この時代遅れの機能になってしまった製品を当初の形式で継続販売していることに腹が立っているのです。彦根市にはお金を出してもらって、「本当にごめんなさい」という気持ちです。
ポッドキャストとwebラジオを聴く機能があるのですけど、ファイル登録のためにはパソコンが必要だと有りソフトのダウンロードもしたのですけど、マニュアルを読み進めていくと「こんなことが自力でできる人ならリンクポケットなんぞ使わんぞ!!」と思わず怒鳴っていました。よほどiPhone標準のポッドキャストアプリのほうが便利であり、webラジオもyoutubeで配信するほうが当たり前になっているのですから意味をなしていません。
そしてそしてラジコには対応していないというのですから、なんのこっちゃです。ラジコは時々仕様が変更はされるものの、公式アプリでないと受信できないものでもありませんし都道府県ごとのアドレスを登録するくらい大したことではないはずです。AIスピーカーのアプリを流用させてもらうという手もあるのに、こんな状態でずっとバージョンアップがない機種を、どうしてみんな黙って使い続けているのだろう?

90%以上は偽陽性だと思われるのですが、再検査はどうなっているのでしょうか?

昨日から開会式より早く一部の競技が開始となり、東京オリンピックが実質的に始まりました。福島県ではソフトボール女子がコールド勝ちをして、札幌ドームでは女子サッカーが引き分けのスタート。
東日本大震災からの復興という意味で東北地方で一部の会場が分散したというのは決定直後から聞いてはいたのですけど、マラソン以外も北海道でやっているというのは初耳でした。つい先日まで札幌ドームでは一万人以上の観客が入ってプロ野球をしていたのに、どうして無観客なんだろう。
そして選手の中から何人もPCR検査で陽性ということから出場停止が出ているのですけど、日本の高すぎるCT値が調整されたという話も聞いていません。出国前にも検査があり入国時にも検査をしているのですから、90%以上は偽陽性だと思われるのですけどその際の再検査もどうになっているのでしょうか?

長距離を泳ぐことはまだまだやめられないようです

使いづらいリンクポケットのことをいろいろ考えながら昨日の午後にはプールへ入ると、ここ数日の寝不足もあって変な力ばかりが入ります。
最近にしては珍しく400mで満足してしまい、一度停止してしまいました。けれど、この程度の距離は昼休みに抜け出して運動しているのと変わらないのであり次第にふつふつと世間での新型コロナやオリンピックへの対応に腹が立ってきてしまい、ストレスを蓄積しないようにもう一度泳ぐことに。
次は1200mまでロングが泳げて合計1.6kmですから、これは満足ができました。どうも合計で1.2kmを超えたあたりから姿勢が取りづらくなってくるのは、まだ泳ぐことでの筋力がその程度ということなのでしょう。やっぱり、まだまだ長距離を泳ぐことがやめられないようです。

思わずきついメールを書いてしまいました

昨日のお昼は「おぉっリンクポケットでもワードが直接開けるし音声辞書も期待以上じゃないか」にwmaも再生できるぞと、購入を後悔していたところからちょっと嬉しくはなっていたものの、その後にマニュアルを読んでいると…。
まず大きなワードファイルを開くことが出来ませんでした。これくらい、なんとかしろよ。なななんと、点字ファイルを開く機能がない感じなのです。「えっ、嘘やろ!!」という感じです。サピエ図書館の音声データはカセットテープからデイジーに置き換わっているのですけど、半分近くは点字データ図書です。これが扱えないというのは、おかしすぎませんか!?マイエディットでさえ扱えるのですから、読み上げ程度はさほど難しい機能ではないと思われるのですけど…。
そして、音声読み上げにユーザ辞書機能も見当たらない。IOSのボイスオーバーはアメリカで一括開発されているので特にアジア圏の言語には強くないのですけど、それでもユーザー辞書機能があるのに、なんでやねん。あとからオプションで使えるのかもしれないですけど、やっぱり使いやすいとは言えない端末です。思わずきついメールを書いてしまいました。
(追記)
メールが戻ってくるにはかなり時間がかかるだろうと予想していたのに反し、すぐ今朝に戻ってきました。けれど中身についてはいつものごとく「関係部署へ伝え改善に努力します」だけでした。サポートへのクレームを書いておいたのですぐ返事が戻ってきただけなのでしょう。
「令和」が「れいわ」ではなく「りょうわ」にしか読み上げされないのは、他の古典も含めてやっぱりユーザ辞書がないとどうにもならないですね。

昼休みはマニュアルを聞いて過ごしましょう

ようやくリンクポケットが少し使えるようになってきたのですけど、ブックセンスに比べてネット接続ができる以外は機能が少ないのに大幅に値段が高いことには未だに納得できないでいます。
まずは扱いやすいことと以前からの癖でSDカードに以前からのデイジーデータをコピーしてみたところ、これはすんなりインデックスが再構築され再生も出来ました。フォルダの中へ入れたりしても普通に認識するということは、勝手にフォルダ分類しても差し支えなさそうです。ただ、オーディオやテキストのカテゴリー分類がこちらでコントロールできる方がいいのに、勝手に一覧にしてくれるような感じ。もう少し調べます。
そして昨日のサポートのおじいさんがWordファイルは直接は読み込めないと答えていたのですけど、ワードはdocでもdocxでも直接開けるみたいです。問題はユーザ辞書機能があって音声合成の読み上げがコントロールできるかです。昼休みはマニュアルを聞いて過ごしましょう。

先送りばかりの消極的な選択肢の結果が

鳥取県の米子松蔭高が学校関係者にコロナ感染がわかったということで一度は大会出場を辞退しなければならなくなった問題、ネットや著名人からの激しい講義もあり昨日の夕方に出場停止が解除されたというニュースはすでに書きました。
でも、「出場停止を取り消す」という表現、やっぱりおかしいですよね。家族や指導者を含めて野球部関係では誰も感染がないのであり犯罪行為もないのに、どうして「出場停止」だったのでしょうか。
どうもニュースを総合すると、まず高野連が感染防止ということで近隣の感染者がないことを条件にはしていたようですけど、その範囲とか扱いについては各地方の高野連に委ねられていて、そして実際に出場するかどうかは学校長に委ねられてと、誰も「決められない」「決めたくない」の人任せばかりです。それで試合開始までに保健所から野球部には感染者がいないという確認が間に合わなかったので出場辞退という選択肢しか出てこなかったということらしいのですけど、大人が消極的な選択を先送りばかりにした結果でしょう。子供のことを何も考えていない。
オリンピックも全く同じ消極的な選択を先送りにするだけだったので無観客ということになってしまいました。プロ野球では2万人近く入れているのに、オリンピックの野球は誰も感染することが出来ないんだ。全く変な国になってしまったものです。

昨日の非公式例会の成果

昨日は滋賀漢方鍼医会の非公式例会であり、治療法の切り分けツールと連動する形で補瀉手法も4つのパターンに拡張して取り組んでいこうと本格的な実技になりました。
要するに衛気と営気それぞれに補瀉で4つ、ごくシンプルであり「用語集」で定義されていたものへ技術は進化しながらも戻ってきただけの話です。「営気は陰気を補うのだから瀉的な効果が得られる」と難経にしっかり書かれてあるので「衛気の手法」「営気の手法」の2つで補者が表現できると削りすぎてしまったのが間違いのもとであり、誰がそのようにしたのかを覚えていないのですけどたしかに衛気は補法と瀉法がある方が臨床的です。営気の瀉法は瀉血が一番なのですけど、手法でもあまり変わらない形でアプローチできるようですが私はまだこれは実現できていません。
一つ残念だったのが、学生の参加がなかったこと。一年生の女子は情報方になって分けがわからなくなったならと心配して事前に断りの返事があったのですけど、二年生の男子は母親と祖母から伝言してもらっておいたのに出欠の意思表明がないままですから、かなり印象が悪くなってしまいましたね。電話で「明日は出られない」くらいあってもいいのに、今後の治療のこともあるのにねぇ。

自費購入だったなら思い切り後悔していたでしょう

土曜日の午後に届いたばかりでまだ使い方がほとんどわからないリンクポケット、まず気になっていたのがバージョン番号が1.02と表示されること。
メーリングリストでファームウェアの大幅なバージョンアップが実施されたということですから、「これでは新製品は当分出ない」と判断して購入へ踏み切ったのですけど、通常は最新ソフトウェアにしてから出荷するだろうに不親切なと思っていました。アップデータをダウンロードしてSDカードにセットしても書かれていたような動作をせず、今朝に必死になってネットワーク接続をして、ネットワーク経由のアップデートもできそうだったので試みたのですけど「最新版です」と言われてしまいました。
お楽しみ機能の追加とかユーザー辞書のことなど、マニュアルを読んでいくにも時間がかかりすぎるのでサポートへ電話をすると、「リンクポケットは3年前のバージョンアップ後は変更をされていません」とのこと。「えっ!!」という感じですけど、ファームウェアのバージョンアップがあったのは卓上型タイプとのことで、リンクポケットとは違うのだそうです。
そしてワード文書の読み上げは出来ないとのことであり、ユーザ辞書機能もリンクポケットにはないのだそうです。あぁブックセンスがどれだけ優秀だったか、まともに自費で購入していたなら思い切りの後悔をしているところでした。

これが実態なのは情けない

土曜日の夕方に発覚したことですから、昨日の朝よりニュースになっている鳥取県の米子松蔭高の学校関係者がコロナに感染しただけなのに、夏の甲子園予選を辞退するというのは怒髪天を衝くほどの怒鳴ってやりたい心情です。
コロナ騒動から一年半も経過して、これだけプロ野球もやっていてプロ野球の場合には選手自身が観戦をしたケースがあるのに、そして復帰しているのにどうして野球部と関係ない学校関係者なのに出場辞退なのでしょうか。野球部は異常なほど連帯責任を求められては来ましたけど、犯罪ではなく単に誰かが病気をしただけなのに出場辞退はどう考えても結びつかない。
例えば離島の高校で寮生活をしている中から感染者が出たとすれば次々出てくることは予測されても、それでも野球の試合をせずに高校生活を負えさせてしまう理由にはならないでしょう。時期を延期してでも試合だけはもう一度やらせてあげたいし、だいいちこの高校は春の県大会で優勝している強豪で当然甲子園も狙っていたでしょう。子どもたちの夢を奪ってしまう傷の大きさを、大人たちは考えたでしょうか?
一番わからないのが鳥取県の高野連。「それは出場辞退を申し入れる理由ではない、出てほしい」と一言言える大人が誰もいなかったこと。情けない実態ですけど、今の日本の政治そのものにも見えてしまいます。
(追記)
ネット上での批判や著名人からのコメントが相次ぎというよりも殺到したためでしょう、一転して試合が行われることになったそうです。頑張ってスポーツに取り組んできたのは子どもたちであり、大人はそれを見守ってあげねばなりません。そしてこの高校が甲子園出場と慣れば、オリンピックより甲子園のほうが盛り上がるのでは!?

自分の身体でも五気での「季節の治療」を実験

時邪を応用した切り分けツールは六気を基準として運用しているものですけど、特に夏バテの時期になると時邪があまりに強すぎて井穴を摂按するだけでは不十分なため五気で当てはめて瀉法が必要になるため陰経も陽経も落ち着ききれない等理論が成り立ちます。
午後も臨床をしているとさらに何名かの該当を見つけ、特に女性の患者は七十五難型で強引に落ち着けてしまうケースがあるとは自覚していたので「季節の治療」で衛気の瀉法、それもごく軽い短時間の手法のみであまりにきれいな脈状になってしまうのには驚きました。
本日の私は昨夜の空きっ腹でひたすらビールを飲んでいたことからまだお腹が気持ち悪く、そこへ昼休みのランニングは元々決まっていたことですけどこの際ですから強引に五気での時邪が出やすいようにとサウナまで入ってきたなら、午後はずっと全身が火照っている状態です。純粋な暦ではまだ少し早いのですけど高温多湿の気候は土曜として扱うべきということで、確認をしてから脾経の太白へ衛気の瀉法。鍼をしたならすぐ全身の熱が取れて寝落ちしてしまうほど気持ちが良くなりました。標治法がないので今はまた少しのぼせ気味ですけど、頭がとてもはっきりしています。

五気も切り分けツールで診断できることがわかりました

9月の本部では発表が回ってくるのですけど、苦し紛れに「時邪を応用した切り分けツール3」としておいたのですが、ここへ来てこのタイトルは正解でした。
六気の該当する井穴を陰経と陽経それぞれに3往復摂按して、陰経か陽経かに正気論と邪気論の治療パターンが切り分けられますから、非常に効率よく病理考察から証決定ができるようになります。これを二度発表し、滋賀ではすでに定着をしています。
一つ困ったのが季節には五気で分ける方法もあり、五気を基準にした大阪が提案した「季節の治療」ははまると絶大な効果があるのを夏バテで経験しています。
それで切り分けツールで探ったとき、陰経も陽経もどちらも少し騒がしいままで落ち着きが判断できないとき、五気での治療が該当できるとわかりました。今朝から2つも夏バテの治療をして、絶大な効果が出ています。

ひたすらビールは酔ってしまいました

昨夜のまだ治療中に、「実家で親父と二人で飲んでいるので着てくれ」と弟からの電話です。実家は目の前ですから無視することも出来ませんし、治療が終わったなら最低限の片付けだけをして飛んでいきました。
どれくらいごちそうが用意してあるのかと思えば、少しだけ買ってきたおかずがチラホラというだけでひたすらビールでした。まぁこれはこれで楽しいのですけど、空きっ腹にひたすらビールだったので思い切り酔ってしまいました。
鍼灸院へ戻ってきて続きの後始末をせねばならないのですけど、カルテを打ち込んでいる途中で寝落ちしてしまいました。ベッドメイキングもふらふら状態。それでいて自宅へ戻ると空腹なので、遅い時間帯なのにハンバーグを食べてしまいました。まだちょっと気持ち悪いです

恫喝による料金引き下げは、悪影響のほうが多い

いやはや、またビックリさせてもらいました。昨年末のahamo発表から一気に激化している携帯電話の料金競争なのですけど、ついにMNOが3GBで990円を発表です。
ソフトバンクも足並みをそろえるように20GBで2000円台半ばのlinemoを開始しているのですけど、3GBのミニプランで税込み990円です。元々がラインモバイルを吸収しただけなので料金的には実現されても驚かないのですが、通信品質がソフトバンク本体と変わらないように調整されたのですから、これではMVNOが勝てません。
MVNOはオンラインのみで契約するのが普通ですし、通信品質が混雑時間帯で落ちることを引き換えに低料金だったものがショップ対応こそないものの通信速度が落ちないでは、これは乗り換えが続出になります。だから菅首相の恫喝による急激な料金引き下げ圧力は、次のインフラ整備の資金が捻出できませんから、悪影響が大きすぎると懸念していたのです。

アンプの調整はしてみましたが

先月から非公式ながら月例会を再開した滋賀漢方鍼医会、あまりに久しぶりすぎたことと会場が変わったのでトラブルも多くありました。
その一つがアンプで、事前の動作チェックはしておいたものの以前の会場よりも小さいのにマイクを使ってもあまり音が大きくなっては聞こえません。ピンマイクだけは大きくなるので、これを使いまわしていたのですけどピンマイクの意味がありません。
午前中の空き時間を使って動作チェックをして、音質を調整することで現時点での最大限にはしておきました。けれど、今まで音量が小さいと感じたことがないのに、どうしてなんだろう?

一気に閲覧するのはしんどかった

昨日に伝統鍼灸学会の理事メールで回ってきた、「臨床鍼灸セミナー」のアーカイブビデオ。
小児鍼と産後ケアがないようで、特に産後ケアについては女性でないとわからない内容盛り沢山であり、さらに鍼灸のみに的を絞った実技でないことを逆に新鮮に感じるのでもありました。乳房マッサージ、ますますわからなくはなってしまいましたけど強く揉むという方法は決して間違いではないようです。
ただ、セミナーが当日分で4時間に加えて後日分が加わって合計5時間ですから、これを閲覧するのはしんどかった。今の所ボイスオーバーでは30秒ずつ飛ばせるのが関の山なので、もっと大きな単位で飛べる方法を知らなければです。
相当な寝不足のまま午後のプールなので、1.2kmとやや中途半端なロングなものの、バタフライとバックをそれぞれ100mは合計で泳げましたから、トータルのバランスはとても良かったと思います。
夜に次男のお誕生会でファミリーレストランへでかけていたのですけど、サーロインステーキとチーズインハンバーグのお得なお皿ながら、一気にお腹が膨れてしまうのでありました。

思わず同窓会ののりで

「伝統鍼灸」の新しく発行された雑誌をテキストデイジーに変換してもらうため、印刷物を点字図書館へ預けなければならないのですが、わざわざもう一度郵送するというのもねぇ。
名案があって「iステーション」というB型作業書が二年前から稲枝駅近くより南彦根駅近くに移転してきており、ここへ預けておくと数日に一度はセンターとの行き来がかならずあるので点字図書館へ運んでもらえます。
それでチョコレートのお土産を持って預けに行ったなら、懐かしい職員さんも出てきてくれたので思わず同窓会ののりでしばらく盛り上がりです。一人は患者として通院経験のある人であり、あとからもっと盛り上がっていたのだろうなぁ。

日常生活用具の給付は受けられました

突然壊れてしまったデイジープレーヤーですから変わりを調達せねばならず、ちょっと時代遅れの感じが強いのでリンクポケットには日常生活用具の給付申請をしてみました。
今まで給付は腕時計をもらったことがあるだけで、初めてのことだらけですからわざわざ福祉事務所へ書類提出に出かけなくても良かったなら、給付決定通知と同時に業者が発注をしてくれていることも知らなかったので電話を入れていました。
このペースだと週末には新しいおもちゃが到着しそうなのですけど、しばらく使いこなすのに苦労もしそうです。そしてワード文書の読み上げなどもどうなることやら。ブルートゥースが使えないのは、なんとも不便です。

インケツの一日

昨日は一言で表現すると「インケツの一日」でした。オイチョカブでの1、つまり最悪の負け組だったというわけです。
何度かに分けて書いていましたけど長男が勝手にアマゾンで発注をして、その取り消し作業が大変であり肝を冷やしていたのが午前。午後はせっかく伝統鍼灸学会からの有益な情報に乗せて小委員会の宣伝などを書いていたのに、HTMLメールは転送だと何も変更が反映されないことをすっかり忘れていて、苦労しての文章が全て水の泡。
さらに夜になってパートさんが保健所から濃厚接触者に該当するので検査に来るようにと電話がかかってきたということで、仕事のシフトを組み替えてもらわねばならないことに。ちなみに開業医の眼科を受信した人全員に声がかかったらしくその感染者との直接の接触はなく、さらに二週間経過しているのでほぼほぼ大丈夫です。PCRではなく唾液のみらしいですし、保健所へ出向くのもまだ明日というのですからそんな無駄なことをしなくてもいいのにという感じ。