昨日の滋賀漢方鍼医会の月例会、メールで予告はしておいた上にチラ見せから情報が流れていたので、拡張ゾーン処置を歓迎で迎えてもらえました。
会員に納得にしてもらうために、発見し整理した順序とは違うのですが、まずはゾーンの施術回数が3ラインだとオーバードーゼだったことの確認からです。頭部の反応だけだと3ラインあっていいのですが、背部の皮膚などと合わせると2ラインが適当。
2ライン終えたところで頭部を観察すると、これは確かに虚実が斑になっています。しかし、虚している部分が問題なのではなく詰まって抜けていない実のほうが問題であり、邪実ではなく偏りからなので旺気実と私は考えているのですが、頭から抜けていく様子がわかるという人もいたのでこのあたりは検討です。
誰に施術をしても背部一面には大きな響きがあり、足先まで響くというケースが大半でした。問題は施術部位を判定するのに、虚から探すほうが得意な人と実から探したいという人がいたこと、理論も言葉もこれから整理していくのですがレベル2にはなりました。