本日はクリスマスイブということで、開業した頃にはまだ若いですから彼女がいないシングルベルを嘆いていたものです。今は子供が大きくなり、持て余していますか?
そういえばシングルベルを嘆きながら夜にトレーニングに出かけていたこともあったと今思い出したのですが、本日は「泳ぎ納め」にできるのか午後からプールです。
大腿骨の疲労骨折を起こしてから水泳が本調子に戻らず、秋から十分に泳ぎ込めていません。特に2週間前には軽く泳げていたのに連続でコースアウトしてしまう失敗があり、精神的にまだ立ち直っていなかったりします。
先週に強引に1600mまでロングは泳げたので今回は身体は軽い方であり、コースアウトしないことに注意しながら泳ぐと1200mまでは軽かったです。その後は急に身体が重たくなり1600mと先週と同じところで上がりましたが、2025年の還暦を迎えた年の最後としては満足の泳ぎとなりました。その後は勝手に白ワインで乾杯してきました。
年末は体力が大切
予約表が完全に年末モードになって、「この日はまだ余裕がある」と思っていても年内に形にしたいという要望が強いので、気がついたなら隙間が少なくなっています。
開業一年目はノートが埋まっていくスピードに舵取り方法がわからないのでストレスとなり、治療家のこちらのほうが背部痛で苦しかったりしていました。それでお金が少し自由に使えるようになったので2日に一度ずつくらいで飲みに出かけると、飲んでいる途中はストレスを忘れられるのですが、戻って来ると時間を無駄にしたという後悔で余計にストレスが…。中間管理職の辛さが、実感でわかったのでありました。
激痛になってくる背部痛のもう一つの原因は、学生時代には運動をしていたのに社会人になって何も動かなくなり、目に見えて体力不足になっていました。これをきっかけに年明けからプールへ通うことにして、体力が戻ると仕事が詰まっても逆に楽しくなるのでありました。
極端な肩こり
背部痛を常に我慢していて肩こりが極端になりすぎてしまい、味覚が完全に消失してしまった治療のことを以前に書いていますが、まだわかるレベルにばらつきはありますがコンスタントに味がわかるまでに戻ってきています。
その患者さんと同じ時間帯に、今度は必死に吸い込まないと呼吸ができないという患者さんが…。バセドウ病なら話は早いのですが、条件が整いません。ふと考えると背中が凝りすぎているのではないかと探り、ストライクでした。
covid-19の脅威から肩こりを我慢してしまい、三密回避ということで治療を受けなかったなら痛みを感じることが当たり前になって、自分の健康状態がわからなくなっているケースが多いのだとやっと気づきました。ここ数年は以前よりずっと状態の悪い肩こりに遭遇するのは、新型コロナの後遺症だったんですね。
節々に痛みを感じてしまいます
我が家では子供の教育での出費が最高潮の時期に入っており、請求書の数字を「嘘だろ」と言いたくなってしまいます。立命館大学の大学祭のとき、この数の学生で動くお金を思わず考えてしまいました。
奨学金とは名ばかりの教育ローンを子供に押し付けたくはありませんから貯蓄を取り崩すのですが、蓄積は亀のようにゆっくりなのに崩すときは新幹線もびっくりの猛スピード。本日の昼休みも銀行から振り込んできましたが、今後を考えると節々が痛くなってきそうです。
気分治しにと昼食はビバシティでうどんにしましたが、美味しかったのですがうどんがラーメンと同じくらいの価格になっていること、またまた節々に痛みを感じるのでありました。
拡張ゾーン処置、レベル2にはなりました
昨日の滋賀漢方鍼医会の月例会、メールで予告はしておいた上にチラ見せから情報が流れていたので、拡張ゾーン処置を歓迎で迎えてもらえました。
会員に納得にしてもらうために、発見し整理した順序とは違うのですが、まずはゾーンの施術回数が3ラインだとオーバードーゼだったことの確認からです。頭部の反応だけだと3ラインあっていいのですが、背部の皮膚などと合わせると2ラインが適当。
2ライン終えたところで頭部を観察すると、これは確かに虚実が斑になっています。しかし、虚している部分が問題なのではなく詰まって抜けていない実のほうが問題であり、邪実ではなく偏りからなので旺気実と私は考えているのですが、頭から抜けていく様子がわかるという人もいたのでこのあたりは検討です。
誰に施術をしても背部一面には大きな響きがあり、足先まで響くというケースが大半でした。問題は施術部位を判定するのに、虚から探すほうが得意な人と実から探したいという人がいたこと、理論も言葉もこれから整理していくのですがレベル2にはなりました。
年末モード
やはり今年も年末モードの予約スケジュールになってきて、「これなら年内にまとめてしまうことができます」「年内に症状だけは回復できます」「症状は残っても正月は機嫌よく過ごせてもらえるでしょう」と、セールストークも含めて言葉が並びます。
毎年思い出すのは開業一年目、下積み修行時代は予約制ではなかったので年内いっぱいで治療をまとめたいという仕事をしたことがなく、毎日真っ黒になっていく予約ノートは嬉しいのですが暗中模索でストレスから、こちらが背部痛になっていました。
そして日数が少なくなると、「殘念ですが痛みは極力押さえられるだけ抑えるので安静に過ごしてください」という、積み残しが出てきてしまいます。一度だけ積み残しが多すぎるので大晦日まで治療をしたことがありましたが、さすがに年末モードにも慣れたので、「どうしても」の積み残しは出さなくなっています。
備忘録にもなっているので…
ほぼ私以外には関係ない話ですから、わざわざ閲覧していただいた方には申し訳ない。このブログ、自分の備忘録にもなっているものなので…。
まず今朝にびっくりしたこと、土曜日の朝はE-radioから番組を聞いているのですが、唯一のFM放送で欠かさず聞いているものです。フォローリストから入るとFM青森に登録されてしまうバグがあるので、今朝はraddikerのアプリで聞こうとしたならエリアが愛知県になっていました。光ファイバーは関西電力系のEOですし、モバイルだと東京にはなるものの名古屋というのは初めてでした。
それから伝統の理事会へメールを出したのですが、P.S.の形にはしておいたものの東方回の実技セッションがあまりに楽しかったので感想を書いておき、ついでに漢方鍼医会のジメジメした実技セッションに対して見習うようにと伝えたことまで書いてしまいました。
温かな布団
昨夜から今朝にかけては掛け布団二重でのいつもの場所で、暖かく眠れていました。やっぱり冬の朝は、布団の中が再考!!
金曜日の朝は掃除の関係で別の部屋で寝かされたなら、毛布は二つあったもののいつもの掛け布団ではなかったので寒くて寒くて、喉がおかしい状態でした。毛布は意外と風が通ってしまう。
子供の頃から足元のアンカや電気毛布が合わず、布団へ潜り込むと5分くらいで温かになるのでやり過ごしてきました。でもでも、布団に入っても冷たいという女性の苦しみ、ほんの少しだけですが体験でした。
半信半疑の表情でしたが
顎関節症の治療は顔面へは施術は行わず、側頸部の硬結を重点にすると滋賀漢方鍼医会公式テキストで解説しています。
具体的な治療は失敗も含めた臨床経験からわかってきたことです。午後には耳前動脈のあたりから痛みを感じて悪化のペースが早く喋るのも辛くなりかけている怯えた態度の中年男性は、最後まで半信半疑の表情でした。
一通りの治療が終わった段階で座位で口を開いたり噛み締めてもらうと、着実に効果が出ています。接骨院で不愉快ながら顔面の施術を受けても、変化がなかったものがです。それでもまだ半信半疑なので首の矯正を加えると、一気に口が開くようになりやっと首が原因であることを納得してくれました。でも、不思議そうではあります。
白衣の調達もアマゾンで
アマゾンからもう一つ買い物をしていたのですが、それはパートさんの白衣。ワークマンなどでも扱っていそうですがレディスになりますし、今後の調達も考えて色々探してみたのです。
看護婦さんに聞いてみると専門の通販点があるらしく、鍼灸関連の通販に力を入れている販売店もあって、ホームページから写真を見てもらうと実にカラフルなものが揃っていたそうです。
ただ、値段が引き合わないところでもあり、シンプルなケーシータイプがいいということで、やはりアマゾンになりました。値引き率も高かったですしね。
撮影用ライトで遊んでいました
全盲が写真や動画の性作について気を使うというのも変な話ですが、時代は動画の資料が必須なので滋賀漢方鍼医会公式テキストのためにも今後はよりクオリティの高いものを撮影していかねばなりません。
伝統鍼灸学会でのシンポジウム用に撮影したビデオ、カメラとマイクを交換してクオリティが一気に向上したのですがまだ画面全体が暗いとかちらつきがあるという指摘だったので、撮影用ライトをアマゾンで探すと3000円前後で出てきました。素人ですから、この程度で十分。
届いたので午前の最後と昼休みに遊んでみると、ビデオカメラのマイク固定用フックにも固定でき、見てもらうとバッテリー駆動なのに相当に明るくなるのだとか。被写体に合わせて光の色もいくつかから選べるそうです。デジカメでフラッシュ撮影するるようなものですから、どれくらい鮮やかになってくれるのか月例会で実験です。その結果が自分で見られないというのは、辛いところですが…。
恥骨の亀裂骨折から、こんな症状が
恥骨の亀裂骨折からの治療は「にき鍼灸院」としては珍しくないものの、複数の患者さんが同時になるというのは珍しいケースだということをすでに書いています。しかも男性患者が複数というのは、90%以上が女性患者なのでこれは本当に珍しい。
その中でも腰痛の治療が一段落したところで、突然に大腿部前面に歯医者でされる麻酔注射の余韻のような感覚鈍麻が発生してきたというもの、痛みはないのですが非常に不愉快な状態であり、最初は診断ができませんでした。
二度目で恥骨の亀裂骨折かもということで瀉法鍼を行うと、三度目では全体的に少し軽いかもという程度。しかし、本日は間隔がほぼ回復しており診断が正しかったことの証明になりました。こんな症状も出てくるのだと、勉強になりました。
Yahoo!mailのパスワード変更、ちょっと戸惑いました
昨年は鍼灸院の外部公開アドレスとして使ってきたhotmailがOAusth2を使わないとメールソフトから送受信できなくなり、MMメールが対応してくれるまでの約三ヶ月がものすごく不便でした。
セキュリティ強化が必須なので仕方ないことですが、今度はYahoo!mailで強化したパスワードに変更しないと他社メールソフトでは使えなくなるということに。これも仕方のないことです。gmailではPOPアクセスが廃止ということながら、これは使っていないのでわかりません。
夏に海外アタックから一時的にアカウントが自動停止されていたのでパスワードを変更したばかりなのに、また変更手続きです。今回はワンタイムパスワードの設定も必要ということで、こちらを先に行わないとパスワードの変更ができなかったんですね。
テクノロジーでは王者であり続けることはできないものの
“ルンバ”の名称で日本では圧倒的なロボット掃除機のシェアを保ち続けているアイロボット社ですが、二日前に倒産から中国メーカーの買収という話が入ってきていました。
会社もサービスも存続はするということでユーザーとしては安心していいのですが、「また中国か」といううんざり感も。wifiに接続するのが当たり前ですから、お掃除データを中国に持ち逃げされる?
掃除のデータくらいはいいですが、あれだけ世界中で圧倒的だった会社が簡単に倒産してしまうのです。アマゾンが吸収するという話があったのに、もったいない。原因は色々あるようですが、カメラの非搭載にこだわり中国メーカーの高くなる精度と差がついたのが大きいとか。またロボット掃除機しか製品がない上に特許技術の期限切れも大きかったらしいです。
テクノロジーの世界では永久に王者であり続けることはなく、IBMもインテルも存続はしていますがかつての大きさではありません。アップルも苦しんでいます。しかし、鍼灸という技術はテクノロジーではないので人工知能に置き換わることも等分なく、やはり日頃の精進のみです。
スライドドアのオートクローザー問題の続き
昨日に衝撃の情報となったスライドドアのオートクローザー、必殺のユニット交換を工務店へ話を持ち込むと、工務店と建具屋も同じ事を考えられていて玄関ホールのユニットと付け替える提案から話が始まりました。オートクローザーだけのことで、3日間の大工事はないですからね。
見てもらうと無傷のユニットとの交換は可能ということで、保険に玄関ホールのユニットも残しておくことに。それからローラーも劣化しているので、交換もお願いしました。
ついでですから開業時からの玄関ホールと待合室の間のドア、木材が痩せてきているので真冬では隙間風にもなりますからこちらの気密性の高いドアへ交換することに。オートクローズはないものの、最後は自分で閉まってくれる構造にできるらしいです。それから夏の解放しっぱなし対策でのロックも、お願いしておきました。
東方回の実技セッション、感銘を受けました
数日サボっていましたが今朝に伝統鍼灸学会のアーカイブを布団の中からですが閲覧すると、東方会の実技セッションは実に面白いだけでなく軽妙で楽しかった。
まずは演者と座長の呼吸がぴったりで、お互いにフォローされていましたし。東方会は手法の数が多いのですが、抄録集の何ページに掲載されているかを座長がすぐお知らせするとか、擬似的質疑応答を加えるとか。演者も一人でボケとツッコミをやっていて、まるで自分(私)の実技を見ているみたい?
何より小野文恵先生が研修会を発足させるに至ったエピソードが、誰でも経験しているようなことながら「そこに気づくのか」と感銘を受けました。苦し紛れに接触しただけの鍼で効果があったこと、そこから自分で開発までされていくのですからね。施術が早いことも、共感できました。
オートクローザーユニット
約三週間前に治療室と待合室を区切るドアの、オートクローザーが経年劣化でカバーが勝手に割れてきてしまったので工務店に交換を申し込んでおきました。
ところが最近はスライドドアではオートクローズの需要が少なく、製品そのものはあるらしいのですが枠から一式交換せねばならないというのです。しかも3日間は工事日数が必要ということで、大変です。
オートクローズさえ不要なら今のままで全く問題ないのであり、これは考えものです。オートクローズを外した状態で午前中運用してみたところ、やはり自動でドアが閉じてくれる方が便利そうです。
ここまで来て、やっと思い出しました。E,Fのち良質を区切るドアにも同じクローザーユニットが使われていることを。ユニットだけ入れ替えてもらえばいいのです。ついでですから玄関ホールと待合室のドアは古くて隙間が空いているので、こちらを交換しましょう。
白衣の調達
パートさんにも体位変換や消毒程度ですがベッドサイドにも立ってもらうので、形だけですがユニホームは白衣を着用してもらっています。
経年劣化で交換をせねばならないのですが、個人の白衣屋さんで購入してきましたが高齢なのでこの際ですから別ルートを考えようと、アマゾンを検索してもらうと半袖タイプしかないという報告が…。
そんなはずないやろと「白衣 長袖」と複数キーワードで検索すると、いくらでも出てきました。写真で確認してもらわないと発注できないものの、これで安心です。
そこへ看護婦をしている患者さんが来ていたので話を聞くと、病院からの支給は数年に一度なので個人調達は今はネット通販なのだとか。医療用白衣などのキーワードで探すと、専門業者が出てくるらしいです。
えっ、めでたしめでたし!?
突然の連絡で押しかけた形になった京都の親戚、噂の中華料理というのが食べてみたかったという理由もあります。個人のお店らしいですが、日本人向けにしたなかなかの美味しさでした。
年末年始などの話をしながら楽しい時間を過ごして、帰りは次男が一緒でしたから手引をしてもらい電車の中から爆睡状態。
ところが自宅へ戻って荷物を片付けていると、お気に入りのヘッドホンが見当たりません。10月の伝統鍼灸学会での失敗がありますし、下車時点では酔いも覚めていたのでしっかりリュックの中へ収納したのは間違いありませんから、自宅までは持ち帰ってきています。でも、何度探しても出てきませんでした。
仕方ないのでしばらく時間が経過してからと布団へ入ると、奥さんが床の上に落ちていたのを持ってきてくれました。めでたしめでたし。でも、今度は奥さんがiPhoneの所在がわからないというので電話を鳴らすと、自動車の中でした。ちっともめでたしと違うやんか!!
生駒山の石切神社へお参り
昨日は一年に一度はお参りさせてもらっている、生駒山の石切神社へ出かけてきました。先月に予定していたものの突然の右眼球の不調でしたし、あの日は大雨でしたから。
お参りは順調にできて、20年ぶりに硬い硬いせんべいも購入してきました。でも、毎年お土産にしてきたしいたけの辛子漬けが会社がなくなってしまい、もう手に入らないことに。これは非常に残念。
毎回食事をしている食堂で代わりのものがないか尋ねると、コーヒー風味の煮豆があるということです。試食してみると仄かな香りであり、三週間くらいは保存できるということでしたがその足で京都の親戚へ届けることになりました。
拡張ゾーン処置、技術としては研修会へ持ち込めるレベルに
ゾーン処置をひらめいたのはWFAS2016で実技を見ていたことからでしたが、経絡治療を形作る中で本治法と標治法というシステムにしたことから、標治法が大雑把すぎて東武への処置が抜けていたのを復活させたテクニックです。
開発から約10年が経過し、特にcovid-19の影響から全体の体質が変化して、そのままのゾーン処置では満足できなくなっていました。いや、十分に効果があり標治法全体を軽妙で平均化した仕上がりにしてくれるのですが、処置後の頭部を触れると時々「あれっ」ということがあるのです。
これを乗り越えていく技術として「拡張ゾーン処置」の研究をしているのですが、どうやら技術としては研修会へ持ち込めるレベルへ到達できた手応えです。理論面がまだ弱すぎるので、詳細はここにはかけません。
しかし、本日の臨床投入ではほぼ間違いなく全員から「頭がスッキリした」という感想に加えて、体幹まで響きがあったことを確認できました。自己治療の中で修練しているとこれは内経の響きであり、本治法では時々しか得られない感覚をかなりの確率で患者さんへ伝えられること、とても興奮しています。
またまた恥骨の亀裂骨折が
前エントリーで恥骨の亀裂骨折を取り上げて、珍しく男性患者が多くなっているとも書きましたが、今朝は男子スポーツ選手でのケースに遭遇です。
スポーツをするということは「どこかで怪我をしても構わない」ことを了解しているのであり、腰や足に負担の大きな競技だと発生してきて不思議はありません。かなりの競技で発生確率があると言えます。
昨夜にスケートボードをしていて、軽く練習していただけなのに途中で激しい痛みになってとても続けられず、「これはマズイ」ということで朝一番に電話がかかってきました。これだけはっきり発生時間がわかっているので、「そのときに疲労骨折が発生したんだ」と言い切れます。
詳しくは滋賀漢方鍼医会公式テキストの身体各部の病症に解説してありますが、恥骨の亀裂骨折では本人がどの部分が痛むのかをしっかり認識できないという特徴があります。画像診断をしても本人でさえ部位が特定できないのですから、整形外科では診断してもらえない疾患です。
来週からは時間との戦いになってきます
あれれっ、という感じで先週から今週にかけて、恥骨の亀裂骨折の患者さんがまた複数になっています。「にき鍼灸院」としては珍しくない疾患なものの、この年末に集中すると説明に気を使います。
恥骨でも亀裂骨折は亀裂骨折ですから、治癒までには時間と回数が必要なことに変わりがないからです。でも、本人は理解してくれても周囲にはピンとこないですから、説明が難しい。
さらに女性の方に圧倒的に多いですから、年末年始の用事をしてもらうにもどの程度なら動いて構わないかを考えなければならないのです。来週からは時間との戦いになってきます。
でも、ほら、電話の数が戻りました
前エントリーのフレッツ一式を撤去してもらった件ですが、実は心にずっと使えていた案件でした。そりゃそうですよね、詐欺ギリギリのキャンペーンをこちらも利用したのですから。
特に契約満了となった先月、契約打ち切りの通告はラインアプリで行うものの連絡はコラボ会社へ別にせねばならない、という煩雑さ。しかも、一度目はすぐオペレーターに接続できたのに折り返しになって、煩雑な説明はパートさんに聞いてもらっていたなら自分で一式を送り返すことになっていたりして。
それで業者に撤去作業をということにはしたのですが、今度は工事日程をいつまで経過しても連絡してこないので何度かラインでやり取りして、コラボ会社へ電話をすると1分ほど待たされて切られてしまう不愉快な対応。すぐオペレーターに繋がる方法を聞き出して文句をつけると、数時間後に日程決定の連絡があるのでした。
こういう案件でしたから先月は仕事のペースも落ちていってしまい、12月のスタートは毎年の状況とは異なっていたのです。でも、ほら、この真冬並みの寒さなのに本日は電話が沢山に戻りました。
撤去はあっさり
昨日の昼休みにあっさり工事は完了しているのですが、半年間使わないのに設置していたフレッツ光の光ファイバーとその用具類を撤去してもらいました。本当にソケットから抜く程度でしたが、EOとの兼ね合いがあるので業者に任せて正解。10GBという超高速回線でしたが、一度も接続せずです。
この春に監視カメラのモニターを半年間してもらえればその後にカメラをそのままプレゼントするというキャンペーンに興味を持ち、申込みに入ったならなんとなんとフレッツ回線を新たに設置するというのが条件でした。監視カメラ程度なら1GBのスピードがあるので十分だと何度も言いましたが、この会社の目的はNTTからのキックバックを得ることです。
銀行振込で後払いにはなるがユーザーの持ち出しは一切発生しないということで、設置後に面倒になって利益が発生することを狙った詐欺スレスレのキャンペーンでした。でも、機器類を撤収してもらったことで最低限の期間のみであり、こちらの負担をゼロにできました。
でもなぁ、未だにこんな方法で回線契約を確保しているのだと呆れました。ついでなので半年間は付き合いましたけど、撤収工事の手配をさせるのにも手間がかかりました。最後はNTTからの請求書を写真撮影して、一時持ち出しを戻してもらう作業のみです。