日本の内閣は大臣の交代は首相の一任なので頻繁には行われず一斉交代が普通ですが、アメリカでは政府の要職にある人物が途中交代することは珍しくないものの、早速に大統領補佐官の辞任が報じられてきました。
3月のイエメン空爆に際して一般のチャットアプリで調整しただけでなく、雑誌編集長を誤ってグループへ入れていた事件で更迭は免れないと言われていましたが、ウクライナ支援に否定的だった人物がいなくなることはウクライナにとっては吉報でしょう。ロシアにとっては、カードを一つなくしました。
そしてウクライナの鉱物資源の採掘権をアメリカと締結すること、当初はウクライナが経済植民地になってしまうと危惧されていたもののアメリカも責任が大きすぎることから土地の権利は譲渡されなかったため、ロシアはもう一つカードを失ってしまいました。プーチンが嘘ばかりですが停戦を一方的に宣言していること、体調が相当に悪いのでは?