病院の頭痛専門外来って?

開業当初から片頭痛で来院される方はおられるのですが、病院では原因不明とされるものの扱った限りでは大半は肩こりが慢性的にきついというものです。もちろん脳腫瘍では手術が必要だったりはするのですが、これらは画像診断で割とすぐに判明します。
 単に肩こりがきついと言っても頚椎ヘルニアを併発していたり、循環器や消化器の病気を持っていたりもしますから単純なケースばかりではないものの、それでも肩こりが軽くならなければどうしようもありません。
 午後に急速に片頭痛から解放されてきた患者さんと話をしていたのですが、「渡海の大きな病院では頭痛専門外来などあるけど肩こりという意識をしていないので服薬では回復しないよねぇ」となりました。近年は目の奥の痛みを訴える人が多くなり、このようなケースは全く薬の効果は期待できないですし…。

やっとロングの1500mが泳げました

もう還暦を過ぎたのですからアグレッシブさを封印してもいいのにと思いますが、今月は一度もロングで1500mが泳げていなかったので昨日のラストチャンスは気合十分。
 アップからスピードは抑えてとにかく距離を泳ぎ切ることに集中していると、800mあたりで本来の泳ぎがやっと戻りその後は楽に泳ぎきれました。今月の右眼球が傷ついていたことからの不調、やっと振り切れました。
 嬉しくなってバタフライを泳いでいるとストロークを縮められた感じで、さらに追加で泳ぐとコースロープに引っかかりロッカーキーを壊してしまうおまけも付けてしまいました。

時給を引き上げて率直に感じたこと

本当は10月から反映しなければならなかった引き上げられた最低賃金、指摘されて不足分をすぐパートさんへお渡ししましたが、今月からは計算しやすいことも含めて時給1200円で算出することに。
 時給1200円といえば大阪で娘がアルバイトしている金額と同じであり、梅田の飲食店ですから競争も激しいところなので「いいお金をもらっているな」と話していたのですが、滋賀県でもその金額になるとは。
 この数字に慣れるまでしばらくしんどいですが、数年間は計算が楽になります。でもでも、簡易ですが計算すると常勤助手一人分の月給相当になるのであり、常勤助手がいれば予約枠はもっと広げられるのですから効率が違ってきます。
 常勤助手には別の手当が必要な分もあるので必ずしもイコールではないものの、今の仕事量なら常勤助手が入ったほうが絶対にいい。漢方鍼医会をマスコミに出せる方法、研修会のためにも仕事のためにも模索したいのですが…。

劇的なスピーカー入れ替え5

昨日の仕事終わりに少し時間が残ったので、3.5mmジャックとUSBコネクタの離れているNEC製のXPパソコンでもスピーカーの動作を試してみました。一つだけジャックが非常にわかりにくい機種があったのです。
 コードを今から大きく割いてしまうのは嫌なのでUSB電源は別のパソコンからもらってきて音がしっかり出るかのチェックだけのつもりが、大きく嫌な音を立てて今にもハードディスクが壊れてしまいそうな感じに恐怖です。ノートパソコンから「こんなに機械音がするのか!?」というくらい、ゴキゴキという感じの音でした。
 内蔵ボタン電池が切れていると初期データがないので血迷った動作を起こすことは知っていたので、何度かエンターを押していたなら無事にWindowsは起動してきました。しかし、ここから音声は出てくれませんしシャットダウンもしてくれません。電源ボタンでシャットダウンしてから起動し直すと、やっと音声が出るようになって時計を修正し、キーボードも正しく反応していることを確認してしばらく通電していると、やっと普通に再起動などできるようになりました。ハードディスクからの変な音もなくなりました。
 これらのノートパソコンがカルテ管理に登場するのは10年以上後になって似してほしいですが、その時にはもう慌てないでしょう。まぁ私がまだ院長の立場でカルテ打ち込みも主にやっているのであればですが。

連休明けには何度も遭遇してきた話ながら

連休明けに遭遇しやすい話なのですが、鍼灸業界全体の評判から言えば好ましくない話です。しかも残念ながら繰り返し聞いてしまいます。
 連休へ入った朝にぎっくり腰が発生してしまった患者さん、一日は痛みを我慢していたものの、我慢しきれないのでと休日に開いているところを探して受診したとのことです。ここまでで次の展開はわかりますが…。
 筋肉が炎症を起こしているからという解説はあったものの、施術が痛いので思わず告げると「痛いのは効果がある証拠ですから」と言われたなら、そこからは必死で我慢するしかなかったとのこと。痛みに変化がないことも告げると、時間が経過すれば回復してきますとも言われたそうです。
 「おかしいねぇ、普段受けているのは全く痛みがない施術であり、痛い施術の上に治らないなんて」ということで、痛くない施術が実際に存在していることについて今頃なにか思われているでしょうか?色々考えているなら、「痛いのは効果がある証拠」なんて言わないよなぁ。

劇的なスピーカー入れ替え4

鍼灸院のパソコンで外部スピーカーを入れ替えて本格的に使うようになった初日ですが、音量を朝にさらに調整して非常に聞きやすい状態になりました。「これがXPリーダーの機械的な音?」というくらいです。
 残っているのは新患さんのカルテを作成するときに画面を見せて文字間違いがないかを確認してもらっているのですが、コードの長さは十分でありスピーカーも軽く押さえて固定したので問題ないはずですが、パートさんがコード類に混乱されないかです。
 他の呼びパソコンで3.5mmジャックとUSBコネクタの場所を確認したところ、次に予定しているのが前面に来ているものの試してみるとこれも大丈夫。むしろNEC勢が離れているのですがコードの長さは十分です。
 今頃になってXPパソコンの音声改善なんて、予想もしていませんでした。

連休後半ものんびり

連休後半の24日は、温かなうちにやっておかないと作業が辛いということで、自宅前の融雪ホースの敷設です。
 昨年に敷設と回収どちらもやりましたから手順がわかっており、種類がわかるように片付けておいたので30分ほどで完了。試運転で水を出していると同じ自治会だというおじいさんに話しかけられて、こちらの話のほうが長くなっていたかも?
 その後はプールへ出かけましたが、祝日の午前中から泳いでロングが泳ぎ切れた試しがないので覚悟はしていたものの、アルコールがまだ残っていてロングは800mまで。明後日に今月のノルマへの最終チャレンジです。

今年最後の連休でリフレッシュ

今年最後の連休は「遊んだなぁ」という感じで、年末年始に向けてのリフレッシュタイムになってくれました。
 23日は娘が通う立命館大学茨木キャンパスの大学祭で、昨年は偶然訪れたのですが焼き肉を食べた直後だったので模擬店の食べ物が口にできなかった悔しさから、電車の中で缶ビールも飲んで準備バッチリです。
 久しぶりにお祭りの露店を巡ったような楽しさで、焼きうどん・焼きラーメン・小籠包・韓国風おでん・豚汁と食べまくり。もっと食べていたかな?
 食べ歩きの間に「プロレスをやります」という宣伝が耳に入ったので、ほかは誰も興味を示しませんでしたが見学に。もちろんギャグプロレスの世界ですが、おもしろかったです。娘が出演依頼があったという自主制作映画を見てからステージでの学生バンドの演奏、音楽バンドは懐かしかったですねぇ。
 その後はせっかくだからと少し早めの夕食を娘と奥さんの三人でお店探しから初めて、大衆居酒屋でしたがたくさんのメニューをみんなで分け合いながら食べてきました。久しぶりの生ピールの大ジョッキ、大衆なのであります。

劇的なスピーカー入れ替え3

 メインのスピーカーを独立タイプに入れ替えて「こんなに快適なら」と、もうすぐブラックフライデーですからカルテ管理の方にも少し安いものを購入し直していいかなぁと考えていたなら、そこにあるじゃないですか!!返品しなかったお安いのが。
 問題は電源はUSBでも3.5mmジャックのヘッド頬ん出力です。今までどこについているか意識したことがなかったので探しまくると、ご丁寧にUSBポートの結構近くにあります。コード接続そのものは格好いいとは言えませんが、スピーカーは予備スペースに入りますし音質はさらに向上したということで、一気に2つのパソコンのスピーカーが解決です。
 今までパートさんが新患のカルテを作成すると、画面に挟んであるスピーカーが反り返った“イナバウアー”状態なのに、そのまま使われるのがストレスだったのです。指摘するまで三人とも気づかないなんて、音声はむしろ邪魔だったにしても不自然な格好になっているのに気づかないなんて…。今後は変なところのストレスも無くなります。 

劇的なスピーカー入れ替え2

メインのスピーカーが入れ替えられたなら、今回一番問題になっている画面を挟み込むタイプの初代を大切に控えにさせておきたいので、ついさっきまでメインで使ってきた二代目をカルテ管理の方へ移動させます。
 ボリューム調整にそれぞれ癖があるので、ある程度使えるところまでにしておいたのが昨夜まで。今朝から使っていると音質が向上していいのですが足が半分折れているので倒れそうな不安が…。
 「そうだ!1000円の安さに購入したアマゾンオリジナルのやつ、ここまで独立スピーカーの音がいいならそっちのほうが使うべきでは」と、午後の仕事中なのに入れ替え作業をしていくと予想以上にこれも快適。予備スペースに押し込むことで空間の有効活用にも。
 VDMW300とブレイルスターが喋らない問題に苦心しましたが、一度USBオーディオを接続したためドライバ類がそちらへ移動してしまっているのが原因と判明。ブレイルスターだけXPリーダーの音声でそのまま使えるように変更して、どうしてもVDMW300が必要なときだけ元のスピーカーを持ってくることで対処です。
 (追記)
 VDMw300の再インストールにさんざん失敗していたので今度はバスパワー駆動のUSBスピーカーを接続してインストールしてみると、エラーなしに入ってくれました。そしてブレイルスターの音声もいつものものに戻せて内蔵スピーカーからも音が出るようになってくれました。やれやれです。

劇的なスピーカー入れ替え1

USB外部スピーカーのことで今週色々やっていましたが、本日になって一気に解決です。鍼灸院はメインとカルテ管理、どちらもスピーカーを入れ替えました。
 まず昨日の夜になって追加で購入しておいたサンワサプライのスピーカー、こちらは間違いなくバスパワー駆動でUSBオーディオを使いますからケーブル一本のみ。しかし、ノートパソコンの画面を挟み込む形式ではなく独立したスピーカーでした。
 ある程度の大きさはあるものの一度はメインの方で使ってみようと接続したなら、完全なステレオサウンドで「youtubeってこんなにいい音でも再生できるんだ」と、思わず感動してしまいました。もちろんスクリーンリーダーの音も。
 これは絶対に使うしかないということで、今も快適な音で打ち込んでいますし、ネット閲覧もとても楽しくなりました。置く場所を全体的に左へずらす必要が生じたものの、手つかずだった書類の整理のきっかけにもなっています。

このサービスユーザー視点が抜けているんだよなぁ

ラジコサービスは生活に欠かせないものになっているものの、公式IOSアプリは使いづらいと何度も愚痴を書いてきてしまいました。本当に使い勝手が良かったのは「らくらじ2」。
 それでもフォロー機能を使うなどして素早くアクセスする方法を工夫しているのですが、土曜日の朝に聞いている番組をフォローのライブ再生からアクセスしていたなら7次手前でおかしな横槍が。E-radioだと三時間ぶっ通しのはずなのにとロック画面から確認するとFM青森になっています。
 フォローの解除と登録を何度か繰り返しましたが、登録画面ではE-radioから行っているのにまたFM青森になってしまいます。なんじゃこのバグは!!
 またラジコ事務局に問い合わせから送らねばならないのですが、これが面倒なフォームなんです。本当にこのサービス、ユーザー視点が抜けているんだよなぁ。

融雪装置の掃除

昨年に5年以上は行えていなかった駐車場の融雪の噴水口の掃除、自動車が土を持ってきてしまいますから次第に詰まってくることは仕方ありません。
 前の冬は毎日の積雪に参りましたから当然ながら融雪装置もフル稼働させていたので、この冬はまだ掃除をしなくても良かったものの、本日の午後にまとまった時間ができたのでやっぱり掃除をしてきました。
 ネジ式の金具をガッチリ締めた覚えはなかったのですが、なかなか外せないのがいくつかありました。手で閉められるだけなら盗難の恐れがあるので道具である程度はキツめにしなくてはならないものの、力は入れず軽く占めるだけにしておきました。

まぁ実際とかけ離れた話ではないものの

キンドルアンリミテッドに題名までは出しませんが鍼灸マッサージ師を目指さないほうがいいという趣旨のタイトルがあり、短めだったので「それじゃ中身を確認してみようじゃないか」と読んでみました。
 最初から「脳内お花畑の希望をへし折る」と宣言したとおり、まぁ実際とそこまでかけ離れてはいませんが表現がエグかったです。鍼灸の免許だけで一生食べていける人の割合は昭和の時代から一割と言われ続けてきましたが、それでも視覚障害者は逃げ道がなくなんとかしてきているのですから的を射ているとも言えません。
 経絡治療の分野を取り上げていないのは、これは間違い。鍼灸師として成功しているのは大多数が取り組もうともしない経絡治療化であり、それなのに見習おうとしないこと。私が主張の中で抜けていると感じたのは、臨床家の中へ早くから入って勉強することが最も大切だという点を落としており、障害研修会活動が必要だということ。
 学生時代に学校の実習時間しか鍼灸の道具を持たない、あるいは生徒同士以外の訓練をしないのはその人の努力のなさであり、必要性に気づけないならその程度の能力でしょう。治療室見学というラッキーはあったものの、学生でも野戦病院のような環境で治療実践することができたのですから。

使い放題が当たり前の世代には…

外出先の長男から、「今朝から急に通信ができなくなった」というラインが家族グループに届いていました。深く考えない奥さんが「今はどうして連絡ができている」斗返すと、「wifiからだと通信ができる」ということです。
 かなり時間が経過してこれらのやり取りに気づいたのですが、iPhone本体が故障しているわけではありませんしアプリの不具合でもなく、アンテナピクトは立っているとなればモバイル通信に制限がかけられているということしかありえません。
 私に直接質問が来たので「3日間で10GB以上を使うとデータ通信に制限がかかるが覚えはないか?」と返信すると、バッチリ覚えがあったようです。低スピードながらデータフリープランに子どもたちはしているのですが、wifiのない場所で動画を見まくればどうなるのか、来年度からは一人暮らしの予定なので自分で生活環境の管理をすることを少しずつ覚えさせねばです。
 私が学生や下積み修行時代、公衆電話にテレホンカードを差し込んで残りを見ながらかけていたものです。少ない自由になるお金の中から1000円のテレホンカードを購入すると50円分のおまけが付いてくること、これだけでどれほど嬉しかったか使い放題が当たり前の世代には理解できないでしょうな。

味覚が感じられなくなってしまった

風邪になると味覚がわからなくなるという人は割といるもので、風邪から回復すればまたしっかり味がわかるのであり完全に味覚がなくなるということもありません。正しく書けば味覚が薄くわかりづらくなるということです。
 ところが何が口に入っても塩味しかしないとか物理的な感触しかしない、味覚が完全におかしくなっているケースが今年は多く遭遇しています。本日の午前中の来院ではいくつかの医者に診察してもらっても、「わからない」とあっさり匙を投げられていたとか。女性で甘味がわからないというのは、これはつらすぎる。
 味覚は臭覚についで早くに出てきた五感であり、今までに回復できなかったケースはないと説明。ただし、原因はそれぞれなので判明するまでに回数が必要かもしれないとも付け加えます。実際に、脈診の段階では見当がつきませんでした。
 ところが背部の標治法へ入ると、鉄板のように固くなっています。ここまで硬いと胸に熱がこもっても仕方ないのであり、今年に遭遇したケースはすべて胸に熱がこもっていました。「味覚が無くなる前に背中の痛みを感じてこなかったか?」と問診すると、背部痛は常にあるといいますから呆れてしまいます。突破口にいきなりたどり着けましたが、回数はどれくらい必要なのかまだよくわかりません。

やはり1000円ではUSBオーディオではありませんでした

あー、またまた通販での買い物の失敗です。今回はヘッドホンではなく、USBスピーカー。
 鍼灸院の2つのノートパソコンで音質問題からUSB外部スピーカーを使っているのですが、バスパワー駆動でケーブル一本ですからこれはいい。しかし、初代のものがケースがそろそろ弱くなってきており、予備が必要になってきていました。
 アマゾンで検索するのですが「これ」というものがなかなかなく、後続機にもノートパソコンへ挟み込む足でちょっと問題があるので購入を見送っていたなら、アマゾンブランドでなんと1000円というものが…。
 「ケーブル一本で接続」とありましたから1000円なら失敗しても構わないと購入すると、大きなスピーカーが。やはりUSBオーディオではなく3.5mm音声ジャックが必要でした。今回は返品せず、どこかの出番が来るのを待ちましょう。

年末に向けて、体調をもう一度整え直しです

10日前に突然発生した右眼球を中心とするトラブル、明くる日が日曜日だったので一日休息できたことで仕事には支障がなかったものの、まだ違和感は続いています。
 先日にランニングマシンを40分走っているので運動不足はないものの、昨日のプールも何故か不安でした。案の定というか、泳ぎがブレブレで全くスピードが出てくれませんし、とても疲れます。
 水泳で使う筋肉は二週間も放置するとすぐ落ちてしまうので疲れは予想していましたが、ロングは800mでギブアップ(これでも普通は十分ですが)。その後にワインで遅い昼食をしたなら、夕方から爆睡になってしまいました。年末に向けて、体調をもう一度整え直しです。

無条件で11へのアップグレードを解禁すべきでは?

一年くらい前だったか企業向けセキュリティソフトの不具合でWindowsパソコンが一斉にブルースクリーンになるという大規模トラブルが全世界て発生しましたが、その後もほぼ毎月今度はマイクロソフトがアップデートのたびにトラブルを起こしています。
 ソフトウェアのことですから絶対にバグを出さないというのは無理であり、様々なハードに組み込まれるWindowsなので個別トラブルもあるでしょう。以前にCPUに高負荷がかかり冷却ファンがフル回転から落ちないというトラブルに遭遇したこともあります。
 けれど最近のトラブル多発は、マイクロソフトの技術力が落ちているのではないか?と疑問を感じるレベルです。特に10のサポートを打ち切って11へ強引に移行させる作戦は失敗しており、今からでも無条件に11へアップグレードできるように要件緩和をしたほうがいいのでは?
 というのも、自宅のパソコンがiシリーズ第3世代で、月齢更新に二ヶ月連続で失敗しているケースなのです。youtubeでの解説を見ているとTPM非対応のため発生してきているような予測であり、朝はアップデータを裏側で取りに行くので、動きが重たくて仕方がない。

本部は義務感がないのかねぇ

もうお怒りモードも噴火寸前なので書いてしまいますが、東京の漢方鍼医会本部は運営がどんくさい!!どうしてここまでぬかったことができるのか!?
 まず学術面については、地方組織に録音データを義務購読させているのに地方を引っ張っていく意地がなく、covid-19でズレてしまったものを一本にしようという計画も聞こえてこない。
 そして録音データが酷く、変な編集はしてあるくせに音質が良くない。データサイズも考えていない。あれほどオリンパスのWMAでHQモードだと滋賀から送ってもいるのに、調査せず行きあたりばったりで処理しているとしか思えないですね。貴重な資料を残しているという義務感がないのかねぇ。

点字編集システム、優待販売がないというのは…

昨日の夕方に、溜まっている読みたい本をサピエから連続ダウンロードしていました。連続のときにはブレイルメモのユーティリティーを使うほうが便利。
 久しぶりにブルートゥースアダプタを装着させたので、ついでに点字編集システムも久しぶりに起動してバージョンアップさせておこうと操作しても無反応です。よくよくヘルプを読むと、使っているのはv7ですがv8が発売されているとのこと。
 それじゃ無償バージョンアップをと情報を見ると、購入がサポートの一年前だったのでこれは無理。それじゃ一つ前のバージョンですから優待バージョンアップをと調べると、なんとなんと買い直すしか手がないとあります。相変わらずピンディスプレイへの対応が最低限だけなのに、優待販売がないというのはひどいだろう。

先輩たちが越えられなかった壁を

昨日は「にき鍼灸院」を会場にした、毎年恒例の治療室例会でした。11月だと積雪の心配がありませんからね。
 ところが今回の月例会、covid-19の頃の自主へ勉強会に近い少人数でした。少人数だけに中身の濃い勉強はできたものの、出口の見えなかったあの頃を思い出してしまいました。
 伝統鍼灸学会の報告記でも書きましたが、コロナで研修会人数が減少し戻せていないのはどこでも同じなものの、残っているメンバーがずっと同じで高齢化まっしぐらです。
 大先輩たちも経絡治療の普及に取り組んでこられましたが越えられてこなかったメジャー化、ネット社会の現在ですからなにか爆発的に世間が注目するきっかけがあれば掴みたいです。メディア露出を今まで嫌ってきましたが、60代の私の鍼灸師としての仕事は先輩たちが越えられなかった一般社会への経絡治療の浸透です。

長期間のバセドウ病

バセドウ病は年間に10例以上遭遇しますし、治療は数脈なので陽経からで肝経の剛柔を用いることから大腸経の主には遍歴への衛気の補法、この治療には絶対の自信があります。
 一度目から劇的に回復するケースと二度目に回復するケースがありますが、この違いは未だに判別できません。体表観察の差は全くわからないですし、仕上げでの脈状かなぁ?
 三年前から服薬を続けてやっと日常生活が維持できているという患者さん、一度目では変化がわからなかったので「やっぱり経過が長いと効果が出ないんでしょうか」と尋ねられましたが、二度目で大きく変化するケースもあると説明。
 本日が三度目でしたが、問診する前に声色と表情の違いから、劇的に回復していたことが読み取れます。「早くから姉妹に勧められていたのにこんなに変化するなんて」斗、すっかりリラックスされていますから爆睡になり最高に気持ちよかったとのことです。

プラスチックカバーが劣化で崩落

久しぶりにオートクローザーのあるドアの話題です。治療室のドアの特に閉じる方には、苦汁をなめてきましたから…。
 今回は待合室と治療室のドアですが、ドアそのものには問題ないもののオートクローズのバネの入っている部分、ここのプラスチックが経年劣化で勝手に割れてきてしまうのです。開閉回数が一番多いので負荷はかかっているでしょうし、20年以上経過しているのですから劣化は仕方ありません。
 今のところ金具を手前に持ってくることで機能に支障は出ていませんが、いずれプラスチックカバーはもっと割れてくるでしょうから工務店へ連絡です。色は多少ズレても構わないので、今のうちに交換です。

週末からの右眼球大異変6

ちょうど一週間前の土曜日、昼休みにプールで泳いでいる途中から右眼球の具合が急速に悪くなったものですが、原因は眼球に傷があったとしか思えません。自宅の開きっぱなしになっていたドアで、そこまで強くはなかったものの右眼球を打撲していたことを思い出しました。
 本日で一週間経過しましたが、先週に治療に来られていた患者さんから「あまりに具合が悪そうだったけど回復しましたか?」と、ずっと心配してくれていたそうです。右目から涙が流れ続けていたのですが、それ以上に具合が悪いことは一目瞭然だったみたいです。
 腰痛などは完璧にカモフラージュできても、劇症だとどうにも隠せなかったようです。それくらい本当に痛くて辛かったですからねぇ。