年末モード

やはり今年も年末モードの予約スケジュールになってきて、「これなら年内にまとめてしまうことができます」「年内に症状だけは回復できます」「症状は残っても正月は機嫌よく過ごせてもらえるでしょう」と、セールストークも含めて言葉が並びます。
 毎年思い出すのは開業一年目、下積み修行時代は予約制ではなかったので年内いっぱいで治療をまとめたいという仕事をしたことがなく、毎日真っ黒になっていく予約ノートは嬉しいのですが暗中模索でストレスから、こちらが背部痛になっていました。
 そして日数が少なくなると、「殘念ですが痛みは極力押さえられるだけ抑えるので安静に過ごしてください」という、積み残しが出てきてしまいます。一度だけ積み残しが多すぎるので大晦日まで治療をしたことがありましたが、さすがに年末モードにも慣れたので、「どうしても」の積み残しは出さなくなっています。