一昨年からの「令和の米騒動」、最初は猛暑による収穫量不足といわれていましたが、実は買占めによる値段がつり上がったことが始まりでした。
そして昨年は新米が出てきているはずなのに一向に店頭に並ばず、並ぶものは軒並み好価格ですから備蓄米を放出する大騒ぎに。実は売り惜しみによる価格高騰でした。
そんな主食でマネーゲームをされるので庶民からの怒りで、新米が一向に売れないのが今年です。輸入米とブレンドしたり輸入米だけだったり、農家は一生懸命工作してもらっていますが米の流通が複雑すぎて、中間マージンが高すぎるのです。この秋には倒産する米問屋が続出でしょう。
それで昨年に患者さんの仲介で新しい農家さんから直接購入させてもらったお米、非常に美味しくて今年も注文しました。今のうちに注文しておけば、十分に確保できるでしょうから…。