青森県八戸市のみちのく記念病院の患者間殺人隠蔽事件、とんでもないものが先週に報道されてラジオニュースで知ったときには、仰天してしまいました。スタッフの内部通報から発覚したそうです。
老人同士の殺人事件は、集合住宅での騒音トラブルなどで聞いたことはありますが、まさか入院中の患者同士での殺人事件なんて想像もできませんでした。まして病院がこれを隠蔽するというのは推理小説でもない限りありえないことです。「事実は小説よりも奇なり」なんて、呑気な雑談にもなりません。
実態がわかってくると、死亡診断書は認知症で会話もできなくなっていた医者の名前で作成されていたとか。それも複数が出てきており、筆跡も違うものがあったらしいです。この病院では入院患者の不審死が多発していたのでしょう、何か良からぬビジネスになっていたのでは?