待合室のスピーカー、左右で種類が違っていました

 昨日のポッドキャストを集中して聞いたときに気づいたのですが、待合室のスピーカーが左右で種類が違っていました。おそらく20年以上この状態だったはずが、全く知らなかったのです。
 4チャンネルアンプに交換してもらいそれぞれの部屋でいいぐらいのボリュームになっていることに満足していましたが、それでもどうしても待合室だけ音量はいいのですが左右バランスが悪いのでコードの問題があるのかと脚立を持ってきて触ってみると、左右でスピーカーの種類が違っていたのです。
 おそらくですが開業時は京都有線(日本有線放送の子会社で、のちのキャンシステム)がモノラルで入っていたことから、大阪有線(現在の有線ブロードネットワークス)へ乗り換えた時、ステレオになるということで完全入れ替えにせず、それまでのスピーカーを流用したからでしょう。本当にいびつな拡張です。
 パッシブスピーカーなので一組で一万円あれば大丈夫なクラスですから、アマゾンで探して、また付け替えてもらいましょう。