50周年記念誌の点訳作業、メインの資料となる証決定問題については85%くらいまで加工できる状態になったので昨日にまた校正作業をお願いしたのですが、二度もディレクトリが破損していたのでデータ管理にはより慎重になっています。
大切なことはバックアップをいくつも作成しておくことで、メインはSDカードなのですけどUSBメモリには加工済みのテキストファイルをとりあえず蓄積していくことで二重に貴重なものは保たれます。ですから、大きなバックアップはパソコンのハードディスクです。
実家から掘り出されてきて整備したばかりのノートのデータで今のものは復活できたのですから、時計がそのまま生きているかの確認も兼ねて昼休みに起動したなら機嫌よく動いてくれました。その時に外付けドライブにフロッピーが刺さっているのを発見。
USBメモリを使うようになってからフロッピーに用事があるとすればブレイルスターの起動ディスクくらいですから、その後に確認してみるとやっぱりそうでした。使用中が3台、ストックが貸出中を含めると7台ありますから今後にセットアップすることはないと思うのですけど、それでもラッキーであり嬉しかったです。