今朝にシンポジウム参加者同士での打ち合わせのことをミーティングと滋賀漢方鍼医会へ報告しておいたのですが、滋賀の方はいいとして地方組織の先生たちは取り組みをどう考えてくれるのだろうか?
伝統鍼灸学会の動きは自分たちの普段の活動とは直接関係ないから、時間もお金もかかるので報告だけもらっておけばいいと思うのか、できる限り視野を広めるためにも参加すべきだが常には無理と思うのか、とにかく漢方鍼医会だけの動きに着目しているのではこの10年間にねじれてしまったものを戻すことができないのです。
それでシンポジウム内でビデオも使うのですが、お盆前には到着していたビデオカメラの説明書をやっと読んでもらえました。基本的には前のカメラと同じことですが、画面には様々なボタン類が表示されているらしい。けれどその場で再生するなどは便利そうですが、撮影時には色々出ていてじゃまにならないかなぁ?
一人でテスト撮影していたときでもさほど問題はなかったものの、撮影をしてもらうと音声もほぼ問題ない大きさで収録されることが確認できました。内蔵マイクでは音声が拾いきれないので、外部マイクとのセット販売にやっぱりなっているみたいです。