飼育している猫が心筋症に

中学校近くで長男が猫を拾ってきたのが約四年前で、どう見てもペルシャ猫の血統の良いものです。子猫が生まれすぎたので拾われやすい学校の近くに捨てられていたのではないかと想像しています。
 最初は数日さまよっていたようですっかり怯えており、真っ白な毛並みが汚れていて深く眠ることがない状態でした。しかし、人間としか生活したことがないみたいで、餌にはすぐに慣れていきました。真っ白なので、お餅を想像することから「もち」。
 ここ最近痩せこけてしまったという長男の指摘から奥さんが動物病院へ連れて行くと、肺に水が溜まっているという診断。半日預けておいたなら心筋症ということで、遺伝からのもので飼育には問題なし。手術はできないので薬物療法ということになるらしいですが、もう一匹増えており、家族の一員ですから回復を願うばかりです。