猛暑の後遺症

猛暑が極まっていますが、本日に目立ったのがぎっくり腰。最近は冷却するアイテムが発達してきて体温抑制をしながら作業をされていますが、素人のちょっとした力仕事ではそんなことまでやらないので、そのときに発生してきたものです。
いずれも男性というのはわかりますが、どれも強い痛みであり姿勢を変えるのにも苦労するほど。脈状も粘っこく感じます。
 大量の発汗で津液が薄くなっているところへ強引に血を動かそうとしたので、筋の深さで動けなくなったと考察できます。証決定は肝病であり痛み止め処置として円皮鍼が効果的ですが、一人だけ一度で治癒できなかった重症も。猛暑の本当の後遺症は、お盆過ぎから来院されてくると予測しています。