一年くらい前だったか企業向けセキュリティソフトの不具合でWindowsパソコンが一斉にブルースクリーンになるという大規模トラブルが全世界て発生しましたが、その後もほぼ毎月今度はマイクロソフトがアップデートのたびにトラブルを起こしています。
ソフトウェアのことですから絶対にバグを出さないというのは無理であり、様々なハードに組み込まれるWindowsなので個別トラブルもあるでしょう。以前にCPUに高負荷がかかり冷却ファンがフル回転から落ちないというトラブルに遭遇したこともあります。
けれど最近のトラブル多発は、マイクロソフトの技術力が落ちているのではないか?と疑問を感じるレベルです。特に10のサポートを打ち切って11へ強引に移行させる作戦は失敗しており、今からでも無条件に11へアップグレードできるように要件緩和をしたほうがいいのでは?
というのも、自宅のパソコンがiシリーズ第3世代で、月齢更新に二ヶ月連続で失敗しているケースなのです。youtubeでの解説を見ているとTPM非対応のため発生してきているような予測であり、朝はアップデータを裏側で取りに行くので、動きが重たくて仕方がない。