今晩に本部の理事会がズームであり、明日は朝から東京へ出かけることになっています。
東京へは伝統鍼灸学会で二度でかけているので久しぶりというわけではないのですけど、本部は半年ぶりながらどれだけの人数が集まるのか、3月の講義で提唱したナソの実技があるのででかけますけどこれくらい期間が空いてしまうとちょっと面倒にも感じます。けれど先輩諸氏から伝授された鍼灸という技術、私の時代で絶やしてしまうわけには行きません。
てもでも、昨日に患者さんと話していたのですけど、現代の開業医はもち屋ではなくテナントのほうが必ず子供会社になって継承してくれるとは限らないので安全なのです。鍼灸学校へ入るのは医学部よりずっとハードルは低いですけど、もし子供が誰も継承してくれなければ鍼灸院の建物だけでなく広い駐車場は処分だけでも大変になりますかねぇ。