昨日とは真反対で、本日は最近にしては珍しいほどの空き時間がある一日でした。大型連休が一段落したというところでしょうか。
それでも東京へ出かけた次には滋賀で伝統鍼灸の発表に必要なすり合わせ作業を行うのであり、復習と予習に時間が潰れていきます。
毎日やっている補瀉手法なのですが、どうして地方組織ごとに差が出てしまうのでしょうか?東洋はり医学会でお世話になっていた頃には熟練度に差はあっても、地方ごとに大きく違うということはありませんでした。本部が完全な頂点でトップダウン形式だったからとは思いますが、その弊害で地方の立場も同等ということにしたのが逆の意味を持ってしまったというところでしょうか。
しかし、先日の会議では漢方鍼医会のスタンダードをずっと守り続けているのが滋賀であり、変に端折ったりていしんと毫鍼の境目を決めずに使っていたりが混乱の原因だとやはりわかりました。