なんとなんと下合穴が抜けていました

 実技に特化したテキストで、現在ちょっとつまずいているのが三焦を応用した治験例の執筆。三焦は腑なので証そのものにはならないですから…。
 しかし、月例会で三焦の項目は心包から分離させたほうがいいということで切り取りと貼り付けから場所を変えて検討していると、なんとなんと下合穴の記載を忘れていたことを発見。
 しれっと修正です。四大病型を読み返してみると陰虚証で足の三焦系のことは書かれてあり、これは安心しました。ついでに四大病型も、少し修正。