総論に治験令てんこ盛り

 実技に特化したテキスト、最後の難関の総論を執筆していて三番目の治験例も書き込んだなら、「こうなったならもう一つ」というものを思い出しました。
 一瞬でインフルエンザが治癒した初体験、腹痛が発生してしまい白旗を上げるしかなかった悲惨なデビュー、治療箇条で結局激痛のままだった留守番時の出来事。これだけでもネタとして大盛りです。
 でも、失敗で治験例が終わったのでは印象がよくありませんし、段々と上達しているイメージということで、制服反応で劇的に回復したものも書くことにしました。最後は七十五難を発見したときのものも。