この二つを看板にすれば良さそうです

 実技に特化したテキストの執筆が本部とのミーティングという作業も入って遅れ気味になっているのですけど、もう少しで蔵象論の修正ができたなら総論のやり直しです。これがしんどいしんどい「心臓破りの坂」という作業なのです。
 でも、患者さんというのは色々と教えてくれるありがたい存在であり、午前中の腰椎の疲労骨折の方は一気に回復してきたところで調子に乗って重たい材料も動かしていたなら痛みがぶり返し、これは自業自得なので納得されているので今週は荷物類をなるべく扱わないようにしていたのが脉状ですぐ判明です。力仕事をすると脈が細くシャープな感じになるものが、緩やかだったからです。
 「なんでそんなことがわかるんや」という顔をされていますから脈診のことを話していて、脈診という技術そのものが素人さんには初耳なことがほとんどだというのを忘れていました。またていしん治療を当たり前にしてきたのですけど、全く刺鍼しない治療体系を固めたのは我々の世代だったこともすっかり忘れていました。この二つを看板にすれば良さそうです。