昨日に本部と地方組織での会議であるミーティングへ、小里方式フローチャートを基準とした実技の録音データを送っておきました。ついでに悪口満載の座学も。
今月はどちらも術者だけでは完成できなかった実技になってしまいましたけど、鮮やかでなかった分は反面教師としてしっかり記憶されていきます。「何がわからなくて何を勉強すればいいのか」がです。
どちらも最初に四大病型を切り分けておかなかったことが致命傷になっており、本部では1年半前だと最初に四大病型を考える人がいませんでしたからどれだけ重要なのかがわかります。漢方鍼医会が発足したのは病理に基づく証決定がしたかったのであり、陰虚と陽虚の解釈が経絡治療で間違っていたことから始まっているので原点を忘れてはならないということです。