緑内障発作の自己治療、その後

昨日に緑内障発作へ自己治療をしたその後なのですけど、非常に良好に経過しています。もう少し朝まで寝ていたかったですけど、深夜から目が冷めてしまったのだけが残念。
緑内障発作そのものが病理考察をきれいにまとめようとしても矛盾を生じてしまう非常事態なのであり、こういうときにはまず時邪のみを除去して仕切り直すというのが最近のアプローチなのですけど、見事に今回も当てはまりました。
昼休みに半時間も熟睡したのですが、その後も午後の仕事中にパソコンの前で何度も居眠りです。これは暴走してしまっていた身体内部の気がさらに正常に戻ってきたことと、矛盾した病理により時邪の影響が強まっていたのを排除したので経絡が頑張ってくれていたからでしょう。

下顎処置、絶好調です

今月の非公式月例会が滋賀で開催されることが、滑り込みセーフながら決定できたので座学の話題に下顎処置についてを出しておきました。当然ですね、withコロナ時代の武器なのですから。
先週になにかに捕まらないとめまいがするという患者さん、やはり原因は肩こりが強くなりすぎてしまっていたものであり治癒の見込みが付きました。そして下顎処置をすることでの見込みがしやすくなったと言われましたから、やはりコロナでゆっくり食事をする機会が減っていてそういう弊害があるのかもと思いました。
また頭鳴の患者さん、耳の詰まった感じが下顎処置だけでも改善するのであり、首そのものもよく回るようになりました。残念ながら頭の方で大音響になっているものまでは改善できませんでしたけど、時々苦労する頭鳴にも一つ武器ができました。

緑内障発作へ、自己治療をした途中結果

さて昼休みに、自分の緑内障発作に対する自己治療を行ってみました。午前中の途中で眼圧が下がり始めていたのは知っていました。
まず証は時邪を優先し、季節は秋ですから肺経で経渠への瀉法です。片手での瀉法、お世辞にも簡単ではありませんでしたが、邪が抜けていく実感はありました。
今朝の睡眠時間が短かったことも手伝って、そこからは半時間爆睡になりました。手法の出来がそこまで良くないので手足のだるさを今は感じていますけど、眼球の痛みはきれいに解消できています。おそらく成功でしょう。

今度は緑内障発作が

昨日は身体内部の気が暴走してしまっていたのですけど、プールでウォーキングをしてサウナにも入り、夕食もしっかり食べてこちらは回復をほぼしています。
けれど今朝から今度は右目の痛みがあり、緑内障発作が来てしまったようです。半年に一度は襲われてしまう発作、全盲になっているるのですから勘弁してほしいのですけど困ったものです。

緑内障発作での厄介な点は、ある程度発作が収まってくれるまで自己治療ができないこと。過去に誤治だったかはわかりませんが発作を誘爆させてしまったことが何度かあり、ある程度落ち着くまではおとなしくしているしかないのです。さぁ昼休みに自己治療をしていきます。

ちゃんぽんの大盛りは、ちょっと失敗

前エントリーからの続きになります。仕事そのものが終わってからはちょっと変速になっていたので銀行での両替と一つ定期預金を崩しておかねばならないことがあったので、真夏の暑さの中を歩いていきました。
両替を先に済ませて定期預金だけの通帳から調べてもらいながら一つ解約しようとしたなら、印鑑の種類が違っていました。銀行員は一つにしていたと思っていたのですけど、逆に定期預金ですから小さな方へ変更していたようです。その時点では「余計なこと」とは思いつつも、用心のためにはその方がいいですね。
仕方がありませんから一度鍼灸院へ戻って印鑑を交換して銀行です。すっかり汗びっしょりになってしまい時間も遅くなっていたので、学生時代から馴染みのちゃんぽんを先に食べることに。
前回に少し足りない感じもしていたので今回は大盛りにしてみたところ、同時に二倍の麺と野菜が入ってきてしまうのでちょっとこれは食べにくい。そして年齢的にもきつい。今後はレギュラーサイズで少し足りないくらいがいいのだと、誓ったのでありました。コショーとお酢の調味料も、うまく味変してくれなかったですしね。

省エネモードでの仕事で午前中だけで19人

前エントリーで身体内部の気が暴走してしまっていることを書いたのですが、朝の自己治療である程度戻せていたので臨床そのものには問題ありませんでした。プロの意地ですから、問題ない状態へ戻せるまではしていました。
けれど省エネでの仕事と言いながら予備枠全てが埋まってしまいます。それ自体は嬉しいことなのですけど、こちらは省エネモードでないと動けないのです。
といいつつ、標治法での省略場面が見いだせるようになり、カルテ記入も10時30分まではできていたので、残りは7人分であり楽にこなせてしまいました。逆に言えば、普段が余計なことをやってしまっているのです。まぁそんなもんなんでしょうけどね。

とんでもないことをしてしまいました

今朝は軽い頭痛の上に頭がふわふわしています。ものすごく体調が悪いというのではなく、身体内部の気が暴走してしまっての結果です。
昨日の昼休みに自己治療のついでで「補中の瀉」をやってみたのですけど、徐抜で行うとものすごい瀉法になってしまいました。それも鍼先を押し付けてからやっているので、営気の射法になってしまいました。
経穴は少しずらせて行ってはいたのですけど、脾経の流注上にはのせていたので、ここから気が暴走してしまっています。後から太白を補ったのですけど、午後はずっとだるかったです。
そして夜に一度睡眠は取れたのですが、途中で目が冷めてしまったならそこからが眠れません。朝に全事故治療をして眠気は少し戻りましたけど、とんでもないことをしてしまいました。

実際に基本刺鍼をやってみて

そして本部ではなかなか行われていない基礎修練にさんざん文句をつけて基本刺鍼が復活してきたのですけど、新しいテキストの「補法」ですから誰も見たことがありません。そこで学術部がいたので見本をという話に。
実際にやってもらって「どうですか?」と評価を求められましたから、すかさずダメ出しです。まず軽擦のスピードが遅すぎて、遅い軽擦は脈を渋らせたり体毛が立ってきたりと、今まで気づいていなかったのかなぁ。基本修練をおろそかにしてきたつけです。
加えて適切な手法時間、手応えがあってから抜鍼動作に入っていたのではわざわざ効果を落としているということを説明します。理屈では理解してもらえるのですけど頭を追いつかせようとしててくれないのが東日本の人たちで、散々に実技をしました。でも、数ヶ月下なら忘れているのでは?西日本の人は理屈は必要ですけど、それ以上に利益を追求しますからね。

より難しい手法になっているのでは?

前エントリーの「補中の瀉は営気の手法へ戻ってきた」の続きですけど、ゆっくり抜針するということが追加で書かれましたがこれはかなり疑問です。
補法は徐刺即抜で、即抜は言われてあるのですが徐刺について書かれてありません。こちらも問題なのですけど、瀉法には即刺徐抜がありここを持ってきたのでしょうが、何度やっても徐抜だと脈が開いてしまいます。時間を考慮しても脈が開いてしまいます。
要するに理論を合わせるのが優先されていて突き詰めて実技をしていない、あるいは全く実技で確認をしていないとしか思えません。もう少し営気の手法に即刺徐抜を組み合わせて工夫してみるつもりですけど、これだったなら今までよりも難しい手法になってしまいそうです。

それだったなら変更しなければよかったのに

昨日に本部会へ参加してきたのですけど、新しいテキストに関する講義ということで「これは現地で意見を出さねば」ということからでした。
まぁ今まで難経が鍼に関する最高峰だということで、黄帝内経のあとに出ていますから同列より一つ抜き出た位置づけにしている研修会がほとんどなのですけど、理論の基本を黄帝内経にずらせて書き直したということについては、新しい視点があってもかまわないと思えてきました。ちょっと難行を削りすぎですけど。
それで一番問題になっている手法について、「補法」は陽気を動かすことですから衛気の手法と変わりがないことはわかっていたのですけど、「補中の瀉」はまず名称が不自然。あまり使いたくないんでしょうね。
それで「補法以外はすべて補中の瀉になる」と言われてもわからないので、具体的なことをもっと示してもらわないとと不満が噴出したらしく結局のところは営気の手法へ戻ってきてしまいました。それだったなら、最初から変更しなくても良かったのに。

下顎処置、ものすごく驚かせてしまいました

先週後半から取り組んでいる下顎処置、午前中の新患さんはもともとの肩こりが悪化して首が回らなくなっているということで紹介されてきたのですけど、まず指で少し緩めただけで首が回るようにできました。
接骨院へは通院していたが全く効果がなかったというのに、指で少し下顎をいじっただけで首が回るようになってしまいましたから、驚きすぎて大量の汗を出させてしまいました。まだ治療そのものへ入っていないので、これは誤治ではありません。
そして治療の仕上げに二木式奇経鍼でもう一度処置したなら、当たり前ですがすっかり首が回るようになったのでありました。やはり下顎処置、ここからの時代には重要な武器になりそうです。

本日のランニングは忘れ物だらけ

ありがたいことに予約が詰まってしまったので短くなってしまった昼休み、さらにスポーツプラザへでかけてランニングをしようというのですからもともと無茶なのであり、そりゃ忘れ物もしてしまいます。
まずは出かけるときにもうちょっとでiPhoneを忘れてしまうところですし、急いで着替えて二階へ上がっていったならシャツのポケットにマスクが入れっぱなしになっていました。
ロッカールームへ取りに戻ると時間がなくなってしまうので、スタッフも近くにいそうにありませんからノーマスクでランニングマシンを使うことに。いつ気づかれて停止されても悔いがないように最初からスピードアップでした。結局見つかりませんでしたけど。
今度はシャワーをしようと服を脱いでいたならボディシャンプーを忘れています。汗だらけなので水だけ浴びて終わりにはできないので、ここはロッカーまで腰にバスタオルを巻いて取りに戻りました。

withコロナ時代にはものすごく重要な処置になるかもしれません

早速に昨日の二木式奇経鍼の新しい使い方ですけど、ご自分でも夏の疲れだろうと予測されていた患者さんは側頸部があまりに辛く首が回らない状態で来院されたので、下顎の処置をやってみました。
口の中にも若干響くということですが、痛みは少しあるものの気持ちいい痛みであり、側頸部が緩んでいくのがわかるということでした。
指でもできる処置ですが、二木式奇経鍼を用いると相当に置くまで響いて効率が全く違っています。それにしても下顎の処置、歯痛を一時的に停止させる処置にしか使ってこなかったのですけどwithコロナ時代にはものすごく重要な処置になってきそうな気がします。

またまた二木式奇経鍼の使い方を開拓

またまた二木式奇経鍼の新しい使い方を発見というか、開拓できた手応えです。
午後に時々来院されていた患者さんは腰痛を感じたならひどくならないようにすぐ飛んでこられるのですけど、今回も腰痛そのものは大したことありませんでした。標治法も終わりごろになって、「実は顎関節症が最近まで出ていて困った」という話になったのですけど様子からすると特に治療を受けた感じではなく、そのとおりでし自然治癒してきていたところでした。
「顎関節症の治療もいくつもやっていますよ」ということで仰臥位に戻ってから触診すると、下顎にリンパ節がまだ少し腫れている感じなので、二木式奇経鍼を軽めに当てて揺らしたならリンパ節の流れが非常に良くなります。そして患者さんはとても気持ちいいと。
その後に 顎を開いてもらうときれいに痛みが消失していました。次の患者さんは肩こりがあまりにひどくなりすぎてめまいが発生していたのですけど、側頸部を直接緩めることもしましたがその前にした顎の処置をするととても効率的になっていました。これは応用したい患者さんがたくさんいます。
そして自分の身体で試したなら、筋繊維にそって動かす時には痛みはほとんどでないが垂直だと痛みがあるということで、やはり局所の悪血をしっかり動かせていました。ただし、下顎の処置には使いますけど側頸部をぐりぐりするのは痛みのほうが強すぎますし、悪血が蓄積している箇所でもないので用いません。

発言してはいけなかった言葉ながら…

ロシアが「原油や天然ガスの取引リミットを設定する国には供給そのものを停止する可能性がある」と発言してきたのですけど、これは自ら地雷を踏みに行ったとしか思えないです。実際にあちこちのニュースの解説でも同じことが言われています。
例えば気分次第で営業日が変わったり給油量を勝手に変更するガソリンスタンドになってしまったなら、そんな不安定な給油体制は当てにしなくなり取引も停止するのが得策です。別ルートの取引に切り替えていきますし、エネルギーそのものをもっと節約する方法を編み出そうとします。
他の産油国は世界大戦にならないように増産に協力せざるをえないでしょうし、ロシアは増大する一方の戦費に業を煮やして発言してしまったのでしょうけど、ドン引きされるだけでなく戦後の経済復興に今から足かせを履かせてしまいました。戦争終結後、ロシアという国そのものが崩壊することも決定的ですね。
これで戦闘の結果は完全に見えてしまったので、あとは終点をいち早く前倒ししていくことです。でも、私は何もできないのですが。

最近アマゾンエコーが接続で不調?

毎朝ではないものの、最近何度もアマゾンエコーがインターネット接続不調ということで素直に起動してくれていません。通常ならコンセントに挿しっぱなしなので朝に起動させるとかはないのですけど、アンプのコンセントを利用しているので仕事が終わればアンプの電源は切りますから、連動して夜中は切れてしまうのです。
いつもなら電源投入して2分しない間にwifiをつかんでくるのですけど、「すみませんインターネットとの接続がうまくいきません」とだけ戻してきます。たまには発生していたことなので電源を入れ直すと回復するのですが、それがちょっと調子が悪い。
特に今朝は五度くらいやり直しても接続されないので、アレクサアプリから接続状況を調べに行くとオフラインです。左右どちらのボタンがセットアップ用かわからないまま適当に操作していたのですけど、幸いにもリセットモードにはなっていなかったようで、ようやく次で接続をしてくれました。当たり前のことができないということ、不便ですし焦ってしまいます。

あの怪気炎は一体何だったの?

昨日に発表のあった大阪のアンジェスが新型コロナワクチンの開発を断念するというニュース、昨年末には中学生までが二度目のワクチン接種を終えている状況だったので「今から完成のアナウンスがあってもという状況だったのでもう驚きませんでしたけど、それにしても発表がおそすぎます。
DNAワクチンということで開発スピードが早く「オール大阪で取り組む」と怪気炎でしたから国産ワクチンに期待していたのですけど、7月にはファイザーもモデルナも本体は完成して臨床試験を開始していましたからこの時点で周回遅れでした。それでも一年遅れのオリンピックまでに間に合えばと思っていましたが、その頃にはもう正体不明になっていたのでしょうね。
新薬の開発ですからものすごく難しく完成に到達できないことも珍しくないのでしょうが、それにしてもあの怪気炎何だったのでしょうか?財務状況からすると、このベンチャー企業そのものがゾンビ企業みたいにも受け止められますし…。だって、今度はオミクロン対応や鼻粘膜からのワクチンとアナウンスしていますけど、本当に開発に着手しているの?

醜い政治家だけの争いには早く終止符を

安倍元首相の国葬を行う問題について、いつの間にか政府の言葉が「国葬儀」になっていました。報道では国葬のままですけど、あれっですよね。
政府の権限で大きな儀式ができるというものがあるらしく、それで「今回のものは弔うための儀式なんです」ということで問題をすり抜けていくようです。それだったなら最初から「国葬儀」という言葉を使うべきだったのですけど、反対論が大きくなってから意味をあとづけしたのでしょう。国費の私物化と言われても、やはり仕方ありませんが…。
世界へ向けては偉大な政治家であり縦断に倒れるという悲劇だったので丁重に伴うこと、私も心から手を合わせたいと思います。だから、世界中から要人が多数来日されることは決定しているので、醜い政治家だけの争いは早く終止符にしてもらいたいものです。

ヘバーデン結節をyoutubeて調べたなら

次の無料メルマガへの原稿はヘバーデン結節について書くと決めてはいるのですけど、この手のものはyoutubeでも大量にアップされているでしょうから検索してみると、出るわ出るわで「ていしん」をキーワードに入れてもヒットしてきてくれません。邪専用ていしんでもだめでした。
いくつか動画を見せてもらったのですが、解説されている話しそのものは割とまともで無茶な運動療法とかは言われていませんでした。でも、書籍では無茶苦茶なものがあるらしいです。
笑ってしまったのが「ヘバーデン結節の正体は変形性関節症です」と真顔で話していた整形外科の医者。腰が痛いと訴えているのに対して「これは腰痛です」と真顔で答えているのと同じでしょ。それでいて同業者の存在は認めつつ整形外科医が一番正しいことを発信しているというのですから、もっと大笑いさせてもらいました。
(追記)
「南山堂医学大辞典」の持っている3つのバージョン全てでヘバーデン結節を調べたところ、確かに変形性膝関節症の一種だという記載はありました。けれど軟骨が硬化していくという記載はあっても、「軟骨がすり減って」という表現はありませんでした。ずっと以前から整形外科医が使う軟骨がすり減るという表現、理解ができないんですよねぇ。すり減るならどうして逆に盛り上がってきているの?

久しぶりに奇経治療の話ですが

久しぶりに奇経治療の話ですが、現時点で奇経治療そのものは時間がかかりすぎることと効果判定が非常に難しいということで臨床をしていないのですが、聞いている本がかなりおもしろいので色々考え直してはいます。
まず二木式奇経鍼を作るきっかけとなったのは、本来奇経というのは一経のみで運用されていたものを二経の組み合わせにしたこととテスターの登場で昭和の先生たちが作り変えたので本来の形に戻そう、それを研究せよという話でした。ついでなので「ていしんで奇経治療ができないか」から、作ってしまった鍼でした。
実際に取り組んでみると任脈と督脈は確かに一経での反応も出るときにはよく出ていて、特に妊娠関連については任脈の効果はしっかり出ます。安産灸の必要性を感じなくなりました。衝脈もある程度腹部の症状に効果がありましたけど、それ以外はほとんど使えませんでした。帯脈もです。
聞いている本の説明からすると一経で運用して効果が出るだろうと予測されるのは、任脈と督脈と衝脈のみであり、しっかり実例も書かれてありました。それから一経の始点と終点を結んで運用する方法、どこかで聞いたような気がします。八総穴そのものが長年の理論の追求から選ばれてきたものであり、決定的な根拠が無いのだそうです。逆に発想欠でなければ奇経治療はできないというのも、ちょっと違うらしいです。

昨日はだんだん調子が改善

昨日の朝は咳が出ることも喉の痛みもなかったのですが微熱気味で、倦怠感が強くしっかりうがいをすることで仕事に間に合わせていました。この二年半、体調がおかしいと感じたならうがいが一番効果がありました。
それで午後からのプールは控えめにと考えており、実際に最初は呼吸がしっかり入っていない感じでしんどかったのですけど、「できるところまで」とロングを始めたなら調子が上がってしまいます。
スピードをあまり抑えていなかったのですが、あれよあれよという間に1kmを超えてしまい、こうなったらと1.6kmをお盆過ぎに続いて達成です。昨日は水温の冷たさが気持ちよかったです。ついでに便秘ではなかったものの、トイレの方まで調子良くなってしまいました。

今朝の出来事、父親としてはちょっと嬉しかったです

今朝のちょっとした事件なのですけど、父親としては娘の驚いた顔と反応が嬉しかったです。
朝食前に「首筋が痛い」ということで寝違いかなぁということで簡易の治療をしようと二階へ上がったところ、意外と範囲が広く本治法が必要なくらいの痛みでもありました。けれど時間もないということで子午治療を行ったところ、「なんで腕にていしんを当てただけで痛みがなくなるんや!!」と、鍼灸治療の効果は信じているのですけど遠隔から瞬時に回復するということへの認識がなかったので驚いたということです。
高校二年生なので夏休みにはいくつかフリースクールにでかけてはいたのですけど、美術系のところはいいですが職業として成り立つかどうかが問題であり、「鍼灸の学校も見学すれば」の言葉に反応をしているのでありました。

もう絶対にフリマは利用させません

土曜日の夜の出来事なのですが、長男に頼まれていたペイペイフリマからの商品が届いていたので、自宅へ戻っていたのですが鍼灸院へ一緒に取りに来ました。
最初はジャージだと聞いていたのに届いたのが一枚もののジャケットなので「35000円は高い」とこの時点ですでにもったいないことをすると腹が立っていたのですが、フリマなのでどれだけ安くなったかと聞いたなら逆に高額を支払っているというのです!!
そうです、レア物ではなく転売品を購入していたというのです。それも全額貯金できたから注文してほしいと最初は聞いていたのに用意できていたのは9000円のみで、あとは母親からの援助待ちだといいますから大激怒です!!
視覚障害者のお父さんが人には負けない努力で鍼灸院を運営し、そして鍼灸院にはどうしても治りたいからと患者さんの方から来院してもらっているのですから、もらったお金を必要なことに使うのはもちろんいいのですがアホにすることは大嫌いなのです。
転売目的のためにプログラムを入れて自動的に発売直後のものを大量購入したものが出品されてきていたようで、入手困難な人気アイテムか何かは知りませんけど人の足元を見ているようなやつに設けさせているという行為が許せません。ましてまだ自分では稼ぐこともできない義務教育の身分でそのようなことをすること、何が何でもこの先はフリマの利用をさせないと決めたのでありました。

ページ内リンクの記述、忘れてしまっていました

昨日にやっと更新作業ができたホームページの次は、「視覚障害者のための情報提供委員会」のページです。
2月の連絡会で適当に実技風景などの写真を撮影してきたと思っていたのですけど、これが全く記録されていませんでした。3月に滋賀で撮影できていますから、このときにはまだこしょうしていなかったはずなんですけど・・・。
それはそれでビデオに集中してもらえる記述にできるということで文字だけのページにしているのですけど、トップは委員会からの提言でいいのですがそこから研修会の並びについてはえこひいきが出てはいけません。と言いながら老舗の東洋はり医学会が次は仕方ないです。五十音順なら漢方鍼医会だったんですけどね。
それで見通しをよくするためにページ内リンクを付けることにしました。でもでも、ページ内リンクの記述を忘れてしまっているのでネットサウンド講義のソースを読み返してテストしたところです。メールリンクについても記述を忘れてしまっているので、また復習をせねばです。
(追記)
ページ内リンクの記述方法はすぐわかったのですが、どうしたことか最初のテストしたものはきれいにジャンプするのにほかの一気に記述したものがジャンプしてくれません。何度調べ直しても「マーカーの記述は間違っていないのになぁ」と首をひねっていたなら、タグ内の半角スペースにすべきところが全角スペースになっていたのでありました。

リンク集の更新だけでしたが、結構大変でした

やっと3ヶ月ぶりにホームページの更新ができました。
リンク集のページを更新するだけなので手間はかからないだろうとお本くらいから放置してしまっていたのですけど、二年くらいしっかり見ていないとリンク切れやページそのものが無くなっていたりと大変であり、この際ですからそれなりに入れ替えたりもしました。
それにしても鍼灸院のパソコンなら必ず動作してくれるのに、HTMLエディタからブラウザを起動させるとエッジは読み上げたり読み上げなかったりでまいりました。こんなときにはやっぱりインターネットエクスプローラが便利だったりします。