続いて驚いた午後の患者さんは、朝に希少をして朝食までは腰痛などなかったのに、ちょっと痛みを感じ始めたならあっという間に激痛になっていました。
ぎっくり腰で突然の痛みというのはあり得ることですけど、そうではなく差し込まれるような痛みがじわじわと広がってきたそうです。背中や足まで響きが伝わってくるということです。脈状も骨折です。
腰を直接診察して打診もして、亀裂骨折を確認。でもでも、こんな感じで亀裂が発生するのだと再現ビデオを見せてもらっているような感じでした。これは明らかに疲労骨折であり、亀裂骨折は馴染みがなく理解しづらいので今後は疲労骨折の言葉をもっと積極的に使っていきましょう。