自分の見積もりの甘さからの請求額ということで、伝統鍼灸学会50周年記念誌の点字版は費用負担をしてサピエへアップされました。とりあえず伝統鍼灸学会の理事として、一つは足跡が残せました。
でも、費用のことではなく図書を作るということの困難さにはほとほと疲れましたので、もう二度と自主制作での点訳作業などやらないと決めました。時代は電子ブックですし、そのほうが発行と同時に読めるようになるのであり保管場所にも困りません。カセットテープの音声図書、ある程度までデジタル化はしましたけど、もったいなかったなぁ。
まだ自分たちで点訳作業をしたファイルをダウンロードできる準備が整っていないことと、問題発生中のメーリングリストがあることから告知ができていません。余計なことに足を引っ張られて、正直腹が立つばかりです。