“ルンバ”の名称で日本では圧倒的なロボット掃除機のシェアを保ち続けているアイロボット社ですが、二日前に倒産から中国メーカーの買収という話が入ってきていました。
会社もサービスも存続はするということでユーザーとしては安心していいのですが、「また中国か」といううんざり感も。wifiに接続するのが当たり前ですから、お掃除データを中国に持ち逃げされる?
掃除のデータくらいはいいですが、あれだけ世界中で圧倒的だった会社が簡単に倒産してしまうのです。アマゾンが吸収するという話があったのに、もったいない。原因は色々あるようですが、カメラの非搭載にこだわり中国メーカーの高くなる精度と差がついたのが大きいとか。またロボット掃除機しか製品がない上に特許技術の期限切れも大きかったらしいです。
テクノロジーの世界では永久に王者であり続けることはなく、IBMもインテルも存続はしていますがかつての大きさではありません。アップルも苦しんでいます。しかし、鍼灸という技術はテクノロジーではないので人工知能に置き換わることも等分なく、やはり日頃の精進のみです。