やっぱり犬の遠吠えでした

予想の範疇と言いながら、自ら「トルコで直接会談しようぜ」と呼びかけたプーチンが出てこないだけでなく、ロシア側からはギリギリで小役人が出席する程度の犬の遠吠えであり、結束したウクライナとEUにトランプも加わって、いよいよ締め上げも最終段階突入でしょうか。
 独裁国家が倒れるときは皇帝が死亡してしまうか、経済困窮で市民革命が起こるかのどちらかであり、ソ連が崩壊したのは経済がどうにも維持できなかったことを何も学んでいませんね。しかも原油価格の下がり方であり、プーチン対退陣だけでなくロシアそのものが分裂するかも?
 戦争の賠償に原油の権利をウクライナや支援してきた国々に譲渡させられ、農業以外は何もできない途上国に退化してしまう危険性が非常に高いと予感しています。武器が中国や北朝鮮へ引き渡されてしまわないことと、核兵器は速やかにフランス・イギリス・アメリカで分散保管することを決めていかねばですが…。