実技に特化したテキスト、総論が明日の一日あれば書き上げられるところまでやっときました。何度も見直して、まだ追記は必要でしょうけどね。
総論は教科書のダイジェストであり主張の入口なのですけど、他の箇所から書いてどんなふうに組み上がっているのかを確かめてからまとめのようにして執筆しようと、最初から計画していました。まるであとがきを最初に読ませているようなものですね。
蔵象論や四大病型に治験例を挟んだのが好評だったので総論へも入れ込んだなら、青年・二木清文くんの治療家になるまでの物語になってしまいました。ちゃんちゃん。