仁義を切ることにしたのですが

 「どうしてこういうことだけ細かくすぐ反応してくるかなぁ」と思うのですけど、先日に滋賀漢方鍼医会版の実技に特化したテキストへ「用語集」を資料として掲載する申告について、注文が舞い込んできました。
 10周年で漢方鍼医会本部として制作したことの明記、改変をしないこと、時代に合わせた追記はそれがわかるようにすること、そんなことご丁寧にこちらから申請しているのでありいちいち指摘されなくても「わかっとるわい!!」といいたいところですが、著作権の問題がありますからここは使わせて貰う立場として穏便に。
 すでに肺気宣言が出ているので勝手に使うこともできなくはないですが、それだと漢方鍼医会の一員としてはモラル違反で除名されかねないので、仁義は切ることにしたわけです。それよりも本部と地方のパワーバランスが逆転しかねないことになっているのを、本部はどうやって対処していくつもりなんでしょうね。