異例の対応になっていきますが

伝統鍼灸学会の今年の第54回大会、最初に提案されてきたのが立命館大学でも京都の衣笠キャンパスだったので、「そんな不便すぎる場所での開催は無理」と私の提案で大阪の茨木市へ変更してもらいましたから、例年より一ヶ月早い開催になっています。
 すると、実技などの抄録締切も例年より早まって6月ということになり、視覚障害者支援委員会企画は実技リハーサルを行う前に提出してもらわねばならないことになります。連絡漏れがあるといけないので、実技担当講師の先生にも学術大会まではメーリングリストへ入ってもらうように頼みました。
 サブタイトルも「診察の工夫」と勝手に決めさせてもらいましたが、視覚障害者の初心者が自分なりに工夫している点を伝えるという意味で、反対されないだろうと思います。委員自らが実技を担当できないという形式、今後もあり得るので良い教材になるでしょう。