風邪の治療に邪正論

 今週に風邪引きから冷や汗が止まらず、あまりの状態に救急車で運ばれたという患者さん。
 ベッドへ仰臥した時にもまだ風邪症状があり、寒気は感じないものの恐怖も手伝って「この風邪を何とか」と訴えられます。
 かなり跳ねている脉状であることと邪が停滞して陽気が巡らせられないと判断して、邪正論で陰谷へ営気の手法を施しました。
 しばらく休んでもらったなら「とても全身が温かくなりました」とのこと。邪正論についてはうまく説明できなかったのですけど、治療はうまくいきました。

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