6月下旬から始まり一週間だけ雨天で緩んだものの、ずっと猛暑が続いているので「お盆をすぎればすぐ秋になってくれるのでは?」と淡い期待をしていましたが、見事に裏切られての猛暑です。
さすがに太陽が隠れる時間帯は風が吹いて涼しくはなりましたが、日中の直射日光は痛みを感じてしまいます。来場者もそうですが、万博のスタッフに事故が出ていないのが不思議なくらいです。
鍼灸院は午前中のみだったのに、朝一番から二人連続での熱中症でした。その他にも熱中症もどきが混在していました。自動車社会の地域ですから平気で来院してもらえるものの、公共交通機関を利用する大都会の鍼灸院だと患者数が影響しているのではないでしょうか。