E,Fのベッドがある小さな方の治療室で、ワゴンの下段の金属トレイがひしゃげるようにして曲がっていたのにはびっくり。
どのワゴンでも下段はすでに使っていませんが、昔は使用済みの毫鍼を落とし込むようにして区別するための場所でした。その後にオートクレーブで滅菌してから再使用となるのですが、現在はていしんのみですから不要になっているわけです。
それで「こんなひどいことにどうして?!」と一瞬は思いましたが、犯人は私です。ベッドの高さを下ろすとき、時々ワゴンが近すぎて下敷きにしてしまうからです。ベッドが途中から落ちきらないことで下敷きになっていることが判明するのですが、そのときにトレイをひしゃげてしまっていたようです。可愛そうなので形をできるだけ整復しておきました。