実技に特化したテキストで「四大病型」と「治療法則と選経・選穴」の、先月に発表した現行の手直し作業はできました。10%くらいスリム化できましたし、文体は治せたと思います。
今朝から「脈診」の手直しに入っているのですけど、ここは文体を直していくだけで大きく手をいれることはなさそうです。でも、量が多いからなぁ。
頭の中で色々考えながら治療もしていると、しばらく呼吸と合わせての手法が疎かになっていました。呼吸と合わせていくと無理なく脈状が出来上がるのであり、胃の気も多くなるのですからやっぱり基礎が大切です。書いている本人が、これではねぇ。