フリーのスクリーンリーダーであるNVDAで再びプロトーカーが使えるようにしてもらえたことを書いてありますが、XP時代から殆ど使わなかったプロトーカーが必要なのはある程度の医学用語を読み上げてくれること。
南山堂医学大辞典2015年版はLogoVistaブラウザなのでNVDAが必要であり、プロトーカーでないと医学ウゴが聞き取れない状態に。ところが、NVDAの拡張機能で理療科教員が作成した医学辞書が提供されていることを教えてもらいました。
組み込みも非常に簡単で、辞書のオン・オフも簡単。「眼圧上昇」を「めあつじょうしょう」と読み上げたのは参りましたが、ここは区切りを「眼圧」「上昇」としてくれなかったスクリーンリーダーの限界でしょう。とても助かりました。