「トランプはやっぱりクソジジィだった」というのが、大統領復帰一ヶ月の世界からだけでなく内部からも批判が出る、無茶苦茶な展開になってきています。ドイツの総選挙でも極右が第二頭になるのは予想通りでしたが、さらにどうなるんだろう?
「俺が大統領に復帰すれば24時間で停戦は実現させる」と豪語していたこと、これはできるはずがないと誰もが思ってはいましたが、蓋を開いてみればロシア側の要求丸呑み以上に優遇をしており、ウクライナ全土の所有も可能とまでいい出した。
これはブラフとしてもいくらなんでもいい過ぎであり、ロシア国内でもいつ手のひら返しをされるのかと真剣に聞いていない感じだそうです。そしてゼレンスキーに「和平が訪れるなら大統領を辞任する用意はある」と開き直った発言をさせており、気まぐれジジィへの期待を現実に戻しています。