小里方式フローチャート、第一弾をやってみました

 昨日の滋賀漢方鍼医会での月例会、猛暑の中でしたけど実技に特化したテキストの項目もかなり揃ってきて、座学も充実。
 そして降ってきたチャンスですから「小里方式フローチャート」の第一弾テストを行い、改良点はまだまだあるものの引き締まった実技ができました。
 最初に役割分担の確認をしてしまうことはとても良く、指導者は今までよりかなり忙しくなりましたが解説範囲が示されているので、情報を伝えやすい。
 そして術者が指名されていることにより発言が積極的になっており、昨日は二人同時に指名してみたのですけどここで意見交換があるので証決定がスムーズであり、半構成によりその後の舵取りをしていけばいいでしょう。
 滋賀ではあまり問題に感じていなかった実技でしたけど、本部はグダグダ状態でしたし他の地方組織でも似たようなところがあったのでしょう。次は実技風景を録音して、実際を共有していくことも思いつきました。