Windows10がやはり保守延長へ、戻って来るパソコンが狙い目

昨日のIT関連ニュースには繰り返し表示されてきたのですが、Windows10のサポート期間が残り四ヶ月というところで対策されていないパソコンがあまりに多すぎることから一年間の追加保守がアナウンスされました。
 機能追加や改善はないもののウィルス対策パターンの提供や緊急性があまりに高いものだけをサポートするもので、「一年間の猶予ができたからなんとかして」というマイクロソフトの最後の決断でしょう。実は最初からこれも計画にあったりして。
 MacOSやIOSはサポート対象外となりやがてアプリも対応しなくなるのでメインからは外れるものの、それでもIOS15が未だに緊急性が高いとアップデートされるなどしっかりメーカーの責任を果たしているのですから、マイクロソフトの強引なやり方は以前から納得できないのがさらに腹立たしく感じられます。
 でも、官公庁や企業から大量に使用済みパソコンが出てきて、再整備して低価格になって年末から来年前半に市場へ戻って来るでしょうから、これらは注目です。