撮影用ライトで遊んでいました

全盲が写真や動画の性作について気を使うというのも変な話ですが、時代は動画の資料が必須なので滋賀漢方鍼医会公式テキストのためにも今後はよりクオリティの高いものを撮影していかねばなりません。
 伝統鍼灸学会でのシンポジウム用に撮影したビデオ、カメラとマイクを交換してクオリティが一気に向上したのですがまだ画面全体が暗いとかちらつきがあるという指摘だったので、撮影用ライトをアマゾンで探すと3000円前後で出てきました。素人ですから、この程度で十分。
 届いたので午前の最後と昼休みに遊んでみると、ビデオカメラのマイク固定用フックにも固定でき、見てもらうとバッテリー駆動なのに相当に明るくなるのだとか。被写体に合わせて光の色もいくつかから選べるそうです。デジカメでフラッシュ撮影するるようなものですから、どれくらい鮮やかになってくれるのか月例会で実験です。その結果が自分で見られないというのは、辛いところですが…。